映画見るのーとさんの映画レビュー・感想・評価

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お葬式(1984年製作の映画)

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見てたら祖父(99歳)の訃報が入り、リアルお葬式と重なるという。

宮本信子がきれいで色気あり、明るく母を支えるいい娘であった…。かくありたし

山崎努も、ダメ男オーラ満載なんだけど、こちらもお色気が
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ちひろさん(2023年製作の映画)

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有村架純ちゃん堪能ムービーやで。

どこなんだか、港町の海風の感じと、やわらかく、苦労してきた感じも、やさぐれた感じもない、きれいな"ちひろさん"と。

困った人の世話を、せずには、いられない人なんだ
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

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視界には入っていたけど見なくていいやと思っていた。
でもTwitterですすめてた人がいたから見てみたら、固定視点でネグレクトされた姉弟が映るホラーだった。
椅子越しの目線とか、カメラからフェードアウ
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ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい(2023年製作の映画)

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ふわぁぁぁ~~~ん
とした映画。
人間の汚さとか、ずるさとか、恐い。自分の中にそういうのがあるのが見えそうなのも、恐い。ぬいぐるみとの世界に入ってたい。
という気も、わからないでもない。

死体の人(2022年製作の映画)

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死体の人、しみじみ愛おしい…。毎回死んでる。あの手この手で。
一人アパートに帰って熱帯魚と暮らすんだな。両性具有の。
なんとも言えずきもちわるい。でもいい子そう。この役この人しかはまらなそう。

一途
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658km、陽子の旅(2023年製作の映画)

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おつかれ、陽子。
コミュ障のレベルではなく、この人、なんかあるな…と思いつつ見進めるのだけど、結局父親との確執がありつつ都会に出てきた青森の女の子、という、だけなのか。
悔しがったり、怒ったりするとき
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ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

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すごいおもしろかった。

伊藤沙莉ちゃんもともと好きだけど、さらに好きになった。
自然すぎる演技の天才でしょ。
アドリブなのか?っていう数々のリアクション。池松壮亮も自然で、そこらへんにいそうなカップ
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ベニー・ラブズ・ユー(2019年製作の映画)

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アメリカングロかわテディベアムービー。

言って聞かせてもわからない、あっさり何でも殺しちゃうぬいぐるみ、嫌だなぁ。悪夢。

ぬいぐるみのせいにして○んじゃえばいいヤツもいそうだけどw

LOVE LIFE(2022年製作の映画)

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ラスト。目を合わさないで生きてきた夫婦。目を合わせて、これからどう生きていくかに向き合った。それがLOVE LIFEか。

静かな映画。洗練された風景や、おしゃれな人間関係はどこにもない。

でもそれ
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1秒先の彼(2023年製作の映画)

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秀逸なキャスト陣で、随時もれなく大笑いがおとずれますな。

なんというか、生まれ落ちて、名付けられてからというもの、名前の画数がその後人生にへんてこりんな出来事をもたらす。画数によっては複数回。

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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

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完全アメリカ目線だから、イスラム側は化け物みたいな、理解不能な敵のように描かれていた。

天才的な銃の才能をもってして、仲間はその手で救っても、救いきれなかった罪悪感や、戦闘の過酷さが精神を蝕んでいっ
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マルセル 靴をはいた小さな貝(2021年製作の映画)

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かわいい…!
一見キモチワルイ一つ目の貝くん。
吹き替えの声もたまらなくかわいいし。
めっちゃちっちゃいんだよ!たにしみたいな!
おばあちゃんと二人暮らしの貝、ドキュメント。
かゆいときは、手が届かな
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春に散る(2023年製作の映画)

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場面の進行が独特な気がした。
え?わたし、今なんか見逃した?というペースでトトトンと進む。
それがスマートさなのか。
流星と窪田くん、すっかりボクシング俳優。今回、流星は「ヨッシャー!!」って叫ぶ系の
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aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

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ソフィちゃんの子役の子も、パパも
ほんとにその辺にいる、今は一緒に暮らしていない親子のように自然で、
つかの間の休暇を楽しんで、なごりおしそうに別れる

モニターや水面や、テーブルに反射して映っている
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ダンサー イン Paris(2022年製作の映画)

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いやこれ、ブラボーな映画で、
バレリーナであるエリーズの立ち居振舞い、バレエ、コンテンポラリーダンス、服の色合い、体のしなやかさ、
パリの街並み。ブルゴーニュ?だっけ?のダンス合宿所の雰囲気。
すべて
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とんび(2022年製作の映画)

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丁寧なドラマ。
なんだろう、この隅々まで人情味がしみわたっている感じ。

幼い娘を置いて家を出なければならず、それからずっと負い目を感じながらも、「忘れないと」と生きてきた飲み屋の女将。
娘との再会、
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名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(2024年製作の映画)

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ちょっと…むずかしかった。
感想を言っててとんちんかんすぎて、小学生の娘に「ママ、ちゃんと見てた?」と、言われてしまった。とほほ

怪盗キッド初体験。今回もアクションがすごかったzo

半落ち(2003年製作の映画)

