qpさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(182)
ドラマ(18)

君よ憤怒の河を渉れ(1976年製作の映画)

5.0

逃亡なのに旅番組みたいなウキウキする曲。逃げ続けるには飛行機にも馬にも乗れて、熊にも勝たねばならぬのか。しかし高倉健はやる。やる男。

秘技・十八武芸拳法(1980年製作の映画)

5.0

術者を擁する暗殺者集団、義和拳を極めた武術家集団。鉄砲に勝てる修行とは。リューチャーフィーの肩甲骨に挟まれたい。社会で習わなかった義和団について調べ出す。

レスリー・チャンの 神鳥英雄伝(1983年製作の映画)

5.0

父子の出会いにはあの動きを取り入れるべき。でかい鳥の簡単クッキングと投石技術。レスリーチャンの可愛さ。

ツインズ・エフェクト(2003年製作の映画)

5.0

戦えないといけない香港アイドルの大変さ。アンソニーウォンの人肉饅頭を観ようと思う。

探偵物語(1983年製作の映画)

5.0

どこかで急に、ピアノ売ってくれピアノ売ってくれ言い出すんじゃないかとヒヤヒヤする。「愛してる」は言うと減る。

新・少林寺三十六房(1984年製作の映画)

5.0

リューチャーフィーならお嫁さんにもらっても良い。同胞の大切さとおかんの強さ。おかんが多分1番強い。

透明人間(1954年製作の映画)

5.0

ピンクレディはあんなに陽気に「現る現る」歌っていたのに。もし自分が透明人間として生きるなら、と考え出す。モッズよりもベスパブームの火付け役なのでは。

トレジャーハンター・クミコ(2014年製作の映画)

5.0

信仰心のような情熱。誰も信じないことが尚更使命感を煽る。図書館で破れたページを見つけたら思い出すと思う。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

5.0

何か起きるのを待ってるモラトリアムの憂鬱。刺激的な変化の危うさ。

チャウ・シンチーの熱血弁護士(1992年製作の映画)

5.0

チャウシンチーのレクター博士。臨月の嫁はんの強さ。放屁音とテーマソングのリフレイン。

東海道四谷怪談(1959年製作の映画)

5.0

戸板のリバーシブル使い。どんなに憎らしくても「伊右衛門殿」がお岩さんの品格。

五毒拳(1978年製作の映画)

5.0

カンフー推理サスペンス。悪者はシャイニー服がお好き。何番と何番がマブダチかを当てろ!

美女と液体人間(1958年製作の映画)

5.0

鍛え抜かれてない肢体で、メリハリなく踊る妖艶さ。途切れない音楽。字幕が「キャバ嬢」

CURE キュア(1997年製作の映画)

5.0

メスメルに弟子入りしたフロイトがポンコツ過ぎて催眠療法習得できなかった話を思い出してしみじみし始める。

団地(2015年製作の映画)

5.0

団地は違和感をも包含する。団地に踏み入れたら全部日常になる。

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

5.0

リュックベッソンソン、ミラジョボジョボビッチ。二回ずつ言うと楽しいね!

メメント(2000年製作の映画)

5.0

身体中にお遣いメモをタトゥーで入れていったら、トイレットペーパーが切れることもあるまい、と考え出す。

バーレスク(2010年製作の映画)

5.0

もうバーレスカないクリスティーナ・アギレラのことは想像出来なくなる。PVを何度も観直す羽目になる。

イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

5.0

非の打ち所がないマックス・チャン。バティスタのお料理への繊細なこだわり。嘘みたいな剣を恭しく飾り、ちっちゃい斧みたい武器を常備しておく必要性について考え出す。

キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

5.0

美しい建築と景色。歯の大切さ。アイソレーションタンク体験に興味が出だす。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

5.0

ボクシングと昆虫を溺愛する輩からはどうにも逃げようがない。

七小福(1988年製作の映画)

5.0

楽屋での子供たちの自立っぷり。不自由な中の楽しみ。苦難の予感と少しの希望。あいつクリーニング屋やったんかい!

除霊師(2015年製作の映画)

5.0

ニック・チョンの鼻が気になってたが、あれはあのためだったのか!!というシーンがあって感動した。

キンダガートン・コップ(1990年製作の映画)

5.0

結局ペットのベストチョイスはフェレットなんだな、とフェレット飼いの賢明な選択に舌を巻く。

ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

5.0

ジョン・ラスゴーがチャーチの先回りして全員殺して、パスコーとハイファイブするラストでも良かった。

第九分局(2019年製作の映画)

5.0

ウェン・チェンリンの真っ直ぐな前髪と三つ編み、マスター降臨。頼むから続かないでくれ!という気持ちもちょっとある。

ガス人間第1号(1960年製作の映画)

5.0

熱狂的ファンの迷惑さ、揮発化する人間を目撃した時の新聞見出しについて考え出す。八千草薫が正に「この世のものとは思えない美しさ」。

震える舌(1980年製作の映画)

5.0

感染症の恐ろしい症状と、為す術ない中必死になる母親。小児病棟で繰り返されているであろう親子の戦いを想像しだす。

死国(1999年製作の映画)

5.0

土地独特の因習と儀礼を受け入れて、共に生きることについて考える。たまに夏川結衣の可愛さにハッとなる。

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

5.0

記憶はこうも曖昧なものなのか。何よりパーカーの柄が本当に酷い。それに尽きる。

ファイナルガール(2015年製作の映画)

5.0

ブロンドで赤いドレスの強い女は良い。ハイヒールで斧ぶん回す体幹の強さを見て、自分の筋トレを見直し始める。

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