igooさんの映画レビュー・感想・評価

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前科者(2022年製作の映画)

3.1

『前科者』('22日)観た。守ってくれるはずの大人たちに裏切られてきた前科者に寄り添う保護司の話し。このたいへんな仕事がボランティアと知る。兄弟の過去が壮絶過ぎて復讐側になって観てしまう。

スパークス・ブラザーズ(2021年製作の映画)

4.4

『スパークスブラザーズ』('21英米)観た。エドガーライト監督のスパークスのドキュメンタリー。たのしい。まさに「働く変人」。

N号棟(2021年製作の映画)

2.4

『N号棟』('22日)観た。卒業制作のロケハンで岐阜県にある幽霊団地に行った大学生3人が廃墟なはずなのにたくさんの人たちが未だに暮らしているのに遭遇しとり込まれる話。その住人だか、霊だかの集団が新興宗>>続きを読む

ボブという名の猫2 幸せのギフト(2020年製作の映画)

3.3

『ボブという名の猫2幸せのギフト』('20英)観た。路上ミュージシャンからベストセラー作家になった青年が当時を振り返り同じ境遇の若者に手を差し伸べる話し。早くクリスマス来ないかなぁってもう思う。ペット>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.4

『ボブという名の猫幸せのハイタッチ』('16英)再観た。薬物依存のストリートミュージシャンが突然やってきた猫を通じてどんどん好転していく話し。都会のざわざわした様子やアパートが好き。やっぱ可愛いボブ。

ムトゥ 踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

3.3

『ムトゥ 踊るマハラジャ』('95印)観た。大地主に仕える使用人ムトゥの逆転人生の話し。ミュージカル仕立てでドタバタあり笑いあり最後みんながハッピー。

グロリア 永遠の青春(2018年製作の映画)

3.5

『グロリアの永遠の青春』('18米)観た。子育てを終え離婚もした50代の女性のまだまだ青春を謳歌してるが何となく悲哀漂う話し。ジュリアンムーアは等身大ですてき。バツイチの新恋人の元妻と娘たちが巨漢のメ>>続きを読む

1640日の家族(2021年製作の映画)

3.4

『1640日の家族』('22仏)観た。里親の愛情の深さに涙なくして観られない。生後18か月から実子の兄弟と分け隔てなく1640日育て、突然妻の死から立ち直った実の父親が引き取りたいと申し出る。双方愛に>>続きを読む

猫たちのアパートメント(2022年製作の映画)

3.1

『猫たちのアパートメント』('22韓)観た。ソウル郊外の巨大トゥンチョン団地の老朽化による解体が決まり住民の有志で『猫のお引越し大作戦』を結成し奮闘するドキュメンタリー。やや消化不良。意見の食い違いど>>続きを読む

ボストン市庁舎(2020年製作の映画)

1.6

『ボストン市庁舎』('20米)観た。ボストン市庁の舞台裏。。4時間半もある。止めつつ根気よく観たけど、なんでも呑み込むゴミ収集車のとこが1番おもしろかった。分別とかないのね。家具もベッドも何でも呑み込>>続きを読む

秘密への招待状(2019年製作の映画)

3.1

『秘密の招待状』('20米)観た。インドの孤児院で慈善活動をしている女が資金援助のため渡米して会った女社長の夫がかつての恋人で養女に出したはずの娘の母親になっていて戸惑う話し。役柄なのか笑わないので善>>続きを読む

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.1

『ニューイヤーズイブ』('10米)観た。大晦日のニューヨーク。タイムズスクエアのカウントダウンイベントで愛が爆発するまでの8組の群像劇。心温まるみたいな。

ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

3.5

『ちょっと思い出しただけ』('22日)観た。かつて付き合ってた彼のことをちょっと思い出す話し。別れから出会いまでをさかのぼる感じになってコロナ前後の日常の変化もよくでてる。彼女がタクシー運転手の役で『>>続きを読む

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

2.9

『サマーフィルムにのって』('20日)観た。時代劇オタクの女子高生が理想の男子を見つけて映画を撮る話し。SFぽい要素も入れての青春ムービー。意地悪な子が1人も出てこなくて話の腰を折らなくてよかった。

カモン カモン(2021年製作の映画)

3.5

『カモンカモン』('21米)観た。夫の精神的病いの入院騒動で9歳の息子の面倒を兄に頼むお母さん。ラジオジャーナリストの伯父さんと甥っ子の奮闘記。モノクロで雰囲気出してるし、子ども可愛いし、とても対人を>>続きを読む

ひとよ(2019年製作の映画)

3.3

『ひとよ』('19日)観た。とあるタクシー会社。壮絶虐待お父さんから子供たちを守るために夫を轢き殺したお母さん、殺人者の子どもと言われ続けた子ども達と出所後の母親の戸惑いと家族の再生の話し。

リボルバー(1988年製作の映画)

3.4

『リボルバー』('88日)観た。拳銃を奪われた警官の失職→ヒモ→捜索の流れを主軸にさまざまな人間模様が絡んでくる話し。柄本尾美コンビはいいなぁって思ったり手塚理美スタイル抜群って思ったり。最後のバーの>>続きを読む

フォーリング 50年間の想い出(2020年製作の映画)

3.3

『フォーリング50年間の想い出』('20加)観た。認知症になった昔気質で頑固な父親と向き合うゲイの息子の話し。敢えて言ったのは現代的多様性を随所に織り込んでるから。過去の思い出をフラッシュバックさせな>>続きを読む

アンテベラム(2020年製作の映画)

