映画は最高の娯楽さんの映画レビュー・感想・評価

映画は最高の娯楽

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アクション映画好きです!
新旧洋画の評価が中心で、長文はあまり書かないのでご了承ください。
点数は甘めです(平均3.8を目安に)
記録もかねて映画の感想を

映画(422)
ドラマ(0)

シャザム!(2019年製作の映画)

4.2

シャザム!
「シャザム」の言い方が毎回カッコよ過ぎる!
悪ガキがヒーローに選ばれる設定は新鮮で、子供っぽさを感じさせるザカリー・リーヴァイの演技が楽しい。ヒーローオタクの友達との掛け合いも面白い。
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

4.1

初見時は大して面白くないと思ってましたが、今となってはキャラクターも思い入れもあり...

キャプテンアメリカ誕生までの前半はそれなりにワクワクするが、後半からは第二次世界大戦の真っ只中という時代設定
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トイ・ソルジャー(1991年製作の映画)

4.0

少年版ダイハード
全寮制高校に突如襲い掛かったテロリスト。少年たちは力を合わせて立ち上がる。

シンプルに設定から面白い。
学校の問題児である少年たちが、いざという時に先陣を切る姿に燃える!
溢れる若
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未知との遭遇 ファイナル・カット版(2002年製作の映画)

3.7

宇宙へのロマン

SF映画の古典ですよね
先駆けとしての名作扱いというか
前半の未知の物体に対してのサスペンス展開は面白かったが、人間ドラマは感情移入しずらくイライラ。ラストの尻すぼみ感も凄い。
説明
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バトルシップ(2012年製作の映画)

4.8

塚口サンサン劇場 マサラ上映鑑賞 再レビュー。
国内最終上映かも知れないと言うことで、行ってきました!
大量の紙吹雪とクラッカー。お祭り騒ぎが最高。

ユニバーサルピクチャーズ100周年記念映画にふさ
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.0

何気に考えさせられる作品。

突如電気がなくなった...サバイバルの知識も何も無い家族の壮絶な物語。
コメディと言いながらも、割と問いかけてくるようなシーンがあったり、純粋に家族の成長物語としても面白
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.0

実在した武術家イップマンの生き様を描いた実話ベースの物語。
かなり脚色されてそうですが、その分娯楽作としての魅力がありました。

シンプルなストーリーとリズミカルなカンフーアクション。
香港アクション
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.9

こんなことが実話なんてと思ってたら...
この手の演出は初めてでした。
真面目に考えるとそうなんですけどね 笑
絶妙な現実味というか...

借金を抱えた営業マンが犯罪者コンビに妻誘拐の話を持ちかける
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華氏451(1966年製作の映画)

3.0

本を所持すること、読むことが禁止された世界。見つけられた本はファイヤーマンにより焼却される社会。

何というか全体的に内容が薄い。
抑圧される社会という設定は面白いが、内容としてはそれだけ。映像的な盛
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

シンプルなサスペンス映画かと思っていましたが、監督はあのドゥニ・ヴィルヌーヴ。一筋縄ではいきません。
ただの誘拐物語ではなく、宗教色強めな物語になっています。

と言っても宗教色を抜きにしてもサスペン
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北北西に進路を取れ(1959年製作の映画)

3.3

巻き込まれ系サスペンス。
それにアクションとラブロマンスも詰め込まれた作品。

流石に60年もの前の作品を今評価するのもアレですが...
正直な感想としては面白くはなかったです。
全体的にテンポが悪く
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ハートブルー(1991年製作の映画)

3.8

FBIの新人捜査官と銀行強盗のボス。敵対せざるを得ない相反する2人の不思議な関係。

男の友情物語。
男だらけなのに女性監督の作品というのがまた面白い。
男臭過ぎない絶妙な関係が印象的。
クライムアク
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.4

「オリエント急行殺人事件」は小説も映画も今回が初でしたが、純粋に面白くなかった。

まず、オチが強引過ぎてストーリーに納得できなかった。

また、普通に映画としても面白くなかった。
舞台が一辺倒で映像
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タグ(2018年製作の映画)

3.9

毎年5月の丸々1ヶ月間、本気で鬼ごっこをやり続けて30年。そんな中、1度も鬼になったことがないジェレミー・レナー(ジェリー)を鬼にするべく奮闘する男たちの物語。実話を基にしたコメディ作品。

とにかく
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

初見でどこか物足りなさを感じて、解説サイトに直行!理解して満足という形ですね
繰り返し何度もは見られません 笑

凶悪殺人犯の捜査協力を収監中の殺人鬼に依頼する。

シンプルにサスペンス作品として面
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

オープニングが最高でした。
本当に感謝したい。
ありがとうございます。

作品自体は正直多くの疑問が解決されなかったので残念。
全体的に登場人物が多く、それぞれ掘り下げが浅かった印象。コールソンの扱い
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ベイブ(1995年製作の映画)

3.4

これで終わり⁉︎
まだ面白くないし、最後はどうやって締めるのかなと思っていたら終わってました 笑
名作と言われるだけに期待してましたが...

