NFさんの映画レビュー・感想・評価

NF

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★2.5 普通 ★3以上がそこそこ
★3.5以上 面白い

ソルジャー(1998年製作の映画)

2.8

80年代のSFアクションに多少CG足した程度
話のスケールは小さいがセットや車両は意外と良かった
本当の80年代ならシュワルツェネッガー主演だろうが敢えて演技のできるカートラッセルなのがミソ

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.9

過去数回黒沢清監督が描いてきた世界終わり映画の2017年版
今作は今迄より数歩先まで描いている
対照的な2組の主役や独特の話運びで、ラストに至る理由も陳腐になっていない
本来は大作映画になりそうな題材
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

ほぼ毎作時間をキーワードにしていたが今作も同じキーで3つの物語が進行
今までで一番シンプルな内容なので話のテーマも伝わり易い
音の迫力が凄まじいのでIMAXが良い
キリアンマーフィーは何故毎回ヘナチョ
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

ミッションインポッシブルinハムナプトラ
ダークユニバースの今後は大体想像ついた
行き着く先はリーグオブレジェンドかトムクルーズのダークホース的展開か

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.5

決して正義の味方ではない主人公が個人的理由で悪と戦う物語
70年代のアメリカ映画やマカロニウエスタンを観た様な感覚に陥る
目新しさはあまり無いが、この手のジャンル映画としては全体的に平均値以上のものが
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

2時間の間次から次へとクライマックスのような展開が待っているので全く飽きない
犠牲者の半分はアイツのせいだ
お金はかなりかかってそうだが最近の韓国映画の中では平均的ラインだと思う
創意工夫と堅実な演出
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

今までで一番好感度高い
マリサトメイが出てくると画面が華やか
アイアンマンのおかげでガジェットやアクションシーンに無限の可能性がありそうなのも今後が楽しみ

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.9

米林監督の前2作はファンタジーだけどどこか諦めのような冷めた視点があってそれが新鮮味があって好きだったが、今作は無理に子ども向けに仕上げたせいで凡百のお子様向けのファンタジー映画になってしまっているよ>>続きを読む

ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

3.9

死霊のえじきのラストみたいな感じで始まり、一風変わったラストに着地
ゾンビ映画、少女の冒険、SF、等色々な要素が混ざった作品
唯のゾンビ映画には収まらない、後世に残したくなるような寓話性がある作品

沈黙の激突(2006年製作の映画)

1.1

セガールvs超人テロリスト兵士軍団
この頃はまだ現役
だがアクションシーン短すぎ
盛り上がりも殆どない

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.8

ヒーローものだがアメリカ的な正義感は振りかざさず、小汚い犯罪者がヒーローになるまでを地味だが丁寧に描いていた
物語としての説得力はマーベルヒーローものにも引けはとっていない

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.4

少年の教育、という名目を通して三世代の女性を描いた映画
上手く言葉に出来ないが良かった
おしゃれな雰囲気だけの映画ではない
単純にあの時代の音楽が好きなだけでも楽しめる

ポリス・ストーリー3(1992年製作の映画)

3.3

ギャグ少なめ
脱線することもあまりない
銃撃、爆発シーン多め
悪役でローワイコンがちょっとだけ出演

ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

3.3

冒頭の車でバラック小屋破壊
ラストはショッピングモールでの格闘、電飾破壊
格闘シーンのラスボスはイップマン2のどっかの武館の師範

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.6

パンズラビリンスとオーガストウォーズを足した感じ
空想や虚構の世界を通して辛い現実を受け入れていくという話自体はパンズラビリンスに似ているが、こちらの方が希望に満ちて明るい気持ちになれる
ラストはちょ
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沈黙の制裁(2014年製作の映画)

1.2

相変わらずセガールはあまり動かず、逆に相棒のバイロンマンが大活躍
アクションシーンの割合が沈黙の処刑軍団の時のブレンフォスターと同じパターン
爆発シーンは結構良かった

沈黙の帝王(2016年製作の映画)

1.1

セガール映画なのにSF。しかもラスボス
主人公は完全にヒットマンのパクリ
ストーリーはほぼリベリオン
普通の風景に巨大モニター貼り付けただけのエセブレードランナーな近未来
鉄板要素しか詰め込まれてない
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