3.5

『アンテベラム』('22米)観た。南北戦争時代のプランテーションで奴隷として虐げられてる女性と黒人の真の自立と解放を訴える現代の作家(同じ人)、二つの時代が交錯しているのかと思ったら!無数にいるという>>続きを読む

パーフェクト・ノーマル・ファミリー(2020年製作の映画)

2.7

『パーフェクトノーマルファミリー』('20丁)観た。パパが突然女性として生きたいと言い出したことによる家族の驚きと日増しに女性になっていく父親をどうしても受け入れられない次女の話し。11歳の少女の戸惑>>続きを読む

廻魂~愛という名の呪縛~(2022年製作の映画)

2.9

『廻魂 愛という名の呪縛』('22馬)観た。オーガニック信者みたいな妻が民間療法頼りで7歳の息子を死なせてしまいそれでも言い草が腹たつうえに魔術師から人形を買い息子と信じて大切に育てている話し。

先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

3.0

『先生、私の隣に座っていただけませんか?』('21日)観た。ざっくり言うと漫画家夫婦のw不倫の話し。新作漫画と現実を交差させながらどっちどっち?みたいな流れ、少女漫画風の展開だった。

声もなく(2020年製作の映画)

4.1

『声もなく』('22韓)観た。死体処理とか闇の仕事を請け負う啞の青年と親から身代金を払ってもらえない少女の話し。青年に最後送り届けてもらうんだけど少女は自分の親に再会した時会釈をするところとか泣ける。>>続きを読む

月はどっちに出ている(1993年製作の映画)

2.7

『月はどっちに出ている』('93日)観た。在日コリアンのタクシー運転手とフィリピン人ホステスの恋愛および周辺の人たちの生活模様。俳優さんやダブルのダボっとしたスーツとか時代感じるなぁ。

カタコンブ 地下墓地の秘密(2022年製作の映画)

2.3

『カタコンブ〜地下墓地の秘密〜』('91仏)観た。兵役に行く友人の景気づけに洞窟探検に向かった若者たちが対敵するスキンヘッズを倒した後、超自然な怖い犬とかネオナチの生き残りぽいけどもう魔物化した軍人に>>続きを読む

ドリームプラン(2021年製作の映画)

3.0

『ドリームプラン』('21米)観た。テニスプレーヤーのビーナスとセリーナ姉妹の自伝的作品。黒人差別の中詳細な計画で娘たちを優秀な選手にた育て上げることに成功したプランの話し。父親の自己実現に答えられる>>続きを読む

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.5

『ディストラクションベイビーズ』('16日)再観た。狂犬の如く誰彼かまわず喧嘩をふっかける泰良と便乗して破滅的暴力の世界に突っこんでいく高校生の裕也、ブチギレがスカッとするキャバ嬢。圧倒的に不快なのは>>続きを読む

Endress Waltz エンドレス・ワルツ(1995年製作の映画)

3.1

『エンドレスワルツ』('95日)再観た。阿部薫(町蔵)と鈴木いづみ(広田レオナ)の愛憎劇。あんな日常疲れるだろうな、ほんとに。

ストレイ 犬が見た世界(2020年製作の映画)

3.5

『ストレイ犬が見た世界』('20米)観た。殺処分ゼロのトルコ、イスタンブールから犬目線で日常を撮ったドキュメンタリー。過去の大規模殺処分の反省から野良犬と共存してるが問題も山積みだなぁって思った。そこ>>続きを読む

日曜日が待ち遠しい!(1982年製作の映画)

3.8

『日曜日が待ち遠しい!』('83仏)観た。トリュフオーの遺作。もっとずっと古い映画みたいな感じにしてる。社長秘書が殺人容疑がかかってる社長のために素人探偵みたく奮闘する話し。犯人わかんなかったなぁ。動>>続きを読む

ダ・ヴィンチは誰に微笑む(2021年製作の映画)

2.4

『ダ・ヴィンチは誰に微笑む』('21仏)観た。ダ・ヴィンチの幻の絵画サルバトール・ムンディに翻弄される人たちの話し。仕掛けるサザビーズ、美術界の裏側を暴いたドキュメンタリー。現代アートらしい。

あのこと(2021年製作の映画)

3.0

『あのこと』('21仏)観た。中絶が禁止されていた’60年代のフランス、努力と才能で将来を有望視されてる労働者階級出の女子学生が予期せぬ妊娠でもがき苦しむ話し。初めから終わりまでアンの心に寄り添うしか>>続きを読む

フェイシズ(2011年製作の映画)

3.7

『フェイシズ』('11米)観た。刃物で女性の喉を切って泣くという連続殺人犯を目撃してしまった女教師の話し。ショックで人(自分も)の顔が認識できない病気になってしまう。犯人はすぐわかっちゃうんだけど、彼>>続きを読む

ティル・デス(2021年製作の映画)

3.7

『ティルデス』('21米)観た。妻の浮気を知った夫が雪山の別荘で妻と手錠で繋がったまま拳銃自殺する話し。夫は重りでしかないし、携帯水没、車のガソリン抜き、オール道具捨て、妻に恨みを持つ悪人を呼ぶ等嫌が>>続きを読む

護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

3.1

『護られなかった者たちへ』('21日)観た。縛られて餓死させられる2件の事件の真相を追う話し。震災で家族を失い、そこで寄り添う絆を得た者たちの話しで切なかった。

キラー・セラピー(2019年製作の映画)

2.7

『キラーセラピー』('22米)観た。親が妹として養女を迎え入れたことから先天的精神病質的症状を悪化させ、不適切なセラピーを重ねていくことでますます怒りを制御できなくなり復讐の鬼と化していく話し。

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