zaさんの映画レビュー・感想・評価

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お葬式(1984年製作の映画)

3.7

葬式という暗いテーマをユーモラスに描いた作品。
淡々としているのになんとも趣きがあって、なんだか観た側も葬式に参加したような気持ちになってくる。こういう日本映画って最近少なくなったな

偶然と想像(2021年製作の映画)

-

意図的なものなんだろうけど、台詞の不自然さ・芝居感がどうしても肌に合わなかった。
映画としては大分好みが分かれそう。

28年後...(2025年製作の映画)

3.2

過去作の話が特に活かされてないというか、ほぼほぼリセットされて別物っぽくなってた。
続編を意識しすぎてるせいか、単体作品としてはあまり盛り上がりが感じられず…よくあるゾンビ映画という印象

28週後...(2007年製作の映画)

3.2

久々に28日後を見て続けて鑑賞。
結構お金掛かってそうなのに見にくいシーンが多かったりと、作品としていまいち…
最初から最後まで子供に振り回されっぱなし

テリファー(2016年製作の映画)

2.5

グロ特化スプラッターホラー
ひたすら続く鬼ごっこ。ゲームの青鬼を見てるようだった

冬冬の夏休み デジタルリマスター版(1984年製作の映画)

-

トンなつ。
台湾の卒業式は夏休み前にあるという事と、仰げば尊しには原曲があるという事を初めて知った。
84年に台湾からTDLにいく家族ってどんなだったんだろうか

サテリコン(1969年製作の映画)

3.7

冒頭からなかなか強烈な内容で、こりゃ自分にはまだ早かったかと思ったが不思議と最後まで見ることができた。
悪夢のようでそれでいて美しい光景は、もはやダークファンタジー。人間の想像力ってやつは底が知れない
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みなに幸あれ(2023年製作の映画)

3.4

少し前に話題になっていた作品。Jホラーではあるものの、わりとハリウッド的演出が意識されているように感じた。
ミッドサマーほど隔離されてるわけでもないんだからさっさと帰れよ…というツッコミはおいといて。
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ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

4.6

物語、撮影、音楽 すべてが良い。遠景でガラス越し反射の撮影といった計算しつくされたショットが多く、映し出される90年代(厳密には1999年?)の景色がなんともエモい。
映画というものに込められた思いが
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向かいの窓(2019年製作の映画)

3.6

アカデミー賞短編映画賞受賞作。
隣の芝生なんて見るもんじゃないけど、見てしまうのが人というもの。目隠しや壁を作ればいいのかといえば、それもまたどうなのかという気がしなくもない。

カレ・ブラン(2011年製作の映画)

3.4

人類が社畜と家畜に分類された未来を描いたディストピアSF。
社会風刺、メッセージ性が強め。未来とはいったものの、ほぼ現代の出来事を見ているようだった。システムとそれに抗うものの視点にグッとくる。

映画検閲(2021年製作の映画)

3.3

題材は良さげなんだけど、全体的に地味というか
もうちょっと欲しかった

終末のイヴ(2019年製作の映画)

2.6

短編SF。
終末の世界でイヴを見つける話かと思ったが、
解釈によってはAIの方がイヴの可能性も?

テレビの中に入りたい(2024年製作の映画)

-

むかし深夜テレビで流れていた映画
内容はうろ覚えで前に見たような気もする
もしかしたらただの夢だったのかも みたいな

近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.0

原作の怖さが10とすると2~3くらいの怖さ
なんか内容も変わってたような。
まぁこの話を映像化するのは難しいわな…

爆弾(2025年製作の映画)

3.4

全体的にキャラクター描写が漫画的なのが気になった(話の内容も)。
ヒース・レジャーやケビン・スペイシーが演じる狂気の方がリアルに感じてしまうのは何故なのか…

海街diary(2015年製作の映画)

-

是枝監督作にしては、意外にも全っ然ハマらなかった…
キャスティングがちょっとやりすぎなくらい華やか。

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.0

フィルロード&クリスミラー監督らしい、ユーモアに溢れていて前向きな気持ちになれる映画。
大分内容を端折ってる感はあったが、久々に質の良いSFをスクリーンで堪能できたこともあって満足度高かった。
三体と
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ヴァージン・パンク Clockwork Girl(2025年製作の映画)

3.2

Youtubeで鑑賞。
作りたいものを作ってる感じは良かったが、
シリーズの1話目という構成で物語的魅力は薄かった。
良くも悪くも昔のアニメっぽさが強め。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.6

非常に難しいテーマ
是枝監督ということで見たが、う~ん福山雅治の演技ちょっと苦手…

レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

3.7

良い話ではあったけど、綺麗すぎてちょっと観光PRっぽさを感じてしまった。
レンタル〇〇ってあくまでも1:1での契約が基本であってああやって周りを巻き込むのは割とグレーなのでは…と思ったりしたけど特に問
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ブロー・ザ・マン・ダウン~女たちの協定~(2019年製作の映画)

3.5

地味ながらもなかなか良質なサスペンスだった。
冬の田舎町となると、なんとなくコーエン監督の某作品が思い浮かぶ。

ブゴニア(2025年製作の映画)

3.9

面白かった。
最近陰謀論をテーマにした映画が流行っているが、やはり映画はこうでなくちゃ。オリジナルの方も気になる。

香川1区(2021年製作の映画)

-

具体的な政策については語られないまま、ひたすらイメージの上げ下げが続く…これを見た人の多くは小川氏"推し"になりそう。
前作の時はそこまで気にならなかったが、これはさすがにPRと揶揄されても仕方ないよ
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ウルフマン(2025年製作の映画)

2.7

配信スルーされたリー・ワネル監督の『狼男』。
透明人間が良かったからまぁまぁ期待していたのだけど。
製作の過程で何か問題があったのだろうかと疑ってしまうほどの味気無さ。
監督どうした!?