オリオンをなぞる上条さんの映画レビュー・感想・評価

オリオンをなぞる上条

オリオンをなぞる上条

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.4

神話的です。ひたすら筋肉で勇猛。あそこまでの身体に仕上げるのはかなりの努力があったのでは🤔
勝てないと分かってても立ち向かう勇気は今の時代でも見習いたいです😁

ゴッドファーザー(最終章):マイケル・コルレオーネの最期(1990年製作の映画)

4.7

涙が出て止まりません。最後には悲劇しか待ってないというのが序盤からもう分かってしまうんですよね。
マイケルが悲劇に向かってレールを走っていく様はなんだか観てて辛くて…😭
不器用ながら血だらけの道を歩み
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.9

難解です😵 ただ、話の厚みがあり面白いです。
マイケルの孤独…どんどん家族を失っていく彼を過去の父親と対比しながら観ることになるんですが本当に辛い😭
父ヴィトーは偉大である。。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.7

男の世界ですね…。筋が入った暴力。恐ろしいですが同時にカッコいいとも思います。こういう寡黙な性格憧れるなあ。

INTERCEPTOR/インターセプター(2022年製作の映画)

3.3

女性版SASUKE!?設定があり得ない事を良いことに色々無茶をしています🤣
謎のモブキャラをなぜかクリヘムが演じてて更に爆笑しました。

コーチ・カーター(2005年製作の映画)

4.0

感動的😭 カーターはバスケだけじゃなく人生の生き方も教えてたんですね。
『こう生まれたからこう生きるしかない。そんな制度を変えたい』…泣けます。観てて勇気が湧く作品でした。

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.7

ひたすら派手な市内銃撃戦を観たいならこの作品ですね。
そこまでやって良いの!?と言うシーンの連続で時間がすぐ過ぎていきます😧
Netflix、お金持ってるな〜。

スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.9

アルパチーノの壮絶な演技力により1人の男の成り上がりから転落までを描いてます。
この男、あまりにも哀れ…。垣間見える善人的な要素があるので違う道を歩めば良い結末を迎えれたのではと思わずにはいれません😞

ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

3.4

遠距離射撃ってなんだかロマンがありますよね。無敵感と言いますか。そのお陰もあり主人公がとてもカッコよかったです😄
しかしなぜレコーダーを燃やしたのか…🤔

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.2

終始悲惨な映像で涙が出ます。こんなに目を背けたくなる作品もないですが背けてはいけない出来事なんですよね。
オープニングの戦場のシーンは忘れられません。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

社会的な弱者を演じる事で刑事、更には視聴者までも騙す考え方が極悪過ぎるなと😑
配役も旨いです。確かにキートンからは大物感があります。視聴者側からしたら怪しむのは当然こちらですよね🧐
細かい小ネタ的伏線
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デンジャラス・ビューティー2(2005年製作の映画)

3.6

バディモノって良いですよね。女性同士はあまり観たことがなかったので新鮮な気持ちで観れました🥳
日々生活を送ってると被る仮面の数が多くなり本当の自分を見失う時がありますがそういう時に大切な人と話したりす
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デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.8

着飾らない女性って素敵だなと🙌🏻
主人公の特技が『皮肉』って最高ですよね。
黒幕が最後まで着飾る事に執着した女というオチもなんだか皮肉が効いてて面白いです🤣

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.8

殺人鬼を視聴者側のストレス発散の道具にするとは中々クレイジー。いやー、スッキリさせて貰いました🤣
グロいですがそこまで嫌悪感なく観れます。

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

4.0

今回は各種族の悪いところが出てるなと。
トーリンがあんな風になってしまうなんて😫
過ぎた富は人を変えてしまうという教訓の様にも感じました。
戦のシーンは圧巻としか言えません。あの息の揃った動きは見事で
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アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

4.0

恐ろしい程映像美を追求しているなと!
海中の映像はずっと観てられますね😆
対照的にスカイヒューマンの内面的醜さを描いてるのは旨いなと。
そして結局キリは誰の子なんですかね?
マリアとキリストの様な意味
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ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

4.0

とにかく見応えが凄いです!
炎竜との闘いは迫力がありすぎて思わず画面から顔を遠ざけました🤣
エルフもあんなにヌルヌル動けるんですね…驚きです。

ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

3.7

ロードオブザリングシリーズよりホビットの方が好きかも知れません🙌🏻
ロードの方は現実よりの動き方をしてましたがホビットでは映像技術の進歩もありとても迫力のある表現になってたなと。
オークも特殊メイクじ
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.6

