zkさんの映画レビュー・感想・評価

zk

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採点は好みと気分です。
ヒューマンドラマ・SFが多め。

最近はNetflixを見たり。海外ドラマもちょっとだけ見てます。
 
【2017年のマイベスト5】
1位.ムーンライト
2位.マイティソーバトルロイヤル
3位.コクソン
4位.アシュラ
5位.沈黙

映画(904)
ドラマ(31)

ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.8

日本劇場未公開。見たかったやつ!
ゲーム好きで結ばれたオタク夫婦が、ある日投資家の兄の家に招待され危険なゲームの誘いを受ける…という話。

デヴィッド・フィンチャーの某作品へのリスペクトを感じる映画。
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コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

2.5

あの伝説の(?)ホラーコメディ映画『Mr.タスク』のまさかのスピンオフ作品。

くだらなさ全開(良い意味で)。コミック風演出多めでポップな作品だったけど、ちょっと失敗してるような?日本で劇場公開された
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.1

ド派手に人が死にまくる!
そして兄妹と恋人で地球を救うという大胆なプロット。

途中からもうやりたい放題。
なんかグッドエンドみたいな空気だしてるけど問題が山積みのような・・

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

クイーンの世代といえば50~60代だろうか。
自分はリアルタイムで見てきたわけではなく、
彼らの音楽や映像は後から知った世代。
特別強い思い入れがあるという訳ではない。

それでも、ラスト20分は涙が
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.8

無意識に行われる偏見や差別。人の心の鎧が剥がされていき、だんだんと嫌な部分が見えてくる…なんだか社会実験というか、映画の『es』を思い出した。ドラマのようにスッキリする訳でもなく終始風刺的でモヤモヤす>>続きを読む

マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

3.5

試写にて。

何と言えばいいのか。2017年に作られた映画とは思えない。刺激的な映像、アートワーク。カルト的ドラッグムービー。

ヨハン・ヨハンソンの音楽、ニコラスの演技は文句無しに素晴らしい(ニコラ
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ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

3.1

ハードボイルドでありながら、みんなどこか抜けている。ヒーロー不在のジャンキー映画。

色々な演出を実験的にやっている感じが面白かった。
ラストはトロイの空想ってことでいいのかな。
ケチな仕事ばかり続け
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.7

冴えない売人、ホームレスの少女、ストリッパー、ダメ童貞の4人で家族のふりをしてメキシコを旅する話。

しょうもなさ全開で面白かった。なんちゃってで始めたことが段々と本物っぽくなっていくのが良い。童貞役
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

色々と雑というか、あまり尖ることができてない無難な映画という印象。

キャラクターの描き方が浅く、コメディだったり、エディとヴェノムの関係だったり、いまいち方向性が定まってないように思えた。
ダンめち
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.6

あまり評判良くないせいか、なんとなく見てなかったアメイジングスパイダーマン。
なんというか、(ライミ版と比べると)ピーターがチャッラい笑。思えばガーフィールドの印象が悪くなったのもこのシリーズのせいか
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2010年(1984年製作の映画)

3.7

”凄い 降るような星だ!”

9年前木星圏内でボーマン船長が最後に残したメッセージの謎を解明すべく、フロイド博士はロシアのレオノフ号に乗って木星へ旅立ったー

『2001年宇宙の旅』とは大きな違いはあ
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2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

5.0

IMAXで鑑賞したので再記録。

序曲+本編+ INTERMISSION 15分+終曲合わせて164分。正真正銘の劇場体験版。DVDやBDでもう何十回も見ている作品ではあったが、まさか泣くとは思わなか
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アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.3

ほぼ全編パソコン上のデスクトップ画面でノーカットで描かれるサスペンス・スリラー。

ブラウザを開き、動画を見て、スカイプが掛かってくる・・こういう映画をPC上でフルスクリーンで鑑賞すると、なかなかリア
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華氏 119(2018年製作の映画)

3.6

試写会にて。

2016年11月9日。何故ドナルド・トランプはアメリカ大統領選で勝利したのか。ドナルド・トランプについて改めて知ると共に、ミシガン州フリントの汚染水問題、選挙人制度のからくり、フロリダ
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

4.2

NYの親愛なる隣人として認められたスパイダーマン。改めて見るとかなり色々な要素が詰め込まれている。ニューゴブリン、サンドマン、ヴェノムが敵として登場して、ストーリーとしてもMJへのプロポーズ、ブラック>>続きを読む

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.6

スウェーデンのバンパイア映画。
結構重要なシーンがボカシかかっていた…
最後のシーン良かった。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

クオリティ高かった!
タイ映画って今まであまり見たことが無かったのだけど、とても純粋でまっすぐなエンタテイメント作品だった。

なんといっても役者の演技が皆良い。映像も韓国にも引けを取らないくらいのク
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.3

