NF

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★2.5 普通 ★3以上がそこそこ
★3.5以上 面白い

沈黙の要塞(1994年製作の映画)

1.6

痩せているセガールには今となっては違和感しかない
後のDVDスルー作品に繋がるセガールイズムの原点はここからかも

幽幻道士(キョンシーズ)(1985年製作の映画)

2.9

思い出補正ってすげえな
巻き起こる様々なトラブルはほぼ全て主人公たちの自業自得だ
アクションや特撮部分はそこそこ観れる

撃鉄2 クリティカル・リミット(2005年製作の映画)

1.0

つまらん
なぜ続編を作ろうと思ったのだろう
全体的に雑すぎる
実はアクションシーンにセガールは一切関わっていないのではないだろうか

ヒットマン: エージェント47(2015年製作の映画)

2.1

そこそこお金がかかっていて派手なのに、そこはかとなく漂うB級感
微妙に派手なシーンがだらだら進む印象
勿体無い

コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝(2016年製作の映画)

2.8

最近の中国資本の映画の中では、勧善懲悪でストレートな話のおかげで比較的面白い
中盤以降は荒野の7人に似ている
アクション的にはウージンにしか期待していなかったが、ラウチンワンやエディポンも結構良かった
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ザ・グリード(1998年製作の映画)

2.9

B級ぽいが話の展開が王道なのでそこそこ飽きずに観れる
ちょっとエイリアン2っぽい
無名時代のジェイソンフレミング、クリフカーティス、ジャイモンフンスーが観れてちょっとお得感

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.4

必要最低限の情報量の中で繰り広げられるアクション展覧会
およそアクション映画で出来る事は大体入っている
片手で奪った銃のチェックするとこカッコよかった
2でこれだけの密度なら、3は一体どんな事になるの
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デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

2.9

後の死霊館にも繋がりそうな作風の話
面白かったがトリックの部分は余計だったかな
SAWの後の作品だから若干呪縛というか、周りの期待に応えすぎてしまったのか

おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

2.6

なんとも奇妙な空気感
アクションシーンや撮影は結構派手だけどドラマパートは昔の香港映画の安っぽさ
話の構成も何か変で、逆に先の展開が読めない

沈黙の処刑軍団(2013年製作の映画)

1.2

主役はブレンフォスターで、セガールの出番は少な目
通常シーンではブレンフォスターのキレのあるアクション、見せ場ではセガールが活躍
セガールの出番を減らしたことで逆にアクション映画としては引き締まった様
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.0

世間の評判ほどは楽しめなかった
現在の話と回想、警察の捜査に更にミステリー要素も混ざっているが、その辺りの演出がぎこちなくてあまり映画に没入できなかった
ギャヴィンオコナー監督はやっぱりウォーリアーの
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ファイトクラブ・レディズ(2016年製作の映画)

2.6

女性地下格闘界を舞台にギャング映画をやった感じ
話の展開はシリアスで良いが格闘シーンがイマイチ盛り上がらない
チームバトルでスポ根的な部分も少しあって、見せ方次第ではもっと盛り上げられたはずなのに、勿
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ハード・ターゲット2 ファイティング・プライド(2016年製作の映画)

4.0

B級続編だが、観客が観たがるものをよく分かっている
シンプルなストーリーに格闘アクション、銃撃戦、爆発、バイクチェイス、ボートチェイス、と次々に飽きさせない展開が待っている
まるで松屋の様な映画

道士下山(2015年製作の映画)

2.6

中国の寓話の様なもんなのかなぁ
中国文化に興味ないとイマイチついていけない
最近の中国映画はみんなお金かかってるので映像的には多少見応えはある

トマホーク ガンマンvs食人族 (2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

地味
前半はもっと短くして後半の人間屠殺とアクションがもっと観たかった
ダイナマイト使ってよ

ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

4.4

ストーリー、アクション共に香港映画の最高レベル
前作と物語上の繋がりは無いが、警察と犯罪組織の争いの中でお互いの家族関係が描かれ、単純な善悪の対決に収まらない所が共通するテーマかと思う
今回は更にダン
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燃えよNINJA(1981年製作の映画)

