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ディズニーのピノキオとかロバート・ゼメキスのピノキオとかは好きだけど、デル・トロのピノキオは、まっすぐなことを言う、子ども向けのおとぎ話で、眠くて仕方なかった。
2026-104/吹替
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自分を殺して生まれ変わる
最初のクローンをつくるところは緊張感もあり面白かった。
SF、人体破壊、性癖、ドラッグ
2026-103/字幕
デル・トロ自身が「映画製作の限界に挑戦した」と発言しているように、一本の映画をつくるのにとてつもない才能と労力とお金が費やされているのが分かって、むしろ本編よりも面白いかも。
2026-102/字幕
父と子の"許し"の物語として原作を再解釈した、デル・トロ流のゴシック・フランケンシュタイン。
2026-101/字幕
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エレファントマンのステレオタイプを破壊する同じ顔の違う男が、悲劇にも感動するドラマにもさせない。
「どっちが気の毒? 騒音を我慢する下の階のお婆さんと、上の階で踊る私たち」
その後、自分のように不幸>>続きを読む
クリステン・スチュワートって、パニックルームとトワイライト・サーガくらいしか観てなかったから、大人になって殻を破った演技に驚いたし、ターミネーターのエドワード・ファーロングくらいイケメンだった。
映画>>続きを読む
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現実世界の家族の物語とファンタジーの世界を同時並行で描く『サマーウォーズ』と同じ構成なんだけど、家族の話は薄くて短いし、ファンタジーは完全に子ども向けで、観続けるのがしんどいほど面白くなかった。
『サ>>続きを読む
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『台風クラブ』のオマージュがあったり、ストーリーもなんとなく既視感があるというか、よくある成長譚な感じはあるんだけど、細田守作品で一番すき。
2026-95
テレビでやってるのを何回か観たことあるけど、ちゃんと通して観たのはもしかしたらはじめてかも。
2026-94
テレビでやってるのを何回か観たことあるけど、ちゃんと通して観たのはもしかしたらはじめてかも。
「前見て走れ」
2026-93
差別される側の視点で、差別する人間の"怪物性"を浮き彫りにするフリークスものの系譜ではあると思うけど、悲哀を強調したドラマというよりコメディ色が強かったり、パステルカラーな色彩だったり、セックスポジテ>>続きを読む
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神がこの世で善き行いに報いてくれるように 悪魔も邪悪な行いに報いてくれるのか…
人を呪わば穴二つ系の因果応報胸糞映画
顔に降った雪がとけない
2026-91/字幕
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「大勢のバカたちを見てきた。彼らがどんな言葉を使おうとも私が知りたいことは変わらない」
「それは どんなこと?」
「"誰が私を傷つける?" あなたは明確に聞いてた」
アナケンの初監督作品。
本当にな>>続きを読む
豪邸の壁が剥がれる。水が溢れる。
白人として生きる黒人の後ろめたさをスリラーの文脈で解釈した良作。
2026-89/吹替
"あなたが見ている美しいものは私"
『ロングレッグス』のオズグッド・バーキンス監督による、文学的なゴシックホラー。
この監督が、派手さはなく余白を残す作風だってことは『ロングレッグス』を観て覚悟でき>>続きを読む
平成のサブカルなノリと演出と、森山未來のオタッキーな演技がとても良い。たかだか15年前とは思えないほど懐かしい世界でもあり、今はもうない日本のガラパゴス映画。
2026-87
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寝る前にサクッと短めのサメ映画みようと思ったら、普通の映画のフリをしたふざけた変な映画で、エンドロールにトミー・ウィルコラって出てきて一瞬で納得した。
丁度いいところに家が流れてきたり、セーターが引っ>>続きを読む
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前半はコロナ禍に思いついたんだろうなーっていう『ピンク・クラウド』的な展開であんまり面白くなかったんだけど、5年後の後半からは急展開で、ラストは神話系モンスター映画になって、それなりに楽しめた。
家の>>続きを読む
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傑作『胸騒ぎ』のハリウッドリメイク版。
大筋は踏襲しつつ、ラスト3,40分は全く異なる差分エンディングになっている。
たっぷり差分があるので、それまでのイベントがちょっと早足に感じて、気まずさとか不安>>続きを読む
NHKの「ドキュランドへようこそ」で放送された短縮版(49分)を鑑賞した。放送時のタイトルは『私はハワ』。
2026-81/字幕
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電話に出たらゾンビになって、その電脳ゾンビたちは夜になると一箇所に大集合して、口からは音楽が鳴っている。そして時々口を開けてインストール状態になる、という斬新な設定のゾンビもので、そこは評価したい。>>続きを読む
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クローネンバーグ×スティーブン・キング
クリストファー・ウォーケンの笑顔がかわいし、襟を立てた黒いコートを着て杖をついて超能力捜査する世界観がかっこいいし、昔の彼女のことを想い続けている孤独な姿が似>>続きを読む
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アパートで繰り広げられるファンタジー
シャマラニアン人気の高い作品と聞いて長く取っておいた作品だったけど、自分には合わなかった。ハマる人にはハマるのは分かる。
物知りお婆さんが何でも知りすぎな感じが>>続きを読む
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合言葉を忘れた中年太りの"元革命家"のディカプリオが可愛くてとても良い。
ICEの摘発に移民たちが団結して抵抗するパートが特に好き。
ディカプリオが「俺のせいだ」と言って、ベニチオ・デル・トロが「うぬ>>続きを読む
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傑作『バーバリアン』のザック・クレッガー監督なので期待してたけど、期待をはるかに超えてきた。
『バーバリアン』は、まぐれ当たりじゃなかった。
とにかく見せ方が上手くてホラーとしての怖さはちゃんとあるし>>続きを読む
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テレビに魂を売った男
架空のMCタレントの紹介から始まり、70年代のテレビの収録をそのまま映画にするという珍しい構成が面白かった。
2026-75/字幕
ずっと観たかった作品。
いつの間にかU-NEXTの見放題に追加されてて、すぐに鑑賞した。
はたして山上徹也が起こしたのは革命だったのか、ということを考えながら観た。人生を狂わされた統一教会の広告塔で>>続きを読む
全編ワンカットのヘイトクライム・スリラー
極右白人女性たちが、不満をすべて移民などの弱者のせいにして、ただ愚痴を言い合うだけの集まりが、集団心理で徐々に過激になっていく様子はリアリティがある。
イ>>続きを読む
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「1945年は良心の呵責なし。49年は良心の呵責あり」
「オッペンハイマー博士。水爆製造に関し強い道徳的信念を持つようになったのはいつですか?」
「はっきり分かったときです。我々は兵器を持てばどんなも>>続きを読む
櫻坂46の増本綺良ちゃんがオススメしてたので鑑賞した。
暗証番号式のドアロックはたしかに怖いな。
2026-71/字幕
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人形を家に置いたら殺人を犯すようになるって、悪魔の仕業ってことなんだけど、なんか核心がつかめないというか、判然としない。主人公の"半超能力"で事件を解いていくのよくわかんないし、もっとニコラス・ケイジ>>続きを読む
1930年代のスウェーデンで、北欧の先住民族サーミ人の少女が、苛烈な差別のなかで出自を隠して生きていく様を描く。
現代のサーミ人が差別と闘う『トナカイは殺されて』と、迫害の歴史を描く本作は対照的だけど>>続きを読む