全編通して気まずい、雰囲気
前向きな道徳観と過去のトラウマの間で苦しむ主人公
深すぎる心の傷はどうやっても癒せないってことか

60セカンズ(2000年製作の映画)

2.9

今では主役級の俳優が脇役で沢山登場する
オリジナルへのリスペクトもあり結構楽しいカーアクション映画だった

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.4

スタンドバトルが短くドラマ部分が鈍い
最近の三池作品は毎回ポイント抑える所間違ってるなぁ。それでも原作ファンだから多少贔屓目には見てしまう
原作の精神性はちゃんと表現されているし、CGのクオリティやロ
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ツイン・ドラゴン(1992年製作の映画)

2.6

意外とドラマ・コメディパートがメイン
有名人のカメオ出演多し

弾突 DANTOTSU(2008年製作の映画)

1.9

監督がロエルレイネなのである程度は堅実に作られている
この頃はまだアクションシーンもセガールが演じている
セガールのアレなシリーズの中ではマシな方

野良猫ロック マシン・アニマル(1970年製作の映画)

3.0

今作の藤竜也は渋くてカッコいい
このシリーズには珍しく人情味が満ちていた
ベトナム脱走兵が日本で逃亡中って設定、どうなのよ

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.4

変身してからの格闘アクションが短い
必殺技とか観たかったな
メカやガジェットもじっくり観たかったし、特徴を紹介して欲しかった
メインキャストの一人が中国人て、映画業界の事を思えば分かっちゃいるが少し納
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.4

このシリーズの良い所は、あくまでドラマが中心にあり、その次にアクションがある所。アクションのクオリティも相当だけど。
前2作より話のスケールは小さくなったが、その分家族やコミュニティ、未来についての話
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沈黙の要塞(1994年製作の映画)

1.6

痩せているセガールには今となっては違和感しかない
後のDVDスルー作品に繋がるセガールイズムの原点はここからかも

幽幻道士(キョンシーズ)(1985年製作の映画)

2.9

思い出補正ってすげえな
巻き起こる様々なトラブルはほぼ全て主人公たちの自業自得だ
アクションや特撮部分はそこそこ観れる

撃鉄2 クリティカル・リミット(2005年製作の映画)

1.0

つまらん
なぜ続編を作ろうと思ったのだろう
全体的に雑すぎる
実はアクションシーンにセガールは一切関わっていないのではないだろうか

ヒットマン: エージェント47(2015年製作の映画)

2.1

そこそこお金がかかっていて派手なのに、そこはかとなく漂うB級感
微妙に派手なシーンがだらだら進む印象
勿体無い

コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝(2016年製作の映画)

2.8

最近の中国資本の映画の中では、勧善懲悪でストレートな話のおかげで比較的面白い
中盤以降は荒野の7人に似ている
アクション的にはウージンにしか期待していなかったが、ラウチンワンやエディポンも結構良かった
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ザ・グリード(1998年製作の映画)

2.9

B級ぽいが話の展開が王道なのでそこそこ飽きずに観れる
ちょっとエイリアン2っぽい
無名時代のジェイソンフレミング、クリフカーティス、ジャイモンフンスーが観れてちょっとお得感

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.4

必要最低限の情報量の中で繰り広げられるアクション展覧会
およそアクション映画で出来る事は大体入っている
片手で奪った銃のチェックするとこカッコよかった
2でこれだけの密度なら、3は一体どんな事になるの
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デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

2.9

後の死霊館にも繋がりそうな作風の話
面白かったがトリックの部分は余計だったかな
SAWの後の作品だから若干呪縛というか、周りの期待に応えすぎてしまったのか

おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

2.6

なんとも奇妙な空気感
アクションシーンや撮影は結構派手だけどドラマパートは昔の香港映画の安っぽさ
話の構成も何か変で、逆に先の展開が読めない

沈黙の処刑軍団(2013年製作の映画)

1.2

主役はブレンフォスターで、セガールの出番は少な目
通常シーンではブレンフォスターのキレのあるアクション、見せ場ではセガールが活躍
セガールの出番を減らしたことで逆にアクション映画としては引き締まった様
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