映画見るのーとさんの映画レビュー・感想・評価

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菊次郎の夏(1999年製作の映画)

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正男の、いかにも普通っぽい、素人っぽい、おっさんみたいだけどなんともかわいい感じがこの映画のキモかな。

お母さん探すミッションはもう後半関係なくなって、やんちゃなおじさんとの珍道中、コント&久石譲。
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教皇選挙(2024年製作の映画)

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ネタばらしして、バン!って終わった印象。

教皇になる者も、神ではなく人。
それぞれに弱いところや汚いところがあって、その中でじゃあ、誰を選ぶ?ってところ。

バチカンの荘厳な建物や、光、庭、絵画的な
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旅と日々(2025年製作の映画)

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シム•ウンギョン氏、どこかで見たのか、なんとなく馴染みのある風情…。

神津島の雨降る海に漂う河合優美など、ふしぎシーンがあり、

いつのまにか主人公が一人ふらふらと旅に出ている流れで、これはガチ馴染
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告白 コンフェッション(2024年製作の映画)

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夢?幻想?と現実がおりまぜの、悪夢系スリラーであった。

途中、ゲーゲー吐いてたのは、なんか薬盛られてたのかな

マキシマム ザ ホルモンのエンディングは、ぴったり。

青春18×2 君へと続く道(2024年製作の映画)

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さわやかな18歳の忘れられない恋愛をたどって、日台をめぐる旅。

果耶ちゃんの安定のかわいさ、男の子のピュアさ(大人バージョンより、断然不器用な18歳バージョンがいい)。
大人バージョンは、18×2の
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片思い世界(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

主人公3人と、他の人物との距離感やリアクションに違和感をもち、そっか、この人ら死んでるのね!?と気づいた瞬間はなんともいわれぬ面白い感覚になった。
そんなファンタジーなのかと思いつつみるけど、物語は残
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ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ(2023年製作の映画)

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置いてかれた男子高校生たちのわちゃわちゃかと思いきや、まったりと会話劇になっていって、
1970年代のアメリカの感じ、年末年始のなんとなく寂しい感じ、
いい感じの落ち着くミュージック、
人生にどこか忘
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べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

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キャストが良くて。
主演の二人は、ふにゃふにゃなのにアクションシーンがバリバリ殺し屋でギャップが良い。
冒頭で56されちゃうラバーガールの人とかも、おもしろかった。

本宮泰風って、こんなかっこいいん
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悪の教典(2012年製作の映画)

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伊藤英明、ムキムキサイコパスキラー。
皆殺し系胸糞ホラー。
二階堂ふみや、伊藤沙里ちゃんをはじめ、かわいい男女高校生らが救いなのだが、みんなあの手この手で56されてしまう…ぐふぅ

教え子の脱がせたパ
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ミッシング(2024年製作の映画)

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ぐぬぬぬ…胸糞…

ジャケ写からして想像はしたものの、思った以上の石原さとみの荒ぶる様子が続き、あの早口と大げさめな演技に食傷気味でした… レビュー、ファンの方には悪いから見ないでくだはれ

6歳の一
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映画 おでかけ⼦ザメ とかいのおともだち(2025年製作の映画)

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山も谷もないし、話の筋だってはっきりしたものはないけど、かわいいからいいの。だって子ザメちゃんだから。

花澤香菜サンはさすが上手でかわいくてありがとうなんだけど、わたし子ザメ語わかんないみたいで、時
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ターミナル(2004年製作の映画)

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そんなわけー というコメディ設定多数だけど、トムハンクスと脇の演技力でおもしろかった。
空港は、待つところ。
空港に住むなんてありえなーい、と思うけど、確かに何かを待って一晩過ごすことなんて珍しくない
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舟を編む(2013年製作の映画)

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ぼくとつとしたマジメ編集者(あだなでもなく、本名がまじめ)がこつこつと辞書を作っていく

ひとつひとつ、こうやって作ってるんだろうなぁ、実際。

黒木華の青いアイシャドーを始め、20年前だなぁと言うビ
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ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

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ナミビアの砂漠のライブカメラは、いろんなどうぶつが行ったり来たり。貴重な水を飲んでいく。

優美ちゃんのキレっぷりは癖になる。また見たい。
とつとつとしゃべるときも、じっとみていたい感じ。

生き物。
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ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

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恐竜の骨や、蝋人形たちがわらわらと動いてしゃべって。なんかかわいいけど、半分くらいみて寝ちゃった。

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

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こんなことあるのかなぁ、と。障がいのある男性がひとり親になって、まわりがやいやい、育てられないだろって引き離そうとする。

スターバックスとかチェーン店が雇用機会を与えていて生活はできてるけど、子育て
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ある男(2022年製作の映画)

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戸籍のりかえ、なりすまし、なんてほんとにあることなのかしら。

国籍や、親の犯罪、別の誰かになって生きていきたいっていうシチュエーションは確かにあるんだろうな。それも切実。

ちょっとずつ暗いものを持
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

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名作で、1本まっすぐ通る線を見ているような、美しい人生を描いた映画だった。

