Bataさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.1

殺し屋とマチルダのちょっと変わった共同生活。
今後観葉植物見かけたら212のリズムでノックしたくなりそう。
This is from Mathilda…

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

狂気は人をあらぬ方向に変える。
「光の騎士」の対義としての「暗黒の騎士」なのかぁ〜

ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

3.4

自分も知らず知らずのうちに街の人間側になってるかも…
優しくされては裏切られの繰り返しでも懸命に生きていくのが強い。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.7

昔と今を比べてしまうのは健常者でもよくあることだけど、人との出会いで今はなんとでもなるなぁと感じました。
自分の感情に素直になりたい。

クィーン(2006年製作の映画)

3.4

ブレア政権の成立とダイアナの死が被って大変な時期の王室の話。
王室の「私的な態度」をマスコミや国民が許さないことで、女王が心痛を抱えるのが辛かった。

リバー・オブ・グラス(1994年製作の映画)

3.0

「どこも行けないロードムービー」というコメントを見て的確な表現だと思った。

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

4.2

お酒はほどほどに…
仕事前に一杯ひっかけたくなる映画です。
酒飲んだらうわついた気分になって気が大きくなるのがよく描かれている。
スコルドゥールの説は個人的には正しいと思う。

ファイナル・アワーズ(2013年製作の映画)

3.0

エンドロールが無音で印象的。
明日世界が滅ぶなら自分は何をするだろう…

ウクライナ・クライシス(2019年製作の映画)

3.1

なーにが「人道回廊」やねん!
教師の男が死のうとしても死にきれないところがこちらも悲しくなった

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.6

ずーっと航空会社の闇を暴く社会派ドラマ的な感じで見てたけど全然そんなことなかった。
現実を受け入れることは簡単じゃない。

ポンペイ(2014年製作の映画)

3.2

噴火を神の怒りと捉えるところとか、剣闘士と政治とかに個人的に興味を持ったが、男女の話は正直蛇足な気がする…

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.8

自分の感情に素直になるって難しいよね。
傷つくのって怖いよね。

自分にも「刺激的な友達」がいればなあ

オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

4.6

もし数十年後に生前の父親と交信できたら誰でも泣いちゃうと思う。
時空を超えて最後は綺麗に終わるのが感動的です。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.6

性自認の問題を扱った作品。
現状に変化を生むためにはまず周囲が変化・成長しないといけないというメッセージを受け取りました。
過去・現実と向き合いましょう。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.8

同性愛者よりも犯罪者の方がマシだと思われてしまう、そんな時代が悲しすぎる。
誰も幸せになれないが、「フルートベール駅で」と同様にいろいろと考えさせられる

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

音楽があるから見れた感が若干拭えないが、大団円での終わりじゃないのが良い。
最後2人の微笑みが哀しい。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.9

喪失や裏切りといった過酷な経験が辛い。
兄ちゃん…( ; ; )

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

恥も倫理も人の心も知らないヤベー男が特ダネを追い続ける。
ギレンホールの顔が怖い。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

人気絶頂の中でもフレディが時々虚ろな顔をしていたのが忘れられない。
ライブエイドは有名だが、こんな背景があったことは知らんかった。
エンドロールがThe Show Must Go Onで終わるのが最高
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.5

何年経ってもなーんも変わってない男ら。
前作を思い出させるシーンがいくつもあって楽しめる。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.3

Facebook創業の話。
結果的に成功はしているが色々と失った感じがして、本人は幸せなのかは分かりかねる。

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.5

ギルバートは何も悪くない。
逃げ出すタイミングはあったのに、現実を全て受け入れる選択をしたのがとてもえらい。
終始誰も幸せにならない(なれない)展開だが、ラストで救われる。
ジョニデもディカプリオも名
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.3

前作を思い出させるシーンが多々あって面白いし、何よりトムクルーズがかっけぇ。
ケニーロギンスの「Danger Zone」から始まるのも激アツ。
前作の人物は年を経ても面影が残ってる。
何回見ても感動し
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.3

いい話。感動します。
コンサートで音が消える演出と、最後に父が唯一声を出すシーンが印象的。
今自由になんでもできる境遇に感謝すべきと感じる。

スウィート ヒアアフター(1997年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

田舎で起きたバス事故の話。
ハーメルンの笛吹男に擬えており、たびたび出てくる「怒り」が隠れたテーマ?
だとしたらニコールは部外者弁護士が関わろうとしてくることに対しての「怒り」でもって最後にぶちかまし
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

3.5

医大時代の復讐を敢行する女の話。
ゴーンガール同様、頭のキレる女性が恐ろしすぎる。
自分ではなんとも思ってなくても相手はずーっと根に持ってたりして。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

必死に向き合おうとしても、どうしても辛い時だってある。
まさに心が空っぽになった感じが、寂れたマンチェスター・バイ・ザ・シーの雰囲気と相俟って醸し出されている

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.5

ドラッグ、女、セックスに翻弄され苦悩するレントンとその悪友を描く。
結局また元の生活に戻るんだろうな…

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

3.2

息子がこの映画制作に携わっている。
まさに「献身的」な妻の姿が印象的

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.7

全く異なる背景を持つ人が同じ時に居合わせることで人生に深みが増す、って感じ。
リストの消し方がとても素敵。
誰かと遠くへ出掛けたくなる。