TakuoAoyamaさんの映画レビュー・感想・評価

TakuoAoyama

TakuoAoyama

エスター(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ホルモン障害による発育不全で実年齢は何と33歳。分かっているだけでも7人を殺害している怪物エスター。

母親と子供達が助かったのは良かったが、父親は無惨にも殺されてしまう。

NEXT -ネクスト-(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

リズ(ジェシカ・ビール)のことも未来が見えるなら拉致られる前に、爆弾着けられる前に分かるだろ、とか思ってたら、そもそも事件解決せずに終わるというシュールな終わり方。
でもテンポ良く楽しめた。

ジェシ
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セルフレス/覚醒した記憶(2015年製作の映画)

3.5

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主人公マークとダミアンだけではなく、親友マーティンの息子や科学者オルブライト自身も身体を入れ替えていた。ラストは娘に手紙を渡した後、薬の服用を止め、自身の消滅と共にダンナを取り戻させたダミアンの選択に>>続きを読む

バニシング・レッド(1992年製作の映画)

3.0

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元レーサーとは思えぬ強さ。濡れ衣を着せられた警官に対する復讐劇。

クリスチャン・アルフォンソ綺麗だった。

ニック・オブ・タイム(1995年製作の映画)

3.0

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89分と見易い長さ。
一方で最初から粗筋が明らかな中、上手く間延びさせずにまとまってた印象。

夫がグルの知事の暗殺計画の理由は語られないが、テンポ良く観れた。

義足の靴磨き大活躍。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.0

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シュールな惑星、動植物、効果音が印象的。
ドラーグ人に虐げられる地球人がデールを中心に反旗を翻し、ドラーグ人と共生する話。

クリフハンガー(1993年製作の映画)

3.0

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ロッキー救助隊カッコ良すぎる。

デッドフォール(1989年製作の映画)

3.0

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タンゴ(シルヴェスター・スタローン)とキャッシュ(カート・ラッセル)の最強バディ・ムービー。

冤罪で捕まり、脱獄からのスカッとする復讐劇。

Heroes Again...

イントルーダー/怒りの翼(1990年製作の映画)

3.0

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A-6はベトナム戦争に投入された米国海軍中型攻撃機である。低空の運動性に優れ、全天候、夜間単独飛行が可能だったが、防衛システムを持たなかった。ニックネームはイントゥルーダー。

「必要以上にことを面倒
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パーフェクト・ガイ(2015年製作の映画)

3.0

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2年交際していたデイヴと結婚感・家庭感を理由に別れ失望していたリア。
ふとカフェで一度会ったカーターに偶然再会。(結果偶然じゃなくつけてたんだろう)そこから急接近し、交際を始めることに。パーフェクト・
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ダブルチーム(1997年製作の映画)

3.0

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ジャン=クロード・ヴァンダムとデニス・ロッドマンのバディ・ムービー。

CIA利用するだけ利用して極悪過ぎる。
ラストはなぜ十字架をわざわざ立てたのか。

スノーホワイト(2012年製作の映画)

3.5

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スノーホワイト演じたクリステン・スチュワートが美しかった。

美貌と勇気を武器に一揆を起こし、ラベンナの魔法に反旗を翻す。

有名なお話の筋書き通り、やはりあっちのキスで目覚めたか。

ツイスター(1996年製作の映画)

3.0

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映画館で観たら凄そうな迫力満点の映像と音響。

竜巻大好きのクレイジー集団。でも警報の精度と速さを向上させるため、人々を救うためという意義があって竜巻の中に飛び込む姿がかっこいい。

ただあんな危ない
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フランティック(1988年製作の映画)

2.5

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若きハリソン・フォードイケメン。

ミシェル死んじゃった。
結局あのギャング達が欲しがってた電子部品みたいなの何だったの。。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

2.5

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物々しいTHE THINGの文字で始まる。
1982年冬、南極大陸の物語。

人や犬の生物に擬態する未知のエイリアンみたいな生き物。通称"あれ"。

血液のこととか、冬眠のこととか、何故いきなり"あれ
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あんのこと(2023年製作の映画)

3.5

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2020年に日本で起きた事件をモチーフにした実話に基づいた作品。主人公の杏(あん)のモデルは朝日新聞の三面記事に登場した「ハナ(仮名)」という女性。

ハナは幼少期から虐待や薬物依存を経験し、介護福
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.5

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90分という短い尺の中で綺麗にまとめたストーリーが素晴らしい。91年生まれのアニーシュ・チャガンティ監督はソリッド・シチュエーションスリラーがお好みなのか、PC画面上で繰り広げられるという制約付きの前>>続きを読む

バジーノイズ(2023年製作の映画)

