popoさんの映画レビュー・感想・評価

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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.9

キャリーの言動が可愛い。周りの人とのゆるい繋がり方も好み。
ラストでキャリーの視線が画面を捉えたのはあまり好みではなく- 0.1。

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

2.0

家族が大切なのはわかるけれど、パパがママを助けた辺りからもやもやして合わなかった。あの状況でダニエルを責めるのは酷。

人生の特等席(2012年製作の映画)

4.0

アメリカらしい雰囲気が好み。老いたクリント・イーストウッドも素敵。派手さはないけれど、すべてが程よい。良作だと思う。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最後の手術に向かうカーターを見送る妻の控えめな投げキッスがとても良かった。

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.0

男子が重んじられる家父長制や痴漢などの性被害、就職後のキャリアの問題、出産後のもろもろの問題と数々の女性の生きづらさが重く静かなトーンで描かれています。

性被害やキャリアの問題は変化を感じるけれど、
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

政府に屈するか諦めずにやりぬくか。
ジャーナリストの熱を感じる。

ボディガード(1992年製作の映画)

3.3

自分勝手なレイチェルと短気なフランクに好感が持てず。内容もいまいち。でも聞きたかった最後の曲は素晴らしく、ホイットニー・ヒューストンの圧倒的な歌唱力を再確認。

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.1

ブロークバック・マウンテンで過ごした濃密で特別な時間。感情が理性を超える瞬間にぐっときた。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.9

物凄く頭の良い少年が詐欺を重ねる話。
怖さを知らない無鉄砲な感じが幼さを物語っている。終盤の展開も含め実話とは思えないほど劇的。

ホノカアボーイ(2008年製作の映画)

2.7

倍賞千恵子の声が良い。あの声で「女ってばかですね、男はもっとばかですけど」とかしびれる。岡田将生は昭和の髪型にしても男前。誰かにご飯を作ってもらえるなんて最高に幸せだと思う。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.1

嫌な人も悲しい展開もなくライトな作品。主人公の恋の描き方も可愛らしく。マネージャーのロッキーのような人は存在してくれているだけで救われます。

セブン(1995年製作の映画)

4.3

良くできた脚本。主演の二人が魅力的。
狂気と美しい音楽は相性が良い。

火口のふたり(2019年製作の映画)

2.5

自衛隊員の極秘ファイルのパスワードが坂の上の雲というのがしみじみ面白かった。
二人はお似合い。

後宮の秘密(2012年製作の映画)

3.1

それぞれの欲が入り乱れる。
印象に残ったのは、チョ・ヨジョンの可憐さとキム・ドンウクの一重まぶた。
宦官の友情が描かれていたのも新鮮でした。

家へ帰ろう(2017年製作の映画)

4.2

重いテーマを含んだ作品。主人公が駅で出会ったドイツ人女性の、ドイツでは過去の責任を全員が背負っているのという言葉が重く響きました。主人公の腕に残る番号の入れ墨も当時の記憶も途方もなく重い。

主人公が
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トロイ(2004年製作の映画)

3.5

ストーリーも人物の描き方もシンプルで良い。アキレス腱のアキレスやトロイの木馬はこれがあの‥と感慨深いものがある。

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

4.1

時々映し出される、アリスが自分に立ち返るようなシーンが好き。映像も音楽も静けさも。

主人公の姉の妊娠が軽いタッチで描かれていて、本人にも周りの反応にも少し驚きました。異文化だなと。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.6

普通の人たちの中で浮いてしまう食事シーンは観ているのが辛いけれど、それ以外はすべて好き。音楽も映像も好み。最後はぐっときて思いがけず涙が出た。フランシスに感情移入しすぎたのかも。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.9

最後まで観ても夫は妻を愛していたのかどうかは曖昧で、それでも突然自分に降りかかった身近な人の喪失を受け止めらない感じとか、すごく複雑で難解。

人はゆっくりと壊れていき、正気と狂気を行ったり来たりしな
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.6

驚きは減るけれど、何度観ても好きな作品。
刑務所の中で何十年過ごしても失われない知的な雰囲気と品の良さ。
主人公がレコードを流すシーンが特に好き。受刑者も看守も手を止め聞き惚れる瞬間の自由。音量を上げ
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ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

クリスマスの雰囲気にぴったりのラブファンタジー。つまり人は自分のすることで作られている、とか彼がちょこちょこ良いことを言う。エミリア・クラークも魅力的。
クリスマスの頃に観たらもう少し評価が上がったか
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ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.0

良きあの頃を懐かしむ。センチメンタルな映画は好きだけど、この作品はそれほど好みではなく。

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

4.5

昔から好き。終盤は何度も涙腺を刺激される。フィッシュの冷静さ、思慮深さが印象的。宇宙船の中でフィッシュが目を負傷した若い宇宙飛行士に本を読んであげるシーンがいちばん好き。

マネーボール(2011年製作の映画)

3.8

苦悩するブラピを堪能。
先駆者はいつの時代も大変。

マーウェン(2018年製作の映画)

3.5

胸が痛すぎる。主人公の周りに良い友人と心の拠り所になるものや生きる術があって本当に良かった。趣味嗜好は個人の自由。

マイPSパートナー(2012年製作の映画)

3.7

途中から少しずつ良くなる。意外とときめくシーンが多い。チソンだからか‥

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.3

家族のために多くの自分の時間を使っていた主人公が、自分のために時間を使う時の喜びの描写に深く共感。

家族を想って作る料理も家族からしたら普通の当たり前の事で、自分自身もその反応を当たり前として受け入
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