KMDさんの映画レビュー・感想・評価

KMD

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2015/04〜
再鑑賞含む

映画(1000)
ドラマ(1)

ロッキー(1976年製作の映画)

4.4

再鑑賞。男には負けると分かっていても戦わなければいけない時がある。プライドで殴り、何度でも愛で立ち上がる。意外とコメディもある。

ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.4

後半いい意味でヤケクソ感が凄い。飽きずに観られるのは主演二人のおかげ大。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.8

少年があの行動に至るまでの時代背景や心情まで描くなら、確かに4時間はかかるわな。とにかく複雑で混沌。でも映画の大半は青春の瑞々しさが切り取られていて、洋題の A Brighter Summer Day>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.9

ということで後編鑑賞。前編より断然面白い、コメディ要素入れたのは大正解。童貞臭のする英雄はやっぱカッコイイね。ただサブキャラの扱いと、終わり方も雑。バーフバリッ!バーフバリッ!

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.4

前半ややしんどいけど、後半はストーリーに意外性もあって引き込まれた。映像がゲームみたい、三国無双感パない。もろ途中でぶった切られたから、後編も観るしかないパターンね。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.2

確かにね、サンドラ用にだいぶ脚色編集されてる。でも素敵な実話だと思えるし、リリー・コリンズは100点。

「バカでも勇気は持てる、でも誇りがあるから人は頑張れる」

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.9

マンデラが逝った2013年12月5日、そのとき南アにいたことを思い出した。信念を持つ者、他者に寛容である者が必ず勝てる訳ではないが、決して負けることはない。そういう人間が計り知れないムーブメントを起こ>>続きを読む

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

3.5

フランソワの溢れる自愛に我慢の限界だったけど、いや待てと、それは違うぞと。彼は無邪気、100%混じりっ気なしのピュアBOYだし、そういうお話だぞと心を切り替えました。が、あのテレーズが実際の妻だと知っ>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

王道の伝記映画。QUEENのことは詳しくないけど、ラストライブは勝手に涙が流れる。フレディは確かにロックだった。FOXのOPは最高にアガった。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

確かにバディムービーな仕上がり、トム・ハーディじゃなきゃ途中飽きたかも。ラスボス対決のときサノス戦後のハルクよろしく、一度ヴェノムもビビって引っ込んだ方がいい。その方が落ちこぼれ感出るしラストで倍アガ>>続きを読む

フォーン・ブース(2002年製作の映画)

3.4

再鑑賞。某B〇〇K OFFにて100円で売ってた。確かにもうマンハッタンに公衆電話はないかもしれない、でもね、この映画にはワンコイン以上の価値はあると信じて胸を張れる、コリン・ファレル。

ザ・セル(2000年製作の映画)

3.1

再鑑賞。当時はそれなりに話題になった記憶があるけど、確かに馬の輪切りしか残らないな。

デルス・ウザーラ(1975年製作の映画)

4.3

これは凄い、とても他人に薦めたい。自然と生きること、文明と暮らすこととは一体なんなのか?隊長とデルスの友情が泣けるだけに、何て皮肉なラストなんだろう。らしからぬ黒澤映画。

眼には眼を(1957年製作の映画)

3.3

もう死にたい!と、あいつをぶっ殺したい!を同時に叶える復讐プラン。ボルタクが途中明らかに不思議の国のチシャ猫になる。義理の妹の使い方が上手い。

生きてこそ(1993年製作の映画)

3.3

本当そのまま、生きてこそだね。かなり実話に寄せてる点は興味深いし、展開が早くて引き込まれる。墜落後のそれぞれの行動でキャラを紹介して行く感じはナイス。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.4

期待したほどではなかったけど、確かに人生はこういう感じかも。コメディとして良かった、男よりは女子受けしそうかな。

紅の豚(1992年製作の映画)

3.8

再鑑賞。監督のコンプレックスやフェチズムが思いっ切り詰め込まれた感じ、それをエンタメに仕上がるから凄い。そしてやたら意識した名言が多い。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.2

