アリちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

アリちゃん

アリちゃん

THE MOLE(ザ・モール)(2020年製作の映画)

3.3

脇の甘さハラハラする。特別興味のあるトピックってわけじゃなかったんだけど、一般人スパイの危なっかしい活動や垣間見える怖い世界にゾッとしました

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

焼きつくようなキラキラとした夏。イタリアの風景や構図、宗教的なモチーフが単なる青春モノや恋愛物語に留まらない美しさを作ってた。2人の登場人物の設定も両親の存在も良かった

(2020年製作の映画)

3.3

人生が変わっていくような予感。そんな瞬間のドキドキと美しさ

マックス(2019年製作の映画)

3.5

属性で判断されて正当に評価すらされないのムカつくな。ラストは現状そうするしかないかという感じだけど、短い中に問題提起とキャラの魅力などが綺麗に纏まっている感じで何だか気持ちが良かった

BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

3.5

青春のきらめきと揺らぎ。主人公の心情を繊細に描いているような映像が好みだった

d@bbe: 精霊の呪い(2013年製作の映画)

3.0

そんなにPOVに拘ってる感じはなかった。呪いの道具の気持ち悪さ良き。チープさはあるけどパワフル

Basically(原題)(2014年製作の映画)

3.5

とにかく喋りまくるその言葉の間に彼女が抱えているものが見える気がして。説明はなくとも想像したくなるような面白さ。寂しいような気持ちになった

Munchausen(原題)(2013年製作の映画)

3.3

歪な母の愛。セリフはないけどわかりやすいストーリーと洗練されたショットで楽しい

The Strange Thing About the Johnsons(原題)(2011年製作の映画)

3.3

卒業制作でこんなの作るやついる???母の存在がまた地獄過ぎて良い

トッド・ソロンズの子犬物語(2015年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ブラックユーモアはよくわからん。綺麗めな映像の中で多少の引っ掛かりとモヤモヤ感が後半加速していく容赦のなさ。4人の登場人物を通して見る人の一生。鬱屈とした中に僅かに光る瞬間があったような気がした。人間>>続きを読む

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.0

すれ違いコント。テンポ良く笑えるスプラッターあるある。かわいいなこの2人

ランゴ(2011年製作の映画)

3.5

今観ても綺麗なCG。細やかな動きが楽しい。最初はちょっと気持ち悪く感じたキャラクターもそれぞれにちゃんと魅力があり愛着が湧いた。ランゴ可愛い。色んな映画のパロディも面白い。自分自身でありながらなりたい>>続きを読む

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.5

大きなスケールで描くパーソナルな話が好きだし静かな演技の応酬が良かった

ある村で(2019年製作の映画)

3.0

コミカルさはありつつも背景に戦争があるから女性たちの苦労や強くならざるを得なかった境遇に悲しさを感じた

ナルヴィックのヘアパーラー(2021年製作の映画)

3.5

最初は平和な世の中でないと夢は持てないよなと思ったけど、小さな抵抗や日常を続ける姿にこれが市民の戦いなんだなと思ったし希望を失わない強さに感動があった

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

見所盛りだくさんだし最初から最後までスピードを落とさず、ラストが一番の見せ場になってて楽しい

ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

3.3

序盤のサスペンス感は途中からなくなったけどアクション観たい時には丁度良さそうな大味さとスッキリエンドだった

トレマーズ(1990年製作の映画)

3.5

ちょっとユルいような雰囲気と主役2人のバディ感好き。モンスターの意外な学習能力の高さが不気味で良い感じ。戦い方もバリエーションあって飽きなかった

アジズの奇跡(2015年製作の映画)

3.3

素朴な感じの村人たち。今の時代からすると微妙な発言もするけど温かい人が多くて、子供たちの素直さやアジズの心の美しさに癒される。何より先生の誠実さにグッときた。トルコの風景や村の風習、衣装など興味深かっ>>続きを読む

ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

3.3

なぜかダークヒーロー化した盲目おじ。ドントブリーズの続編として期待したものではなかったけどこれはこれで楽しめた。テンポ良くてあっという間でした

ドント・テル~秘密を話したら最後/誰にも言うな(2020年製作の映画)

3.0

短い尺なのと二転三転する展開で期待値低めな割に楽しめた。兄の重圧も弟の寂しさも何となくわかるような気がした。母しっかりして。家族って難しいよな

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.5

良い感じのコミカルさとハラハラ感が加わって最後まで楽しかった。それでも終盤失速した気がするけど前半が良すぎたからな。仲間それぞれに見どころがあって良かったし満足度高い。レア・セドゥ良いな〜!もっと見た>>続きを読む

ラストサマー2(1998年製作の映画)

3.0

前作同様無関係の人達巻き込みまくり。わかりやすく逃げ場のないシチュエーションは好き

イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

3.3

最初は前後する話に入り込みづらさを感じたけど構成、脚本の巧みさでラストは感動した。舞台が砂漠なのも良いなあ。しかし長かった

クリープショー(1982年製作の映画)

3.0

子供向けなのかもしれんけどかつてホラー好きの子供だった者としてもドキドキ楽しめるオムニバスだった。80年代の雰囲気が好き

オールド(2021年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

誰にでも平等に訪れる老い、限りある時間って考えると怖くなる。最後に寄り添う姿は尊くて幸せで何だかファンタジックでもあり好きな瞬間。人生あっという間なんだろうなあ

善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

3.7

終始無表情な主人公なのに次第に溢れるような感情が伝わってくるようになる。ラストに感じる喜びと誇り、静かな感動に震えるようだった

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.8

普段はあまり注目していなかった音響のお仕事。映画の感動や臨場感はこの人達に支えられているんだなあ。プロフェッショナルのプライドが垣間見えてカッコ良い。色んな名作の豆知識も面白いし映画の音の歴史が興味深>>続きを読む

スローンはネックフェイスに恋する(2020年製作の映画)

3.5

すれ違いというか遠回りな手紙のやり取りがとても可愛く楽しめた

ファイヤーウォール(2006年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ラスト結局こうなるのか。犯人全滅エンドも好きじゃないしな。孤軍奮闘っぷりはハラハラした。犬が可愛いのと顰めっ面の秘書が良いキャラだった

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