Evansさんの映画レビュー・感想・評価 - 36ページ目

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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.2

「キューブリックが戦争を斬る」

戦争は1つの行動で危険な方向へいくということを現した作品。

会議室の撮り方の美しさ、これぞキューブリック作品。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

5.0

「青年が兵士になる」

ベトナム戦争を題材に、普通の人間が如何にして兵士になるかを描いた前半と、ベトナム戦争の悲惨さと現実を描いた後半。

前半部分が何度見ても楽しめる作品。

おしゃれ泥棒(1966年製作の映画)

3.4

「オードリーの妖艶さ」

今までの作品は一風違うオードリーが見える作品。

パリの恋人(1957年製作の映画)

3.5

「踊るオードリー」

オードリーのミュージカル。

踊るオードリーの可愛さは絶品。

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.1

「2作目の宿命」

11の爽快さがなく、なんとなくモヤモヤする作品。

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

5.0

「全てが爽快」

相手を騙し、時にはギリギリの危うさがありながらも、全てが気持ちいい作品。

ブラピの格好良さが際立っています。

フォー・ルームス(1995年製作の映画)

3.8

「ティムロス劇場」

ティムロスを楽しむことができるいい作品の一つです。

海の上のピアニスト(1998年製作の映画)

3.6

「ある種の切なさ」

ストーリーにある哀愁とは対称的な壮大な音楽。

目も耳にもありがたい作品。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

5.0

「色褪せない傑作」

今見ても新鮮さを感じるのは、本当の傑作である証。

全てにおいて古さがない。いつみても色褪せることのない傑作。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.0

「ジャケ買いの賜物」

タイトルとジャケットの洒落っ気で見る作品。

日本人にはなかなか理解しづらい作品。

GO(2001年製作の映画)

4.9

「窪塚洋介ここにあり」

窪塚洋介のいいところが存分に発揮された作品。

深いテーマでありながら、答えはシンプル。

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.3

「ミスディレクション」

マジックを題材にした犯罪ドラマであり、復讐劇。

ミスディレクションの一言につきる作品。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

5.0

「恋愛映画の傑作」

コールガールのオードリーは当時としては衝撃だったのでは...
時代を映し出し、愛の普遍性を描いた作品。

中盤のデートシーンは最高のひと時になっています。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.5

「天使降臨」

天使のような可愛さと可憐さ。
そして天真爛漫な女の子。
それからのオードリーのイメージを決める作品となっています。

この時代の男性のスーツの着こなしは本当にカッコいいです。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

5.0

「見れば見るほど味が出る」

ストーリー展開、見せ方、キャラクター、何度見てもいいなとおもう作品です。

この作品のダンスシーンは映画史に残るものです。

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

5.0

「人間群像劇」

始まりのシーンからラストシーンまで、飽きることない見せ方。

役者も構図も魅せられる。

何度も見たくなる作品。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.5

「美しい景色と現実」

アニメーション作品でありながら、美しい背景と、リアリティあるストーリー。

ラストカットの切なさ、背景の美しさと相まって、フィクションを越えたリアルです。

雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

4.0

「ifの歴史と青春」

存在感と違和感のある塔が存在する世界。

忘れようとしても忘れられないもの。

線路の上を歩くシーンは、この作品の全てを現しています。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.7

「意外な組み合わせ」

典型的な悪党と美女と老婆
なかなかない組み合わせだけど、ものすごくしっくりくる作品。

ほしのこえ(2002年製作の映画)

3.5

「新海作品の基礎」

距離が離れれば離れるほど、時間がかかる。
当たり前のことであるが、それがとてつも無いスケールになると、切なさが一層する。

この後に続く新海作品の正に基礎となる作品です。

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

3.5

「移ろいやすい人の心」

バリーの忠義も愛も変わっていく、そもそも彼は何思い行動したのか。

構図としても新鮮さは無いものの、細部にこだわった作品となっている。