評価がとても高いのは名作枠だからでしょうか。個人的にはまずまずでした。明るい復讐劇。
印象に残ったのは、逃げ足の速いロバート・レッドフォード。
このレビューはネタバレを含みます
めちゃめちゃ飛びますね。水の上も行けるみたいで。派手なワイヤーアクションは見応えがありますが、一つ一つのシーンが少し長いかも。
アクション大作ですが、終わってみると壮大なラブストーリーでした。待ちわ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ハラハラして面白かったけど、終盤の主犯格がしょぼくて残念。マイケル・ダグラスは娘のためならなんでもしますね。
精神を病んだふりを続けていた少女。犯人の収監中は普通に過ごしていても問題なかったのでは、>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
死にかけて未来予知の力を得たダコタ・ジョンソンと女の子3人が蜘蛛男相手にわちゃわちゃ奮闘。
気楽に楽しめますが、ダコタ・ジョンソンが最後車椅子になっていてちょっと驚きました。治療中?
このレビューはネタバレを含みます
パパが実は悪人で驚きました。最後の刑務所のパパの雰囲気は外のときと大違い。こっちが本当の姿のよう。ちょっと怖い。
パパと親友だという娘。2人の間に隠しごとはなし。パパが罪を犯したことよりも、嘘をつい>>続きを読む
初見。見応えあり。あの状況でわずかでも理性を保てる人はすごい。ラストのチャーリー・シーンの表情がよかった。
まあまあブラック。メッセージ性が強そうな作品なのに、あまり受けとるものがなく。いろいろ詰め込んだ結果、散漫になった印象。終盤はどうしてもナウシカを連想してしまいます。
しっぽ?のソースが気持ち悪い。>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
傍若無人だけど悪い人じゃないみたいなグランマ。カフェでコーヒーを床に撒いたとき嫌な予感はしたけど、本を売りにいったお店での態度はひどすぎました。かなり苦手なタイプ。
あの歳で600ドルをすぐに用意で>>続きを読む
若いチョ・スンウいいですね。イ・ナヨンはまだ原石って感じ。
溺れるまで泳ぐ水族館職員とか、給料を払わず開き直る会社とか、いろいろないなと思いました。恋愛もいまいち。
このレビューはネタバレを含みます
それぞれの配偶者が不倫デート中に交通事故に遭い意識不明の重体に。そんな状況での出会い。抱える怒りや悲しみを最も理解し合える相手。そうなるよね、の自然な流れで関係を持つ。
ストーリーは、妻の意識が戻る>>続きを読む
後半の男の人が気持ち悪すぎる。もう少しましな人にしてくれないと楽しめないけど、ホン・サンスだし仕方ないかと思ってしまう自分もいて、逆にホン・サンスの力を感じたりもした。
親戚が島で大集合。嵐で船が欠航してからが大変でした。皆さん騒々しい。はじまりの楽しい雰囲気が急に一変した理由がよくわかりませんでした。半日が限界?
問題を抱えた人ばかり。この人たちはこれからも変わ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
大味。捜査対象とあっさり恋仲になる女性に、あかんやろ〜と思っていたら、そのあと案の定襲われて、次自分ってわかってたやろ〜と思ったけど、アホっぽい犯人に殺されそうになると、さすがに可哀想になりました。事>>続きを読む
主人公が滑稽で度々笑ったけど、同じくらい不愉快な気分にもなる。歪な人。
このレビューはネタバレを含みます
ヤン、油断しすぎ。何でひとりでリプハーゲンに会いに行ったんでしょう..
序盤、浮気をしていたヤンがいつの間にか妻に気持ちが戻っていたのも気になりました。潜伏中に食べ物を運んでもらった辺りで反省したの>>続きを読む
美しい音楽と映像。睡魔との戦いでしたが、時々負けました。
主人公は芸術家らしくひどく繊細な人。静かな性格だけど、内に秘めた熱量は膨大。
単調でおもしろいとは言い難い作品でしたが、主人公が老いてから>>続きを読む
シンプルなラブストーリー。問題は多いけど、それが気にならないくらい二人の静かな愛情にぐっときました。アンドリュー・ワイエスの絵みたいな家や風景も素敵。
ジョージアのファンタジー。長いです。結構退屈なので、1時間ほど観て早送りでラスト数分だけ鑑賞。監督は夢見がちな人のよう。
ある日突然外見が変わるのも嫌だけど、知識が失われるのはかなり怖いですね。無防>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ぱっとしない医師役のマッツ・ミケルセンが主人公。妻が事故を起こして被害者が全身不随に。その婚約者(若くて美人)とドロ沼不倫。娘にバレて、妻にもバレ、あっさり家族を捨てるも最後は自分が捨てられる、という>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ネイサンの成長物語。台湾合宿のとき、みんなの前に出て訥々と答えを発表したのが初めの大きな一歩。台湾の街を一人で歩き、中国人の女の子と恋をする。人に触れることができるようになって、母親の感情も理解できる>>続きを読む
雰囲気はいいけど、面白くはない。流し見で何とかラストまで。男の子がかなりの老け顔で、女の人がいまいちなのが残念。
楽しい。結構笑いました。下ネタや悪態にはすぐに慣れて、途中から爽快な気分に。ホープから、ほんの少しだけ切なさを感じるところも好みです。
ロボットは感情のようなものは持てても、あくまで感情のようなものしか持てないと思いたい。
少し現実味を帯びてきたせいか、人間になりたいロボットにもロボットを人間扱いする人にも抵抗感を感じます。
アボリジニの少年の少女を見る視線とプロポーズ、その後のヘンな踊りがめちゃめちゃ怖かったです。自分のなかではホラー枠。
監督のなかでは、自然が上で文明は下の位置づけなのかな?
少女のヌードが自然だとし>>続きを読む
シリアスな北斎。破天荒なイメージの北斎にもこんな一面があったのかもしれないけど、描き方が好みではなく。
演出も合わず。
後半の田中泯の演技が大袈裟。特に風と雨。あと、ぱっとしない柳楽優弥を初めて見た>>続きを読む
不器用な主人公。痛々しいほどの社会性の欠如。道はいつも自分のせいで閉ざされていく。
お笑いの世界でも面白いだけではダメなんですね。印象に残ったのは、お笑い関係者の妬みや嫉妬深さ。あと、ネタをみんなで>>続きを読む
原作既読。原作はもう少しミステリー寄り。映画の方は詰め込みすぎていまひとつ焦点が定まらない感じでした。
福士蒼汰と松本まりかのSMは不要。変態が響き合うとあんなことになるのかな?
あと、高圧的な取り>>続きを読む
想像と大きく違いましたが、悪くもなかったです。たまにハラハラ。
機械に強いとか、戦闘ならできるとか、医者の卵とか、技術があると生き延びる確率があがりますね。