KMDさんの映画レビュー・感想・評価

KMD

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2015/04〜
再鑑賞含む

映画(847)
ドラマ(1)

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

もうホント最高です、この時代に100%スポ根をぶち込んでくるあたりとかたまらない。キャストも素晴らしい。エンタメに社会問題も盛り込んで、インド映画の躍進はしばらく止まらない。サブタイトルだけ余計。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

2.3

さすがに無理がある、概念こそ個体差が一番あるものなのではないのかね。それなら、一つのテーマでたくさんの人から概念を集める方が面白いと思う。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.7

誰でも一欠片づつくらいは持ち合わせているであろう甘えや、怠惰や欲情や利己心や保護愛を極端に登場人物たちにライドオンさせた居心地悪い系映画。ときたま入る第三者目線だけ違和感ありだけど、やっぱ最期は阿部サ>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

おかえりスピルバーグ。シャイニングの件とデロリアンが最高にアガった、ただ一度じゃ小ネタまで拾いきれない。こういうのあと10本くらい撮って欲しいわ。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

ノオミ・ラパスの演技があるから飽きずに観れたけど、やっぱ長い。一人づつ死んでいく感じはスリリングだし、オチも結構好みだった。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.6

なんかもう内容に反して、小説書いてるジェイク想像したら笑ってしまう。どんだけ執念深いんだよって。みんな演技が素晴らしかった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

紛れもなく松岡茉優の映画、好きになるわ。この世代の女子の今現在を、瞬間的に切り取ってて凄い。いま映画館で観るから意味のあるやつ。当時の『モテキ』に近い感覚。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.6

心に訴えかけてくるような作品ではないけれど、目と耳で充分楽しめる。作り手もそこに注力してるから大成功だね。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.4

再鑑賞。もう何十回観たかな、その度新しい発見がある。どこまでも奥深い。情熱と優秀な脚本があれば、お金はそんなになくても名作は創れる。

アメリカン・ソルジャー(2017年製作の映画)

3.4

暗いったらない。内容が面白いかはさて置き、テーマが明確で若手の演技が素晴らしい。ヘンリー・ベネットからは当分目が離せない。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.6

再鑑賞。まさにパラレルワールド。難しくてちょいちょい理解できないけど、物語は素敵。ニモの選択。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.8

間違いなくトム様映画なんだけど、いい意味で何か裏切られた感。伝記として優秀だし、編集も時間軸の運びとか凄く気持ちいい。良作でしたわ。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.1

すみません、ナメてました。めちゃくちゃ面白い。完璧とは言わないけど、テーマも含めて最高のブラッシュアップ。ジュブナイルでキスシーンも良かった。続編楽しみ。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.9

再鑑賞。ひたすらロビン・ウィリアムズが偲ばれる。名作だと思う。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.3

いくら駄作でも創意工夫を凝らしたんなら愛がある。一番嫌いなのは、やたら器用な人たちが作ったそこそこのクオリティとオリジナリティの無い作品。だから物語も表情も全く薄っぺらくなるんだよ。

ビルビー(2018年製作の映画)

3.2

ふわふわで可愛い。それ以上でも以下でもなかった。

さんかく(2010年製作の映画)

3.8

一長一短が可笑しいけど、そのうち笑えなくなってくるタイプのやつ。演者がみんなハマってる。吉田監督は何かし女性へのトラウマありそう。

暗闇にベルが鳴る(1974年製作の映画)

3.1

当時としてはオチもラストも革新的だったはず。全盛期やや過ぎたオリヴィア・ハッセーの可愛さと、史上最も面倒な逆探知システムがお目にかかれる。

バーニング(1981年製作の映画)

3.0

今観るとまぁ全てが単純明解になってること。その時代にはその時代の映画の創り方があるってことで、これはこれでOK。

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

3.6

この作品がなかったら、日本の映画界はあと10年以上遅れていたはず。ストーリーも映像も完全にイっちゃってるけど、今またこういう時代を壊す邦画が観たいと凄く思う。やっぱ大林監督は天才的に変態。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

終わり良ければ全て良し。ご都合ストーリーやキャラの奥行きの無さ、スパイもビックリの行動などなどツッコミどころ満載だけど、主演二人の画力に免じて全てOKで。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.2

期待しすぎたかなー、クレヨンしんちゃん観てる感じ。やっぱディズニーと比べちゃうと厳しい。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーもいいけど、もう演技のアンサンブル観てるだけで楽しいです。

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

3.7

みんな何でもファニーに頼り過ぎ。でもね、もう子供たちが一生懸命頑張ってるの観てるだけで泣きそうになっちゃいます。

ウェディング・バトル アウトな男たち(2016年製作の映画)

3.9

フランコが最高にいい演技。娘がリー・トンプソンにかなり寄ってきた。KISSは反則級に笑えた。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.1

ベイリー喋りすぎ問題。犬たちの演技が素晴らしいだけに、セリフ説明が足引っ張ってる感ある。物語はとても児童書的でいいお話。

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.2

シーンに一つも無駄がない。切なくて胸が痛くて、そしてとてつもなくリアルで優しい物語。世界中にたくさんいるであろうブランカに、こんな素敵な出会いが訪れて欲しい。

ファニー(1961年製作の映画)

4.1

絶妙な脚本と演者が全員超絶上手い、古き良き理想的なクラシック。アイドル映画でありラブストーリーであり家族の物語であり、しっかり最後までコメディ。いい意味でハリウッドが作ったフランス映画。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.2

新しいのか古いのか、型破りなのかルール違反なのかよく分からないけど、次回作も観ようとは思う。

パターソン(2016年製作の映画)

3.3

「今日という日は一度しかないけれど、今日と同じような日は、これからも何度だって訪れる」という感じで。やっぱジムは眠いとき観ちゃダメだよね。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

4.1

ハネケ、まさかの続編…。相変わらずだけど好きなものは好き、今回もたまらんかった。ラストだけ、あと2秒早く終わって良かったんじゃないかなー。

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.6

やっぱ松たか子が超絶上手いのね、ピエールさんも凄い。短編と感じないほど内容と見所のある作りでした。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

それはそれは素敵な映画でした。たくさんの人に、特に子供に観て欲しいな。この監督は家族の繋がりや愛情をシンプルに描くのがとても上手い。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

インフィニティへの繋ぎとして、一定の役割は果たしてるかと。妹のキャラがとても良かった。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.2

敵キャラへの愛情が皆無。変身の説明は全く納得いかないけど、ただただアン・ハサウェイが美しい。

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

2.9

途中寝そうになったよ。なぜ懸命に映画を創るのか?それは個人的感情や立場じゃなくて、純粋な映画愛にあって欲しかったかな。

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