まーさんの映画レビュー・感想・評価

まー

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ベンジー(2018年製作の映画)

3.9

最初は普通の感動する軽く観れるコメディタッチの映画かと思ったけど、信じられないほど頭がいいベンジーが大活躍していた。鍵を咥えて開けたりしたのには椅子から転げ落ちそうになった。それでも、ベンジーと主人公>>続きを読む

CLOSE/クロース(2022年製作の映画)

3.9

見方によっては間延びした場面とか同じようなアイスホッケーのシーンが度々現れるとか感じるかもしれないけど、悠々とたっぷり丁寧にシーンを描かれているとわかる。セリフはなくても表情だけでストーリーが進むとか>>続きを読む

そして僕は途方に暮れる(2022年製作の映画)

3.1

本当にクズで常識がない主人公が周りを振り回して、姿を消していく。お父さんの豊川悦司が出て来て、物語が一気に進んでいく。反省して再生していくのか。

ひだまりが聴こえる(2017年製作の映画)

3.5

ドラマを先に観てからの鑑賞だった。物語の軸はドラマと同じだったけど、個人的にはドラマ版の方が丁寧に描かれていたり、主役の2人が頑張っていたのでそっちに感情移入できた。映画版は、時間制限もあってか、淡々>>続きを読む

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.8

ウィルスが人類を滅亡させるという身の毛もよだつストーリー。愛犬のサムがとてもおりこうで泣かせる。ダークシーカーが恐ろしいのなんのって。さすがのウィル・スミスが大熱演でとても見ごたえがあった映画だった。

ミニオンズ(2015年製作の映画)

4.0

はちゃめちゃでかわいいミニオンズたちが暴れまくって痛快!ワンシーン、ワンシーンどれも笑えて微笑ましくて、ドキッとする。このシリーズ、気分を上げる時、次々と観ていきたい。

花まんま(2025年製作の映画)

4.6

なんて良い映画。胸がキュンと熱くなった。兄の大きな愛があふれまくっているのが画面を通じてヒシヒシ伝わってきた。不思議なエピソードが核となっているけど、有村架純の美しいウェディングドレスを見られて感動し>>続きを読む

ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

4.4

イヴァンのクズさ、アノーラのクレイジーさ。燃え上がってはその後のサマ。アノーラの役の人、めちゃくちゃうまい。大熱演だった。

パレード(2024年製作の映画)

3.5

国宝に出ている俊ぼんやその母、喜久雄を支えた彰子が出演していてテンションが上がる。(横浜流星、寺島しのぶ、森七菜)。死者と生者との境で繋がっていく感じが面白い。

スイート・マイホーム(2023年製作の映画)

3.1

これは、斎藤工が監督したのかとびっくりした。どんどん話が進んでいくうちに、不穏な雰囲気が増していって、気味の悪さがあふれてくる。窪田正孝の心情がこっちに伝わってくる。とても不気味な映画だった。

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

最初から離陸して飛んでいる飛行機につかまったり、激しいカーアクションとバイクアクション、いくら転倒しても不死身で立ち上がる。ストーリーもアクションもハラハラしぱなっしだった。

ミッシング(2024年製作の映画)

3.0

今まで見たことがない石原さとみが見られる。一貫した母の顔と、恐ろしいまでのヒステリックで感情をぶつけまくる姿に恐怖さえ感じる。石原さとみの見方が変わるくらいのすごい映画だった。

クレイジー/ビューティフル(2001年製作の映画)

3.0

ヒロインがビッチすぎてビックリする。でも、これが青春なのか。恋愛にも正直で、自由奔放でいて、父親との複雑な関係に踏み込むところが見どころか。

FALL/フォール(2022年製作の映画)

3.5

主人公の友達があんな無謀な地上600mの錆びついたテレビ塔に登ろうとするのが間違いだ。この映画は、とても高所恐怖症の人は見ていられないと思う。次から次へと希望が打ち消されるストーリーがとにかく恐い。

線は、僕を描く(2022年製作の映画)

3.8

あんぱんで恋心を伝え合った蘭子と豪ちゃんがここで共演していた!といったささやかな楽しみもあるけど、水墨画の美しさ、横浜流星の爽やかさ。そして清原伽耶の美しさ。貫禄の三浦友和に影の立役者江口洋介と見応え>>続きを読む

ババンババンバンバンパイア(2025年製作の映画)

4.0

B級映画っぽいコメディがはちゃめちゃで、めちゃくちゃおもしろかった。吉沢亮の演技の幅が広いことに、驚く。郷敦との対決も、素晴らしい。クスッと笑える映画。また日を改めて見てみたい。

