Trainさんのアニメレビュー・感想・評価

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電脳コイル(2007年製作のアニメ)

4.3

【点と点で繋がるココロ、虚構から生まれるリアル】

正月中ずっと見てたNHK発の名作アニメ。

ジュブナイル版攻殻機動隊とも言えようか。特殊メガネをかけることで電脳世界を覗ける、というよりその世界その
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ID:INVADED イド:インヴェイデッド(2020年製作のアニメ)

4.0

殺人鬼の深層意識に潜り込みそこにある手掛かりから事件を解決しようとするお話。やってることはPSYCHO-PASSや攻殻機動隊とあまり変わらないが、深層意識に潜り込むとそれまでの記憶を忘れ名探偵になると>>続きを読む

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ひぐらしのなく頃に 業(2020年製作のアニメ)

2.0

にぱー(真顔)

この点数ではあるが旧作に比べれば遥かに楽しめた方。旧作は苦手というより嫌いな範疇にある。一期は3年かけて見終え、最終回を無事に迎えた時は二度と見てやるか、と二期には手を付けなかった。
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岸辺露伴は動かない(2021年製作のアニメ)

3.7

2021年鑑賞。

おいおいおいおいおい、続編決定の知らせがないのはおかしいじゃあないかァーッ

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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 前夜 赤い彗星(2019年製作のアニメ)

4.0

これ、ガルマがヒロインだろ。

シャア・アズナブルという男のバックグラウンド、ザビ家の事情、そもそも一年戦争が始まった理由とかちょこちょこ忘れていたので復習するには丁度良いアニメではあるけれども、作り
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ラブ、デス&ロボット シーズン2(2021年製作のアニメ)

3.0

ようやく追加されたのか。2021年鑑賞。
デヴィット・フィンチャーとティム・ミラーが製作総指揮のNetflixの大人向けアンソロジーアニメ。『ブラック・ミラー』同様に全編ブラックユーモアに包まれており
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呪術廻戦(2020年製作のアニメ)

4.2

映画公開に合わせて履修。

去年友人に「見てよ!」ってリクエストされたので試しに1話だけ見たのだが、ジャンプ作品によく出てくる「何かの正しさを妄信する」、「何かを習得する以前に既に強い」、「能天気」と
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機動戦士ガンダムSEED(2002年製作のアニメ)

4.1

序盤はコーディネーターとナチュラルの対立構造も物語もファーストを完全に踏襲してて芸がないなーと思ってたけど、キラとアスランの一騎打ち、キラがフリーダムに乗り換える辺りから一気に話が加速して面白くなる。>>続きを読む

2

ARIA The NATURAL(2006年製作のアニメ)

4.8

【なんて素敵な世界だ、これ以上何を望む?】

1期の時点では自分はまだこの作品の魅力に全然気づけていなかった。世界に触れること、人と出会うこと。そんな単純で当たり前なことが素晴らしく思えた。この2期で
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2

ARIA The ANIMATION(2005年製作のアニメ)

4.2

【何気ない日々の中にちょっとした幸せと学びがある】

近未来、水の惑星アクアにて一端の水先案内人を夢見る少女達の出会いと成長の日々を描いた作品。日常アニメというよりヒーリングアニメ。癒されすぎて時々睡
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Serial experiments lain(1998年製作のアニメ)

4.2

遥か昔の高校の時に一話の途中で爆睡してそのままだったがこの度配信にて無事完走。

『ミスター・ロボット』だな、コレ。
情報社会の混乱、現実と妄想、他人との繋がり… クリエイターのサム・エスメイルは今作
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ARIA The ORIGINATION(2008年製作のアニメ)

5.0

【誓われしフィナーレ、新たな日々の始まり】

ここ数日は映画そっちのけずっとARIA見てた。本当は毎日一話ぐらいがこのアニメの正しい見方ではあると思うが2期前半からもう止まらなくて、止まらなくて。結局
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かぎなど(2021年製作のアニメ)

