RyanMihawkさんの映画レビュー・感想・評価

RyanMihawk

RyanMihawk

映画(409)
ドラマ(20)

キャッツ(2019年製作の映画)

-

我々がキャッツを見る時、キャッツは我々なんか見ていない どこか遠くの天上を見ている
そのことに気づくとき我々はキャッツを通して美しい思い出を見る…新しい明日を…そして舞台が終わる時に気づく 我々もキャ
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

-

夜のシーンすげえ…
あの炎の明るさ巨大さと影の濃さ巨大さはなんなんだ 凄い
あと相棒の出血が凄い
あんなに 血!めちゃ出てる!という感じは久々に見た
スコの瞳の青さよ…
全編1カットのありがたみが意外
>>続きを読む

若草物語(1994年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

グレダ・カーウィグに本気なので鑑賞
なぜ私はこの物語なしにここまで過ごしてしまったのでしょうか…十代の頃には見たかった…せめて二十歳…せめて二十歳…
でもしかし今だからこそ刺さるのかもしれない…
なん
>>続きを読む

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

-

どうしても見たくて鑑賞したがなんの話か分からず躓いた
ロシアの映画だいたいこう
でも悲惨な土地で追いかけっこする少年少女は美しく眩しかった
あと歌が良い
また見ると思う

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

スカヨハのバブみしか救いがない
スカヨハのバブみだけが救い
お願いだから妄想であってくれと願ったことはだいたい全て妄想じゃないので辛過ぎた
映画の最後、どこからともなく流れてくる謎の音楽、踊り始める少
>>続きを読む

つぐない(2007年製作の映画)

-

美しいものが美しく撮られ続けている映画が大好きです
いや捉えように過ぎないんだけど
超絶強靭な美意識によって完成させられてるめちゃ気持ち悪い話な気がしなくもないんだけど
なんかそういうのもよく分からん
>>続きを読む

西北西(2015年製作の映画)

-

良い
とても良い
籠に入った青い鳥が出てくる…真実の映画というものは矢張りどうしても繋がってしまうんだな…

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

-

とても良い
カット尻をコンマ何秒か止めてるショットが幾つかあると思うんだけどあれはなんで

翔んだカップル(1980年製作の映画)

-

自分の青春にこの映画が存在したら映画嫌いだったかもしれん…
なにも理解できね〜と思いながら見てるとエヴァやん ウテナやん 岩井俊二やん となりびびり発狂する
同時上映はうる星やつらオンリー・ユーとのこ
>>続きを読む

台風クラブ(1985年製作の映画)

-

何も理解できない!謎しか写ってないので驚いた

ある優しき殺人者の記録(2014年製作の映画)

-

白石晃士作品なのに神がちゃんと神々しくて驚いた
普通にいつもの白石晃士だな…と思ってたら最後の映画館行こ〜のところでかなりグッときてしまい…不覚…

アニエスによるヴァルダ(2019年製作の映画)

-

席が悪くて(前過ぎた)字幕と画面を同時に見れなくて困った
また見ないといけなくなった

音楽(2019年製作の映画)

-

表情設定がひとつしかないキャラ
ほとんど感情の起伏もないようなやつらなんだけど
身体の形(シルエット)や音楽によってエモーショナルが表現される
記号化された目鼻口がヌーっと動いてキャラが俯いたりちょっ
>>続きを読む

アンナ(1966年製作の映画)

-

すげ~内容がなく(あらすじの先の展開がわずかしかない)て歌ったり踊ったりしてる
ずっとファッションが素晴らしくて色と音に対する喜びが凄い

BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

-

😌
2014年の作品
若い男の美しい背筋はおそらくすべからく神の手によって生み出さされたんだろう

咲 Saki(2016年製作の映画)

-

白いシーツ 女女 肌色の違い!が見れたのがハイライト
アニメ版の記憶がかなり消え気味だけど
麻雀のルールがまったく分からなくても永遠に見れたアニメ版って演出外連味超絶すごかったよな〜と思いつつこの映画
>>続きを読む