世の中に溢れる不条理から、目を背けずにいよう。悲しみに満ちて諦めたくなったとしても、後ろをむいてはいけない。

スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.3

スパイダーマンといえばやはりトビー・マグワイア。
脇を固めるキャストもみんな役にハマってて◎。

個人的に思う、トビー・マグワイアの魅力、それは影を持っているということ。魅力的なヒーローには、影がある
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トレマーズ(1989年製作の映画)

3.5

陽気なモンスターパニック映画。

吹替え(内海賢二や安原義人や小林清志!)が最高。
ホラーというよりはアドベンチャー。楽しい

キャビン・フィーバー(2016年製作の映画)

2.4

2002年のイーライ・ロス版のリブート作品。バカンスでとある田舎の山小屋にやってきた若者5人組が謎の感染病に遭遇し…

オリジナルと内容がほぼ一緒なのがむしろ清々しい。
映像は見やすくて良かったものの
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.0

戦う女性が主役のゴーストバスターズ。なんか吹替えが凄い違和感あったんだけど、キャスト見て納得…これは賛否分かれそう。

ギャグもやたらとパロディが多かったような。
オリジナルもこんなだったっけ…?
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呪われた死霊館(2018年製作の映画)

3.6

1986年、グラスゴー。心霊現象に悩む人々をペテンにかけお金を騙しとっていた兄妹のもとに、ある除霊依頼がやってくる。二人にとってはいつもの簡単な仕事だったはずが…というお話。原題「Malevolent>>続きを読む

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.8

気が狂いそうになりながらも、何とか正気にしがみついて目の前の人々を救おうとした主人公。主人公が息子に語りかける言葉。そしてシリアルの棚の前に立ち尽くすシーンがとても印象的だった。やれることをやるしかな>>続きを読む

裏窓(1954年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

足を骨折して部屋に籠りきりのカメラマン、ジェフ。暇つぶしに窓から隣のアパートを眺めていたある日、とある住人の異変に気づき…

流石の一言。
事件の内容もそうなんだけど、一番ゾッとしたのは最後、初めて視
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.3

フロリダのディズニーワールド近郊にある安モーテルで暮らす親子の物語。

子供の視点で見る、色鮮やかに輝いている世界。そしてそれとは裏腹な、アメリカの社会問題、貧困層の現実を強く描いた作品。映画的という
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

2.8

全体的にどこかで見たような気がしなくもない。
アクション多めで、難しいこと考えず気楽に見れる映画。
田舎のコンビニの仕事ってあんな楽なんだろうか

ハードコア(2015年製作の映画)

3.3

全編一人称視点で進んでいくSFアクション。

ストーリーもFPSゲームに影響されてそう。FPSは画面酔いする方なのでどうかなと思ったけど意外と平気ではあった。(劇場で見たらきつかったかも)
ただ、動き
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

2.5

死霊館シリーズのスピンオフ・アナベルシリーズの第1作目。
若い夫婦がとある人形を手に入れたところから物語は始まる。

捻りはあまり無くて「こう来そうだな」と思ったところをそのまま驚かせにくるようなベタ
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机のなかみ(2006年製作の映画)

3.4

こんなん笑ってしまうわ笑

絶妙に狙ってくるこの感じ。でもやっぱり狙い過ぎると冷めてしまうというか、個人的にはギリギリのところで引いてほしい感はある

お父さんのヤバイとこもっと見たかった。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.7

幼い頃に誘拐され、外の世界との繋がりを遮断された地下で偽の教育番組『ブリグズビー・ベア』を見て育ってきたジェームス。やがて外の世界に戻ってきた彼は、ある決断をする…

ちょっと暗いとこあるかなとか思っ
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コロニー5(2013年製作の映画)

2.4

2045年、氷河期が訪れた地球で人々は地下にいくつかのコロニーをつくり生活をしていた…的な話。
ローレンス・フィッシュバーンが出ていたのを覚えている。
ゾンビもの…のようでそうでない映画。なんだかとて
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エウロパ(2013年製作の映画)

3.3

木星の衛星エウロパの探査に向かった6人の宇宙飛行士たちの話。SFスリラー。

「記録映像」を辿ることで明かされていく物語。B級作品にしては、映像がなかなかしっかり作られていて楽しめた記憶。船内のディテ
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ジュピター20XX(2012年製作の映画)

1.8

木星の衛星エウロパへ向かう途中に事故に遭い、一人で地球へ戻らざるを得なくなった宇宙飛行士の話。原題『Astronaut: The Last Push』。

似たような設定のB級映画がとても多く、一回観
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グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

3.7

『くまのプーさん』に登場するクリストファー・ロビンのモデルとなったクリストファー・ロビン・ミルンと、原作者である父A・A・ミルンの関係を描いた伝記映画。

『プーと大人になった僕』と比べて見るとなかな
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