S子

S子

過去見た映画の整理に使用。全部遡るには時間がかかりそうですが、ちょこちょこと思い出した分を。内容覚えてないのが多いな。。。

怒れる女神たち(2015年製作の映画)

3.5

フリーダの結婚を機に集まった仲間たちの数日間の出来事。フリーダの結婚相手はすぐ想像がついたけれど、最後の事件に関しては予想がつかなかった。女性たちの怒りが、インドの現状と照らし合わせて浮き彫りになった>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

イザベル・ユペールの美しさにボーッとしているとよくわからない。もう一度頭からきちんと見たい!!前評判に期待しすぎた感はある。

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.4

スカッとする。大どんでん返しというほどではないけど、納得の結末。日本の御涙頂戴と違って、たいてい復讐は果たされるから韓国映画は好きだ。
でも、時々挟むお笑いどころはいらない。。。

トニー滝谷(2004年製作の映画)

5.0

こんな大事な作品、マークするの忘れてた。マイベスト。語る言葉もなく。何年たっても、いつまで経っても不動の一位かな。少なくとも公開から11年の今のところは。

ファニーゲーム U.S.A.(2007年製作の映画)

2.9

古い方を見たかったけど、VODで見られなかったので新しい方を。うーん、当時は新しい手法だったのかなぁと思うけれど、今(といっても公開は2008年か)見ると、ふーんという感じ。意味なく悪意を見せるだけな>>続きを読む

AMY SAID エイミーセッド(2016年製作の映画)

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「AFTER-PARTY」が「Amy said」になったのね。山田詠美のエッセイと関係あるのかと思っちゃった。楽しみ。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

2.5

テーマや伝えたいことがあるわけではなく、ただ昔から頭にあったこと、もしくはよく見る夢を映像化したのかな、という感じのもの。映像、色、全て毒々しくも美しい。映画に意味を求める見方をする人は苦痛かも。ただ>>続きを読む

裏切りの街(2016年製作の映画)

3.0

ダメ男やらせたら今No.1だな、池松壮亮。
「本当のことは1つじゃないんだよ」っていうのは、たぶん本当。
平田満が異常に怖い。
「愛の渦」とは違った役で、何人か出てるのでニヤニヤ。

黒い十人の女(1961年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃかっこいい。中学生のときは、見たくても見たくても見られなかったが、今は見られる時代。嬉しい。

張り込み(2000年製作の映画)

3.1

原作が好きで見たけど、小市慢太郎しか覚えてない。これで小市さんを知れたから良しとするか。

さくらん(2007年製作の映画)

1.0

蜷川実花が嫌いだ。ガチャガチャさせれば良いというものではない。映画を途中で止めることってほとんどないのに、これは冒頭数分見てやめました。

カケラ(2009年製作の映画)

3.0

うーん、いいけどよくない、よくないけどいい。うーん。

ゲルマニウムの夜(2005年製作の映画)

4.5

青みがかった映像、理不尽、寒々しい空気、人と人が交わる温かみと生々しさ。

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