ホラーに特化した世にも奇妙な物語な感じ。
どの話もあまりインパクトは無かった。
原作は韓国のウェブトゥーンらしい。どうりで若者向けの都市伝説味が強いと思った。
ほぼランボーラストブラッドと同じ内容。
監督がウィリアムカウフマンなんで銃撃戦はそこそこ。
お約束だけど主人公が超強くて悪役ギャングは超弱い。
テレビシリーズはぼんやりとしか憶えていないけど、今作と同じく良い所と悪い所が共存してたような気がする。
スマホになった新フォームとかメインキャストのその後とか面白い箇所はあったけど、同時に演技下手な人>>続きを読む
タイトル通りゾンビ化した虎と人間が戦う話。アメリカのモンスターパニック映画とかのジャンルに近い。主演がシェーミャオなのでアクション映画としてそこそこ良い。
中国の中規模作品に多い70分台の作品なのでス>>続きを読む
帰って来たドラゴンとの併映で鑑賞。
若い頃の倉田保昭見た後にほぼ現在の姿を見たのでまあそれなりに老けてんなあとは思ったが、50年近く経ってる事を考えれば相当若い。普通にアクションシーンもやれてるし。
主演はブルースリャン。悪役で倉田保昭。
正直倉田保昭の方が動きにキレがあって強そう。
新たに見つかったフィルムがあったらしく、復元されたシーンがある。序盤の飲食店のシーンかな。
何も無い原っぱでアクシ>>続きを読む
劇場版3作目。
TVシリーズ1期の主人公とヒロインの逆バージョンの様な話。
いつも冷静な咲太ですら心の問題を抱えていて、かなり長めの時間でそれらが描かれることで改めてまだ高校生なんだなと実感する。
意>>続きを読む
劇場版2作目。
SF色は他シリーズよりは薄めで、実質花楓がメインのドラマ作品。人間関係や人物描写の掘り下げが深く、青春ドラマ単体で一本の作品になり得る。
劇場版1作目。
自分の命、恋人の命、初恋の人の命のどれを選択するかを問われる、タイムリープを絡めた話。
凡百のSFなら提示される選択肢の中から選ぶんだろうが、そうではない新たな選択肢を作り出せるところ>>続きを読む
普段とは逆にお宝を返却しに行く話。偽物を本物にすり替えに行くだけなので、実質やってることは普段と一緒かもとも思う。敵も味方も恋愛感情を軸として事態が急転することになり、その部分がラストシーンをより一層>>続きを読む
十三人の刺客と同じ系統の集団抗争時代劇。大筋は似たようなもんだけど差別化を図る為かリアル感を狙ったのか、裏切者や情緒不安定な奴が多い。
ラストも素直に喜べない感じで、微妙な気分になる。
超常現象ハンターを主役にしたモキュメンタリー風映像もの。
物語自体はなんとなくわかるものの、基本的なところで撮影素材が不足してるのかアングルが悪いのか、誰の何が損壊してるのかよく分からなかったり、クリ>>続きを読む
予告編でメカ描写が凄そうだったので見てみたが、正直なところ止め絵だと良いけど動き出すと結構モッサリした動きで、一昔前のゲームCGぐらいのクオリティだなと思った。ドラマパートもB級感が強くて日本の特撮ド>>続きを読む
後付けのファーストコンタクトとか作られてもそれは二次創作みたいなもんでは?とは思ったがちゃんと最後に本当か嘘か分からない感じにはしてあるので、まあこれはこれで良いかとも思う。
ほぼエイリアンと同じプロットのアクションもの。
敵が擬態してくるあたりは惑星ソラリスの影響かなとも思う。
古いVHSで見たので画質が酷いのと画面が暗いのが合わさって、なんとも感想が抱きづらい内容だった>>続きを読む
復讐ものの武侠映画がメイン。
キョンシーは隠れ蓑として使用してるだけであまり本筋とは関係無い。
当時の剣戟アクションのレベルがどの程度なのかよく分からないが、見せ場として鑑賞出来るぐらいのクオリティで>>続きを読む
どういう意図でこの2作目を作ったのかは知らないが、こんなジョーカーは見たくなかった。
監督が本当にこの2作目を作りたかったのか、過熱しすぎた1作目へのアンチテーゼを作らざるを得なかったのか…そこんとこ>>続きを読む
転売屋の話だと思って観たけど、転売屋は恨みを買うきっかけなだけで、実際は90年代のVシネマみたいなガンアクションもの。真面目なのかふざけてるのかよく分からない塩梅も含めてVシネマっぽい。
