Saiさんの映画レビュー・感想・評価

Sai

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サムライ(1967年製作の映画)

3.7

孤高の殺し屋を演じるアランドロンがかつこよすぎ。ほとんどセリフを抑えたシンプルな展開の映画だけにアランドロンの渋さが際立つ。

恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

3.7

フランス映画のリメイク版だが、運び屋となった登場人物のこれまでを描写する回想シーンが前半長く退屈。後半からは汚すぎるトラックによる運搬シーンは緊迫の連続だった。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

4.0

久しぶりに観賞したが、今観ても面白い映画。なんとも言えない食べる音の音響や、脚本・セリフが印象的でつい笑ってしまう。最後の食事シーンはたまらない。

エアフォース・ワン(1997年製作の映画)

3.5

ハリソンフォード主演のサスペンスアクション映画。これでもかと言うほど人が死ぬけどカラッとしているところが同時のアメリカ映画かな。大統領が強すぎ。

ザ・シークレット・サービス(1993年製作の映画)

3.5

クリントイーストウッド初老のサスペンス作品。悪役はジョンマルコビッチだった。老いてもクリントイーストウッドのカッコ良さが際立つている。ストーリー展開もスピード感あり、ラブストーリーも絡まり最後まで楽し>>続きを読む

エイリアン2(1986年製作の映画)

4.0

エイリアンに次いで観たが、ジェームズキャメロン監督にて前作と比べて甲乙つけ難い秀作となっている。やっぱりシガニーウイバーがカッコ良すぎ。

エイリアン(1979年製作の映画)

4.0

久々に観たが今観ても非常に面白い作品で映像も70年代の作品とは思えない。シガニーウィーバーがカッコ良すぎ。

(1954年製作の映画)

3.5

前から観たかったけどついに観れた。なんとももの悲しい物語。孤独や愛がストイックに描かれており、余韻が凄まじい。音楽も印象的。

予期せぬ出来事(1963年製作の映画)

3.3

ロンドンの空港での2日間に渡る群像劇。実業家と妻との恋愛劇をメインに軽いタッチで予期せぬ突然の日常が描かれる。一つ一つの会話を楽しむ映画かな。

ダイヤモンドの犬たち(1975年製作の映画)

3.3

B級サスペンス映画としては最高級レベル。全編通して何故そこまでしてやるのかという問いへの答えはない。戦争映画ばりの銃撃戦の嵐。

今そこにある危機(1994年製作の映画)

3.8

ジャックライアンシリーズ第3弾。いつも通りの緊迫感あるスリリングな展開が面白かつた。

レッド・オクトーバーを追え!(1990年製作の映画)

3.5

ジャックライアンシリーズ第1作。潜水艦の密室の中緊迫したサスペンスが見もの。ストーリー的にはさほど盛り上がらず。

パトリオット・ゲーム(1992年製作の映画)

3.8

ハリソンフォード主演のジャックライアンシリーズ。テロリストとの因縁の戦いを描いたサスペンスアクションで飽きることなく最後まで見れた。ストーリーもまずまず。

ステルス(2005年製作の映画)

3.3

AIで動くステルス戦闘機と共にチームを組むパイロットのお話。AIが暴走し陰謀が渦巻くサスペンスだが、今見ると如何にもありそうなストーリー展開にて今一つか。映像は迫力あり。

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

3.7

ディカプリオとラッセルクロウ主演のテロとCIAとの戦いを描いたドラマ。淡々としたストーリー展開ながら最後まで飽きさせない内容だった。それにしてもディカプリオのカッコ良さと比べラッセルクロウは太り過ぎ。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.3

12人の自殺したい若者が集まるサスペンス。最初は暗い印象だったが、徐々にストーリーが展開して、面白くなってきた。緻密さはあるものの少々つまらない筋かな。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

ストーリーは今ひとつだったものの、サスペンスとしてのゾクゾク感がうまく表現されてあて面白く見れた。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.6

中世のイギリス王室を赤裸々に描いたドラマ。エゲツなくグロテスクな当時の上流階級の暮らしぶりは圧巻。

隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

3.6

ジェフブリッジス主演のサスペンス。隣人と親しくなるに連れ怖さが増していくストーリーがゾクゾクする。最後はやり切れなさが。

戦争のはらわた(1977年製作の映画)

3.3

サムペキンパー監督、ジェームズコバーン主演の戦争映画。大戦時のドイツ軍の戦いを赤裸々に描いている。戦闘シーンはかなりの迫力あり。ジェームズコバーンが渋い。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.2

エイリアンとの違いを描くジョン・カーペンターのSF作品。B級感が漂う中にもエイリアンの得体の知れない不気味さがたまらない。

セルピコ(1973年製作の映画)

3.3

若きアルパチーノ主演の刑事ドラマ。警察の汚職に一人立ち向かう刑事を熱演。だんだんとヒッピー色が強まっていく主人公が面白い。

THE QUAKE ザ・クエイク(2018年製作の映画)

3.0

所謂パニック映画だが、前作の続編という作りで前半が間延び感ある。映像は綺麗だが最後もあっけなく終わってしまった。

男たちの挽歌(1986年製作の映画)

3.3

ジョン・ウー監督の香港ヤクザ映画。仁義なき戦いをコメディタッチに描いた作品。筋は単純そのものだがアクションはすごい。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.6

地球規模の自然災害を描いたパニック映画。ストーリーのスケールが壮大過ぎるが俳優陣内や映像が素晴らしい。飽きさせない展開で面白かった。

華氏 119(2018年製作の映画)

3.3

マイケルムーアのドキュメント映画。何故トランプだったのか?アメリカの悩める一面が分かる作品。日本とは違う国だと実感した。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.5

おおかみの子どもというファンタジーなのだが、淡々とした展開だがあまりにも悲しいストーリーが切なすぎる。

チャーチル ノルマンディーの決断(2017年製作の映画)

3.3

ノルマンディー上陸作戦前夜のチャーチルの苦悩を描いた作品。人間味溢れるチャーチルを演じきったブライアンコックスが上手い。
史実はこういうものなんだと思った。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

サメパニックもの。もっとつまらないかと思っていたら意外と面白い展開で映像も迫力あり秀作。ジェイソンステイサムカッコよし。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.2

北川景子主演のサスペンス。スマホを落としたことでとてもこわいことになる物語。まあまあ面白かった。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.5

スターリンの没後を描いた歴史ブラックユーモアたっぷりの作品。事実なのかどうか知らないが、スターリン以下自分のことしか考えない人たちの物語。淡々とした演技とあまりにも簡単に人が死んでいくことが本当に恐ろ>>続きを読む

ザ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.3

ドイツ産のSFパニック大作。スケールの大きく全編シリアスな内容。長い映画だが飽きずに見れた。

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.6

前作を更にスケールアップさせ、舞台をロンドンに移したアクション大作。戦闘シーンの迫力が際立っており目が離せなくなる。

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.5

テロリストと米国大統領との闘いを描くアクション作品。戦闘シーンの迫力が凄まじい。でも少し人が死にすぎる。

SP 革命篇(2011年製作の映画)

3.3

野望編に続く、映画化第2作。引き続きアクションシーンが素晴らしく盛り上がる。あり得ない方向にどんどん進んでいくストーリーの驚き。

SP 野望篇(2010年製作の映画)

3.3

連続ドラマの映画版。派手なアクションシーンが多くシリアスな内容が飽きさせない。

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