NFさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(440)
ドラマ(98)

沈黙の激戦(2016年製作の映画)

1.1

2020年映画鑑賞1本目

セガール対麻薬組織

女性キャストが美人だったこと以外は特に記憶に残っていない。

ゴーストマスター(2018年製作の映画)

3.1

ホラー好きオタクが邦画界の現状に対する不満を皮肉を交えて爆発させた作品。

同じ不満を持っている人たちは爆笑して楽しめる。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.4

ビートルズ以外のものも色々無くなってたり、残っているものもあったり、その違いを考えるのも少し楽しい。
終盤のあの人の登場シーンで、もしかしたらこの作品はこの為に作られたのでは、と思うと凡百の歴史改変モ
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毒戦 BELIEVER(2017年製作の映画)

3.0

狂人区とか書いてるから後半はレイドかバイバストみたいな感じになるのかと思ったら全然違ってた
前半はドラッグウォーと大体一緒だが後半は韓国映画らしい情に訴える展開。
オリジナルを知っているせいかあまりイ
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

2.9

コメディ部分が強すぎて、主人公たちが危機に陥っても殺される想像が全く出来なくなってしまった。
アクションコメディとしては面白いが、ホラーとしてはもう機能していない。

地獄少女(2019年製作の映画)

3.1

白石晃士作品は不能犯がイマイチだったのでオムニバスっぽいものは苦手なのかなと思っていたが、今作は全体通して一つにまとまる感じなので、不能犯よりは楽しめた。
唯、どんどんダウナーな方へまとまっていくので
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

4.0

ジョンコナーを再登場させられない制約もあったのだろうが、女性キャストをメインに据えたことで、現代を舞台にターミネーターの続編を再度作る意味が生まれたような気がする。
女性キャストは3人とも良かった。
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.0

大満足の続編
キングとキューブリック双方を意識した作りになっていて、過去作とリンクする場面もあったりで、どっちのファンでも楽しめそう
レベッカファーガソンも凄くハマっていて良かった。
旧作の役者はもう
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.4

キューブリックの作家性こそ堪能できるものの、キングの作品の醍醐味は全く感じられなかった。
ジャックニコルソンは最初からシリアルキラーみたいだし、確かにこの内容ならキングは怒るよね。
見所はホテル内の美
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.0

やはり前作と同じでビックリ大喜利が大半で飽きる
クライマックスの描写だけはオリジナルよりも良かったかも。当たり前か。

ヘルボーイ(2019年製作の映画)

3.6

アメリカでは評価が悪いようなのでハードル低くして観に行ったが、意外と悪くなかった。
バイオレンスに極振りした描写が突き抜けていて近年稀な見応え
個人的にはデルトロ版よりもこちらの方が好きだ。

黒帯ドラゴン(1974年製作の映画)

-

海外盤にて鑑賞

字幕は無いがなんとなく理解できるストーリー、緩いアクション、楽しげな音楽、暇な時に観るなら良いかもしれない。

楽園(2019年製作の映画)

2.9

あまり関係の無い2つの話を強引につないだ感がややある

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

スーパーマンが悪者として成長していく様子を描いた映画。ただそれだけ。
ヒーローが登場しない、ヴィランの誕生物語とも言える。
スーパー!みたいなジェームズガンは好きなんだけど、この作品は世間への鬱憤を吐
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト(1968年製作の映画)

3.5

序盤ハーモニカは完全に頭のおかしい人にしか見えないし展開もゆっくりなので一体何の話なのかと戸惑う。
若干のミステリー仕立てのお陰で話が少しずつ理解出来てくると、俄然面白くなってくる。
しかしここまで長
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沈黙の傭兵(2006年製作の映画)

1.1

セガールが関わっていなさそうなアクションシーンが一番派手
銃撃戦がメイン
爆発シーンも多少あり

ファイブ・ウォリアーズ(2017年製作の映画)