ホビット。身体が小さいというハンデを抱えながらも、それに怖気付く事なく試練に挑戦していく彼等4人の姿はとても感動しました😭
最後はしんみりと。色んな人の人生が詰まった作品ですね。

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

3.5

今回は仲間が分かれ各視点からの物語でした。そのおかげか世界観が一気に拡まったように感じました。喋る木…強い😦
ラストの防城シーンは凄い時間と手間をかけて撮影したんだろうなと想像出来るクオリティで良かっ
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.4

王道ファンタジー。ゲームをそのまま現実に持ってきたようなビジュアルをしています。
CGを多用しない演出も現実感があって良いですね👌🏻
ただ間延びしてる感も否めないなと…😴

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.6

イェーガーの見た目がスタイリッシュでとてもかっこいいなと。
怪獣に乗っ取られるシーンはエヴァンゲリオンを彷彿とさせ興奮しました。
怪獣同士が合体して巨大怪獣になるなんてロマンが詰まってますよね😆

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.7

同性愛の話。なんだかとてもロマンチックで感動しました😭
2人の駆け引きや細かい描写は理解しきれませんがそれで良いんじゃないのかなと。言葉にするのも野暮な気がします🤔

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.7

ダイアナが人間界で人を知り少女から大人になる物語でした。
ダイアナ演じるガル・ガドットのビジュアルが完璧過ぎて😦 美人であり可愛くもある彼女だからこそピッタリな役なのかもしれません。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.7

この物語はジェダイに成長したダニーと新たにフォースに目覚めた少女が暗黒面に堕ちた敵と戦う話です(違う)
シャイニングの本質は超能力バトルモノなんですかね🤔
前作でのモヤモヤが今作でだいぶスッキリするの
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リトル・シングス(2021年製作の映画)

3.4

演者の凄みが半端ない今作。メインの3人の癖が強いです。
あまりにも強い執念は人を変えてしまうのか…それが正義の看板を掲げていても恐ろしいですね。後味が非常に悪い。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.8

政治的、哲学的、科学的…色んな要素が含まれてる作品だなと。なので一回では中々理解出来ないです。
しかし男同士の友情は熱いですし、台詞回しもカッコいいです。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

このホテルはなぜ人を狂わせるのか…分からないまま先に進みます。
出演者の怪演が光ってたなと。特にジャックの冒頭と最後の見た目が違いすぎて驚きます。
あと、終始BGMが不快です(いい意味)

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.5

撮影現場が心配になる程の爆発で驚きます。そしてバニングのお父さんがとにかく破天荒で面白いです。
物語は実際のロシアとの関係性をリアルに描いており本当にありそうな内容で怖いです。

ライトハウス(2019年製作の映画)

3.4

孤島にて人が狂っていく様をひたすら見せつけられる作品です。
そもそも主人公がどこから狂っていたのか、時系列や描写が不明瞭な事もあり難解です。しかし狂ってる様を見るのは不思議と恐怖と同時に面白さを感じま
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エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.5

とにかく銃撃戦に迫力があり観てて楽しいです。話も分かりやすくてアクションに集中出来ます。
しかしこのユニバースのテロ組織強過ぎませんか。各国のトップが死んでしまいましたがこの先大丈夫なんでしょうか…

ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(2015年製作の映画)

3.5

人間関係って同じ形を保つどころかどんどん風化していくモノだけどやっぱりその原点は忘れてはいけないなと。
クリスマスは同性異性関係なくそんな原点を確認し合う大切な日なのかもしれませんね。
とても感動しま
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

タイムループの次は多元宇宙というテンプレを歩んで行くこの作品。
死に方のデパートかってぐらい様々な方法で死に始める主人公の姿に思わず笑みが浮かびます。
ホラー要素は無くとても笑えて感動的なお話でした。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

最初に問題をばら撒きそれを回収していくのは気持ちが良いですね。
『今日は残りの人生の最初の日』の言葉から分かる通りこの日が人生最後の日だと思えば人は何度でも生まれ変わる事が出来る…というメッセージ性を
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.4

結局あの石碑は進化を促す「ナニか」だったんですかね。
400万年の猿から始まり最終的には宇宙を観測する神様になる…会話量も極端に少なく哲学的な話でした。
石碑含め形に出来ないモノを形にする演出がなんと
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

4.0

『疑問』がテーマな作品だなと。
リドラーは疑問を投げつけ、バットマンはひたすら考える哲学者の様でした。
なのでとても暗く鬱々しいです。でもそれが良い。
『復讐』の先に何があるのか…視聴者にも疑問提起し
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