よこやま

よこやま

大学生、海沿いに住んでいる

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

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裏口から厨房回って客席へ着く長回しが最高。どうしてもゴッドファザーと比較されがちだけどそれに匹敵するくらい面白い

ウェルカム・ドールハウス(1995年製作の映画)

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家族とか学校とか周りの環境全てが主人公をこれでもかといじめ倒すけど、主人公も自分を変えるつもりはなくてただただ図太さがある。すごい映画

夕陽のガンマン(1965年製作の映画)

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緊迫した空気を出すのが上手い。

効果音が滑稽でセンスの塊だと思った

クレールの膝(1970年製作の映画)

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クレール全然出てこないけど... と思いながら前半の主人公の男と少女の掛け合いを見る。感情の描き方がすごい。クレールが出てくると男が途端に物語の端っこにいってしまうほどクレールが美人。なんで膝なんだろ>>続きを読む

ワイルド・パーティー(1970年製作の映画)

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最初の編集が神がかっている。中盤はだるくなってラストは教育番組だった

ブギーナイツ(1997年製作の映画)

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最初の長回しは圧巻だし最後に一人の男の元へみんなが戻っていくのもエモい。最後の最後で惜しみもなくさらけ出すのはずるい

シャイニング(1980年製作の映画)

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音楽がめちゃくちゃ怖い。全部怖かった。双子がダイアン・アーバスの写真が元ネタらしく、劣らず不気味だった。

ジャック・ニコルソンの顔がだんだん狼みたいになっていくの怖かった。

リュウグウノツカイ(2013年製作の映画)

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樋井明日香めちゃ可愛い。
2013年の女子高生ってこんな髪型してたっけ?と思った。

海辺のポーリーヌ(1983年製作の映画)

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ひょんな事から生まれた誤解を解いていく丁寧な流れが良かった。自分が決めたことを信じるって凛々しいことだと思う。

ロメールじいさんは意地悪で変態だと思った。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

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パリの盲目の女が乗ってくるの話が良かった。大切なものは目に見えないという星の王子さまのセリフも重なって、ストーリーはまさにフランス仕立てだなあと感じた。

東京物語(1953年製作の映画)

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家族の話だけど人間のエゴの話にも思えた。紀子も8年前に縛られているから他人である義母や義父に親切になれるのかもしれない。

止まった時間を動かす点でベルイマンの夏の遊びに近いものを感じた。

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

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子供の頃の気持ちを細かく見逃さずに描いているのは簡単なことではないけど、この映画ではそれが果たされていて凄いと思った

風の歌を聴け(1981年製作の映画)

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出だしはすごくカッコよかった。私が思う感じの村上春樹感がなかった。

銀河(1968年製作の映画)

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いろいろ謎。キリストがフランス語話してるのが面白かった。

孤独な惑星(2011年製作の映画)

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音の作り方がしっかりしていて良かった。話のテンポもちょうどいい。

TOKYO!(2008年製作の映画)

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ドニ・ラヴァン最高だし何よりもカラックスのギャグが炸裂している

ラヴレース(2013年製作の映画)

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アマンダの上半身の美しさ以外全部重い。やけにアマンダの肌荒れがひどくて驚く。そういう演出なんだと思った。

ポルノ女優の生き方について女性はこんなに辛い目にあってるっていう話だけど、結局この映画もポル
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

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主人公のおじいちゃんが母と再会するところボロボロ泣いた

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