人生はチョコレートの箱。食べてみるまで何が出るかわからない。

政治家の背骨のように曲がっていたフォレスト•ガンプの背骨は
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チャーリー(2022年製作の映画)

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見始めてすぐ、あっ、インド映画か!と気づくが、食わず嫌いは損をする。ワンちゃん好きの人におすすめしたい、いい映画であった。

チャーリー役のラブラドールちゃんんの演技力よ!悲しいときはちゃんと悲しい顔
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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悲しい物語であって、救いはないのだけど、弱者がとことんないがしろにされる社会にあって、暴力や暴動によるものだけども奴らをぶっ壊しにかかって、時にうまく成敗している。

世界の構造までは…大きすぎて変え
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ルノワール(2025年製作の映画)

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じわじわ系、会話少なめ情景多め、11歳フキちゃんは子どもだから、動きや背景で心の動きまで観客に伝えてくる。

フキちゃん役の子は、子どもらしい直線的なガチャガチャした動きで、猫背で、まっすぐな視線を投
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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章(2024年製作の映画)

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ハニャニャフワー!

スケールがもう、どうにも収まらないくらいに拡大していくのだけど、根本にあるのは救いたい友情と、淡い恋愛。

どいつもこいつもかわいくて、あのちゃんりらちゃんはもちろんのこと、大場
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関心領域(2023年製作の映画)

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ほほう!ムツカシイ系ムービーであった。バン、ってなんの前ぶれなく終わった。

虐殺シーンは確かになく、ちょっと遠くに悲鳴みたいなのが聞こえたりする。
例えば、ほんとに歴史を知らないでこれ観たとして、「
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国宝(2025年製作の映画)

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公開をたのしみにまったうえ、みなさまの評価がどうやら高いらしいと知った中で満を持して鑑賞、満足♥

7/18、2回め鑑賞しちゃった。伏線がよりわかった気ガス

伝統芸能の一家に生まれても、芸の道は険し
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みなに幸あれ(2023年製作の映画)

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勝手にヒューマンドラマかと思って見始めたらホラーで。いやー(グロ苦手)。

幸せは誰かの犠牲によって成り立っているかぁ。あまり同意しないけど、全否定もできないかな。

山に逃げてこもっている叔母さん家
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ねらわれた学園(1981年製作の映画)

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なんかいろいろ衝撃的だったし、よくわかんないところいっぱいあった。
それも含めて、小ネタ満載としておもしろい作品ということなのだろう。
薬師丸ひろ子さんが、声かわいー♥くて、影もあって、色気があって賢
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イージー★ライダー(1969年製作の映画)

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すんごい寝ちゃった…。
マリファナ、粉で鼻からフンッて吸い込むの衝撃的。

あとはずっとアメリカンバイク乗ってたね… いつか再チャレンジするか。

わたくしどもは。(2023年製作の映画)

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確かに、いまいきてる世界での人とのつながりとか、社会とのつながりとかがスパッと失われて、じゃあ私は誰ですかって言われたら、瞬間に誰でもなくなる気がする。

ただの、取って付けた名前を持つだけの存在。
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コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

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迫力ある戦いと、恩義を返すミッションのお話。
戦争だから、迫力って言っちゃ悪いのだろうけど、緊迫感あふれる映像だった。
どこで撮ってるんだろう。アフガニスタンがどうかわからないけど、広大な山の中で繰り
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

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ちょっと寝ちゃった。
女の人のアクションシーンですごいかっこいいとこある。強っ。

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

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何年ぶりかの好きな映画館で鑑賞。それでまず満足。
河合優実ちゃんは、さすが、安定のうまさ、かわいさ。関西弁も似合ってる。不思議ちゃんめな役で、途中一回、言い寄ってきた男を裏でくそめそに言ってぶったぎる
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美と殺戮のすべて(2022年製作の映画)

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意外にオムニバス形式で、姉妹の話から始まって、姉妹でまた終わる。

製薬会社が、利益目的でオピオイドを売って中毒患者を量産してる、てのがまずのテーマ。
若者がその被害の多くを受けているように描かれてい
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初恋~お父さん、チビがいなくなりました(2018年製作の映画)

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倍賞さま堪能ムービー。
お父さんは、言葉すくなで、お母さんがせっせと尽くしてくれるのにまったく報いる言葉がない。

代わりの話し相手のような黒猫チビが脱走してしまう!
その心配も一緒にしてくれるでもな
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凪待ち(2019年製作の映画)

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ジャケットからして暗い感じだけど、違法賭博やギャンブル依存、震災後の心の傷、イジメ不登校DV、もりもり重い要素あり。

あゆみはなぜ殺されたのかなーん。保険金?おじいさんの財産狙い?

ギャンブルは抜
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

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日本でいえば井上咲楽ちゃんのような女の子と、都会っこのギャンブラー男の子の、ニューヨークのひととき。

ちょっとビッチでまあそんなうまくモテるね…っていう女の子。へらっとしてて悪気なく本音を言うのがオ
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