2.9

想像ほどトンデモ日本感は少な目で、ジェームズボンドがプライベートで悪党退治って感じの映画

サウスポー(2015年製作の映画)

3.5

防御主体の特訓を通して描かれるテーマは、従来のスポーツで家族の絆再生映画とは違った新鮮味があった
アメリカでの評判程悪くはない

ファイナル・マスター(2015年製作の映画)

3.1

武術界や田舎の掟などがややこしくて、どこまでが策略でどこから本当の感情なのかよく分からない
武術家たちによる本格的な演武の様なアクションを観る作品
グランドマスターと雰囲気は似ている

ミッドナイト・スペシャル(2016年製作の映画)

3.1

ジョンカーペンター映画風の音楽が流れる80年代のSF映画の様な雰囲気
そこに新たなものを少しトッピングして過去作品とは違った面を見せるのがこの監督は好きみたいだ

真相を鑑賞者のセンスに委ねる、という
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ロジャー・コーマン デス・レース 2050(2017年製作の映画)

3.3

良い意味で1作目と何も変わっていない
コーマン映画に期待するものは全て入っている
更に、VRやドローン等現代的なものが加わり、ブラックコメディ的な面がより強調された感じ

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

2.8

このテーマと内容で90分は少しキツイな…
物語の進行がグダグダすぎる、中身が薄い
乱闘前にキャラ紹介を入れて登場人物への思い入れを強くしてくれるか、タランティーノの様に会話で盛り上げる、もしくはシンプ
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ヘッド・ショット(2016年製作の映画)

3.3

格闘アクションというより血みどろバイオレンスといった雰囲気
話が若干退屈な上、敵キャラたちがイマイチ弱くて盛り上がらない
段々敵が強くなっていく展開は良かったが、結局最後までザ・レイド級の悪役が出てこ
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野良猫ロック セックス・ハンター(1970年製作の映画)

3.0

最初からストーリーが一貫していて、意外にも社会派映画の様な雰囲気もあり
所々切れ味の鋭い演出が冴えている
主役は一体誰?

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

レオンやアジョシ路線かと思ったがこの映画はウエスタンだ
マカロニではなくアメリカンウエスタンだ
情け容赦の無いバイオレンス描写の中で描かれる、宿命や責任についての物語
アメリカの病理をスタートにしたX
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.6

ダルデンヌ兄弟の映画はハマると癖になる
過剰な演出が無いことがこんなにも味になるなんて

BLAME! ブラム(2017年製作の映画)

4.0

原作は全巻所有
原作がハードSFと呼ばれていた所以は、その世界観以外にも、設定や状況説明(台詞)がほぼ無かった所にもあると思っている
そういう意味では、この映画化はハードSFでは無く、原作未読の人にも
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.6

予定調和も何もかも吹き飛ばすユーモアとファンタジック
湯浅政明の真骨頂

キックボクサー(1989年製作の映画)

2.9

若い頃のヴァンダムのキレキレの肉体と蹴りが堪能できる一本
派手な蹴り技が多いが足元がフラついている
ヴァンダムはきっと格闘家としては弱い

メッセージ(2016年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます。

壮大なプロローグの様でもある
この物語の意図、考え出したら益々分からなくなるし、止まらなくなる
未来や結果が分かっていれば、間違いは犯さず、理想郷を築けるのでは、という話なのか

マカブル 永遠の血族(2009年製作の映画)

3.0

インドネシア版悪魔のいけにえ
出血量と熱気が凄い
主役はザ・レイドGOKUDOのハンマーガールで悪役もザ・レイドGOKUDOのギャングのボスの息子
悪役母さんのキャラがまあ怖い
童顔なのに婆さんっぽく
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.0

所々エロを挟んだコメディ?
ドラマ?ラブロマンス?
イギリスらしいシュールな展開

スプリット(2017年製作の映画)

3.0

全然23人も出てこないんですけど

でも
最後のアレはテンション上がる!
シャマラン作品中一番好きなアレがまた観れる!!