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主題歌「NANIMONO feat.米津玄師/中田ヤスタカ」
意外に評価が低いことにびっくり。就活(それも当時の)を経験した人としてない人、SNS(特にTwitter)が身近な人とそうでない人で評価>>続きを読む
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主題歌「むこりった/パスカルズ」
パスカルズの知久寿焼はホームレス役でも登場。
荻上直子が2019年に発表したオリジナル長編小説を自身の脚本・監督で映画化した作品。
"ムコリッタ(牟呼栗多)"は>>続きを読む
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主題歌「幽けき/崎山蒼志」
中国地方から北海道の山地や亜高山・高山のジメっとした森林内に咲くサンカヨウ(山荷葉)の見頃は5~7月頃。 花言葉は「親愛」「親愛の情」「清楚な人」。
乾いている時は花が>>続きを読む
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リアリティ溢れるストーリーと台詞回しで演出家としての手腕を見せつけた初長編映画「わたし達はおとな」に続く、加藤拓也のオリジナル脚本・長編映画2作目。
行く宛のない感情、ギスギスした空間には「ドライブ>>続きを読む
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主題歌「キラーワード/childspot」
映画のために描き下ろされた主題歌は、世に溢れている軽はずみな言葉で人を傷つけ、また自身も傷つく。そんな危険な側面も受け止めつつ、言葉の持つ意味や大切さを提>>続きを読む
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人気ドラァグクイーンのリッキーがパンドラ・ボックスの舞台で薬物の過剰摂取から突然死してしまう。
リッキーの母メイベリン・メトカーフ(ジャッキー・ウィーヴァー)は息子と絶縁状態だったが、訃報に心を聞き、>>続きを読む
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ロケ地は和歌山県だが、舞台は東大阪。
杉咲花と若葉竜也の名演技コンビ。杉咲花は泣く演技、若葉竜也は自然体の演技が上手。中村ゆりのヤサグレ母も森永悠希の気持ち悪さも良かった。
離婚後300日問題(母>>続きを読む
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戸籍交換系のお話。
「愛したはずの夫は、まったくの別人でした」
このキャッチコピー通り、谷口里枝(安藤サクラ)は離婚し、息子悠人と故郷の宮崎県日向に戻り、谷口大祐(窪田正孝)と出会い、再婚するも、>>続きを読む
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戦後まもなく開館した福岡中洲大洋映画劇場。2024年3月末にその78年の歴史に幕を閉じるその老舗映画館の恩返し興行で鑑賞。
阪本順治の脚本・監督のオリジナル作品。
三重県で父親から受け継いだ備長炭>>続きを読む
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主題歌「この長い旅の中で/Saucy Dog」
劇中歌「リンダ リンダ/THE BLUE HEARTS」
"52ヘルツのクジラ"の声はどんなに叫んでも誰にも聞こえない。それは母親に虐待され、強制的に>>続きを読む
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戦後まもなく開館した福岡中洲大洋映画劇場。2024年3月末にその78年の歴史に幕を閉じるその老舗映画館で鑑賞。
1985年の元ブロードウェイでの舞台作品を原作にスピルバーグによってリメイクされたミュ>>続きを読む
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主題歌「HIDEOUT/JO1」
ドロップ井口達也(倉悠貴)の後日譚。
全体的には東リベを想起してしまう既視感溢れるヤンキー映画。が、何故か寝技多め。
ヤンキーの中に囲まれる強気な美少女は同じく>>続きを読む
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主題歌「生きのばし/The ピーズ」
珍しく永野芽郁のヤサグレ役。シイノに彼氏ができたら自殺するとか言ってしまうメンヘラ女、マリコ。その死んでしまったマリコの遺骨を奪い、その後はシイノとマリコ(骨)>>続きを読む
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モト冬樹生誕60周年記念作品ということで、映画の終盤のモト冬樹演じる作家先生を主役としたしっちゃかめっちゃかの還暦祝いパーティー@スナックでリンクさせる。
妻に先に逝かれてしまった心優しいパパが緩や>>続きを読む
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鑑賞後考えていた。自分だったらと。殺してしまってもおかしくない。
まだ子供のいない刑事織部は、他の被害者の父親の様子を見て、長峰に肩入れしてしまう。そして踏切で見つめ合うシーンに誰しもが息を飲む。>>続きを読む
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主題歌「東京/JUJU」
東野圭吾原作、阿部寛主演による「新参者」シリーズ完結編。
主人公加賀刑事の蒸発した母親と舞台演出家内縁の夫になった男性が、実は前妻の借金から逃げ実の娘の殺人を隠すために名>>続きを読む
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16mmフィルムのざらついた映像が特徴的。
PMS(月経前症候群)の藤沢(上白石萌音)とパニック障害の山添(松村北斗)は、それぞれが前職でのトラブルにより、偶々職場の同僚となる。
最初はお互い相容>>続きを読む
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主題歌「紅/Little Glee Monster」
関西弁の綾野剛のスタイリッシュなスーツ姿は完璧だった。
「キレイなもんしかアカンかったら、この街ごと全滅や。」
