あっこさんの映画レビュー・感想・評価

あっこ

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薔薇の名前(1986年製作の映画)

4.0

この作品が流行った時にはショーン・コネリーの渋さとクリスチャン・スレーターのかわいさしか良さがわからなかったんだけど、その後イタばかを患い、過去の教会を知り、ウンベルト・エーコを知ってから観ると面白い>>続きを読む

夜と霧(1955年製作の映画)

5.0

1955年製作の記録映画のデジタル修復版。同タイトルの本の映画化だと思ってたから、30分余って随分短いなと思いながら見始めて、見終わった時には30分が長かった…「映像で表現できるのか この恐怖を」とい>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

4.2

サントラが欲しくなるぐらい、タロンくん超がんばった😊
フレディとはまた違った「ロックスターの孤独」のお話。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

4.0

終身刑で今なお服役中の連続殺人犯がモデルだそうで、ググるとかなり似てた…。
盗みも殺しも悪い事とは欠片も思ってない美しい主人公が淡々と悪事を重ねて、気づいてるのに止められない大人と、利用する大人のお話
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ビアンコネッリ:ユヴェントス・ストーリー(2016年製作の映画)

4.8

WORLD PREMIERE TOUR TOKYOという上映会にJCGが招待していただいて観たのが2017年。その後、あちこちのイベントで上映がかかる度に観てる。
Juventiniである双子の監督が
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

今回はホントの家族のお話。車の種類が少なくて物足りないなぁ〜と観てたら、ホブスファクトリーチューンの車が全車ニトロ標準装備で笑えたw。
9歳の女の子がゲースロ観てるのはよくないだろーw
次作をやるなら
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.9

良かった、映像がすごい。ストーリーもピーターの葛藤や成長がちゃんと描かれていて良い。
でも“便利なイタリア語”BOHはボウじゃない、ブとボが混じった気持ちでボw

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

4.0

時系列を行ったり来たりしながらあれだけ続いたシリーズの最終作(ホントか?)だと思うと物足りない幕切れ。
でも美しい映像と美しいソフィ・ターナーと電車バトルには満足

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

4.2

ストーリーとしては、これからこのペアで演るんでよろしく!的なシンプルな内容、でも楽しい!オープニングでコロンビアのおねーさんがサングラスかけた時からニヤニヤしながら観ちゃう。
そして翌日から街でレクサ
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誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

サスペンスというより、家族に起こる事件以外は狭いコミュニティってこんな感じなんだろうな…という人間ドラマ。口には出さなくてもプライベート筒抜けみたいな😅

全てを失ったパコは自暴自棄になってしまうんだ
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ひばり農園(2007年製作の映画)

4.0

平成最後に観た作品。
タヴィアーニ兄弟監督による2007年の作品だけど、映像や演出がもっと古いように感じるのは、舞台が1915年だからかな。

憶えてる?(2018年製作の映画)

3.8

カップルの気持ちの動きをそれぞれの「記憶」の映像でたどっていく。きれいな映像過ぎて眠さを誘うけどw

私が神(2018年製作の映画)

4.2

税金逃れのためのでっちあげ宗教でも信じる者は救われる…のか?w

ある日突然に(2018年製作の映画)

4.4

クズ母とそんな母を必死で守りたいサッカー少年のお話。
作品タイトルUn giorno all'improvvisoはナポリのチャントのひとつから取ったんだって

幸せな感じ(2018年製作の映画)

4.2

V.ゴリーノの長編2作目。
兄マスタンドレア、弟スカマルチョの兄弟物語。切ないけどあたたかい

彼女は笑う(2018年製作の映画)

4.0

ヴァレーリョ・マスタンドレアの長編初監督作品。
本当にショックな出来事って、感情の動きが止まるよね…

アルマジロの予言(2018年製作の映画)

4.2

イタリアではまだまだ珍しいコミックを原作とする作品。少年の歳を超えても大人になりきれない青年の成長物語。
最初はキモチ悪いアルマジロが最後にはかわいく見えてくるフシギ。

女性の名前(2018年製作の映画)

4.2

セクハラにしてパワハラの告発に挑む物語。愚かな行為がどんな代償を伴うかまで丁寧に描かれている。
日本でも公開したらいいのに

帰ってきたムッソリーニ(2018年製作の映画)

4.0

帰ってきたヒトラーのイタリア版。「ロレートは嫌だ」というセリフが個人的にツボ。
これぐらいならシャレで済ませられると笑っていたものが制御出来なくなる怖さって、どこの国にもあるよね

シャザム!(2019年製作の映画)

4.3

14才の男の子が魔法の力を手に入れたら、そりゃ一通り何が出来るか試すよねぇw 純粋=高尚ではないところにも好感。これから主人公ビリーの成長とともに、シャザムもスーパーヒーローっぽくなっていくのかなぁと>>続きを読む

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.5

現代モノでアメリカの潜水艦と、ロシア海軍ぶつけたらまんま戦争だし、どういう展開にするんだろ?…と観に行ったら、そうか、その手があったか!というなかなか面白いストーリーだった。
息苦しくなる海の中だけで
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ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

3.9

テーブルで繰り広げられる会話がメインで、だんだんと顧客がつながっていくのだけど、会話のせいで眠くなってくると、大事なところがよくわからないまま話が進んでしまったから、公開されたらもう一度観ないとー

バンブルビー(2018年製作の映画)

4.9

回を重ねるごとにだんだん話にムリが出てくる本編と打って変わって、安心してストーリーに入り込めた前日譚。
いけずな同級生たちも含めて、どの登場人物もキャラが立ってるし、チャーリー役のヘイリーはかわいくて
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.3

女の子がんばれムービー。
来月のアベンジャーズがますます楽しみ😀

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