NFさんの映画レビュー・感想・評価

NF

NF

★2.5 普通 ★3以上がそこそこ
★3.5以上 面白い

映画(252)
ドラマ(10)

blank13(2017年製作の映画)

2.9

上映時間の短さ故か、退屈することは無いが、特別面白いこともない
全編通して予測が出来る範囲でしか物語は飛躍しない
それを気にしてか後半はやや大喜利じみてくるが、それもクスっとくる程度
良かったのは最初
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.4

物語だけだとシンプルで特に新しくも無いが、この作品が作られた経緯やシーンの意味に想いを馳せると、全ての要素に意味があるように思えてとても愛おしくなる。

何度も観たくなる。

早春(1970年製作の映画)

2.9

名作らしいが自分的には主人公がほぼストーカー
今の時代なら通報、逮捕されるレベル
いつの時代も童貞は怖い

全員死刑(2017年製作の映画)

3.3

コメディとシリアスのバランスが良いので最後までほぼダレる事なく観れた
意外と描くべきところはちゃんと克明に描くのであまり陳腐にもなっていなく、意外と骨太なドラマなのかなぁ、とも。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.1

色んな要素が万華鏡のように次から次へと押し寄せてきて、頭の中が整理できないまま終わった。
ホラー、ブラックコメディ、ミュージカル、ラブストーリーの様でいてそのどれでも無い感じも

映画 山田孝之3D(2017年製作の映画)

2.2

意外性という部分だけはぶっちぎりだけど面白いかどうか問われるとそんなことはない
テレビの北区赤羽を観た人向けの特典映像みたいなもん

仁義(1970年製作の映画)

3.9

無言で意気投合する男たち
各々がプロとしてブレない
そして決して裏切らない
男のドラマ

ザ・ヴォイド(2016年製作の映画)

2.9

アストロン6の2人が監督と聞くと、かなり丸くなった印象
名作のオマージュ(パクリ?)が随所にある気がするが雰囲気だけで見所はあまり無い
強いて言えばクリーチャーはネクロストーム作品に少し似ていて、良く
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

開始10分で黒幕が2人に絞られる
全体的にアメリカの方がロシアよりいい国ですよアピールがすごい
予告ではジェニファーローレンスが凄腕スパイみたいに紹介されてたけどそこまでではなかった
ラストもなんか強
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.0

いつの時代も緊迫した状況の人的ミスや集団心理は怖い
これで何故アカデミー賞にかすりもしないのか気になる
終わるのかと思ったら意外と話が長いからなのかな
どうしてさっさとおもちゃの銃だと言わないのか、そ
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ガーディアンズ(2017年製作の映画)

2.8

最初の5分で過去と世界観の説明があるので、物語で混乱することはまずない。というか全体的にどこかで観たようなものだらけ
超能力の使い方や必殺技的なものが適当だが、映像的には派手で見応えは割とある
パチモ
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.9

危険なスタントが盛り沢山で、そこのみが見所
転換期から未来と過去を同時進行で描くアイデアは良いが、テンポが悪くさほど効果的にも見えない感じも
最大の見せ場のアクションシーンも動きが妙にカクカクしていて
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デンジャラス・ミッション(2016年製作の映画)

3.5

エドガーライト映画とマッハ!ニュージェネレーションを思い出した
愛すべきボンクラどものお祭り騒ぎ
好感度はかなり高い
画質がちょっとアレなんで、Blu-rayで再度楽しみたいので、どうか出して欲しい

虐殺器官(2015年製作の映画)

4.3

押井守作品から冗長な台詞を排除した感じ
かなり難しい物語・世界観だし今時の映画のように全てを説明してくれる感じでも無いのであまり人には勧められないが、かなり好き
硬派な絵柄も内容によく合っているが場面
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

2.8

スピリチュアル系かと思ったら、それほどでもなくてミステリー、サスペンスの方が多めだった
最近のアジャは何をどうしたいのかイマイチよく分からないな
人は見た目や第一印象では分からないということだけは分か
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ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

3.7

この監督の社会問題にジャンル映画をミックスする作風は今回も健在
ヨーロッパ映画に派手なアクションがあると何故か違和感が強い
現実世界に神や天使が現れたら社会問題や宗教問題は解決するのか、みたいな展開を
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レディ・ガイ(2016年製作の映画)

