オキシジェンデストロイヤーさんの映画レビュー・感想・評価

オキシジェンデストロイヤー

オキシジェンデストロイヤー

大好き映画は五億万点!

映画(196)
ドラマ(0)

デス・レース(2008年製作の映画)

5.0

ロケどうやったんだろう?自然に広大な刑務所の敷地感が出てたけどいろいろ繋ぎ合わせたのかなあ、刑務所の敷地を走り回るって世界観が成立するだけの作り込みはほんとお見事だよね

元祖のカラッとした異様なまで
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デッドプール2(2018年製作の映画)

5.0

家族想いのいい映画でした

前作より小ネタを増やしてカッチリ仕上げてきたなって感じ。アクションもよいし、ひとたびツボにハマると笑えて仕方ない

正直アベンジャーズやウルヴァリン、X-MEN関連より面白
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

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ダウ兄の女装、ほぼダークナイトのジョーカーじゃないか(笑)

どんよりした世界観でチンタラ話が進むが、ワトソンの嫁さんとホームズ兄さんの第二班の活躍がほどよい緩さでよかったかな

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

-

ちょいスチームパンク入った、どんよりしたロンドンがいい感じの好きなやつやったわ。引きの絵がいいよね〜

父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

5.0

いつかは見なきゃな…と思いつつも重いんだろうな…となかなか手がつかなかった本作。やはりクリント・イーストウッドらしく一筋縄、綺麗事では済まされない話でとても深い。

ほとんどモノクロのような彩度を落と
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キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

-

俺は超合神だ!!
で全てヨシ(๑•̀ㅂ•́)و✧

神と人間の新感覚バディムービーだった

それにしてもアレックス・プロヤスは世界を作っては壊しするの好きだよねぇ。
急に作風イメチェンでびっくりしたけ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

-

マーベル実写化はこれまで現実世界のどこかにスーパーヒーローがいることを感じさせてくれるところが大きな魅力の一つだった。けど、作品や世界観が広がるにつれて元々の立ち位置であるコミック方向に回帰していって>>続きを読む

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

5.0

全然何も知らずにたまたまみたら、レディ・プレーヤー・ワンのタイシェリダンが主役ではないですか!!こりゃ復習映画としてかなりオススメだ!

あちらはゲームと映画とアニメのオタク、こちらはゾンビとボーイス
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帝一の國(2017年製作の映画)

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オーバーアクトがイヤミにならずうまく回ってて面白かったです。あ、そこが山でそこから巻に入るのか〜という話の山谷の作りもなんかよかったな。

ベルリンファイル(2013年製作の映画)

-

舞台がベルリンだし、韓国映画だけどなんかスタイリッシュだなーと思ったけど、やっぱり途中からいつものド根性直球バトルアクションに(笑)
それどころか最後まるで鳩でも飛び出すんじゃないかとドキドキした
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L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

-

なかなかバイオレンスで世界観やテンポが良くてサクッと楽しめる。

見た目だいぶポップなノリなのでエルロイのL.A.コンフィデンシャルとかと比較して、ダークなL.A.ものを求めてしまう向きにはその軽妙さ
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

5.0

ほんとにロックンロールのおとぎ話だった!

マイケルパレカッコイイー!!

この映画、もう一つの主役はライブハウスや街並みのプロダクションデザインにあると言っても過言ではない。ウォルターヒルはほんとに
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

ありがとうしか出てこない!!
夢見心地であっという間の至福の時間!

オマージュで出てくるあれもこれもが
幼少期に普通に身近にあった人間
からすればこれらの一つ一つ
が実は自分の一部になったてんだなっ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

-

カラフルでキャッチーでスカした感じがパワーアップしつつラストはこれだもんなあ〜

エンドロールも仕掛け満載で最後まで楽しめる。このシリーズは独自のいいポジショニング確立したもんだ

VR ミッション:25(2015年製作の映画)

-

すごくおもしろい。

他の人のレビューみてたらわりと評価低いけど昔のこれ系映画なんてもっとひどいのいくらでもあるけどな(老害発言)

こういうワンアイデアのソリッドシチュエーションスリラーは、頭でどれ
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

5.0

アンジャッシュのすれ違いコント
または
ドリフのコント『もしも山で殺人鬼に遭遇したら』

笑える、んが、時折すごいグロが
おっつけやってくる
大岩亭のラーメン(各自でググろう)
みたいな濃さだった
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ゾンビ・ガール(2014年製作の映画)

5.0

ジョー・ダンテがティーンエイジャーみたいな映画を撮ってることがもはや奇跡!!!!

