RinaKitauraさんの映画レビュー・感想・評価

RinaKitaura

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ふたごのコ

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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

相変わらず、実際に起こったら大変なことになるくらいのカーアクションなんだけど、何度見ても飽きないくらいかっこいいんですよね、、

特に4作目以降のファミリー感が元主人公のポールが他界しているせいもあっ
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不能犯(2018年製作の映画)

3.6

適度な長さで展開が早いので飽きることもなくサクッと観れたのが良かったです。
悪役を松坂桃李が演じてますが、いままでにないタイプの役だったので、なかなか新鮮でした。

個人的には久しぶりに超能力的な技で
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金閣寺(1976年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ATG(説明日本アート・シアター・ギルドは、1961年から1980年代にかけて活動した日本の映画会社:Wikipediaより)という社名が実は映画好きの中では有名だということも知らずに、ただ金閣寺の歴>>続きを読む

スターリングラード(2000年製作の映画)

3.6

スターリングラード攻防戦をそのまま映画化したような、ひたすら攻防戦を描いた映画。

動員兵力、犠牲者、経済損失の全てにおいて他の攻防戦を上回る激戦であったことがこの映画からも伝わってくる???

ただ
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マスク(1984年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

何年も前にみて感動してずっと探していた映画です。

ライオン病という奇病を患った青年が全盲の少女と恋に落ちるステキな実話です。
同時に、自分につい照らし合わせて考えてしまうほど、記憶に強く残った病気の
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土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

土竜の唄の続編であり海外進出版。少し演出に無理があったような…香港感が薄かったのが残念だったかな

せっかくなので、香港マフィアもリアルに香港俳優で表現して欲しかったです

でも、やっぱりメインで出て
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土竜の唄 潜入捜査官 REIJI(2014年製作の映画)

3.7

一般的に言われるヤクザ映画、暴力団映画とは異なって、
だいぶおちゃらけているんですが、潜入捜査という、他とは違った視点と、それが故に繰り返される潜入捜査官の混乱と勘違いの繰り返しに笑わされます。

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脳男(2013年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

生田斗真氏主演のスリラー。生田斗真シリーズをwowowで放送していた流れで見ました。

あまりわかりやすい表現がなかったので、
わたしの認識に誤りがあるかもしれませんが、
生まれてからずっと人に対する
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

明るい映画なのに最初から最後まで切ない話でした。

結局、お子さんがなんの病気だったのかは明らかにはならなかったけど、、、

最後の最後に、なぜここまで主人公の男性が楽しく子供を育てることに時間を割き
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

現実主義のひとにはあまり向かなそうなラブストーリー?成功までの道のり?
わたしも現実主義なのか、ファンタジー要素のあるシーンは画はきれいでしたが、感動はしませんでした。
ひたすら現実的に捨てられ復活す
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.2

空海が楊貴妃の死の真実に迫る話?
といっても、歴史的ドラマという感じではなかったので、ちょっと想定外だったかなあという感じでした。

ただチェンカイコー監督らしさは、絵の美しさと広大さ、繊細さに現れて
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秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

映画自体は面白かったのですが、連続殺人鬼が誰だったのかが微妙に分かりづらくて結果的に何を伝えたかったのが伝わりにくい内容でした

スリラー寄りかと思いきや、新技術に破壊されてく人間像を伝えようとしてい
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トゥモロー・ワールド(2006年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

みていて不愉快なほど身勝手な殺人が繰り返される国の現実を突きつけられるような映画でした

2027年の設定ですが、実際にこうゆう国もたくさんあるんだよな、と考えたらこんな国に生まれなくて良かったと考え
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グーニーズ(1985年製作の映画)

4.7

25年ぶりくらいに見たけどやっぱりこの映画が大好きです

子供の頃にみて子供心ながらにいろんなことに感動して、何度もみました

人種や外見の違いによる差別を超えて協力し合う姿には、いま見ても感動します
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バッド・ウェイヴ(2017年製作の映画)

3.8

なんかすごく好きな感じの映画でした。
ブルースウィルスが日常の中で起きるちょっとした事件を、日常生活を送りながら解決していく話。

全体的に日常的だったせいか、やけに親しみを感じました。

何よりもワ
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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

4.5

まるでアートの世界に紛れ込んだような美しい映画でありながら、とっても切ない物語りなんだけれど、わたしたちの人生がそれぞれの運命に沿って動いているんだと感じさせる内容でした。

まさかこんなに激しいサバ
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ジュラシック・ユニバース ダーク・キングダム(2018年製作の映画)

2.9

恐竜開発会社のビルで育成していた恐竜がビル内で脱走し、ひたすら社員が恐竜から逃げてる映画。

最後に生き残る人はいるのか、意外と終始みていられるので気になる方はみてみてください。

血が苦手な方は見な
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ソウル(2002年製作の映画)

3.3

「ソウル」ってタイトルの映画はいくつかありますが、これは2002年に長瀬智也主演で韓国と合作したほうのソウルです。
2002年の作品なので長瀬くんが異様に若いです。