2.0

多少期待して見ただけにガッカリ感がハンパない
おそらくバトルを盛り上げる気はあまりなく、
また私たちとは違う価値観と美意識の世界なのでしょう

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.5

まさか続編なんて無理だろう、と思っていたら前作を超える大風呂敷を広げた上に前作からの伏線まで回収する見事さ。

ただ話が難しくなったお陰で何をすればハッピーエンドなのかがよく分からない。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

話自体にそこまで目新しさは無い気はするが、主役がビッチという目新しさとコメディエンヌぶり、色々な設定の詰め込みが複数回のタイムループで少しずつ消化されていく爽快感が結構面白かった。

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

4.2

大好きなa flood of circle とDrop'sのメンバーがモーションアクターで参加していると聞いたので観に行った
男っぽいワイルドなベースは小田満美子、手数の多いドラミングは渡邊一丘、アオ
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.1

モンスターパニック映画は大体B級のしょうもないのが多いが、この映画はそこそこ良い出来
アジャ監督にしてはゴア描写が多少抑えめな気はするがそれはこっちが慣れてしまっただけかもしれない。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

3.8

作画のクオリティにはもはや文句のつけようが無い。作品世界の繊細な雰囲気が絵から伝わってくる。
惜しむらくは、脚本が映画の体裁になっていない。30分アニメを数本繋いだような感じになっていて、集中力が最後
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沈黙の聖戦(2003年製作の映画)

2.0

十数年振りに再鑑賞
セガールがVシネ化する初期の頃なのでまだ多少動いている
監督がチンシウトンなので格闘アクションも結構な分量がある
だが顔はほぼ見えないので確実にスタントだろう

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.1

ちょこちょこドキュメンタリーに切り替わるのは面白い作りだが、そうでもしないと凡百のクライムコメディで終わっていただろう。
ドキュメントパートの事実に対してのドラマパートの虚構と思い込み。
アイデアの勝
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

2.9

電話のみで進むストーリー。斬新!と観る前は思っていたがこういうワンシチュエーション系は観たことあるような気がしないでもない。

惡の華(2019年製作の映画)

2.6

真性変人に中二病男子が巻き込まれる話
どこまでが正気なのか全く分からない人間性、井口昇の謎演出と相まって映画全体がカオス
仲村さんとは一体何だったのだろうか

帰れない二人(2018年製作の映画)

2.7

時代に合わせてしたたかに生きていく女性と、過去の栄光を忘れられない男、多分一生くっついたり離れたりするんだろう。
知らんけど。

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

起承転結の承で終わった感じ
豪快な演出は今まで通りだが結構子ども向けに仕上がっているのは意外だった
誰も死なないしね。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.0

描きたいテーマは分かるし、その為の熱量も分かる
けど
主人公たちが馬鹿過ぎるとちょっと観る気を失う。

凪待ち(2019年製作の映画)

3.3

香取慎吾のゴツい見た目と高い声が最初は違和感だらけだったが、次第に見えてくるダメ人間感に、この歪な風貌が凄く合っていた
あまり好きな話ではないが、白石和彌の演出力で最後まで観れた感じかな。

メランコリック(2018年製作の映画)

2.5

ポスターデザインだけだと韓国か香港のスプラッター系サスペンスかと思ったが、意外と王道のアクションサスペンスだった
妙に都合のいいヒロイン、中二病的な設定等粗が目立つが、最後まで飽きさせない安定した演出
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ヒットマン:ザ・バトルフィールド(2013年製作の映画)

3.6

国内版と海外版両方鑑賞
内容は同じだがタイトルはやはりホテルインフェルノが一番しっくりくるよ
ネクロストーム作品では一番バランス良く仕上がっていてアクションシーンもあるので、ホラーあまり観ない人でも観
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ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

3.2

田舎スラッシャープラスオカルト、クリーチャー。
当時は珍しかったかもだが今では割とオーソドックス
エキストラ含めて登場人物が多いのは今でも少し珍しいかも

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