KMDさんの映画レビュー・感想・評価

KMD

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2015/04〜
再鑑賞含む

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.2

再鑑賞。初見時なら4.0くらい付けてたけど、今観ると響かないな。ジョナサンが役柄関係なく好みじゃないのと、ヨハンソンよりモーティマー派。

マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

2.9

再鑑賞。スナイダー監督・ノーラン製作、クロウ生みの親・コスナー育ての親、シャノン宿敵・アダムス恋人というとんでもない映画なのに、DCの悪いところばかり目立つ。

キングダム/見えざる敵(2007年製作の映画)

4.0

再鑑賞。アメリカのイスラム恐怖症が全開。テーマは重いけど映画は面白い。クライマックスの緊迫感とか、謎解きも捻ってるし、強く余韻が残る。

ライフ(2017年製作の映画)

3.4

ラストは意地悪だけど嫌いじゃない。ストーリーのご都合主義や既視感は納得の上で楽しめたけど、クリーチャーにはもっとオリジナリティが欲しいところ。真田広之にMVPを。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

印象的なシーンとかセリフも多いんだけど、登場人物の変化・成長が薄くて全体通して円やかな仕上り。コッポラの『SOMEWHERE』とかぶる。

アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

3.9

再鑑賞。今じゃ絶対上映出来ない内容、めちゃくちゃ面白い。イカれてるのはアダムス一家じゃなくて現代社会の方。クリスティナ・リッチ全盛期。

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.8

おぉ、ラスト2秒あがるー。余韻がたまらない、誰かと語りたくなるやつ。マコノヒーの役づくりはもちろんだけど、ラミレスもここ最近凄い。面白かったよ。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.9

OPのキートンの語りからして、すぐに面白い映画だと確信して観れる。そして面白かった。欲望+執念=無敵。やや脚色気味だけど、あのローラが可哀想に見えた。マック食べたくなるから注意。

ザ・デプス(1989年製作の映画)

3.0

80年代、深海モンスターSFパニック三部作。これは完全に間違えましたね、観たかったのは『リバイアサン』の方でした…。でもまぁ普通に最後まで観れました。

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

4.1

再鑑賞。編集やカット割りが独特で、新しいことたくさんやってて凄い。アカデミー賞受賞したら、バンクシーはコダック・シアターに登壇したんだろか…。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.7

なんとなく再鑑賞。当時どハマりしたし、フィンチャーは今も最高に好きな監督だけど、やっぱ色褪せるもんだね。ブラピも超カッコいいけど、セブン派です。

ケス(1969年製作の映画)

3.9

40年前の映画。サッカーのシーンはまだ笑ってられるけど、その後のシャワーシーンは不快の域。何一つ解決も前進もしないまま、少年の微力さと、ただそれを観るしかない観客側の更なる無力さを強烈に叩き付けるラス>>続きを読む

残像(2016年製作の映画)

3.0

娘が気丈。一人の芸術家の行動を淡々と描く、面白いとは言い難いかな。

追憶(2017年製作の映画)

3.3

演出過剰は否めないけど、思っていたより楽しめた。このキャストで100分を切れるのは、監督の自信と余裕か。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.7

楽しかった。アラン・アーキンがたまらない、クリストファー・ロイドも好き。みんな哀愁まで演じてて、本当に凄い役者。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

ようやくDCにもジョークを挟む余裕が出て来た。相当MARVELを研究したんだろうな、キャラはアベンジャーズと酷似。ワンダーウーマンをもっと観たい。フラッシュとスーパーマンの相性がナイス。

俺たちダンクシューター(2008年製作の映画)

3.6

ポーカーのシーンたまらん、オチ分かってても笑っちゃう。登場キャラ全員が真剣なところが好き。ハレルソンがずっと真面目なキャラという大ボケ。

俺たちフィギュアスケーター(2007年製作の映画)

3.5

再鑑賞。堪らないわ、こんな映画撮ってみたいもんです。最高に楽しい。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.7

世代的に、がっきー・広末・蒼井優のスリーショットだけで堪らん。思ったよりずっと少女コミックしてた。

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

3.5

面白いとか面白くないとかじゃなくて、記憶や想い出に直接語りかけてくる映画。監督の手腕が凄い。子供の無垢に対して、大人たちが扱う題材には答えがなく重い。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.0

マスクを取ってもニックの顔は変わらない。兄貴頑張り過ぎ問題、弟への執着の説明不足。エンドロールは印象的で◎

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

結局は過去を乗り越えられず抱えて生きて行くことになる、その負担が少しだけ軽くなる様を丁寧に描いた130分。全編で海がキーポイント。音楽が心地よいのと、父親の屍に会った息子の反応がリアル。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

やっぱりTV盤は超えられないよね。ジャパニーズホラー要素が盛りだくさん。ラストに超悪い意味で衝撃の事実が明かされる。マジそれ先に言えよ!少年記としては秀作。

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.0

オチ、ズルいよ。もう続編も観ることはないかな。レンタルかな。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.0

簡単に言うと、疲れているときにダルデンヌ兄弟は観るもんじゃないね。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.9

強烈なメッセージと共に映画的娯楽性を忘れないメル・ギブソンは凄い名監督。そしてガーフィールドもさることながら、ヒューゴ・ウィーヴィングが本当に素晴らしい演技。

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.3

可もなく不可もなく、面白いっちゃ面白いけど特に何も残らない映画。マイルズくんが途中何度かスタローンに見える。『ハンズ・オブ・ストーン』と続けて観ると面白さ倍増する。

犯人は生首に訊け(2015年製作の映画)

3.1

ロッテ出資なの?パク・チャヌクの影響大。伏線の引き過ぎで逆に犯人はすぐ分かってしまう。あと謎解きが長過ぎ、答え合わせになってて説明過多。ラストカットはいい感じだった。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

4.3

再鑑賞。今観ても面白いけど、あの年に映画化したことに本当に意味があった作品。やっぱ作品賞取るべきだったと思う。キャストも脚色も素晴らしくセンスが良い。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.7

キャスト不在やキャラ崩壊とか、細かいことはもう抜きにして面白かった。マーベルはどんどん観ていきたい。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.1

うわー、超面白い。神話とSFの融合。前作超えてきた感ある。キャラは相変わらず極端だけど、脚本がお上手。兎にも角にもアナ・デ・アルマスであります。

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.1

タランティーノ調かな。誰が誰を打ったか分からんし、途中飽きる。ラストカットは好き。キリアンが意外やハマってた。

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

3.3

再鑑賞。最初に死んだのがアルフレッド・モリナだったの初めて知った。考古マニアが命の危険と財宝を言い訳に、アメリカ人以外を殺しまくるプロバガンダ映画。でも面白いんだなこれが。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.4

タイトルクレジットが邦題だと超ダサい。純粋というか娘は完全にイカれているし、ツッコミどころ満載。でも興味は持続したし、ベタで充分楽しめた。スパイダーマンオマージュ多数。

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