再鑑賞。その後のジブリの作風を決定付けた金字塔的な作品。全てを破壊する力を持っていても、何かを創り出す力には敵わない。それは人対自然であり、男対女。

リーサル・ウェポン(1987年製作の映画)

3.3

再鑑賞。記憶してたよりパート1はずっとシリアスだった。ラストへの転調はさすが。

ロンゲスト・ヤード(1974年製作の映画)

3.5

現在はそう上手くいかないと分かっているからこそせめて映画の中で、勇気や信念を貫き通す男を描き切ってくれるアルドリッチが好き。熱くならざるを得ない。

プライド&グローリー(2008年製作の映画)

3.2

再鑑賞。人を殺した奴の隣にいると、自分にも返り血飛んで来るぜってやつ。血は善悪選べないからね、血縁関係もまた然り。

ローマンという名の男 信念の行方(2017年製作の映画)

3.1

信念の行方ふっわふわ。テーマとか好きなんだけど、編集が悪いんかな?全然しっくり来ない。主演二人の演技は凄い、特にコリン・ファレル。浜辺のデンゼルが超かわいい。

ヤング・ゼネレーション(1979年製作の映画)

3.5

子供は将来を、大人は昔を夢見たり懐かしんだり。みんなここではないどこかへ想いを馳せるけど、置かれた場所で、今この瞬間だからこそ輝ける情熱を切り取った映画。デイヴのパパママが最高ね。

ハード・ウェイ(1991年製作の映画)

3.9

再鑑賞。とにかく笑える、マイケルの映画パロディが100個くらい仕込まれてる。メル・ギブソンの件とか一々面白いし、ハンドルに頭ぶつけるシーンとか最高。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.3

人は選択肢が増えるほど、自分の幸せを見失うのではないか。それを知らずに選択肢を増やさなかった男と、その男を夫に選んだ女性。これは女性の映画だ。

死の谷間(2015年製作の映画)

2.9

聖書同様、人間味に欠ける仕上り。分かっちゃいるけど、もっとエンタメして欲しいよ。

ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

4.3

かなり良い!ラストカットとか鳥肌もの。反戦と思いきや、仕事とか人生とか全てに通じるメッセージを集約しつつ、笑いとシリアスでコーティング。『Where have all the flowers gone>>続きを読む

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.0

シモンはカミーユを好きだったのか?レイモンはなぜズッキーニだけに入れ込んだのか?そもそも孤児院というよりシェアハウスみたいだ。なんかあまりしっくり来なかった。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.3

難しいな…。ホアキンの力強さと重厚なノワールってのは分かるけど、本当のテーマは他にある感じ。ただ、初見ではそこまで到達出来なかった。

友罪(2017年製作の映画)

2.7

ストーリーが散漫過ぎ、お陰で演者の熱演も宙ぶらりん。完全に監督の不手際。瑛太の幼少期は?猫はどこ行ったん?指チョンパの意図は?いらん情報ばかりで肝心な部分が空白。

シドニー・ホールの失踪(2017年製作の映画)

3.8

小説を読み進めている感じで、物語に推進力があって引き込まれた。オチにはやや萎えるけど、丁寧な作りで心打たれる良作でした。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

登場人物全てに善し悪しを付けず、ただただ中立に切り取る。子役はもちろん、ウィレム・デフォーがとにかく素晴らしい。ラストのぶった切り方はインディペンデント感。

グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

4.0

子供なら牛でも生める、愛は育むもの。プーさん云々じゃなく、ずっしり濃厚な伝記映画だった。ディズニーよりこっちのが好きでいたい。

北国の帝王(1973年製作の映画)

3.5

再鑑賞。意味も理由もいらない、分からない奴には一生分からない。男の男による男の為の映画。最高に骨太。

マインドハンター(2004年製作の映画)

3.9

再鑑賞。ホントに予測不能で最後まで犯人が分からず引き込まれるし、悪趣味で良い。中身カラッポだけど、掘り出し物感あってこれは好き。あと10分短かったらパーフェクト。

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