2.1

2つの時系列で物語が語られるせいで、話のテンポがとても悪い。
終始グダグダな印象
単純なリベンジアクションにして女の様な男vs男の様な女の対決で盛り上げた方が良かったのでは
ミシェルロドリゲスのヌード
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オペレーション・メコン(2016年製作の映画)

4.2

ダンテラムのド派手アクション路線の到達点
怒涛のアクションと熱い物語の波状攻撃
中国映画の資金力すごいな
犬の、まあカッコいいこと

ロミオ・マスト・ダイ(2000年製作の映画)

3.2

過去に劇場で観たがBSで放送してたので再鑑賞
香港映画の特徴的なアクションシーンが山盛り
基本的には香港映画と同じ感じだが、キレのある編集と派手な映像のおかげで結構楽しめた
ワイヤーワークが運ばれてる
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.6

アベンジャーズを見慣れてしまったせいで単独ヒーローものが地味に見えてくる
人種や性別、貧富の問題が全部力技で強引に片付けられていたような。
スーツの機能がインフィニティウォーでどう活用されるのかだけは
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予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

3.7

散歩する侵略者が気に入ったならこちらも観た方が良い
黒沢清風味はこちらの方が強め

マンハント(2018年製作の映画)

2.7

ジョンウーと福山雅治ファン以外はスルーで良いと思う
ファンの人は必ず観に行こう
確実に一つの時代が終わった

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

話はシンプルなのに、変な方向へ流され、気がつけば予想もつかないところへ着地
上手く説明出来ないが、これはクセになりそう

不能犯(2018年製作の映画)

3.0

大迫茂生が工藤という役で出てるだけでそこはもう白石晃士クロスユニバース

(2016年製作の映画)

3.8

下衆しか出てこない静かなるバイオレンス映画
21世紀版北野武の様
テクノに載せて高まる鼓動
タイトルの出方が何かエロい

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.1

時系列や小説内物語との同時進行等はややこしいが、物語自体はシンプル
色々と深読みできそうな部分が多いので、あれこれと想像してしまう
元旦那の生死は?
現旦那の生死は?
マイケルシャノンのモデルは誰?
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BRAVE STORM ブレイブストーム(2017年製作の映画)

3.4

若干テンポが遅いが、意外と見応えのあるCGや特撮で面白かった
GIジョーにパシフィック・リム足してターミネーター風味で仕上げた感じ
続編が本当にあるならまた観たい。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.5

法律や道徳観を一切排除した純愛
こんな下衆だらけの映画でも最後まで目を離させない白石和彌演出の巧さ

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

前作で好評だった部分を更に増強
(若干、悪いところも…)
15年前、ロバートロドリゲス映画に期待していたものが忘れた頃に叶った。
格闘アクションの破壊力は香港映画を超えたかも

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.0

CGアニメだったら並だがストップモーションアニメだと知ると評価は段違い

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.9

スターウォーズには特に何の思い入れも無いので毎回フラットな立ち位置で観ているが、新シリーズは旧三部作にオマージュを捧げるあまりなんか地味で退屈
まあ今作は逃げ切ることが目的だから一応は筋は通ってるけど
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.9

このシリーズは大好きで毎回観ている
段々大泉洋がフィリップマーロウに見えてくる格好良さ
今回初めて依頼達成してたような
序盤のモノローグはもう少し少な目でも良かったかな…

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.8

良くも悪くも現代ハリウッド映画風に派手な列車走行やアクションを交えたりして盛り上げようとはしてるが、テンポが速いのとクローズアップが多くて肝心のストーリーと謎解きの部分が頭に入ってこない
過去作の方が
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デスキャンプ 屍獣たちの宴(2010年製作の映画)

3.1

2018年1本目
未公開映画の割には手堅くも斬新さもある演出、B級ホラーに必要な要素も一通り入っていて、結構楽しめた
死に誘われているような序盤は少しファイナルデスティネーションシリーズを思い出した

蠱毒 ミートボールマシン(2017年製作の映画)

3.1

2017年見納め
西村喜廣作品毎度の馬鹿馬鹿しさもこのシチュエーションと内容なら意外と楽しめる
中盤カーアクション的な盛り上がりで引っ張るのもここ数年の作品の中では一番迫力があった。ジャッキーのモノマ
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