KMDさんの映画レビュー・感想・評価

KMD

KMD

2015/04〜
再鑑賞含む

映画(957)
ドラマ(1)

最高殊勲夫人(1959年製作の映画)

3.1

台詞も芝居も、ずっとお茶目なコント観てる感じ。ちょっと期待値上げ過ぎたかな。ただジャケットは邦画で一番カッコいいと思う。

ジョニー・ノックスヴィル アクション・ポイント / ゲスの極みオトナの遊園地(2018年製作の映画)

3.3

適当に作ったにしては感動したし笑える、ただあんま人にオススメは出来ないかな。娘役のエレノア・ワージントン=コックスは絶対に売れる。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.3

最高、登場キャラ全員優しい。色んなメタファーが含まれてて奥深い。創作活動と作品へのリスペクトと愛情溢れる映画。

トムとジェリーのくるみ割り人形(2007年製作の映画)

2.8

久しぶりに100%子供向けのを観た。トムの魅力がちょい足りないのと、シバき方がエグい。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.4

もはやプレデターである意味がない、好きが故にこれは認められない…。プレデターの登場シーンが多いことと、コメディとしてならギリ観れる。

モンティ・パイソンのザ・ラットルズ〜ラトルズ/4人もアイドル〜!(1978年製作の映画)

3.7

有識者が本気でボケてる感じは凄い面白いし、影響与えた映画もめっちゃあるのは観てて分かる。TEAとかシャワーインとかは知識なくても爆笑もの。Beatlesに詳しければ詳しい人ほど笑えるんだろうな。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

胸が詰まるシーンもあるし法廷劇は最高だけど、このテーマでこのラストはNGなのでは?爆破テロに自爆テロで応戦しただけで、全くもって現実と同じ。映画でしか描けない希望や赦しを期待したのに。あと邦題もアウト>>続きを読む

blank13(2017年製作の映画)

3.0

タイトルテロップのタイミングが超好み。前半に伏線をたくさん散りばめて、後半の笑いの中でそれを回収していく方が、父親の人となりにもっと深みが出たと思う。佐藤二朗と松岡茉優様様。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.1

ナメてた…、大根監督すげぇ。原作に忠実なところは忠実に、んで盛るところはちゃんと盛ってて凄い泣けるし笑える。尻上がりに良くなる役者陣も素晴らしい。広瀬すずはもう最強かよって。

ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

4.3

再鑑賞。もう何十回も観てるけど、正に完璧なパニック映画。様々な登場人物のドラマが次々に物語の推進力を上げて行くような、見事なまでの名作。

禁断の惑星(1956年製作の映画)

3.0

映画史上このSF映画が担ったであろう役割を、知って観るのと知らないで観るのとでは角度が全然違う。正直、あまり楽しめはしなかったかな。まだ裸の銃に出会う前の二枚目ニールセン。

ラブレス(2017年製作の映画)

3.7

まさにラブレス。息子の悲痛な顔と無音の叫び声は、久々に観るに耐え難いシーンだった。ただクズにも色々理由があって、家族や世界への無関心は、結局また孤独や虚無から抜け出せない連鎖を育てるだけ。

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.0

アメリカ男子の少年性みたいなのを擁護する感じで、あんま共感できない。結局母親の言う通りになってるし、感動的なラストも雰囲気だけ。あと邦題どうにかして。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.3

前作に比べてテンポも落ち、アクションシーンも少なめ。あのラストだから、ただただアベンジャーズとの絡み方が楽しみ。

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

4.0

やっと観れた。一日しか観てないのに、彼等彼女等の一年間くらいを覗いた気になる。確かにこれは神話だと思う、素晴らしい瞬間の連続。なぜかゲイの友達に泣けた。

ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

2.9

確かに浮遊感は素晴らしい。しかし主人公の魅力の無さとストーリーのテンポの悪さが合間見え、途中から興味を失ってしまった。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

