NFさんの映画レビュー・感想・評価

NF

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★2.5 普通 ★3以上がそこそこ
★3.5以上 面白い

デンジャラス・デイズ/メイキング・オブ・ブレードランナー(2007年製作の映画)

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1作目と2049を鑑賞する為の補完用として鑑賞
2作の設定や美術的な繋がりがこれを観ておくとよく分かる
しかしショーンヤング若いな
やっぱりレプリカントか

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.9

2049を観る為に再鑑賞
一度目の鑑賞時も公開から十数年経ってからだったので特に思い入れも無いが2049を観たあとだと特別な作品の様に思えてくる。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.3

1作目と合わせて前後編の様な感じがした
ストーリーもテーマ性も分かりやすい
社会風刺性のあるSFはタイムリーに観てこそだと思った
自分が主役になったかの様な錯覚が起こる。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.2

個人的には旧5部作よりも新3部作(4部作)?の方が面白い
リメイクの方が面白いのは珍しいので、もし完結編があればまた観に行く。

亜人(2017年製作の映画)

4.1

原作は全巻通読
IMAXで鑑賞
アクションは満点。若干こじんまりはしてるが、邦画でよくここまでやったな、て感じ。格闘パートの作り、入り方も設定の不自然さも無い。
唯、ストーリー部分の雑さが目立つ。主人
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プロジェクトA2/史上最大の標的(1987年製作の映画)

3.1

前半のハードなバトルシーンは良かったが中盤からいつものダラダラに
ユンピョウとサモハンが欲しい
マギーチャンはいつもひどい目に合うな

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

真相はなんとなく中盤で分かってはくるけど、主人公の心の揺らぎを最後まで見届けるのがこの映画の醍醐味かと。接見室のガラスの写り込みはその表現が分かりやすく効果的でとても良かった
三度目に殺されたのは誰?

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

序盤と終盤のアクションは良かったがストーリーがイマイチ頭に入ってこないので感情移入もしづらい
アクション映画ではなくスパイ映画だと思って観に行った方が良い。
誰も信用するな、ってセリフは主人公だけでは
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

3.9

イギーポップのインタビューに基づくものが殆どな気がして、ストゥージズの全体像は本当にこれで良いのか、という疑念が湧いた
アシュトン兄弟のインタビューや意見をもっと観たかった。音楽ジャンルとしてのパンク
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沈黙の追撃(2005年製作の映画)

1.4

セガールinエクスペンダブルズ&スーサイドスクワッド
雑だけど意外と豪華

プロジェクトA(1984年製作の映画)

3.3

以前観た時は無駄に長い前半が嫌だったが、改めて観直すとそういうとこも意外と面白かったり。
ジャッキー、サモハン、ユンピョウが3人揃った作品のアクションのバリエーションやコンビネーションはやっぱり凄いな
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沈黙のテロリスト(2001年製作の映画)

1.3

主演トムサイズモア
セガール主演詐欺
爆発シーンは多い

パターソン(2016年製作の映画)

3.1

過去のジャームッシュ作品に比べると多少メリハリが合ってテーマも伝わりやすく、若い世代へ向けた入門編的な作りなのかな、と思った
大事なことは日常の中、一日で移動できる範囲内に転がってるよ、てことですかね

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

ミュージカルっぽさもあるカーアクション映画
スタイルありきかと思ったがちゃんと一本筋の通ったドラマ映画でもある
ドライバーやドライヴを観ていると更に楽しい

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.7

動く絵画みたいな映像が良かった
あとはガルガドットが綺麗ってだけで他は平均的なヒーロー映画だった様な

タキシード(2002年製作の映画)

3.1

アメリカ映画だがドタバタコメディと殺陣のバランス感覚は往年のジャッキー映画に似ている

ソルジャー(1998年製作の映画)

2.8

80年代のSFアクションに多少CG足した程度
話のスケールは小さいがセットや車両は意外と良かった
本当の80年代ならシュワルツェネッガー主演だろうが敢えて演技のできるカートラッセルなのがミソ

