konさんの映画レビュー・感想・評価

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アナコンダ4(2009年製作の映画)

2.9

3と4が続き物っていう珍しいパターン
展開によらず急に典型的な行動をする感じはB級感あふれる
今回も最初からアナコンダが出てくるから緊張感はあんまりない
最後も分かってはいたけどいい展開

アナコンダ3(2008年製作の映画)

2.9

直接アナコンダをやっつける描写が無かったな
そして前回にも増して低予算で作ってる感じがあった
1と2は有名だけど3は初めてみた
まさかの次回に続く感の終わり方だったけど

ゴーストバスターズ2(1989年製作の映画)

3.2

1から5年後
ニューヨークではゴーストバスターズが忘れられて地位も名誉も無くなった
しかしまた幽霊が出たことでゴーストバスターズが復活
コメディ要素が適度にあって面白かった

ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

3.6

ボーンシリーズの裏で起きていた話
アウトカム計画の参加者アーロンが薬の関係で追ってから逃げる羽目になって基本は逃げる映画
最後のカーチェイスは迫力が凄かった

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

カッコ良すぎる
他のアクション映画とは違う武術を組み込みながらのアクションはカッコいい
銃の音、使い方、構え方全て凝っている
世界観も良く最後の終わり方は次が見たくなるような終わり方でストーリーもよく
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ジェシー・ジェームズの暗殺(2007年製作の映画)

3.5

ジェシージェームズを暗殺したボブフォードの生涯をもとにした映画
終始ナレーションが入って進む
ラストになるにつれて自分の事がバレていると悟りながら一緒にいるボブと殺されると感じながらもカリスマ性を見せ
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.7

好みが大きく別れそうな独特な世界観
ウィリーとエヴァの奇妙な関係性が面白いと思えるかどうか
個人的には結構楽しめてラストも良かった
急に大金が手に入ったり思わぬ展開が続いたところも良かった

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.8

ビンラディン殺害までの経緯についての実話をもとにした映画
色々な情報の中から必死になって事実を見つけ出して行く様子が凄く、本当にいるかいないかわかんないような人物を追っ掛けていた事が伝わった
そして最
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海底47m(2017年製作の映画)

3.5

最後が良かった
夢落ちかと思いきやそのまま展開を進めて終わらせる珍しいパターンだと思った
バットエンドで終わっても良かったのかなと個人的は思った
一度助かった時の主人公の無敵さが良かった

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

これが実話を元にした話とは驚き
ラストの結末はアメリカならではの夢のある終わり方
奇妙な縁で結ばれた詐欺師とFBIの2人による物語
デカプリオの多様な役とトムハンクスの味のある役がめっちゃよかった

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.8

これが実話とか凄い
今はないワールドトレードセンターにこんな物語があるとは
綱渡りのシーンは見てるこっちもハラハラした
綱渡り後の対応がアメリカらしくてとても良かった

ボディ・ハント(2012年製作の映画)

3.5

ちょっと怖い系の話
ジェニファーローレンスが変わらず綺麗だった
最初実は生きてるパターンだと思ったがシリアルキラー的なタイプだった

父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.5

硫黄島プロジェクトのアメリカ版
戦場のシーンはさすがって感じの迫力だった
でも硫黄島での戦いではなく掲げた星条旗の真実についての話がメインだった

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.6

硫黄島プロジェクトの日本側
キャストが日本人だが、監督がクリントイーストウッドでアメリカの製作だからよくできていた
渡辺謙の栗林の演技はさすがで見応えがあった
そして野崎役の松崎悠希って人を初めて知っ
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.8

言葉の難しさ
本音をぶつける大切さ
みんな少なからず本音を言わずに我慢している
時には自分の気持ちに素直になることが大切
いい映画

ラン・スルー・ザ・ナイト(2016年製作の映画)

3.0

事件に巻き込まれて真相を追いながら逃げる系の映画
真の敵のボスは身近な人だったってやつ
主人公が美人で可愛かった

ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.7

豪華キャストが送る華麗な盗みの映画
オーシャンズシリーズほどごちゃごちゃしてなくてメンバー1人1人にしっかりキャラと役割があってストーリーもわかりやすくて面白かった

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.0

1人のために何人も犠牲になる
戦争では多い事だけどそれを中心に作った映画を初めて見た
戦争の中での人の在り方を示した映画
映像としては最初から最後まで止まることのない戦場のシーン
3時間近いが全然飽き
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ザ・リング(2002年製作の映画)