-

全く何がしたいのかは分からんが懐かしのキャラが再び動いて喋ってるという事実はkey作品のファンじゃなくとも確かに感動を覚える。知ってるキャラに限りますが。(リトバトは見とらん)しかし本当にそれだけでし>>続きを読む

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灰羽連盟(2002年製作のアニメ)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

死後の世界(実際は死んでいるかは明言されてないが多分そうだろう)を題材にしてるあたりは是枝裕和の『ワンダフルライフ』とか『Angel Beats!』を思い出すがこちらの方は世界観が中々に残酷だ。おかし>>続きを読む

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小林さんちのメイドラゴンS(2021年製作のアニメ)

4.2

トールとエルマがまるで現実にいるかのように踊るOPの時点でマジやばくね?だったが、本編中の誰も気にして見てないような所にしっかりとリアリティを入れてくる京アニの圧倒的技術力にぼへぇぇぇぇ!と毎週してた>>続きを読む

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ちはやふる3(2019年製作のアニメ)

4.0

あら、えらいでっかいクリフハンガーで終わったわね。全然知らなかったけど原作まだ完結してないのよね。ストックがどれだけ溜まってるかは知らないけどアニメ勢の私は4期やってくれなきゃ困る。

今期はのMVP
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マクロスFRONTIER(2008年製作のアニメ)

4.3

マクロス、学園ドラマに進出する。
「歌姫二人」っていう今までありそうでなかった設定が良い。よく「シェリル派か?ランカ派か?」という「レイかアスカか」的な論争が巻き起こったが私どちらも愛してるので選べま
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不滅のあなたへ(2021年製作のアニメ)

3.5

原作は1〜15巻までレンタルで読了済み。(11巻までは3年前に読んだのでサールナイン島編からレンリル編は結構忘れてる) 原作を点数で評価するなら8/10点ぐらい。個人的には傑作の範疇の作品。今やってる>>続きを読む

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マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-(2021年製作のアニメ)

3.8

面白くなってて逆に困惑。「こんなの絶対おかしいよ」とでも言うべきなのか。一期は一体何だったんだろう。見滝原組登場の一話目で一気に引き込まれた。

1期目では全く役割がハッキリしなかった黒江も今回は大大
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Devilman Crybaby(2018年製作のアニメ)

2.0

基本、湯浅作品好きなんだけどこれはちょっといただけない。

物語を現代に移しているが原作の昔特有の荒唐無稽さが反映されちゃってて展開に違和感があり過ぎる。映像化するとそういうの顕著に見えちゃうんだよね
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花咲くいろは(2011年製作のアニメ)

4.1

傑作アニメ続出の年、2011年の代表作の一つ。放送から10年経ってようやく見れた。

変わりたいとは思いつつ、今一つやりたいことが見つからない女子高生がひょんなことから母方の祖母が営む温泉旅館で働くこ
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有頂天家族2(2017年製作のアニメ)

4.0

原作は読んでないので文章では実際どのように描かれているのかはわからないが、最終回の二代目と弁天の対決の場面、二代目が弁天の髪を燃やす時に彼女を抱き寄せる体勢になってるけれど、ありゃ絶対態と口付けに見せ>>続きを読む

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マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝(2020年製作のアニメ)

3.5

ゲーム未プレイ。本家とは違う、虚淵玄が参加してないことを心得ておけばそこそこ楽しめる。話が進む度推しが増えるし、(マギレコのキャラなら一番の推しは鶴乃ちゃん)何よりも見滝原組が出てくると思うと毎話楽し>>続きを読む

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ご注文はうさぎですか?(2014年製作のアニメ)

4.3

「心がピョンピョンするよォォォォ」

「ごちうさ見てよ!」と言われる度、「今は映画が大事な時期なんだよ」、「いやさ、ハマってる海外ドラマがあって」、「過去アニメで見たいの溜まってるから」と何かと理由を
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冴えない彼女の育てかた(2015年製作のアニメ)

3.8

H子「私とのキスと下手くそレビューアーの駄文とどっちが大事なの!?」(言い寄られる)

キス
レビュー ←

(ピコン!)