聡実の合唱祭と狂児のカラオケ>>続きを読む
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主題歌「It's all a game/ZEEBRA」
どんでん返しのどんでん返しのどんでん返しという東野圭吾っぽい作風。
藤木直人と仲間由紀恵が若くて容姿端麗。
古臭くてダサい台詞や演技も今観>>続きを読む
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主題歌「don't cry/LIGHTERS」
HARIBOがめちゃ、出てくる
昼顔ばりにドロドロの不倫劇を演じた4人が、カンタの子猫4匹を分けあって、記念写真を撮るラストは秀逸だけど何だかほっこ>>続きを読む
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スペインのビクトル・エリセ監督の31年振りの最新作「瞳をとじて」公開記念による1973年初監督作品とリバイバル上映。日本では1985年に上映された。
当時は1973年はフランコ政権下で、本作はスペイ>>続きを読む
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主題歌「言えなかったこと/Thinking Dogs」
2011年の台湾映画のリメイク作品。
早瀬真愛(齋藤飛鳥)可愛かった。娘だったら絶対過保護に育ててしまう。
小松原詩子(松本穂香)も可愛>>続きを読む
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アクターズ・ショート・フィルム。
ショートフィルムっぽい作品。
大東駿介の演技が良い。
死にたいという気持ちから、死ぬまで生きるという気持ちに変えてくれた謎の存在。
「よーい、ドン!」
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今作のミッションは自由の象徴「図書館法規要覧」を守ること。
前作よりも戦闘シーンが多め。手塚光(福士蒼汰)の兄役で敵役の手塚慧(松坂桃李)が登場。
手塚と柴崎(栗山千明)がいつの間にか恋仲に。
>>続きを読む
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主題歌「FICTION/.WEST」
1992年の東野圭吾作品の映画化が実現。
三重構造のサスペンス。
山荘を出ようとする劇団員を意味深に止めるあたりで、犯人の確信はあったが、そこまでの予想は想>>続きを読む
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主題歌「サンクチュアリ/空白ごっこ」
挿入歌「かみさま/空白ごっこ」
田母神(ムロツヨシ)の優男から狂った男へ変化する様と、優理(岸井ゆきの)の本気で観客を苛立たせる演技が素晴らしかった。他にも告げ>>続きを読む
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アクターズ・ショート・フィルム。
大人になって鉢植えに水をやっていると、幼少期に通っていた絵の先生のことを思い出すというストーリー。
恥じらいと後悔が入り混じった何とも言えない複雑な感情を描いた作>>続きを読む
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主題歌「Endless Etude (BEST WISHES TO ALL ver.)/Base Ball Bear」
主題歌は映画用にアレンジしたEndless Etude。
「湯を沸かすほどの>>続きを読む
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主題歌「ぼくらの歌/曽我部恵一」
宗教団体「ニコニコ人生センター」。
先生、第三本部長、議長、副議長、オペレーターという本名なしの役名が面白い。
宗教による洗脳から解き放たれ、煩悩?or本能?剥>>続きを読む
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舞台は「メディア良化法」が施行され30年が過ぎた正化31年。良書を守るため戦う「図書隊」。
あらゆる時代に図書隊に救われ、強い憧れを抱いて自身も図書隊に入った過去の経験から図書隊員に憧れ、念願の図書>>続きを読む
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主題歌「低い飛行機/みらん」
城定と今泉が互いに脚本を提供しあってR15+指定のラブストーリー映画を製作するコラボレーション企画「L/R15」の1本。
さとうほなみこと、ゲス極みのドラマーほな・い>>続きを読む
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主題歌「道程/タテタカコ」
山田杏奈目当てで鑑賞。
いじめがエキサイトし過ぎて、後戻り不能な世界へと発展してしまった物語。「バトル・ロワイアル」を彷彿とさせるゴア描写多め。もう振り切り過ぎてて面白>>続きを読む
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主題歌「夢のはなし/CHAI」
さかなクンが自身の半生を綴った自叙伝「さかなクンの一魚一会 まいにち夢中な人生!」が、フィクションを織り交ぜ、沖田監督によって映画化が実現。
さかなクンの幼少期をモ>>続きを読む
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アクターズ・ショート・フィルム。
カチンコからカットまで、薄暗い中を素人ヒーローが右往左往する。
「正義、それは道徳という名の化物。人間が決めた鎖の蹂躙。」
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アクターズ・ショート・フィルム。
どっちかがアンドロイドだよななと思っていたが、大多数には裏をついた方だったろう。
あんなに可愛い少年の見た目をしていたら、例えロボットだったとしてもあんな行為はで>>続きを読む
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大阪西成という闇深い地を舞台とした全体的にテンポの良いフィルム・ノワール。
生瀬勝久演じるNPO法人の高木の下で、受け子のリーダー、通称「三塁コーチ」のネリ演じた安藤サクラは、言わずもがな、もはやこ>>続きを読む