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.9

過去数回黒沢清監督が描いてきた世界の終わり映画の2017年版
今作は今迄より数歩先まで描いている
対照的な2組の主役や独特の話運びで、ラストに至る理由も陳腐になっていない
本来は大作映画になりそうな題
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

ほぼ毎作時間をキーワードにしていたが今作も同じキーで3つの物語が進行
今までで一番シンプルな内容なので話のテーマも伝わり易い
音の迫力が凄まじいのでIMAXが良い
キリアンマーフィーは何故毎回ヘナチョ
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

ミッションインポッシブルinハムナプトラ
ダークユニバースの今後は大体想像ついた
行き着く先はリーグオブレジェンドかトムクルーズのダークホース的展開か

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.5

決して正義の味方ではない主人公が個人的理由で悪と戦う物語
70年代のアメリカ映画やマカロニウエスタンを観た様な感覚に陥る
目新しさはあまり無いが、この手のジャンル映画としては全体的に平均値以上のものが
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

2時間の間次から次へとクライマックスのような展開が待っているので全く飽きない
犠牲者の半分はアイツのせいだ
お金はかなりかかってそうだが最近の韓国映画の中では平均的ラインだと思う
創意工夫と堅実な演出
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

今までで一番好感度高い
マリサトメイが出てくると画面が華やか
アイアンマンのおかげでガジェットやアクションシーンに無限の可能性がありそうなのも今後が楽しみ

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.9

米林監督の前2作はファンタジーだけどどこか諦めのような冷めた視点があってそれが新鮮味があって好きだったが、今作は無理に子ども向けに仕上げたせいで凡百のお子様向けのファンタジー映画になってしまっているよ>>続きを読む

ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

3.9

死霊のえじきのラストみたいな感じで始まり、一風変わったラストに着地
ゾンビ映画、少女の冒険、SF、等色々な要素が混ざった作品
唯のゾンビ映画には収まらない、後世に残したくなるような寓話性がある作品

沈黙の激突(2006年製作の映画)

1.1

セガールvs超人テロリスト兵士軍団
この頃はまだ現役
だがアクションシーン短すぎ
盛り上がりも殆どない

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.8

ヒーローものだがアメリカ的な正義感は振りかざさず、小汚い犯罪者がヒーローになるまでを地味だが丁寧に描いていた
物語としての説得力はマーベルヒーローものにも引けはとっていない

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.4

少年の教育、という名目を通して三世代の女性を描いた映画
上手く言葉に出来ないが良かった
おしゃれな雰囲気だけの映画ではない
単純にあの時代の音楽が好きなだけでも楽しめる

ポリス・ストーリー3(1992年製作の映画)

3.3

ギャグ少なめ
脱線することもあまりない
銃撃、爆発シーン多め
悪役でローワイコンがちょっとだけ出演

ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

3.3

冒頭の車でバラック小屋破壊
ラストはショッピングモールでの格闘、電飾破壊
格闘シーンのラスボスはイップマン2のどっかの武館の師範

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.6

パンズラビリンスとオーガストウォーズを足した感じ
空想や虚構の世界を通して辛い現実を受け入れていくという話自体はパンズラビリンスに似ているが、こちらの方が希望に満ちて明るい気持ちになれる
ラストはちょ
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沈黙の制裁(2014年製作の映画)

1.2

相変わらずセガールはあまり動かず、逆に相棒のバイロンマンが大活躍
アクションシーンの割合が沈黙の処刑軍団の時のブレンフォスターと同じパターン
爆発シーンは結構良かった

沈黙の帝王(2016年製作の映画)

1.1

セガール映画なのにSF。しかもラスボス
主人公は完全にヒットマンのパクリ
ストーリーはほぼリベリオン
普通の風景に巨大モニター貼り付けただけのエセブレードランナーな近未来
鉄板要素しか詰め込まれてない
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

全編通して気まずい、雰囲気
前向きな道徳観と過去のトラウマの間で苦しむ主人公
深すぎる心の傷はどうやっても癒せないってことか

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