「キューブリックが戦争を斬る」
戦争は1つの行動で危険な方向へいくということを現した作品。
会議室の撮り方の美しさ、これぞキューブリック作品。
「青年が兵士になる」
ベトナム戦争を題材に、普通の人間が如何にして兵士になるかを描いた前半と、ベトナム戦争の悲惨さと現実を描いた後半。
前半部分が何度見ても楽しめる作品。
「全てが爽快」
相手を騙し、時にはギリギリの危うさがありながらも、全てが気持ちいい作品。
ブラピの格好良さが際立っています。
「ある種の切なさ」
ストーリーにある哀愁とは対称的な壮大な音楽。
目も耳にもありがたい作品。
「色褪せない傑作」
今見ても新鮮さを感じるのは、本当の傑作である証。
全てにおいて古さがない。いつみても色褪せることのない傑作。
「ジャケ買いの賜物」
タイトルとジャケットの洒落っ気で見る作品。
日本人にはなかなか理解しづらい作品。
「窪塚洋介ここにあり」
窪塚洋介のいいところが存分に発揮された作品。
深いテーマでありながら、答えはシンプル。
「ミスディレクション」
マジックを題材にした犯罪ドラマであり、復讐劇。
ミスディレクションの一言につきる作品。
「恋愛映画の傑作」
コールガールのオードリーは当時としては衝撃だったのでは...
時代を映し出し、愛の普遍性を描いた作品。
中盤のデートシーンは最高のひと時になっています。
「天使降臨」
天使のような可愛さと可憐さ。
そして天真爛漫な女の子。
それからのオードリーのイメージを決める作品となっています。
この時代の男性のスーツの着こなしは本当にカッコいいです。
「見れば見るほど味が出る」
ストーリー展開、見せ方、キャラクター、何度見てもいいなとおもう作品です。
この作品のダンスシーンは映画史に残るものです。
「人間群像劇」
始まりのシーンからラストシーンまで、飽きることない見せ方。
役者も構図も魅せられる。
何度も見たくなる作品。
「美しい景色と現実」
アニメーション作品でありながら、美しい背景と、リアリティあるストーリー。
ラストカットの切なさ、背景の美しさと相まって、フィクションを越えたリアルです。
「ifの歴史と青春」
存在感と違和感のある塔が存在する世界。
忘れようとしても忘れられないもの。
線路の上を歩くシーンは、この作品の全てを現しています。
「意外な組み合わせ」
典型的な悪党と美女と老婆
なかなかない組み合わせだけど、ものすごくしっくりくる作品。
「新海作品の基礎」
距離が離れれば離れるほど、時間がかかる。
当たり前のことであるが、それがとてつも無いスケールになると、切なさが一層する。
この後に続く新海作品の正に基礎となる作品です。
「移ろいやすい人の心」
バリーの忠義も愛も変わっていく、そもそも彼は何思い行動したのか。
構図としても新鮮さは無いものの、細部にこだわった作品となっている。