このレビューはネタバレを含みます
早稲田松竹でやっていたのを観られず、ずっとウォッチリストに入れていたのを観た。
正直結構軽い気持ちで見始めたけれど、世界観に戸惑いつつもどんどんと引き込まれていって、最後には早く続編観たい!となって>>続きを読む
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小津安二郎の作品はずっと観よう観ようと思いながら先延ばしにしていたので、恥ずかしながら鑑賞一作目だった。
全体的に暗く重たい雰囲気が漂う、などといった作品情報を見ていたのでそういう作品なのかと思って>>続きを読む
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パン(正確には違うかもしれない)が最初の方から印象的だったが、中盤から終わりにかけてはより効果的に用いられていた。空間の使い方が面白い。
展開の早さ、セリフの早さ、入り乱れた関係性に混乱するが、言っ>>続きを読む
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全体的に話が無駄なくどんどん進む感じがした。
ショットとショットのつなぎ方と、突然流れる音楽が印象的だった。
ルボーがセヴリーヌを発見した時に揺れる懐中時計がうつるところと、線路の上を一人歩くジャッ>>続きを読む