面白い、負け犬たちが放つ一瞬の輝き。おそらく5人にとってこれが人生で最高の瞬間だったんだと思う。それ故に儚さもあるけど、一生酒のツマミになるよね。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.4

凄くイカれた作品。犬たちのキャラ立ちは最高だし、喧嘩シーンとか小ネタはめっちゃ笑える。ただ人間の造形とかがあまり好きなタイプじゃなくて、今一つ入り込めなかった。あと日本人には情報量多過ぎ問題。

羊の木(2018年製作の映画)

3.2

前半は野次馬心刺激されまくりで、否応無しに面白い。木村文乃以外は演者も素晴らしいんだけど、このラストには着いていけないっす、完全に好みじゃない。悪の種類も様々。

犬猿(2017年製作の映画)

3.9

吉田ワールド。姉妹も兄弟も、外見と相手に左右されて変形しただけで、最初は中身一緒。でもね、同じには戻れないもんだよね。

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.1

シリアス、大人向けだねー。老いを受け入れて、自分の新しい居場所を見つけるマックィーン。それはいままでも繰り返されて来たことだし、これからも繰り返されて行くこと。

LOU(2017年製作の映画)

3.6

目に見えないものを擬人化して、感情を持たせる。それに子供が感化されて、それを観ている大人(観客)はもっと感情を動かされる。

カーズ2(2011年製作の映画)

3.2

テーマが散文しちゃって分かり辛い。まず最初に出てくるのが新キャラって時点で下がる。そして登場キャラが誰もパート1から成長ないまま終わる。何を経験したかより、どう変わったかが観たい。

ハワイアン・バケーション / Hawaiian Vacation(2011年製作の映画)

4.3

再鑑賞。いやホント最高です、ちゃんと短編で作るから意味がある短編。笑えるしロマンチックだし、こういうのあと100本くらい観たい。

カーズ(2006年製作の映画)

3.6

オモチャと魚は良しとして、車の擬人化と生き物の擬車化には、さすがに限界がある…。強い車より優しい車に、ラストは凄く温かかった。

『車は楽しみに行く為に走るんじゃなくて、楽しみながら走ってたの』

メーターと恐怖の火の玉(2006年製作の映画)

3.3

時系列逆だけど、メーターのオラフ感が凄い。オチはいまいち。

ワンマンバンド(2005年製作の映画)

3.6

子供の目がやばい。ピクサー短編としてはかなり好きな方、童話みたい。

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

4.3

ようやく観れた。差別や貧困や善悪ではなく、ただ一つの命が奪われる悲劇を丁寧に描くことで、逆にそこから社会の抱える問題を浮かび上がらせる名作。オクタヴィア・スペンサーはベストアクトだと思う。

クロニクル(2012年製作の映画)

3.0

再鑑賞。アイデアは好きなんだけど、後半どんどん乗れなくなって行く感じ。もう少しアクション抑えて、能力の成長より人間の成長が欲しかった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

既にフラットに観るのが難しい作品ですが、なるほど後半は凄く笑えた。ただフリの長さから二度観る気にはなれないかも。分かり易く愛情溢れる、映画を撮る人を撮る人を撮った映画。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.8

再鑑賞。上手くまとまったと思う、またその後も観てみたい。新メンバーも良かった、松岡茉優がコメディエンヌに。

タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑(2009年製作の映画)

3.0

確かに瑞々しく魅力的ではあるけど、既視感たっぷたぷ。画的には満足。やっぱこういう人気俳優の無名時代の作品で好みのやつって滅多にないのね。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.5

もの凄く面白い、そして怖い。前作の直後から始まるのに、この15年の世相とか映画の流れを全て反映したような恐るべき名作。主役は父から母へ、才能は親から子へ。

バオ(2018年製作の映画)

3.1

いや、正直よく分からんかった…。息子みたいな肉まん?肉まんみたいな息子?

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.6

再鑑賞。完璧なラスト、もう何回観ても泣きそうになるね。一生観続ける一本。

>|