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若年性アルツハイマーの妻。
先に息子を病気で失って、アルツハイマー発症後はすでにいない息子を探して周りも大変よ…。

元刑事で妻を殺めた主人公も、息子を失った悲しみは妻と同じ。そこへ来て妻の介護まで加
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空白(2021年製作の映画)

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胸糞要素多めで、それぞれが自分の立場から好き勝手言いたいこと言って、自分の立ち回りがよくなるようにふるまってる。
古田新太の大声が定期的に響くもんで、音量調整しながら鑑賞。

…誰にも好意を抱けない映
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サイド バイ サイド 隣にいる人(2023年製作の映画)

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またシュールというか、ずっと謎展開が続く映画だったな。

静かで、場面の切り替えの間がハッとするようなところがあった。不思議な怖さというか。

みやまが、その能力で、対象者の体を触って過去のつらい思い
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パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

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随時大笑い。
港町のほっこり、男女のわちゃわちゃ(くっついたり離れたり)、パーマやさんで女3代が町の女たちをきれいにしながら人生を語って。

夏木マリのきれいさ、強さ。わたし、ああいう、BBAになって
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

厳かと言っていい静けさで、
時系列を崩さず粛々と「その時」に向かって進んでいく。

沈没を避けられない船のようであり、
水から岩にぶつかって外に脱出し、犠牲者を出しても何とか何人かは生き延びようとして
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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いい話!
役にたちたい若者(マッチョ)、大活躍だね!

最後血みどろ…。緊迫感はマックスだ。

不思議の国の数学者(2022年製作の映画)

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夜の風景や、レンガ造りの建物、室内の色合いや影の感じ。それらが落ち着いていていい感じ。

主役の男のこがかわいいねー
細目だけど、韓国の子ってなんか懐かしいような魅力があるわい。

数学って、スッキリ
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

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ずっと流れる、静かで不吉な音楽が、物事の悲しさを暗示しているような。
ボストンだけで、大人しく恥ずかしがりな子を狙った、司教による性犯罪が1000人にものぼる被害を出した。
枢ききょうと呼ばれる、司祭
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スリーパーズ(1996年製作の映画)

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実話なんですか…。
デニーロさんとか、ブラピさんとか、海外にうとい私でもわかる豪華キャスト!

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

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watching now。
ピアノ好きにはグッとくる映画。
映画音楽ってピアノの曲が多いけど、単独でスッとなじんだり
それだけでインパクトがあったり
悲しくも楽しくもなる音を奏でる楽器、そうそうないで
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夜明けのすべて(2024年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

割引券有効活用観賞。久々映画館💕

いやしかし、深夜上映にあのオルゴール的なミュージックは眠気レベルが急上昇だよ!
話もゆっくり進む、だが時に「〇年後」だとか急に先に飛ぶこともある

ま、パニック障害
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PLAN 75(2022年製作の映画)

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倍賞さま、声がきれい…。歌声が、特に。
熟練の演技力で、ちゃんとどこにもいるおばあちゃんに見えるんだけど、歌ってるときだけただ者じゃない感が出ちゃってる。

老いたからというだけで、10万円あげるから
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エゴイスト(2023年製作の映画)

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ガチマッチョと細マッチョ。

特に龍太の声がすき。ほどよく低くてかわいいなぁと思わさる。

鈴木亮平は、もうそれとしか見えないゲイの姿だな。

氷魚くんも天才だな。エラいインパクトの役。よくやりました
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ラーゲリより愛を込めて(2022年製作の映画)

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北川景子、超絶美人妻。
夫がいつ帰ってくるかわからない戦後の世で子ども4人育てるのは大変だったろうなぁ。想像を絶する。

極寒のシベリアで、一日にパン一つとスープしか食べられず、娯楽も書き物も没収。違
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#マンホール(2023年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

GEO店舗準新作100円祭り!

意外とホラーだったんですけど。

どこかで主役の人が作品について言ってたけど、この撮影、孤独だったと。怖いだろうなぁ…穴の底。

人の人生横取りしてなりすまし、だなん
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とべない風船(2022年製作の映画)

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瀬戸内海の風景がとてもきれい。日本らしい、緑がかった青い海。

浅田美代子、広島弁上手だなぁ。ほっこり、女将の雰囲気に合う。

今年の震災のときもそうだけど、家族を、しかも一編に亡くした人の悲しみなん
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世界は僕らに気づかない(2022年製作の映画)

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怒ってるのは、息子もだけど、マミーもだよ!

ゴジムでおなじみガウちゃんが、なんだかずっと怒ってるよ。
世間に、息子に。

息子、大変なこと多くって貧乏だし腹立つこともあるけど、がんばっていてかわいい
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水は海に向かって流れる(2023年製作の映画)

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すずちゃんと一所に主演の大西くんがとてもよかった。チャラくないかわいい高校生で、時々大胆なこともする、と。

親が不倫して傷ついた頃の自分を、ナオタツくんに重ねて見ていたかもな。

親たちがそろってポ
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