NFさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(611)
ドラマ(192)

ネクロマンサー 魔界大戦(2019年製作の映画)

1.8

結局ど突き合い。泥試合の上、長い。ラスボスと何回戦ってるんだ。

黒魔術って一体何なんでしょうね…

イップ・マン 宗師(2019年製作の映画)

2.2

デニストー版イップマンは前作に続き今回も超展開。ドニー版イップマン1作目のパクリから始まり中盤以降はカトーマスクも。
アクションだけは今作も前作も結構良かったのになぁ
この路線でずっと行く気なの?

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

2.9

所々面白い部分もあったんだが、結局旧3部作と同じようなものをもう一回見せられただけのような気がする。
こんな蛇足を3作も見せられたのか…

パンツの穴 キラキラ星みつけた!(1990年製作の映画)

1.9

妙な映画を観てしまった。
唐突に始まる下手くそなミュージカルなど変な展開が多く、大筋は分かるものの細かい箇所が意味不明。若い浅野忠信や大杉漣、広田レオナ等今見るとキャストは豪華?

激突!螳螂拳(1978年製作の映画)

-

海外盤で鑑賞。当然字幕は無いので話は分からない。タイトルは蟷螂拳だが、刀を使った多人数のアクションの方が正直見応えあった。

サンダーホーク/死霊伝説の謎(1986年製作の映画)

1.4

全てが無茶苦茶。
80年代の後先考えない適当なノリが全編を支配している。正気の人間が作ったのか。主役が誰かも分からないし、恐らく脚本も無いのだろう。
意味なく欧米人が出てきてアクションを繰り広げるが殆
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サルート・オブ・ザ・ジャガー(1989年製作の映画)

2.9

世界観はマッドマックス、暴力はあれど意外とスポ根もので後味は爽やか。
スポーツとしての完成度は大分低そうだけど。試合中は誰が誰だか分からんし。

幻魔大戦(1983年製作の映画)

2.9

有名な作品だから観てみたが、なんか色々とっ散らかってる印象だな…
古いけどアクションシーンの作画は結構派手、でも大友克洋の絵だとAKIRAと比べてしまう…
平井和正の原作とは別物と考えた方がいい
原画
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ザ・ヒューマノイド 哀の惑星レザリア(1986年製作の映画)

2.6

何か星の危機らしいけど、スケールが大きいのか小さいのかよく分からない。色々設定も不明だし、続編作る為のプロローグ的な立ち位置だったのだろうか。
あと主人公ほとんど何もしてなくない?

ダニエル(2019年製作の映画)

3.4

初っ端は空想の友達と思わせといて、実はクローネンバーグ作品やインシディアス系と少し似た、オカルト風のホラー。ダニエルのDはデビルとかダミアンとかとの関連だろうか。
展開が所々ジャンルレスな感じで、敢え
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鵞鳥湖の夜(2019年製作の映画)

3.4

物語自体は普通の犯罪ドラマだけど、そこに中国社会の日常や風景が重なって社会派ドラマのような雰囲気を出している。
最近のジャジャンクー作品とも似た雰囲気。
地味な割に意外とお金も掛かってそう。

HYDRA(2019年製作の映画)

2.8

リボーンと同じく、ストーリーは酷いがアクションが凄い映画。
あっちのアクションは緩急と錯覚でより速く見せる感じだったが、こっちは最初から最後までトップスピード。それ故決着も早いし上映時間も短い。
物語
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さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

3.1

原作は特異な環境での人間の繊細な感情を描くのが中心で、エンタメとしての盛り上がりは弱め。まぁヤマシタトモコ作品の中ではエンタメ寄りだが。
映画版は全体的にお金掛かってそうなんでエンタメ方向に振るのかと
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獣兵衛忍風帖(1993年製作の映画)

4.2

海外版Blu-rayで鑑賞
字幕が消せないのがネック
無駄なく90分台で簡潔に纏められた山田風太郎風の忍者アクション。
ほぼ全編で展開されるアクションはスピーディーかつ外連味があり作画も良くカッコいい
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野獣教師(1996年製作の映画)

2.5

昔観たような気もするが鑑賞。
元傭兵が高校で代理教師として大暴れ。
同じような話を他でも観た気がする。
日本の漫画でもジーザスとかあったな。
暇つぶしには丁度良いB級映画。意外とあんまり強くない動きの
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サムライ(1967年製作の映画)

3.4

侍はこんな感じではないとは思うけど、孤高で仕事にプライドを持っているのはカッコいい。
台詞にあまり頼らない寡黙な演出のメルヴィルと合っている。

アーヤと魔女(2020年製作の映画)

2.2

映像自体のクオリティは日本のCGアニメとしては中の上ぐらい。だが話がひどい。
通常の映画の中盤ぐらいまでを1時間半かけてダラダラ描いた感じ。
物語としては殆ど何も始まっていない。
ジブリも末期だな…

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.7

前作でも少し思っていたけど、ワンダーウーマンが戦う相手って、その時代や社会の風潮に代表されるものだと思う。女性が主役ということで単純なパワーバトルは出来ないというのもあるんだろうけども。
この路線は独
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.8