オクジャ okja(2017年製作の映画)

-

色々な機能不全を感じなくもない
デジモンと友達になりたいみたいな気持ちが復活したのには驚いた

ラストレター(2020年製作の映画)

-

え〜きも〜い・・・・・
岩井俊二のふわっとしたキモ成分がふわっと折り重なってる映画だった・・・・
キモいよ・・・・・でも好きだよ・・・好きなものがたくさん映っている
親戚の誕生日会みたいな映画です
>>続きを読む

家族を想うとき(2019年製作の映画)

-

家族のディストピア
ひとりの時間
人間の距離感

息子よ、ひとりの時間が欲しいのは分かるが周りに人間がいなくてはその時間は成立しないのだよ
子供がグレる原因は家族の時間が少ないからとかよく言うけどその
>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

-

平日18時の日比谷、仕事帰り人間があまりに多過ぎて派がすごい
仕事人間の圧が、スーツ人間の波が凄い
私なんかもうほぼ無職同然…久々に会った公務員の友人とは既に年収がおそらく倍近く違うしもうこの状況が既
>>続きを読む

花に嵐(2015年製作の映画)

-

え、ずるくない?????????
嫉妬~~~~~~~~~~~~~~~

やっぱ私はエロ!グロ!どや!みたいな映画は好きじゃないんです・・・
(でもこの映画は嫌いじゃないよ)
でもやっぱ映画のスパイスに
>>続きを読む

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章(2015年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

いや、靴は取るなよ〜
いまお前の腹ん中で奇跡の化学反応がおきとるんや
工藤さんそれどころじゃないでしょ〜
怖すぎファン見てる〜?!?!?!
工藤(中身市川)の顔www
ほーん よーし 上等じゃねえか!
>>続きを読む

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版(2014年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

親殺しちゃったし
俺もう人間じゃないからよ
ちょっと行ってくるわ

ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

-

街を愛すること、それすなわち人、場所、歴史を愛するということ 
始まり方がかなり差別的で吃驚仰天していると一瞬あとの展開から驚くほど能天気でオイオイ嘘だろ〜となる
その後もどんどんオイオイ嘘だろ〜の瞬
>>続きを読む

シスターフッド(2019年製作の映画)

-

兎丸愛美さんのインタビューが突出して素晴らしく他の数名の方のインタビューは台本でもあるのだろうか…みたいな感じ
内容は映画としては冗長で退屈な時間が長い
台本感のあるインタビューもおそらく兎丸さんの突
>>続きを読む

ぼくらの7日間戦争(2019年製作の映画)

-

日本アニメ独特の想像力が誠実に結実した奇跡の映画やん…涙が止まりません…





以下ネタバレです

後ろから行きます

いやいやいやとはいえマレットは女の子じゃダメだろ!!!!まあ普通の感覚からし
>>続きを読む

さよならテレビ(2019年製作の映画)

-

さよならテレビというよりこんにちはテレビって感じ 私からしたら
何もかも滑ってるようにしか見えないという意味です

カツベン!(2019年製作の映画)

-

活動弁士のことが気になって鑑賞
ドタバタコメディというか大活劇というか現代ではこういう分かりやすい娯楽を成立させるのって大変だよな〜としみじみ思ったり
汚い金は使えない!年貢の納め時だし罪を償おう…み
>>続きを読む

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

-

なんか見なきゃいけない気がして鑑賞
いちばん最初にWITスタジオのロゴが出て来て面食らった

ロングショットが多い
こういうサイズで撮られると声が入るまでだれが画面に写っているのかピンとこなくて困る(
>>続きを読む

この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

-

なんとか2019年中に見たかったけど溢れて1/1になってしまった
とにかく鑑賞
三時間あるアニメ映画って史上最長では
その長尺に耐えうる内容なのは疑いようはないのだけど追加したシーンも含めて映画の形が
>>続きを読む

>|