TakuoAoyamaさんの映画レビュー・感想・評価

TakuoAoyama

TakuoAoyama

surprise ending
controversial interpretation

映画(584)
ドラマ(3)

ロッキー3(1982年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

一気観シリーズ。

またもや前回の一戦のハイライトから始まる。

酒に溺れて、ゲーセンでロッキーのゲームを嫉妬心から破壊し、もらった時計をも投げ捨てるポーリーは相変わらずくそ過ぎる笑

ロッキーは10
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ロッキー2(1979年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一気観シリーズ。

昏睡状態から目覚めた妻の「WIN(勝って)」の一言から次の瞬間、ミッキーの怒号が再開する!

夫婦愛と師弟愛、そしてライバルとの友情が一作目より色濃く描かれた作品。

世紀の一戦の
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ロッキー(1976年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一気観シリーズ。

1975年フィラデルフィア。

世界ヘビー級チャンピオンのアポロ・クリードの思い付きで、しがないボクサーロッキー・バルボアとチャレンジマッチをすることになる。

トレーニング中にか
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

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ハリポタ原作者J・K・ローリングが脚本を手掛ける新シリーズ、通称ファンタビ。監督は引き続きデヴィッド・イェーツ。

ハリポタと同じ世界で約70年前のNYが舞台という設定。

ホグワーツ出身でダンブルド
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ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

David閉Bowie大好きカラックス三部作の三作目。Time Will Cram /David Bowieが流れる。

改修のため閉鎖中のポンヌフ(新しい橋の意)川に住まうホームレス青年アレックスと
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.0

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「マフィアはサツに行けない連中を保護する。言ってみれば"ワイズガイ"どもの警察だ。」

「こいつはいい奴だ、仲間だ。俺たちはグッドフェローズ。ワイズガイなのだ。」

美化することなく、リアリティあるマ
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

3.5

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ジョージの人徳からクリスマスの奇跡が生まれる。

第二次世界大戦終戦直後に公開されたというのが凄い。

もし自分が居なかったら周りはどうなるだろう。自分じゃなきゃできないことって何か。

運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

3.5

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イラン映画。

妹ザーラの運動靴を修理しているシーンで始まる。 その後八百屋での御使いの際に兄アリは運動靴を無くしてしまう。

靴を無くしたから買ってくれなんてとても言えない貧しい家に育った兄妹の考え
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.0

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2回目の鑑賞。
クリスマスだからね。

世の中に嫌気がさしたらヒースロー空港の到着ゲートへ。
冒頭とラストの空港での人々の笑顔を映したカットが素敵。

印象的だったシーンは3つ。

事があまりにも明白
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.5

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試写会にて。
丸山ゴンザレス登壇。

タイの地獄と呼ばれた刑務所に服役し、ムエタイを切欠に地獄から脱け出そうと足掻くイギリス人ボクサー、ビリー・ムーアの自伝を映画化。

本当の元囚人や過去オリンピック
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

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ファレルのファンクな曲が絶妙にマッチする。

2016年にアメリカで公開された史実を基にした伝記映画。
舞台は1960年代の白人と有色人種の分離政策が行われてた時代。
NASAのラングレー研究所で計算
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

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エリオ、エリオ、エリオ…
オリヴァー、オリヴァー、オリヴァー…
君の名前で僕を呼んで、僕の名前で君を呼ぶ。

一言で言うなら、新鮮でお洒落なひと夏の恋の描き方。

1983年夏、北イタリアの避暑地。
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ルームでジャックを演じ、一躍有名になったジェイコブ・トレンブレイ少年が本作でも熱演。

トリーチャー・コリンズ症候群という10000人の1人の稀有な遺伝子疾患にかかり、生まれて27回手術を繰り返し、特
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愚行録(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

名門大学のスクールカーストと女子間のマウンティングというある種リアリティーある問題を契機に起こったエリートサラリーマン家庭の一家惨殺事件の物語。

誰にも感情移入も共感もできないし、誰も救われない。
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

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海辺のムーンライトで黒人達は青く光り輝く。
主人公シャロンとケヴィンの幼少期、青年期、成人期を3人の役者が演じているが、3者共同じ目付きや雰囲気なのが凄かった。

ミュージカルとはジャンルが違うし、比
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ソラニン(2010年製作の映画)