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.2

トイレ掃除の仕事をするおじさんの毎日のルーティーン。同じようでも日々何かが違うって、いや、おもしろい。サブキャラも良い。石川さゆりの歌が耳に残って心地よかった。田中泯とか、三浦友和とか、少しの出番でも>>続きを読む

侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

4.2

本物の侍とはをおかしく見せてくれる。殺陣のうまさはもちろん、いたるところに笑いのツボがかくされている。実に痛快な映画だった。

サバカン SABAKAN(2022年製作の映画)

4.0

絆は続く。小学生時代の夏休みの思い出は、一生続く。なんて美しい友情なんだろう。感激してしまう。またねー。が心に響く。

四月になれば彼女は(2024年製作の映画)

3.1

景色がとてもきれいで、色んな国の風景を見ているだけで良かったと思える。ストーリーの解釈は難しいけど、そこは、佐藤健、長澤まさみ、森七菜の演技でカバーしている。

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.7

これぞハリウッド映画という感じのスカッとするし、見応えあるし、わかりやすい。でも、ゴキブリとか、変な虫とか出てくるのが多少気持ち悪い。

はたらく細胞(2024年製作の映画)

3.9

細胞たちの働きがわかりやすく描かれていてとても興味深かった。佐藤健のアクションも良い。黄色ブドウ球菌の小沢真珠、肺炎球菌の片岡愛之助がおもしろすぎる。

君への誓い(2012年製作の映画)

4.0

あんなに一途に交通事故で記憶をなくした妻を思い続けるなんて。キュンキュンする。話の展開が早くて、とても見やすかった。良い映画だった。

九十歳。何がめでたい(2024年製作の映画)

4.1

気が強いけどとてもかわいげがたくさんの、作家佐藤愛子が世間の流れに逆らうかと思いつつも逆手に取って手玉に取るような感じで生きていく様がスカッとする。さすが大女優草笛光子。倒れて、ぽっくりいってしまいま>>続きを読む

教皇選挙(2024年製作の映画)

3.2


そもそもの物語の歴史や成り立ち、仕組みが良くわかっていないのに見進めていって、結局理解ができぬまま終わってしまった。事件が起こったり、選ばれた教皇の告白などびっくりする場面は多々あったけど、ちゃんと
>>続きを読む

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.2

料理人の映画は、その美しい料理が次々と出てくるので目の保養とも言える。その中で、人間ドラマが繰り広げられ、良い映画だと感じた。

悪い夏(2025年製作の映画)

3.4

生活保護の恐ろしさが伝わってくる。良い人のイメージだった窪田正孝が強烈に恐ろしい役柄でびっくりした。今イチオシの河合優実がタバコをスパスパ吸っていてこれまた驚き。そして、物語が進んでいくにつれてカオス>>続きを読む

湖の女たち(2023年製作の映画)

1.5

結局何が言いたかったのか、意味不明のまま終わってしまった。ただ、松本まりかがこの映画の評価を上げているのは間違いない。

スラムドッグス(2023年製作の映画)

2.5

感動ものかと思いきや、お下劣ワンコ映画だった。でも、このB級感。嫌いではない。ちょっと笑える。

からかい上手の高木さん(2024年製作の映画)

3.0

ありがちな恋愛系のストーリーだけど、初々しさが伝わってくるので見ていられる。淡々と、波風もたたず、ゆったりした感じ。

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

4.5

映画館のスクリーンで観るべき映画だと実感。音響や映像の迫力がすごくて、技術の進化が目覚ましい。ストーリーがまた素晴らしく、胡蝶しのぶの苦悩、上弦の参・猗窩座の内面まで感動を与えてくれる圧巻の映画だった>>続きを読む

JOY: 奇跡が生まれたとき(2024年製作の映画)

3.6

ドキュメンタリー映画で、今では当たり前になった不妊治療について、試行錯誤で頑張っていくところを観て、感銘を受けた。切実な問題だと思う。

コンフィデンスマンJP ロマンス編(2019年製作の映画)

3.0

ダー子が憎めないキャラで楽しかった。この映画で、竹内結子と三浦春馬が揃って出ている事にムネアツになってしまった。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.0

イーサンの身体能力に脱帽。ハラハラする。命がいくらあっても足りない。これぞ、エンターテイメント。

ぐらんぶる(2019年製作の映画)

2.0

くだらないとわかっていたけど、最後まで観た。突然踊るところが妙にツボに入る。一番驚いたのは、高嶋政宏が水着姿で衝撃のダンスをするシーン。開き直らないとできない技だ。

35年目のラブレター(2025年製作の映画)

4.5

重岡大毅が年を取ると笑福亭鶴瓶になるという仰天展開だけど、なぜか違和感なし。上白石萌音が原田知世は素敵だ。原田知世が神々しい。鶴瓶は泣かせる。とってもいい映画だった。