マソさんの映画レビュー・感想・評価

マソ

マソ

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ファニーとアレクサンデル(1982年製作の映画)

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メチャメチャ すばらしい
舞台のようなオーバーなリアクション 長い科白 ハムレット的な境界の曖昧な幽霊
エピローグで十字のうつる興奮といったら

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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この人たちマジでプロなんか?という事案が頻発する
後半の盛り上がりは良かった

メトロポリス(2001年製作の映画)

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さいこう アニメの良さみたいなの全部凝縮してある
コテコテのボーイミーツガール映画

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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めっちゃおもしろかった
それはないだろ!というご都合主義なのにまあいっか!という勢いと雰囲気づくりがうますぎる
序盤の軟禁生活のシーン超いい

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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明るくなれる いい話だしそれぞれのキャラに込めたメッセージもキッチリ伝わってきた
ただちょっと詰め込みすぎて散らかってたなという印象もある

万引き家族(2018年製作の映画)

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安藤サクラすごすぎた
話はちょい、風呂敷広げすぎたというか、説明しなくてもいい部分をしすぎて、すべきことをこっちに投げすぎなとこあった気がしたけど、おもしろかったし切なかった
みんな幸せになってほしい
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名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

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かなりおもしろい
んだけどシーンの入れ替わりが激しすぎてちょう疲れる5時間ぐらい見た気がする
目を閉じない動物の死体から始まり目を閉じない人間の死体で終わる物語

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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おもしろかったけど散々CMやら広告やらで押してる電車シーンがあっさりで拍子抜けした 1時間半手に汗握る電車でのテロとの攻防戦かと思ってた

ピーターラビット(2018年製作の映画)

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ツイッターの評判がなんであんなにいいのか全然わからん
ピーターにイラついてしまったのが敗因かも ギャグもなんか長くて冷めたし話も単調かなあ トーマスのキャラはとても良かった

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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噂に違わずおもしろかった
ゴリラめっちゃええやつやんけ!

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

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相変わらず1つも問題解決してなくない?!なんかおもしろかったからまあいっか!を貫き通してた
ニュートがヒロインだったなあ

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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お〜〜〜〜〜〜い軍隊は?!!!??!社長の目論見はー!?!!!!??
画かっこいいからいいのかな??!!

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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めちゃくちゃいい
もし自分が15歳だったらこの映画に影響されて美術系の進路を目指していたかもしれんと思うぐらい映像がすごかった
音がふっと消えてチーフが口笛の続きを吹いてくれるシーン だいすき

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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おもろいけどもう少し短くしてほしかった
あと途中の家族劇めっちゃサブくなってしまったんだけどガーディアンズ〜を見てたら感動したんかな?

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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それなりに話は稚拙だったけどおもしろかった
というかオタクで心踊らないやついないだろという感じ

孤狼の血(2018年製作の映画)

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マジで心底おもしろい 小難しい理屈も論理もましてや倫理もいらん
たった一度だけふたりのあいだの空気が緩んだ、あのクラブの語らいのシーンが好きだ

コングレス未来学会議(2013年製作の映画)

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意味不明だけどすごかった
精密な科学を突き詰めると完全に哲学の話になるという命題はなんとなく理解できる

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

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とりあえず人気の出た安室くんを引き立たせるための物語をつくったという印象がつよい
安室くんはかっこいい

トランス(2013年製作の映画)

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おもしろい
はあ?と思う部分多々あるけどスピード感とかっこいい画で乗り切る

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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爆発だいすき人間には退屈だったけど主演ふたりがイケメンなのでよかった
エリオとオリヴァーにとって、永遠に輝く記憶であるのがひしひしと伝わってくること 善良であることが重要であること 監督の人間への
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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リンダの歌とthis is meがめっちゃいい
バーナム小さいころ右利きなのに大人になったら左利きで驚いた
ラストテキトーで笑う

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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ふつうにおもしろかった
急拵えのバンド、斜めの席から盗み見る横顔、全てがうまくいく空想のライブ、夜中のギグ、朝焼けの港

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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ラストシーンで脱げる靴がシンデレラのようでよかった
正直つまらなかったし長かった

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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小学生だからだれの気持ちも1ミリもわからないままえ〜って思う展開がつづいて、案の定オチは尻切トンボだった
正しいってなんだろう?とは考えた 強すぎる憎しみや悲しみが最早目的になってしまうのはメメント
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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久しぶりに監督の性癖ぎゅぎゅっと詰め込みました!みたいなの見た それまでの凝縮した不穏な空気が一気に昇華される初カニバシーンのカタルシスがハンパない
キモいし怖くてよかったけどオチがギャグなのかわか
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犬猿(2017年製作の映画)

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最後の流れはチープだったけどそこまではすごくよかった 終始画面に充溢するルサンチマンのパワーがすごい
この人たち、人生ずっとこれを繰り返すんだろうなというループの、ワンストロークを見た感じ

HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

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セリフ8割聞き取れなかった ボス戦がないのは拍子抜けだけどいちいち戦闘がゲームのようでよかった

ドリーム(2016年製作の映画)

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史実として素晴らしいけど映画としてはなにが起きてるかよくわからなかった

オアシス(2002年製作の映画)

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へたなホラーやスプラッタものより余程つらかった 合間合間の幻想シーンはダンサーインザダークに似てる
割れた鏡が映す光を美しいと思うのは、自分がこの物語に絶対的な他人でいるからだという気づきが悲しい

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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前作よりよっぽどおもしろかったけどもう少し短くしてほしかった
マーリンの歌と敵がよかった

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