既視感バリバリでも別に良い、ド派手なランドオブザデッド+マッドマックス2。
テーマ性もちゃんとあるので物語としてのカタルシスもある。ちょっと演出がくどいけど。

燃えよデブゴン/TOKYO MISSION(2020年製作の映画)

3.6

正月映画として製作されたらしく、凄い豪華。冒頭のカーチェイスから東京セット内でのパルクール、築地で乱闘、東京タワーで格闘など全部見応えある。
笑いも満載。80年代のジャッキー映画の様。
あとはドニーと
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KITE LIBERATOR(2008年製作の映画)

3.5

前作と同じくアクションシーンの作画は最高。
だが前作の様な想像を超えてくる演出はあまり無かった。京都弁は意外だったけども。
SF設定も面食らったが始めたからには後編も是非作ってもらいたい。

A KITE~INTERNATIONALバージョン~(2000年製作の映画)

3.6

海外版Blu-ray UNCUT版で鑑賞
アクション部分の作画、演出が凄い。
過激で、とっ散らかっているのに、一つ一つのシーンは完成度が高い。
当時はOVAでこれが出来たのか。

所々VHS画質だった
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ドラキュリアン(1987年製作の映画)

3.5

2021年1本目。

グーニーズのアクションホラーコメディ版。
80年代感が全開で短い時間なのにいろんな要素が詰まっていて飽きることが無い。
逆にもうちょっと見ていたい。

HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

3.5

前作で謎の世界観にも大分慣れてはきたがその更に上を行く混沌の世界。
リトルアジアとか刑務所2箇所とか治安悪過ぎ。
アクションに関しては質も量も前作より増量で満足。和製ワイルドスピード感が更に増した。ス
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.8

シンプルな成長物語だが展開は中々ハード。小学生に背負わせるには重過ぎる。
実は全てPTSDになったおっこの妄想物語なのではないかと勘繰ってしまう。
鑑賞する年代によって色々な解釈が出来そうで、時代を超
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日本沈没(1973年製作の映画)

3.5

2006年版との違いは明白。
映画は映像だけじゃなく物語があってこそ。
このテーマを災害パニック映画で語るには2、3時間では足りない。

牙狼 GARO 蒼哭ノ魔竜(2012年製作の映画)

3.3

冴島鋼牙編完結編。
完結編にして原点回帰の物語。
鎧を装備しての戦いが少ない分、人間ドラマ中心でテーマ性が際立つ。

劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

4.1

TVシリーズの続編。
物語、バトル共に盛り上がる部分なので劇場クオリティで観れたのは眼福。
続きも必ず観る。
劇場ではR15指定なのにレンタルDVDだと特に表記無いのは何か意味あるんだろうか。

CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

3.4

強烈な映像の洪水を期待していたので、何かちょっと違う感が。
これはアメリカ映画ではなくフランス映画だということを忘れていた。
ソフィアブテラ出てるし。

ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年製作の映画)

2.8

ビルドはTVシリーズがシリアス過ぎたのでVシネシリーズはコメディ寄りのファンサービス感が強くてこれはこれで楽しい。

グリスの新フォームはほぼガンダム。

HiGH&LOW THE RED RAIN(2016年製作の映画)

3.1

スピンオフ扱いだしスタッフも違うので少し毛色が違う。
斎藤工のタトゥーのシール貼ってます感がひどい。アクションも全スタントだし。ほぼ出オチだった。
全体的なアクションの質は邦画としては最高クラス。銃が
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劇場版総集編 後編 メイドインアビス 放浪する黄昏(2018年製作の映画)

3.8

TVシリーズの後半部分の総集編。
旅が段々と過酷になり、この作品特有の残酷描写が目立ち始めた。かわいい絵なのでギャップがあって余計残酷。
旅の終わりが楽しみだ。

劇場版総集編 前編 メイドインアビス 旅立ちの夜明け(2018年製作の映画)

3.7

TVアニメの総集編だが元が2時間半ぐらいなのでそんなに総集編感が無く、一本の映画と言われても違和感無い。新規カットもいくつか。
旅立ちパートなので全体的に明るく希望に満ちている。

追龍(2017年製作の映画)

4.0

カンフーが無くてもやっぱりドニーは強くてカッコいい。
この手のジャンルは元々香港映画お得意だが今回は製作費もかなりかかっていてセットも豪華で、かなり没入感がある。
特に九龍城砦内のセットが良い。あのセ
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レガシー・オブ・ライズ(2020年製作の映画)

3.0

序盤のアクションで今回のアドキンスは無敵ではない事が示される。
全体的にスパイアクション的な雰囲気で、敵もそう簡単に騙されない辺り、ボーンやMIシリーズっぽい。
アクションは銃撃戦やカーチェイスが結構
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沈黙の報復(2007年製作の映画)

1.1

セガール対汚職刑事&街のギャング
相変わらずいつも通りの低空飛行
今回は元何々とかの肩書きが無いがもはやどうでもいい気さえする

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