ぷかしりまるさんの映画レビュー・感想・評価

ぷかしりまる

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映画 あたしンち(2003年製作の映画)

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あたしンち版BTTF &転校生
わたしの体は誰のもの?っていう問いはあくまでもキッカケに過ぎなかったんだけど、修学旅行と同窓会のくだりはほっこりして、うるっときた。あくまでも設定は非日常だが、反発しあ
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ブルー・マインド(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

家庭での不和や新しい環境へ適合できず抱く焦燥感、迎合しても埋められない空虚感が混ざり合ったブルーな心境と海の色調、絶え間なく揺れ動く心と波のゆらぎが調和しており、良い舞台設定であると感じた。

肉体が
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78回転(1985年製作の映画)

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アニメーションは自由なんだなあ
圧倒的な技量!

日日是好日(2018年製作の映画)

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素晴らしい映画です。作品の持つみずみずしさと樹木希林さんの存在感がやわらかく調和して、静かにわたしの胸を打ちました

頭で考えず、形から入ること。(東洋思想の授業で礼の実践について学んでいるのでタイム
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湿地(2006年製作の映画)

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冒頭10秒くらいでこれは良い映画ダってなる ざらざらしていて冷たい

ブロー・ザ・マン・ダウン~女たちの協定~(2019年製作の映画)

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ぬわ〜 すごいなAmazonオリジナル
場所もストーリーも一級品
確かにファーゴを連想させるかもしれない
因果応報って言っちゃあそうなんだろうけど、誰もがそうせざるを得ない、生きるための背景がある。後
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自殺サークル(2002年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

生身の人間が肉塊になったら疎まれるって何なんでしょうね、分からない
現在冒頭3分、スケールのデカさにガチでビビる うわ〜やっちゃったよこの監督!って つかみのインパクトって大切ですよね 高校の屋上シー
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好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

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んぎゃ〜ストーリー苦しい素晴らしい
贅肉の無い映画です 余計なこと何も言わん
そして何より音が良い 冒頭のギターのサウンドから料理してる時のぱちぱち言う音まで丸みがあって柔らかい あと戦場のミニチュア
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西部戦線異状なし(1930年製作の映画)

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レマルク原作
小説版では今作冒頭の志願する場面が中盤の回想に当たる。この作品を象徴するシーンはやはりラストであろうが、個人的に印象深い場面は戦場の仕切りがない野原で友人らと大便をする場面(誤解を避ける
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ルパン三世 バビロンの黄金伝説(1985年製作の映画)

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なして評価低いの?異次元だなーって動きや美人なオネーちゃん達など無茶苦茶おもろかった てか河合奈保子声まできれかね 
ボクの好みの問題なのですが、大林宣彦監督作HOUSEのクンフーとか、ストリートファ
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お坊さんとさかな(1994年製作の映画)

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きもちいい じんわり滲んだ色彩
眠りと目覚めの狭間の、なんとも言えないあの感覚

12モンキーズ(1995年製作の映画)

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体感短かった〜 面白かったなあ
ちゃんと音楽や効果でここ来るよ、ここ大事だよって親切に示してくれるから安心して分かりやすくみられる わーい
精神病院でブラピの物質主義批判してる言動が、ああこの監督ファ
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れいわ一揆(2019年製作の映画)

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https://youtu.be/uV4VPy-E6vI
ぜひ

当たり前の顔をした不完全だから苛立っているんだ、最悪の現実があるからこそ良くしようと動いていけるんだよ

「私は政治に関心はありません
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回路(2000年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

うまくキャッチ出来なかったんだけど、Jホラーの絶対王者だと思う 子どもの頃正体が分からなくて心から怯えていたものや、不気味…そんな概念の集合体 恐怖の対象を死ではなく永遠の孤独に置くという点がとてもよ>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

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ゆるくサクサク観やすかった。コメディ色強めで、所々ツッコミたくなる笑
ラストはガスヴァンサントのミルクを彷彿とさせる。(作品と現実を繋げる)
KKKが國民の創生観てブチ暴れてるシーンはオーウェルの19
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ユンボギの日記(1965年製作の映画)

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教育テレビで朝9時あたりに放送されていた
『にんぎょうげき』を思い出す。(手法)
写真をズームする動きの少ない映像だったからナレーションに集中できた

あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

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途中でやめた。スーパーサイズミーの二番煎じ。エビデンスも「ある専門家は言ってます」ってスタンス。食生活を見直すきっかけにはなるのかもしれませんが、妖怪ウォッチじゃないんだから、なんでも砂糖のせいにする>>続きを読む

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

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骨と皮だけの肉体に迸る生
奥崎謙三は存在していた
言葉を全て飛び越えてしまって
ボロボロ涙にしかならなかった

私へ 生きてるって言ってみろ

大好きな原監督のお話が聞けて
とてもうれしかった

ライト/オフ(2016年製作の映画)

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枝毛切りながら見てたけどなかなか良かったぞ。構成がしっかりしてるし、怖い。

私が、生きる肌(2011年製作の映画)

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中盤からの畳み掛けがエグいぜ!
濡れ場・グロ耐性ある人には楽しめるヨ!
エリオット信者だからbetween the bars 流れた瞬間にブチ暴れた!カバーだけどな!

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

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詩的で美しいのではなく、ひたすら自己陶酔の痛さ、何と恥ずかしい映画か

アンフレンデッド:ダークウェブ(2018年製作の映画)

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いやぁ面白い!パソコンの画面の中でこれ程上手くやるとは脱帽、リモート撮影の傑作であろう。(胸糞ではあるが)パソコンから視聴したこともあり、臨場感があり恐ろしい。ホラーの中でもかなり上位に食いこむかも >>続きを読む

赤ひげ(1965年製作の映画)

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黒澤作品は最後、終できっぱりと終わるところが好きだな。その限界を自覚しつつも、「医術で貧困と無知に闘い」損得勘定なしに、仕事を全うする大人はカッコいい。人情と成長がテーマであり、蒔絵師と山崎努と少女の>>続きを読む

活きる(1994年製作の映画)

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芸は身を助く/共産党支配下での立ち回り方

「ヒヨコはガチョウになり、羊になり、牛になり、共産主義となる。共産主義が達成されれば、毎日でも餃子や肉が食べられるんだ」
劇中の台詞とラストシーンの対比には
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桜桃の味(1997年製作の映画)

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単調で退屈。その上主人公は頑固かつ強引で気味が悪くそれを延々と見せられることに輪をかけて腹が立つ。自殺願望の中から漏れ出すように現れる、生きたいという一筋の希望は、実際に行動せねば気づくことはない わ>>続きを読む

椿三十郎(1962年製作の映画)

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良い。九人の馬鹿侍には振り回されるが、椿三十郎が切れ者であるため安心して観られる。小川に流れる白椿の美しさにはため息が出る

アングスト/不安(1983年製作の映画)

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映画観にきてる人の方が怖かった いつ靴紐で喉元を締められるかと…

タクシーから逃げる時の疾走感とテクノサウンドが脳天にブチ刺さった

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

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母親と息子が絡まり合うようにお互いを守ろうとしてもがき、相手の皮膚に爪を立ててしまう。それをゆるく調和させる隣人と彼らを取り巻く変化という話

1:1→ワイドスクリーンへの切り替えに鳥肌が立った!光の
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