強盗犯を追う日韓の警察官を描いて
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三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟(1947年製作の映画)

4.2

白黒映画なのでなかなか見入れない方も多いかもしれませんが、この映画は第20回アカデミー賞3部門とゴールデングローブ賞の受賞作というだけあって最初から目を釘付けにする面白さがありました。

あんな小さな
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.3

役所広司の強面な暴力団寄りの刑事キャラが強烈な印象を残す暴力団映画。

普段、役所広司=ヤクザとか暴力団などの過激な役ってイメージはないのに、「渇き」に出演していた時同様、汚れた役でもしっくりくる俳優
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(2016年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

創作映画のような、いい意味で手作り感満載の映画
それがこの監督作品の味なのですが。

実際は原作があるので創作ではないのですが、それ風なつくりです

過度なCGもなく、心情の変化やシーンの移り変わりを
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こどもつかい(2017年製作の映画)

3.3

滝沢秀明さん芸能界引退前、最後の映画出演作になるのかな、ファンタジー要素のある怖すぎないホラー映画で、さらっとみることができました

前半はドキドキ感があって楽しかったです

後半は、真実を追って霊と
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SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.2

8人の勇敢な子供たち??
と思いきや、
「スーパー8フェスティバル」という架空の映画フェスに出品するための作品を子供たちが撮影していく中で、事件に巻き込まれてしまうはなしでした。

列車事故は凝ってる
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TEST10 テスト10(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

治験を受けるうちに、おかしな現実に気づく受検者。

次第に凶暴化していく周りの受検者の目を潜りながら脱出を試みるお兄さんの話。

途中から単なるB級映画になりますが、それなりに面白かったです。

治験
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聖の青春(2016年製作の映画)

4.5

プロの将棋士、村山聖が病気と闘いながら将棋に人生をかける姿をノンフィクションで描いた大崎善生原作の「聖の青春」を映画化したもの。

ひたすら悲しい映画でした。
実話に基づいているだけに、心にチクチク刺
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マイウェイ 12,000キロの真実(2011年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

戦争が、どれだけ無謀な戦いの連鎖を招くのかをひたすら考えさせられる映画でした

主役がオダギリジョー とチャンドンゴンと、日韓のスターなだけに、色々な映画のイメージがついている2人の役柄を映画の中の人
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無伴奏(2016年製作の映画)

3.8

昭和中頃の若者の心の葛藤を描いたドラマ

単なるヒューマンドラマかと思って観てみたらなかなか深くて、中盤から結構見入ってしまいました

そしてラストはある意味、役の身になってキモチを想像したら納得でき
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

理由はわからないけど無人島に1人取り残された青年が、無人島に打ち上げられたスイスアーミーナイフ並みにさまざまな力を持つ、ダニエルラドクリフ演じる死体と、生還するまでのファンタジー

サバイバルな面も多
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

ディズニー映画

何があっても、どんなに親が理解してくれなくても、最後まで諦めずに守ろうとしてくれたり、想ってくれるのは家族なんだということを教えてくれる映画。

もちろん人間性によりますが…そもそも
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シュガー&スパイス 風味絶佳(2006年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

キャストが全員若い。
沢尻エリカ演じる乃里子が薄情&ぶりっ子でイラッとする部分もあるんですが、後半に知らされる、元カレを忘れられない理由を聞いて、同感してしまった。

人生の中で、絶対に忘れられないひ
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セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

映画の中で実在する7人のサイコパスをモデルに映画の脚本を書く脚本家。
脚本を書いていく中でサイコパスと知り合っていくうちに考え方が徐々に改まっていく。

この映画は、
残虐なシーンの繰り返しだけれど、
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

泣きました
主演2人の友情に泣きました

前編で主人公2人の体つきがあまりプロボクサーのイメージでなかったのですが、後編で2人とも体つきが変わっていることに、ハッとさせられました

気のせい???
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.4

素晴らしい映画でした
ボクシングの映画だしあまり期待はしないで見始めたものの、あっという間に引き込まれて、あっという間に前編を見終えて、後半見るまでに1週間間が空いてしまったのですが、その間も熱冷めや
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セザンヌと過ごした時間(2016年製作の映画)

4.1

セザンヌが長きを共にした小説家エミール・ゾラとの関係や周辺を取り巻く人々の姿が美しい環境をバックに描かれている

他の画家や彫刻家の生涯を描いた映画とは異なり、友人でありよき理解者であったゾラとの関係
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ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(2017年製作の映画)

3.4

ゴーギャンが1890年代一時的にタヒチで画家人生を送った日々だけを切り取って映画化してある。

物語の中で名作と駄作と言われる両タイプの作品を手掛ける姿が取り上げられている

ロダンの映画よりも、人間
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ロダン カミーユと永遠のアトリエ(2017年製作の映画)

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ロダンのモデルとなった老若男女の中でも代表作のモデルとの交流を作品ごとにストーリー立てて映画化している

鑑賞する側からすると、この映画=ロダンが作品的な観点で愛した女たちというイメージ

特に感動し
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