ハッピーエン>>続きを読む
一作目の後で里に戻る事も出来たような気がするが、なぜか抜け忍になって追われてる二人。
80年代のテレビ映画らしく、まあ地味な上に大した中身も無い。
ダーティハリーみたいなキャラの主人公がサイコな悪党を捕まえる。それだけ。
幕末に商売の才能を見せた男の人生。
バブルの時代っぽいというか、明るい未来しか見ていない前向きさが目立つ。何故主人公に商売の才能があるかとかのバックグラウンドには特に迫らない。
最初から最後までずっと馬鹿やってる映画。
ジャニーズが製作に関わっている映画らしいが、主演2人がジャニーズ辞めてるんだから、そりゃ再発もされないだろう。
今の倫理観からするとこの作品にアイドルが主演す>>続きを読む
変な呻き声がずっと聞こえるから最初怪奇現象かと思って怖かったよ。
なんか凄い暗い内容な上に物語も分かりにくくてちょっと困った。
あとおっぱいが映ります。
自分の家も物が多いので断捨離しなきゃなぁ…と思い参考になるかな?の気持ちで鑑賞。
全体的になかなかハードな人間模様で正直なんも参考にはならなかった。
低予算映画だとは思うが、ゴミ屋敷のディティールや演>>続きを読む
虎影のスピンオフ。
低予算なのはあるとはいえ、もうかつての西村喜廣の独特の勢いは無い。全体的に間延びした薄さというか。
三元雅芸のアクションも他作品と比べるとイマイチで、あまり見所も感じられなかった。
格闘アクションが出来る人を大量に集めた割には、作品の方向性がかなり間違っているような気がする。この面子で観客が期待するのは格闘アクションであり、変なオカルト風味のサスペンスでは無いと思う。
脚本と格闘>>続きを読む
作る必要の無かったリメイク。
オリジナルを超えられてないのは勿論、最近のホラー映画としても特段面白くもない。
物語やテーマ性の薄さもあり、ピンヘッドを女性にした意味もあまり感じられない。
映像が綺麗、>>続きを読む
妻を助ける事しか頭にないヴィンスヴォーン、普段と全く違う風貌で凄い説得力がある。今までコメディ作品が多かったので気が付かなかったが、結構強面の大男。
情け容赦のないバイオレンス描写が目立つが、物語の芯>>続きを読む
ムーみたいな雑誌の編集長が宇宙人を探して取材の旅に出る話。
沼にハマり続けたオタクの行く末を見てるようで、可哀想だけどかなりイタイ。
そんなか細い手掛かりで行く?って疑問に思っちゃうぐらいには不安要素>>続きを読む
アメリカ映画によくある体育会系の青春映画の亜流。空手とテコンドーが混同されてたり、時代的に認識が適当。
格闘アクションシーンはこの時代の割には結構ちゃんとしてる。
エリックロバーツがエクスペンダブルズ>>続きを読む
一応ちゃんとした続編らしいけど、キャストが少し変わってたりB級感は更に強まってしまっている。
でも格闘アクションは続編の方が良くなってる気がする。
どこかは分からないけど、谷垣健治やトニージャーもスタ>>続きを読む
公開当時酷評されてたような気がする。
今だと、90年代のアメリカマーシャルアーツ映画なんて大体こんなもんだろう、という認識があるのでそこまで酷いとも思わなかった。それよりかは原作ゲームの醍醐味のグロさ>>続きを読む
白石晃士の初期作品。
自主制作のようなので、撮影や録音がかなり拙い。特に台詞がかなり聞き取りにくい。
けどもこの頃からドキュメンタリー方式の作劇スタイルをやってて、脚本のフックの力もあるとはいえ、それ>>続きを読む
当時のキャスティングとしては結構良い方なんだろうけど、全体的に漂うチープ感で何とも言えない気分になる。
実写にするなら確かにレオタードはないだろうし、アクションシーンも入れたいだろうとは思う。けどもこ>>続きを読む
シリーズ最大ボリューム・最高クオリティのアクションシーン。
伊澤彩織は元々本職だけど、高石あかりも凄い上手くなってる。悪役の池松壮亮も相当上手い。振付が完璧な上に、ちょっとした動きに凄いセンスの良さを>>続きを読む
カンフーハッスルみたいなストーリー。
アクションシーンは結構あるけど、クオリティはタイ映画ぐらいのレベル。
あとコメディ描写がくだらな過ぎる。
トランスフォーマーみたいなシーンとか全然いらないし。
こ>>続きを読む