3.5

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主題歌「surge/清澄 by Takumi Kawanishi」

清澄(川西拓実)と潮(桜田ひより)の恋愛とも違う絶妙な距離感。失恋して窓ガラス叩き割って部屋に乗り込んで来たかと思えば、バズって売
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ルックバック(2024年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

主題歌「Light song/urata」

まだ記憶に新しい2019年7月18日の京都アニメーション放火殺人事件、通称"京アニ事件"が題材になったという。自身の小説作品を京アニに盗用されたとし、第1
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ざわざわ下北沢(2000年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主題歌「DIE meets HARD/凛として時雨」

再開発前の下北沢を舞台に物凄い豪華キャスト陣で構成された映画。

「君達青年は午前8時の太陽の様に溌剌としている。」毛沢東の言葉が登場する。
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

2.5

ハングオーバーの製作陣によるB級パニック映画。
おもちゃみたいなゾンビーバーがコワかわいい。

愛犬を囮に放り投げたり、やりたい放題。
浮気男サムはこの状況下でもメアリーとSEXしてたら、ゾンビになっ
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.5

2008年9月29日金融危機

ディステニーは罪状を認めて禁錮刑を免れた。
ラモーナは保護観察5年。
他の2人は週末禁錮4ヶ月も保護観察5年となった。

「筋の通った説明なんてできないけど、当時は金儲
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弱虫ペダル(2020年製作の映画)

3.0

主題歌「Key of Heart/King & Prince」
劇中歌「恋のひめひめぺったんこ/山咲あいみ」

「誰にでもどんな人にでも、必ず自分が輝ける場所がある。」

「一緒に走ろーっ!!」って可
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青空エール(2016年製作の映画)

3.0

主題歌「キセキ〜未来へ〜/whiteeeen」
挿入歌「メロディー/whiteeeen」

一心不乱

「泣くな。泣いて良いのは3年間全てをかえてきた人達だけ。先輩達の涙をちゃんと焼き付けなさい。」

アオハライド(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主題歌「キラリ/いきものがかり」
劇中使用曲「ラッキー/金木和也」「My Favorite Song/ELLEGARDEN」「風の日/ELLEGARDEN」

別冊マーガレット創刊50周年記念作品。
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思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主題歌「115万キロのフィルム/Official髭男dism」

和臣(赤楚衛二)「知っても多分俺のジャッジ変わんないよ。」

理央(北村匠海)「何でいつも下向いてんの?俺こっち。」

由奈(福本莉子
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1秒先の彼女(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「熱帯魚」「ラブゴーゴー」で注目を集めたチェン・ユーシュン監督のラブストーリー。

日本リメイク版を先に鑑賞したので、原作も鑑賞。決定的な日本版との違いは、男女が逆転し、人よりワンテンポ早い女性とワン
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Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス(2010年製作の映画)

1.0

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間違って敵対する組をメタ殺しにしてしまったヤクザとパンクバンドをボーカルを務める聾唖の女の話。

変なやり取りがたくさん出てくるが、
「時速300kmで回転する回転寿司を経営する。」
「誰も寿司取られ
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1秒先の彼(2023年製作の映画)

3.5

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主題歌「P.S./幾田りら」
劇中歌「女ひとり/大木理紗」「なのに貴方は京都へゆくの/大島令子」

脚本に宮藤官九郎、監督に山下敦弘を迎え、2020年の台湾映画「1秒先の彼女」の男女を入れ替え、舞台を
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水は海に向かって流れる(2023年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

主題歌「ときめきpart1/スピッツ」

雨に始まり雨に終わる本作のタイトルの意味をずっと考えていた。水に流すとは良く言うが、能動的に流さなくても流れていくよってことか。

母親の蒸発から16歳で時が
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生きててごめんなさい(2023年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「私のどこが好きなの?」
「可哀想だから。」

女をダメ人間と思う前半戦から一転、後半戦は男の方がダメ人間と思えてしまう構成。

社会不適合者の彼女を近くに置いておき、無意識の優越感、安心感を得ていた
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シャイロックの子供たち(2023年製作の映画)

3.5

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主題歌「yes.I.do/エレファントカシマシ」

池井戸潤による原作を阿部サダヲをはじめとした日本を代表する豪華キャスト陣×「空飛ぶタイヤ」チームで満を持して映画化。

本作のタイトルのシャイロック
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赤い玉、(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

高橋伴明監督が自身の姿を重ね合わせて描いた作品とのこと。

「俺、噓つきだから。映画屋なんで。」
という言葉で全てを誤魔化しながら生き続け、
「企画を考えてるうちはまだ監督だ。」と自分に言い聞かせるよ
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