ぷかしりまるさんの映画レビュー・感想・評価

ぷかしりまる

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(2026年製作の映画)

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マミさんがタイタニックに乗って、ロケット発射ボタンポチってるぞ♫
もう、ついていけまへん(笑)

クラブゼロ(2023年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

次に何がくるかなーと期待させられて、楽しかった。ファスティングとは新世界秩序に対応するための手段であり、主人公は着任先の学校にて教えを広めていく…という三体的な話だったが、ディティールがガバガバぞ😭>>続きを読む

海辺の一日 4Kレストア(1983年製作の映画)

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父親から見合いを勧められたジャーリィーは、結果として、自分の意思において家出したことになっている。ただ、その時点で自信を持って彼を愛していたわけではなさそうだし、父親の言いなりになった兄のような人生を>>続きを読む

マイ・プライベート・アイダホ デジタルリマスター版(1991年製作の映画)

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思春期に見た時は、アイダホの風景ひとつひとつや、リヴァーの境遇に胸打たれて、涙が止まらなかった。何回かに分けて鑑賞していたこともあったけれど、その度になんだか掴めない映画だと思っていた。
今日、初めて
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

トイストーリーと共に育った実感があり、この映画に出てくるお人形たちは今まで自分の友達だったんだけど、今作ではお人形たちが完全に親の立場だった。
ジェシー「子供が離れていっても、大切なのは、必要なときに
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マユリカの東京友錠生活 ディレクターズ・カット版(2025年製作の映画)

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ろくに音符も読めない状態から一日でピアノ発表会できるまでに仕上げるのが芸人としてプロだ。マユリカのガッツがすごい。阪本→中谷という絶対的な上下関係があるのに、中谷はノーダメ😹

殺人に関する短いフィルム(1987年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ポーランドにて死刑制の議論を巻き起こした映画ということで鑑賞。

あまり信頼できない作品だった。というのも、死刑囚が殺人の動機を分かりやすい物語として語っていたから。「妹が死んでなかったら犯罪を犯して
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火葬人(1969年製作の映画)

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強制収容所もの。
あまりいい体験じゃなかった。合わなかったか、コンディションが微妙だったのか…

そんな日もある

パラノイドパーク(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

久々に映画見た。ラルジャンのスケッチをした後に観て、これはガスヴァンサント版ラルジャンだったので、びっくり。ぷが中高生なら、アンジェラアキの手紙よりパラノイドパークですな。

親の不和だったり、日常か
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ポンヌフの恋人 4Kレストア版(1991年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

むら気な人間にとって、持続する愛の概念とか、未来の約束とか、意味ないのかもしれない。だけど何度でも、もう一度関係を結び直すことができる。今度もうまくいかないかもしれない、だけど2人はやり直すことを選ん>>続きを読む

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語(2012年製作の映画)

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狩野英孝の解説付きで再視聴。いまティーバーで全話解禁してます。シリアスなシーンなのに「考えろ!考えろ!まどか」とか雄叫びを上げてくれるのでおもしろい。

夜猫(2023年製作の映画)

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なんでこんなに映画見てなかったんだ?っていう期間、ここ数年で一番本読んでたわ。バランス取れてるもんだなー

セブンス・コンチネント(1989年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

一家心中までのパートが好きだった。派手なことは全然何も起こらないんだけど、さざなみが起こる瞬間の、静かな緊張感。

すごかったのは、家の物を全部破壊した後、睡眠薬を飲んでから、くだらないテレビのミュー
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オルエットの方へ 4Kレストア版(1971年製作の映画)

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なんか最近感想書くのだる期!最近映画を友だちと見てるからかなぁ。けんけんがくがくして1人で書く時間ってよりも、まあ、あん時一回話したしな…みたいなねぇ。
こりゃヌーベルヴァーグ。ロメールの『レネットと
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

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なんかここ1〜2ヶ月ほど、自責とか不安とか焦燥やらが積み重なり(しかしそれぞれの要素を言語化できない、かたい塵が積もっているみたい)精神的な浮き沈みが非常に激しく、人生はあと3年で終わってしまうみたい>>続きを読む

山谷 やられたらやり返せ(1986年製作の映画)

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アナーキスト繋がりでずっと観たかったので観られてよかった〜

“記憶”と生きる(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

東京都みなと図書館にあります。冷房が効きすぎて風邪ひきそうだったので第一部ナヌムの家のみ。帯にあるように、補償問題について切り込むのではなく、ハルモニたちの生活を再現するという作り手の態度はバンドデシ>>続きを読む

13日の金曜日(1980年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

謎メンで鑑賞。ベッドで横になってるとき、頭押さえられて胸抉られたら逃げ場ないじゃんな。痛みと苦しみに耐えながら死んでゆくなんて…ぷは怖すぎて絶叫してしまいましたが、あとの3人はワラ(笑)という感じでし>>続きを読む

愛すれど心さびしく(1968年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

人間どうしが分かり合えない、というのはぷにとってほっとする結論でもある。それは他者にひらかれている態度や、自己の変容可能性と矛盾しない。むしろ自分以外ではない誰かに対して安易に「分かる」と言ってしまえ>>続きを読む

ニンフォマニアック Vol.2 ディレクターズカット完全版(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これ1か2か分かんないけど、相手をパーツでのみ思い出して(というかパーツでしか思い出せないのだ)電車の中で自慰行為に及ぶシーンを思い出して少し涙が出た。でも感傷的なのは好きじゃない、自分に酔ってるだけ>>続きを読む

ニンフォマニアック Vol.1 ディレクターズカット完全版(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画を観ていると、時々「これは、ぷがちょい横に逸れたから歩まなかった人生だ…」と思うことがある。それは1️⃣WANDA2️⃣ソナチネ(1984)3️⃣冬物語4️⃣ウェルカム・ザ・ドールハウス、そして新>>続きを読む

ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

絶対に勧めない。煮えたぎった他人の悪夢をそのまま脳に注がれる。夢って全部分かりきらないところが良い。でもその解釈は嫌い、急につまんなくなるからだ。全ての理由を説明しなければならないことが嫌い。人と会話>>続きを読む

ザカリーに捧ぐ(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アンドリュー(一人息子)を殺した女が産んだザカリー(孫)を守り愛し抜こうとしたおじいちゃんおばあちゃんの決意と覚悟が凄すぎる。ぷ的には血縁関係に由来する子どもへの愛情(?)を理解できないけど、たぶん理>>続きを読む