プロローグ〈我、宿敵と再会す。〉
実は3年ほど前に一度チャレンジしてみ
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Free!-Dive to the Future-(2018年製作のアニメ)

3.9

劇場版に向け3期のみ再見。遥達が中学時の夏の大会で負けたことになっているので『ハイ☆スピード!』とは別世界線。

遥と郁也のイザコザは状況は違えど一期目の凛とのイザコザと同じで内容被り感はあるし、遥が
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ちはやふる2(2013年製作のアニメ)

4.0

所々『のだめカンタービレ』感あるのは気のせいなのか。

2期でもやはり主人公である千早より太一を応援したくなった。千早も新も周りの人間が才能で溢れる中一番の努力家で、それでいて千早が新に気が取られてる
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ハートキャッチプリキュア!(2010年製作のアニメ)

4.5

『まごころを、君に』
いやいや、ネタ抜きに傑作ですよ、これ。これにケチをつける奴にはフローラルパワー・フォルテッシモと私のおしりパンチをキメてやりたい。

美少女感弱めのデフォルメタッチでどちらかと言
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ちはやふる(2011年製作のアニメ)

4.0

キラキラ青春モノのお手本って感じ。問題起きてもほぼ一話で解決で完結するから気持ちいいぐらいにテンポよく話が進む。あれだけ説明されたのにも関わらず、全く百人一首のルールを把握しなかったのに楽しめたという>>続きを読む

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やがて君になる(2018年製作のアニメ)

5.0

「貴方は恋を知らないから私のことを好きならない。だから私は貴方が好き。」という生徒会長の燈子と「だんだん惹かれていくけれど今のこの関係を壊したくないからこの気持ちは秘密にしよう。」という後輩の侑の百合>>続きを読む

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かくしごと(2020年製作のアニメ)

4.1

神谷浩史が父親やるって聞いたからどんなものかと思ったら、ボケてツッコむいつも神谷浩史だった。というかほぼ阿良々木君や絶望先生である。そういえば絶望先生の女子生徒いたな。(名前はアナグラム化してる)

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安達としまむら(2020年製作のアニメ)

3.8

本筋に殆ど絡んでこない宇宙人ヤシロは安達としまむらを見守るポジションに立つ神、もしくは恋のキューピッド、それとも画面の前に座る視聴者のシンボルの類かと勝手に考察してたんだがどうやら同じ原作者の著作『電>>続きを読む

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トップをねらえ2!(2004年製作のアニメ)

4.0

貞本義行が手掛けたキャラデザの中で過去一可愛い女の子達。これだけで4.0にしてしまう。

前作からの繋がりが非常に分かりにくいので、(主に宇宙怪獣の話)よく調べないと置いてきぼりにされてしまうが、最終
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とらドラ!(2008年製作のアニメ)

3.9

現実問題、自分の「好き」が他人の「好き」とぶつかる可能性は一体どのくらいあるのだろう...

名作入りしてるのに実は未だに見たことなかったやつ。

序盤はそこそこの良作の青春アニメかな、くらいの印象だ
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有頂天家族(2013年製作のアニメ)

4.0

いかにも森見登美彦らしい作品。狸が可愛い。関西に住んでるので聖地巡礼は行こうと思えばいつでも行ける。それにしても京都の街は何であんな魅力が溢れてるように見えるのだろう。不思議な街だ…そうだ、今年の夏は>>続きを読む

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Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-(2021年製作のアニメ)

4.1

英字タイトルとloundraw氏のキャラデザに惹かれて見たけど中々に秀作。「歌でみんなを幸せにする」という使命を課せられた歌姫AIが人類滅亡計画を相棒のキューブ型AIと阻止しようする、『ターミネーター>>続きを読む

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