2.8

日本版を見てないからわかんないけど個人的にはあんまりだった
日本では貞子(サマラ)が有名になりすぎてるからその影響で全く怖く無かった
最後のオチは良かった

イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.6

竜巻のシーンがめっちゃ凄かった
迫力が凄くて自然の恐怖を思い知った
アメリカでは竜巻による被害が多いからこの映画をみんなに見てもらって竜巻の災害の事を知ってほしい

沈黙シリーズ第3弾/暴走特急(1995年製作の映画)

3.4

いつものようなセガールアクション満載ってよりかは銃撃戦が多かった
姪の役の人が可愛いと思ったらグレイズアナトミーの人だった
最後の敵がめっちゃいきっとった割にめっちゃ弱くてセガールにやられ放題だった

ザ・ブリザード(2016年製作の映画)

3.5

実話を元にした話ということだけど本当にこんなことがあったなんて凄すぎる
大きな波の中を突っ切っていくシーンは迫力が凄かった
主人公の勇気に感動

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.1

お世辞抜きで本当に良かった
ただ単にストーリーだけじゃなく映像も良くできてて魅入ってしまった
日本の原爆が絡んでるからっていうのもあるけどそれ抜きに海外で評価してほしい

今のNHKの現状に利用された
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バーレスク(2010年製作の映画)

4.0

主人公のアリの性格が良くて周りに惑わされない自分の道を進む感じが他とは違って純粋に面白い、楽しいと思える映画になってると思う
最初に自分が見つけた理想の場所、そして身近にいる本当の人を最後まで信じ続け
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バルタザールどこへ行く(1964年製作の映画)

3.7

人間の嫌な所をロバのバルタザールを通して描いた映画
改めて人間の酷さを感じた
バルタザールの純粋な目を見てると本当に辛くなる
最後に動物に囲まれる終わり方、良かった

ガタカ(1997年製作の映画)

3.7

遺伝子操作や情報により生まれた時から運命が決まっている未来で、運命に逆らう主人公
自分自信を地球として、地球から抜け出す自分を捨て去るが結局自分は完全には捨てられなかった
ヴィンセントとジェロームの不
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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

4.0

投獄されてしまった3人による脱獄日常系映画
ザックとジャックの2人の静かな関係にボブが加わる事でストーリーのアクセントになった
奇妙な縁の3人のあっさりとした友情というなんともいえない世界観と印象的な
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三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011年製作の映画)

3.3

ミラジョボビッチのミレディは合ってた
時代背景と人物設定は三銃士
ミラジョボビッチが首飾りを取る所はバイオハザードを思わせるシーンでよかった

サバイバー(2015年製作の映画)

3.3

世界の中でも有数の殺し屋とか言われてるのに全然ダメだった
こういうミラジョボビッチも良い

ザ・グレイ 凍える太陽(2012年製作の映画)

3.4

極寒の中での自然と野生動物の恐怖
初めは7人いてそこからだんだん減っていくパターン
一人一人いろんな脱落のパターンで良かった
崖から木へのジャンプがカッコよくて印象的なシーンだった
切ない終わり方

ホワイトアウト(2009年製作の映画)

3.6

ホワイトアウトの中で争うシーンは良かった
犯人はなんとなくそうなんじゃないかと思っていた

ピクセル(2015年製作の映画)

3.6

ゲームのエイリアンが地球に来てゲーマーが戦う話
世界的に有名なゲームだからみんな楽しめると思う
ゴーストバスターズのゲーム版っぽい感じ

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.8

最後のどんでん返しの為に最初から伏線をちりばめつつ個性的なメンバーの会話の中から最終的な犯人を視聴者にあれこれ予想させる
ストーリーの流れは結構わかりやすいからラストを見た時に思い出しやすい良い作り

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

35秒追加して失敗した時めっちゃ嬉しかった
そしてミスった人達が素直に謝らずに間接的に褒めるように言った言葉に対してみんながいたから、と言えるサリーの人格者っぷり
常に冷静なサリーがかっこよかった
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

これが実話を基にした映画っていうのが凄い
人間味溢れるやりとりと互いの信頼
2人にあったことを純粋に映画にしてるだけなのに引き込まれた
まさに最強のふたり

ライフ(2017年製作の映画)

3.9

キャストが豪華
この時期に流行った宇宙物だけどSFパニック系
設定がしっかりしてるし宇宙ならではの面白さもあった
ラストは完全に安心しきってたけど逆をつかれた
真田広之はこんなちゃんとしたハリウッドの
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