KMDさんの映画レビュー・感想・評価

KMD

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2015/04〜
年間300本目標

映画(1266)
ドラマ(2)

ビースト・オブ・ノー・ネーション(2015年製作の映画)

3.2

編集やテンポなどなど、TVドラマの枠を越え切れない感じがする。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.8

面白い、誰も傷つけない系映画。良い教育とは何かって裏テーマみたいなのがある。相変わらずエンドール最高、友達とその彼女との後日談があれば満点だった。

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.4

ド直球伝記映画。ただね、ルーニーが彼女でジャックが友達でジョナ・ヒルが先生だったら、大概の試練は乗り越えられるだろって思っちゃうね。

劇場版 ドーラといっしょに大冒険(2019年製作の映画)

3.3

前情報もなにもいらない、ただ観てればみんなハッピーで面白い。ずっとモナー観てられるわ。

ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.7

やるやんロラン。最初から在り来たりなストーリーだと思ってたら、ラスト付近で徐々にやりたいことが分かってくる。なかなか心打たれました。

僕たちのラストステージ(2018年製作の映画)

3.5

主演二人はもちろんだけど、それぞれの妻役二人の演技が本当に素晴らしかった。シリアス加減は好みだけど、幾分ギャグが玄人向けで難しい。

フリーソロ(2018年製作の映画)

3.4

とんでもない偉業だと思うし、映像観てても信じられないくらい凄い。命知らずのクレイジーなだけに、カメラの位置相談とか彼女との家具選びとかマジでいらないシーンだと思う。

天国でまた会おう(2017年製作の映画)

3.5

確かに面白いし、役者や美術や脚本、そしてパリの街並みも素晴らしい。ただ、エドゥアールの心象とか少女との関係性はもっと丁寧に作って欲しかった。惜しい一本。

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.3

飽きずには観れるけど、ちょっとギャグが分かりづらいのと、テンポ上げて80分代で良かったかと。タイ・シェリダンはいい仕事してるね。

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.3

正直ラップスキルの良し悪しは分からない。ボリウッドによくある、大衆に認められた=万事解決みたいな流れに最も違和感のある一作。主人公の抱える問答とそれとは別問題だ。とはいえ、アーリアーの可愛さは殺人的。

バイス(2018年製作の映画)

3.7

この内容で本や映画が作れて、それがまたヒットしちゃうっていうのがアメリカの強いとこなのかなーって。エンドロールネタは今年の映画で一番笑ったかも。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.9

アリータの目デカいし、CGCGしてるから避けてたけど、めっちゃ面白かった。もちろん原作の素晴らしさ有りきだけど、高い熱量で実写化したキャメロンとロドリゲスに感銘。続編も期待してます。

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.6

おそらく映画史上最も良い夫役を演じるアーミー・ハマーを観られるだけで、充分満足な一本。完璧過ぎる。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.5

主演4人の演技は絶品。音楽界に贈り込まれた神童と、それに呼応するように才能を開花させていく天才たち。相殺するのではなく共鳴することで、更に芸術の可能性が広がるって素敵だ。

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

3.4

期待は裏切らない、でもそれ以上のことも起きない。分かり易くてよい。

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.3

キャスト豪華ね。ラスト10分の映画、フリとしての100分はちょっと間延びしてしまう。

愛は霧のかなたに(1988年製作の映画)

3.4

再鑑賞。色々と誇張はあるけど、そもそもよく映画化したなと感心する。ダイアンの人生と人となりはとても魅力的だし、演じたシガニーは流石でした。ゴリラ愛というか家族愛。

サボテン・ブラザース(1986年製作の映画)

3.2

3人がとにかくめちゃくちゃ仲良しなとこが良い。悪役も憎めないパターンなのと、脚本がナイスアイデア。ギャグはまぁ古いけどね。リメイク希望。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.5

死後というか愛と時空の話、『インターステラー』に似てる。人が志半ばで亡くなったらこんな感じなんだろうかと思わせてくれる、ラスト切ない。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

暗いぜDC、もはやアメコミ映画と思って観ない方がいい。ジョーカーっていうとんでもない題材をスタイリッシュ且つリアルに、等身大で感情移入させる危険な映画。喜劇と悲劇とチャップリンね。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.7

アクション映画の可能性を感じさせてくれる一本。何度観てもヘッドショットの爽快感たるや。まだまだキアヌには頑張ってもらいたい。

オリーブの林をぬけて(1994年製作の映画)

4.1

当時キアロスタミ監督の集大成、過去作のキャラや意志を継ぐ者が続々登場。これが計画的三部作なら恐ろしく天才だし、何もかも好み。前作必見。

「字が読める者が読めない者と、金持ちが貧乏人と、家がない者はあ
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.7

再鑑賞。しっかり出来た前哨戦。前作へのオマージュ多過ぎで、もはや半分リメイク。ファンには嬉しい。次は続編作って欲しい。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

再鑑賞。エイリアンの造型が極めて気色悪く悪趣味、もちろん飛び切りいい意味で。そして寄生血液検査や心理描写もハラハラ楽しい。しいて言えば、ギャグ要素を足して欲しい。

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

4.1

再鑑賞。やっぱこれだよねこれ、ホント最高。小ネタとかもたまらんし、エディが普通に男前。吹替えだけやや残念。ブルーレイ買お。

そして人生はつづく(1992年製作の映画)

3.9

家は崩れ家族は死のうが、生き残った者の日常は続く。それは力強く潔く優しく、そして美しい。このラストショット、余韻に浸らざるを得ない。

トラベラー(1974年製作の映画)

3.7

少年の純粋な夢を実現させるが為の不純な手段。他者への無関心や利己主義は、大人も子供も代わりはない。それでも夢一直線のトラベラーに魅力を感じさせる画作りが凄い。

ビバリーヒルズ・コップ3(1994年製作の映画)

3.2

再鑑賞。確かにBGMがパワーアップしてるし、楽しいっちゃ楽しい。ただパート3だけ観るとやっぱ厳しいね、2ありき。

イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.1

意外や人間ドラマに焦点が当たっていて、それはそれで楽しめた。ただPOVが中途半端なのと、もっとキャラ深掘りして欲しかった。

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

3.3

特殊メイクもCGも優秀、そもそも高予算映画だったのね。お陰で飽きずに110分観れたけども、画的にも物語的にも既に何も印象に残っていない感。

ザ・ディープ(1977年製作の映画)

3.1

同じシーンの繰り返しでやや飽きる。ただロバート・ショウめっちゃカッコいいのと、ラストショット超爽快。

許されざる者(1992年製作の映画)

3.2

暴力の無意味さとかテーマなんだろうけど、あれだけショットガンぶっ放して星条旗背負ったあとだと銃愛護にも観える。酒飲むタイミングとか演出は流石だけど、既に古典かと。

ホームワーク(1989年製作の映画)

3.6

89年のイランを切り取っているが、その後この国の教育は変わったのか?小津色が強い演出。子供を撮るのは本当に上手いけど、監督よ、サングラスは外そうぜ。

大逆転(1983年製作の映画)

3.4

再鑑賞。冒頭のエディが何度観ても最高に笑える。アメリカンドリーム、ちゃんと悪趣味で良い。これまた吹き替え優秀。

48時間PART2/帰って来たふたり(1990年製作の映画)

3.8

再鑑賞。あえてのPART2。エディが世界で一番売れてた頃、陽気でいいよね。吹き替え最高。

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