自分の生活を他者が変えてくれるっていう発想が嫌いすぎる
それが「白馬の王子様」ってところがほんとに情けない作品
バージンを宇宙人に奪われたと主張する男性(デビッド)のドキュメンタリー。Blu-rayにて。狂人だろうと小馬鹿にして観始めたが、鑑賞後には感動で胸がひたひたに。というのもデビッドは自らの経験に対し全身>>続きを読む
ある死を再現することによって早逝した人々を弔っている。
介入してくる人間たちの煩わしさと、遠くから彼らに歩み寄る主人公の姿
アコギの弾き語りのシーンが良くて泣いてしまった
カスのデニスホッパーが人を殺しまくる。カット割りが口ポカーン。燃えた人間が逆再生になるトコがよかった
感動のあまりエンディングで少し泣いてしまった。これこそが芸術の力。だって、嫌な気持ちになりたい時に検索してはいけない言葉wikiを開いたり、Wikipediaの怖い記事を読むだけでは絶対に得られないカ>>続きを読む
マジで何語is spokenすぎトータルで2分くらいしか聞き取れなかった❣️無音からの悲鳴、掛けてある衣剥ぎ→異世界突入→矢の流れが完璧すぎ 名作ぢゃん
蜘蛛巣城、縦横に長すぎる和室がたくさん出てきて>>続きを読む
面白かった❣️「アメリカじゃ人殺しは当たり前」「国技と同じよ誰も捕まらないわ」のとこ大好きだ😂あとママがファミレスでハンダゴテしててんな訳あるかすぎウケる。一応ゴットファーザーの車みたいな殺しをするた>>続きを読む
久しぶりに見たら結構きつかった。マツナガ先生のお色気シーンとか悲しいし、雛形あきこの水着姿にコーフンするトコとか、劇場で子どもに見せたくない。でも追いかけっこの作画は嫌いになれないと思う。話もあんま面>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
当方恋アンチですが、アデルといっしょに恋の追体験をしました💗💞💘2人が精神的に親密になる過程の歯痒さに身悶えつつ・展開の速さに絶叫(ちょま…ちょ待てよ⁉️)💖💝💕エマの青髪を見るたびに韓国のキムタクフ>>続きを読む
白石監督には愛想を尽かした。かつてファンだったことを公言することが恥ずかしい。劇場で見ていたら途中で出ていただろう
J’ai vu un film intitulé « Qu’est-ce que nous devions faire ? ». C’est un documentaire qui suit la f>>続きを読む
2022年五月雨空也のクリスマスデート配信みたいな謎の感動がある。友人のうちのひとりに、食べることの楽しみが全くない人物がいるのだが(この前ミキサー買いたい的なことを言っていたので、調理道具に関心があ>>続きを読む
良いところもあったけど、全体的には微妙。女性殺人事件のくだりや渡辺さんのピザのくだりとか後に繋がらないからイラついた。ドキュメンタリーにおける主観性の反映という結論に新規性はない
https://ww>>続きを読む
記録忘れ。パパが水道水でインスタントコーヒーをじゃぶじゃぶ溶かしたものを飲み干し、タバコをふかす演出があったと思うが(デルボと混ざっているかもしれない)、こりゃダメだわさと思ったそんなディテール。
初ワイズマン。鑑賞者として衝撃的な体験ができる映画は稀有。というのも、ナチの立場で違和感を覚えることもなく強制収容所にいる、みたいな経験をしたから。とんでもないことが起きてるのに、あまりにも淡々と映像>>続きを読む
スパイって何のこと?と思い鑑賞を開始しました。敵国アメリカに情報提供を行う人を指したのですね。当時の軍規では死刑に値し、何が何でも日本軍は口を割らせたくない。しかし沖縄戦では住民を総動員した以上(少年>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
『ペシミストの勇気』を読んでいた時も考えたが、人間存在を加害者と被害者の固定された二項対立にあてはめるだけでは、片方の潔白さを主張する堂々巡りにしかならないだろう。その点今作は、裁判という公的手続きを>>続きを読む
フランスの純烈が可哀想な目に遭う。悪魔のいけにえのゴミオマージュがあるが(内容はそういう話)、トビーフーパーにエルボーされてもおかしくない。後味の悪い話まとめスレでワクワクしていた幼子ぷの想像力のため>>続きを読む
これは自分のトラウマ映画体験その1(パッケージと警告文)だったのだが、大人になってから閉店直前の地元のゲオで買い、鑑賞して、貧血になりかけた
思ったよりザクっとならない
っっ痛ッ みたいな
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クロード・ランズマン『ショア』が意識された作品。なぜなら今作は『ショア』におけるホロコーストの比較不可能性や、被害者としてのユダヤ人像へ挑戦しているから。高橋哲哉氏も述べているように、今作では『ショア>>続きを読む
昔見て痛い!怖い!と思ってた方がダメ・ハリウッド・リメイクだったみたいで、昨日初めて原作を見ました。原作は物理攻撃が多いアクション映画だった。海外版DVDで見たんだけど、英語字幕が白抜き縁なしでおかし>>続きを読む
ヌーベルヴァーグの祖となる、シネマ・ヴェリテの記念碑的作品。ずっと見たいのに見れなかったから、アンスティチュ・フランセ東京にあって助かりました。
ひとつの主観であるカメラが、被写体と共犯的関係となっ>>続きを読む
家着いてすぐの発話、Qu’est ce que on fait ici?(ここで何する?)の返しがDormons(寝よう)で割と泣きそうになった。ひもじいし寒いし寝るためだけの家。
En regardant ce film, j’ai senti que ce scénario a été écrit par Rohmer mais c’était exactement comm>>続きを読む
『覇王別姫』と同じ位評価されるべき作品。エンドロールが終わっても、しばらく立ち上がれなかった。
目には見えない力で、ゆっくりとそして確実に、切り離されていく人々の姿が描かれる。将来の選択肢が徐々に狭ま>>続きを読む
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冒頭からリリアン・ギッシュに一目惚れしたジジイが夜風の如く(?)彼女に近づき手をペチョチョヌメリと触ってくることに耐えきれず、ぷはガチギレしていたので、触んな!あっち行け!キモいんじゃボケ!パーソナル>>続きを読む
BGM、ドラッグストアで流れてるピコピコ音楽すぎて口ポカーン。うんち版スタンドバイミーみたいなタルい列車シーンなどある。