いわゆる巨匠が歳を重ねて、それなりに作風も重厚になったり円熟味を帯びたりということは往々にしてあることだけど、ジョー
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ロリータ(1961年製作の映画)

-

コメディなのに毒気がとにかく強く、およそ変人しか出てこないし、ちょっとずつ噛み合わない会話とか、あえて外してくる音楽とかオチから始まるサスペンス風の演出とか、なんだかんだいってもキューブリックだなと、>>続きを読む

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

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何が何だか分からないうちに終わってしまった。オープニングから遺跡発見までの流れは良かったんだけどなー。

親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

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なんかこのギラギラ殺伐とした感じと時々すっとぼけたようなスカした演出キメてくる感じ、なんだろう…と思ったんだけど、昔の邦画のATGみたいだなって思った。後半のあの展開は非常にぞわぞわくるものがあった。>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

5.0

バイオショックみを期待したら目論見通りの世界観で素敵!でした。音楽・美術良しです。

半魚マンもっとやってくれてもよかったけど節々でガイバーみがあってこれまた素敵!でした。

それもこれもゾッド将軍の
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ブラック・スネーク・モーン(2006年製作の映画)

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下世話なジャケットに反して高潔な精神の映画!

サミュエル叔父キのブルーズ炸裂!!

劇中鎖の音がなんか耳に引っかかるなと思ったら、ラストにそういうことか!と気付かせる仕組みがうまいな!って思った。(
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ザ・ガンマン(2015年製作の映画)

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ショーン・ペンって口が達者でわりと華奢で繊細な役者さんってイメージだったのにどうしたわけか、前評判通り二の腕もパンパンに鍛え上げてアクション頑張ります!ってのがびっくりだった。

でも今作で拾いものだ
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

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いつものライミ節で笑えるとこ沢山あって、ブルース・キャンベルのシーンとか最高なんだけど、やっぱり三部作のラストだからと詰め込み過ぎて消化不良の感も否めなかったかも。サンドマン大怪獣バトルはなかなか良か>>続きを読む

カン・フューリー(2015年製作の映画)

5.0

続編が作られると聞いて!
最高かよ!
このノリ維持して欲しいなー!

ファークライのDLCや
ソーバトロワもそれっぽくて
たまらんちんなんだよ
分かってくれるかい?

グレイテスト・ゲーム(2005年製作の映画)

5.0

ゴルフ映画の真打ち登場!
実話で結末を知っていても
文句なしに素晴らしい。
衣装やプロダクションデザインの
再現性もすごくいい

そして少年キャディーのエディと
英国のチャンピオン、ハリー・バードン
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スプリット(2017年製作の映画)

-

キモヂワルくて面白かった
シャマランは大作よりも
こういうのがいいやね

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

1.0

映像は相変わらず派手で楽しめたけど
シリーズで最も合わなかったな
以下、ネガコメなので好きな人は
スルー推奨

今回のトレトは完全に自業自得
ハッピーエンド風にまとめたけど
進行上都合の悪いキャラは見
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トライアングル(2009年製作の映画)

5.0

昨今西洋東洋問わずタイムリープものは創作の1ジャンルとしてすっかり定着した感があるが、それぞれ個性があってどれも面白く、かつ複雑な入れ子の構造のおかげで何度も見返したくなる良作が多いのも特徴。

本作
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

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まるで文章を読みながら頭の中で想像を膨らませていくかのような文学的映画体験だった。

世界観の作り込みが凄まじくて小道具一つに至るまでぬかりなく計算し尽くされたカンジ。

初めはとっつきにくいかなと思
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ダークタワー(2017年製作の映画)

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原作は全部読んでて、脳内映画版とTVシリーズのイメージまで固めてる自分だけど、十分楽しめた。

極限まで話を絞り込んだダイジェスト版みたいな映画だけど、原作の細かい再現ポイントにおっ!と楽しめた。
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グレートウォール(2016年製作の映画)

5.0

あっという間に敵が攻めてきてそのままのテンション維持しながら一気にラストまで楽しませてくれた!

2日に分けて見るつもりが予想外の面白さで最後まで見てしまった(笑)

世界観、もろ三國無双。

ちょっ
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

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いちげんさんはついて行けないし、
古参からは叩かれるし実に不憫な子や

おれはなんでも生半可な知識しか持ち合わせてないもんだから幸い楽しめた。作り込まれた世界観もハマったし、黒髪スカヨハも、意外にかわ
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アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

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子供の時に家族で映画館でみてすごく楽しかった!子供も大人もそれぞれで楽しめる毒気のバランス感覚は絶妙。

今見るとテンポ重視で若干話の運びが強引な感じもするけど。それにしてもラウル・ジュリアとアンジェ
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ベン・ハー(1959年製作の映画)

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ベクマンベトフ版の後に鑑賞。

ゆったり話が展開しつつも、衣装やセット、エキストラなど全てが作り込んであってとてもゴージャスなので退屈させない。そしてやっぱりタメてタメての騎馬戦の大迫力に圧倒されちゃ
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深夜食堂(2015年製作の映画)

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演技の間がたっぷりあって、登場人物たちの細やかな心情が手に取るように伝わる渋イイ作品。

飯は気持ち少なめなんだけど要所要所しめる感じかな。買い出しのシーンみてたらオクラ食べたくなってきた。

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