3.0

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久々に一昔前の青春バンドモノが観たくなって借りてきた。

宮崎あおい演じるOL2年目の芽衣子と、高良健吾演じる音楽を諦められないフリーターの種田。
そして桐谷健太演じるビリー(Dr)、サンボマスターの
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ユージュアル・サスペクツの監督。スーパーマン、X-MENの次はこの作品。

冒頭の20th Century Foxのギターの音色から興奮が始まる。

ブライアン・メイ(G)、ロジャー・テイラー(Dr)
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.5

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試写会にて。

インドで安全かつ安価な“生理用品”の普及に人生を捧げたムルガナンダム氏をモデルにした実話を基にした話。

事実彼は1日最高250個のナプキンを製造し、1台あたり10人の女性の雇用を創出
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カランコエの花(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こないだ気になってて観れなかった映画を神戸帰りに駆け込み鑑賞。

カメラワークの手振れと生徒達の感情の揺れがリンクしているみたいに、39分という短い尺にも関わらず登場人物それぞれの感情を繊細にそして丁
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一気観シリーズ。

ジョン・ワッツ監督、そしてトム・ホランド版スパイダーマン始動。

今回のピーターは15歳。未熟な高校生が大人達と関わり、闘い成長していく点に比重を置いてて、ヒロイン及び恋愛要素は控
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

一気観シリーズ。

CGがすごい。ちょっとぐるぐる回り過ぎ笑

グウェンの死は無しでハッピーエンドでよかったよぉ。あと数センチの差。

ハリーら敵を倒しきらず戦闘シーンで終わるラストも捉えようによって
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一気観シリーズ。

マーク・ウェブ監督、そしてアンドリュー・ガーフィールド版スパイダーマン始動。

ヒロインのグウェンがエマ・ストーンの方が可愛いのは満場一致だと思うけど、確かに前シリーズから観てる原
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.5

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一気観シリーズ。

サム・ライミ監督、そしてトビー・マグワイア版スパイダーマン完結。

シリーズ通してビルとビルの間を舞うスパイディーが気持ち良さそうなのと、MJは本当に身勝手笑

毎度違うテーマでの
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一気観シリーズ。

1の登場人物はそのままに。アンクルベンも夢に出てくる。

ヒーローの職務を全うし続けるあまり、大学、仕事、MJとプライベートが疎かになる。普通の
自分でいたいと思い、スランプに陥る
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

どこまで観たかわかんなくなったので一気観シリーズ。

敵のゴブリンがチープな感じの悪役でよき。
MJ役が何とも言えない絶妙なヒロイン具合。最後はついにモノにしたのに、その優しさ故に自ら彼女から離れるピ
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マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

試写会にて。
村山章登壇。

人里離れた場所で恋人のマンディと二人でひっそり暮らしていたレッドだが、謎のカルト集団にマンディを目の前で焼き殺されてしまい、狂気に満ちた復讐が始まる。というもの。

これ
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鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

4.0

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試写会にて。
神田松之丞、森直人登壇。

助監督時代の長かった野尻監督の渾身の処女作。

監督自身の実体験を基にした、しかし過去の辛い記憶を昇華させるための敢えてのフィクション作品に思えた。

ある日
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億男(2018年製作の映画)

3.5

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途中までぼけーっと観てたけど、モロッコのシーンから良かった!!

高橋一生演じる九十九がモロッコの砂漠のシーンで、親友の佐藤健演じる一男を見て微笑んでる表情がすごくほっこりする。

絶対最後手付かずで
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アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

試写会にて。
渡辺志保、伊藤雄介、松江哲明登壇。

爺さんに扮したカイリー・アービングがストリートボーラーに神業プレーを連発するという2012年累計1億再生突破という超絶バズったペプシのCMがなんと映
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愛唄 ―約束のナクヒト―(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

試写会にて。
初めてスニークプレビュー行ってみた。

毎日に夢中だから「息してることさえ忘れてるんだ」
ある詩がトオル、龍也、比呂乃、凪を引き合わせる。

11年前の2007年にリリースされたこの唄を
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きらきら眼鏡(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

恋人を事故で亡くした男と恋人が癌で余命宣告された女。心が弱った二人が1冊の本で偶然出会う。
中盤までほとんど音楽のない描写。ぽつんと映る月が綺麗。

「自分の人生を愛せないと嘆くなら、愛せるように自分
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