zaさんの映画レビュー・感想・評価

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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.7

「スナッチ」の前身的作品。
粗削りだがセンスがキマってる。ずっと音楽鳴ってる

デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

3.9

前作から引き続き、圧倒的な世界観の圧(それに尽きる)。

前作はビギニングとしてまとまっていたのに対して、今作は良くも悪くもパート2という印象で単体としては少し弱く感じてしまった。サンドワーム乗るシー
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ハロウィン(1978年製作の映画)

3.5

クラシック・インディーズ・ホラー
なかなかよく考えて作られていて。

プリズン・エクスペリメント(2015年製作の映画)

3.3

みんな大好きスタンフォード監獄実験。「es」、「エクスペリメント」に続いて3度目の映画化。
近年の調査の結果、実は被験者たちは積極的に指示を受けていたことが判明したというのは興味深いところ。ただ、そう
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故郷の便り/家からの手紙(1977年製作の映画)

-

1970年代のニューヨーク画。リアルな風景映像がたまらない。
当時としては実験的なのだろうが、今の感覚で見ると一周まわってyoutubeのライブ映像のよう。おかんがずーっと返事をせがんでるのが面白い。

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

2.9

押しに弱いアンハサウェイが男だけでなく陰謀論にまで振りまわされるサスペンス。
わりと既視感のあるオチで展開そのものにあまり面白みは感じられなかった…

アメリカン・フィクション(2023年製作の映画)

3.8

黒人作家が"黒人的"作家を演じたら成功してしまった話。
ユーモアたっぷりで楽しめた。なんというか、アメリカのこの状況というのはコメディアンからしたらネタにしない手はないよなぁと思ったり思わなかったり。

ケロッグ博士(1994年製作の映画)

3.3

コーンフレークの発明者ケロッグ博士。
健康ランド楽しそうで、ちょっと行ってみたい。
奇妙とされている健康法だがこの時代に90歳まで生きたのならそれなりに効果はあったのでは…?

フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

-

名前すら与えられなかった哀しいモンスター
愚かなる人間たちの話

落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.7

疑惑の解剖学。なるほどという感じだった
作家同士で付き合うというのは色々と大変そうである。
犬が可愛かったので+10点

LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.5

アイスランドの美しい景色が印象的。
余白、というか案の定理解するのにキリスト的?知識を必要とする部分が多く、解説をいくつか見たもののいまいちよく分からない点が多かった。
ただ、わりと飽きることなく見れ
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ナワリヌイ(2022年製作の映画)

-

ドラマのような、嘘のような話。ドキュメンタリーというよりはナワリヌイ側による作品(メッセージ)であるという印象は拭えない。
2024年2月、この世を去ったナワリヌイ。彼の思いは今後どうなっていくのか。

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン(2023年製作の映画)

-

重厚。
80歳になってもまだこんなものを作れるという
体力・精神力に恐れ入る。強い。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.4

なかなか見応えのある映画だった。
デニーロ演じる最狂最悪ジョーカーが、すさまじいインパクト。
それにしても車の下はびびるわ…

ボーはおそれている(2023年製作の映画)

3.6

ホラーを見るつもりではなかったのだけど、もうずっと悪夢を見せられているような感じだった。まぁこの監督だし…。
というか、わりと本気で監督はこれで観客を笑わせようと考えているのかもしれない。ちゃんと性格
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.4

なんだただの傑作か・・・

普通にめちゃくちゃ感動してしまったのだけど、内容が良かったのもそうだけど音楽(Jerskin Fendrix)がそれを素晴らしく彩っていたということを記録しておく。

ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.5

愉快なコメディ
もう少し皮肉きかせても良かったんじゃないかなと

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

スタジオポノックの長編1作目。

ジブリの技法をそのまま引き継いではいるものの。既視感のあるシーンが多く、絶妙に新鮮さ・魅力に欠ける。
ストーリーが薄い・・・というよりも、いかにも「見本としてとりあえ
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今求められるミニマリズム(2021年製作の映画)

3.0

方法論というよりは個々のメンタルについての話が多かったような印象。
囚われているのは、果たして本当に物質にか?

ハンガー:飽くなき食への道(2023年製作の映画)

3.7

劇伴がジャズだったりするし、こんなのもう食のセッションじゃないですかー(さすがにJKシモンズの圧には負けるが)

なかなかの佳作ではあった。タイ料理食べたい

雪山の絆(2023年製作の映画)

3.7

ウルグアイ空軍機の遭難事故を描いたドラマ。

見始めてすぐに「生きてこそ」を昔見ていたことを思い出した。
なかなか記憶に留まるショッキングな内容。
チームメイトじゃないとこうはいかなかったろうなぁ…

サバカン SABAKAN(2022年製作の映画)

3.4

井上陽水の少年時代が聞こえてくる世界
ちょっときれい過ぎたなぁ・・

ザ・キラー(2023年製作の映画)

4.2

なんだか昔のフィンチャー作品―『ゲーム』や『セブン』といった、ジメっとしていてそれでいてヒリつくような空気 が帰ってきたような嬉しさがあった。
読み取ることで見えてくる物語のテーマ。これよこれ

終わらない週末(2023年製作の映画)

3.8

今年の〆。
なかなかワクワク感があって面白かった!少し長いかとも思ったけど映像的にも見応えがあってダレず。

This is Americaといわんばかりの週末。
ラストにはしてやられた!邦題上手い。

東京画(1985年製作の映画)

-

小津オタク聖地を巡る。

1983年のザ・昭和な映像。テレビ、野球、パチンコ、食品サンプル、ゴルフ(やりすぎじゃね?)…楽しそうというか、なんだか見ていて飽きない。捜していたものは見つからなかったらし
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グレート・ビューティー/追憶のローマ(2013年製作の映画)

4.2

あぁ、この感覚。
やはりフェリーニが頭を過ぎる。

出会いと別れ、喧噪と孤独。走馬灯のような、人の記憶を垣間見るような感覚。まぁ住んでいる世界が違い過ぎて共感とかはあまりないのだけど。撮影が本当に拝み
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