明るいファミリー系ドラマの中に、食用としての家畜の豚と人
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.3

漂うアメコミ感!
マーベルの映像作品の中でも、さらにコミックの要素にフォーカスが当てられた作品。

ストーリーはマイルズ中心の成長物語。それに並行世界からの様々なスパイダーマンが絡む展開。
家族愛から
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.7

娘が突如行方不明に...手がかりは娘のパソコンだけ...

全編PC画面での演出は挑戦的で新鮮。
PC画面だけだと飽きそう...
PC画面だけで登場人物の心理をどう表現するのか?
映像面で様々な工夫が
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

最も残虐な悪ではない 笑
ツンデレ系なヴェノムとのバディムービー。

ストーリーは王道過ぎて味気ないですが、全体的にコメディ要素強めでアクションコメディとして気軽に見られます。
ヴェノムのキャラが良い
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.8

戦争は麻薬だ。

イラクを舞台としたアメリカ軍爆弾処理班の物語。
特別ストーリー性はなく、淡々と爆弾処理班の活躍を描く。
言葉の伝わらない土地で活動することの恐怖、予測不能な緊張感が凄まじい。
ただ、
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.9

認知症は怖い。
確かにメメント感のある作品。
主役は認知症で90歳のお爺さん。家族を殺した容疑者に復讐を果たすため、1人旅に出る。
重度の認知症で、1度寝てしまうと直近の記憶がほぼなくなってしまいます
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戦火の馬(2011年製作の映画)

3.7

1匹の馬を中心に紡ぎ出される希望の物語。
様々な登場人物をテーマにしたショートストーリーで構成されているため、内容的には薄く、感情移入もしずらい。
終盤は流石に盛り上がるものの物足りなさが残る。

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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.6

金メダル獲得の夢を諦めきれなかった男が、息子に夢を継いでもらおうとするが、生まれてきた子供は全員女性。

ひと昔前のスポ根作品のような印象。
日本とインドの価値観や文化の違いというか...
父親メイン
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

「プレデター」がどうとかもう関係なし! 笑
肝心な時にプラズマキャノンを外しまくる!
SFホラーでないことは確か。

ツッコミどころ満載だけど、強烈なバイオレンスアクションとくだらない男たちのやり取り
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

4.1

ここまでぶっ飛んでると潔い!
ダイハードを筆頭に様々な要素を少しずつ盛り込んだ王道娯楽作。
相変わらずドウェインジョンソンには正義感溢れるキャラが似合う!
シンプルなストーリーと家族ドラマ、ぶっ飛んだ
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.8

カッコいい...
相変わらずデンゼルワシントンの渋さと優しさの魅力が炸裂!

ただ前作より面白かったというと...
映画前半に伏線である人間ドラマが展開されるが、ちと長い。
悪役は不気味さもなく魅力不
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.9

丁度いいホラー感。

ちょっと設定には無理があるが、とある家族の小さな物語として見ればそれなりのハラハラ感で楽しめる。
音を立ててはいけない設定なので、変に音で驚かす描写がなく、ジワジワ迫る緊張感が丁
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

4.3

色々あるけど良い作品。
突如無線で現在と過去が繋がり、今は亡き父親と会話できるようになった息子。
不慮の事故により亡くなった父親を助けるべく奮闘するが...

ファンタジー的な声のタイムトラベル要素と
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ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.7

アメリカvsソ連
ロッキーvsドラゴ

シリーズを重ねるごとにドラマ要素が薄くなってます 笑
娯楽性を重視したらしいのですが、肝心のドラゴの強さがわかりにくい。
ドラゴは前作の敵よりも強い設定なのに、
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.3

アクションはもちろんアドベンチャーから恋愛ドラマ、家族をテーマにした人間ドラマまで 目まぐるしく変化する興奮の連続。

アクアマンを知らなくても楽しめることは間違いなし!
アクションの合間に挿入される
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オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

4.0

シンプルに面白い良作。

死者の霊や悪霊が見える主人公オッド。死を嗅ぎつけてやってくる悪霊が突如大量発生。オッドは警察と共に捜査を始める。

コメディチックながらも、事件解決のサスペンス要素がいい具合
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ロッキー3(1982年製作の映画)

4.0

ちょっとあっさり系ロッキー。
作品自体が99分と短めなので、少し駆け足。

名声と富を手にし、ボクサーとしてのハングリー精神が消えてしまったロッキー。その前に現れる新たな最強の挑戦者。

挫折からの再
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007/ゴールデンアイ(1995年製作の映画)

3.4

ファムケヤンセンの存在感。
股で敵を絞め殺す股殺しはもはやギャグ。

印象としては冒頭からのとんでもアクションと後半からの戦車アクションが凄い!それぐらいです笑
正直アクションがストーリーと噛み合って
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U・ボート(1981年製作の映画)

3.3

娯楽性に欠ける。
やっぱり3時間半は長い。敵船を出来るだけ多く倒すという目的なのでストーリーはほぼありません。長いのに人間ドラマは希薄。
過酷な潜水艦内での閉鎖感や男臭い描写は良かったが、1981年製
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ロッキー2(1979年製作の映画)

4.4

男は再び強くなる。

前作直後のストーリーで、映画は前作のラストを復習してから始まります。
左目を損傷し選手生命が危ぶまれる中、葛藤するロッキー。
決して一筋縄ではいかない男の人生が描かれる。
相変わ
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