akikoさんの映画レビュー・感想・評価

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ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

裏切り、裏切られ、血も流れ、最後はグッチ家の人は一人として現在のグッチに残っていないと言う…思いの外驚愕。

クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

色々な強さの意味が詰まってると思うのだが、どれを強いと言うかは見た側による?運び屋のくだりクスッとする。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.3

パン屋への思い入れ全く通じず、LINEの返事見てため息つくとこは共感。

ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

4.0

謎は多いが面白いストーリーだった。他人の欲望のために誰かが死ぬ、それは今までも起きてたこと、そう思って実行するか否かは結局自分次第という事…

今宵、212号室で(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

浮気相手集合で212号室いっぱい。ラストそれでも翌朝朝食に誘い、今日は帰ってくる?と尋ねる夫の心の広さに驚愕。そんな人なかなかいるわけない。

ユダヤ人の私(2020年製作の映画)

4.8

「私は怒りのおかげで生きている」自分の人生に起こった真実を伝えるためだけに生きてきた事が表情からひしひし伝わった。人間は簡単には死なないという言葉は、死と向き合いながら生きてきた人だから言える言葉に思>>続きを読む

幸せの答え合わせ(2019年製作の映画)

4.0

「あなたに愛されなくなるとは思わなかった」というグレースの言葉が心に刺さる。

雨とあなたの物語(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「雨の降る日が悪い日だとは限らない」あの日の運動着が姉から借りた物だとは…

心と体と(2017年製作の映画)

3.8

心と体と、お互いがお互いを同じバランスで求め合えたら幸せかと。

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.5

秀逸!開始すぐから面白い!このディカプリオ笑えるうえに、哀愁あってはまった!Don’t look up vs Just look up

アノマリサ(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

一緒になろうというマイケルの言葉を受け入れた瞬間からリサに対してあれこれの不満を口にするマイケル。自分にとっての特別な人が生きている間に見つかるわけないし、どこかで妥協して上手くやるしかない気がする。>>続きを読む

アンティークの祝祭(2019年製作の映画)

3.5

人生最後の日がいつ来るかわからない。でも1日が終わるたびそこに近づいてるのは確か。大切なものはたくさんあるけれど、それらを人生最後にどうしたいか考えなければ。

最も普通の恋愛(2019年製作の映画)

3.8

「男にとって、初恋の女以外、みんな尻軽」なんか納得。

完璧な他人(2018年製作の映画)

3.8

イタリア、フランス、そして韓国版。このストーリー何回観ても面白いし、他人の秘密、夫婦の秘密知らないに越したことないと重々思う…

ドリアン・グレイ/美しき肖像(1970年製作の映画)

3.0

脳が明晰のまま見た目が老化するのも、永遠に若いままなのもどちらも苦悩。精神も身体も同様に老いていくことを受け入れなければ。「若さにもいつか飽きる」という言葉、確かに。

WEEKEND ウィークエンド(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

金曜の夜から日曜の朝。過ごした時間が短くてもお互い心が通じ合えることがうらやましく思った。過ごした時間に関わらず別れの時は切ないに決まっている。

ほんとうのピノッキオ(2019年製作の映画)

3.8

棺運んできたのに空のままで帰されるの一番シュールだった気がします。

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.0

田舎から都会に出て行く時の不安、期待、押しつぶされそうな気持ち思い出した。1960年代の煙草の煙にまみれた雰囲気や街並み、知らないけど何故か懐かしく感じるし、良くも悪くも活気に溢れていたのが羨ましくも>>続きを読む

パーソナルソング(2014年製作の映画)

4.0

昔の思い出が蘇り、生き生きする姿。自分の中から湧き出すものを言葉にしたり、踊って表現したり、不思議だけど音楽の力すごい。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.0

This is only the beginning. ティモシー美し。現代の人なのにクラシックな雰囲気感じる人。

ブロークン・ハート・ギャラリー(2020年製作の映画)

3.9

失恋して職も失ったルーシーにルームメートたちが手渡す映画のディスクがエターナルサンシャイン!もうここでキュンとしてしまった(笑)ニューヨークの色んな街並みをみるのも楽しかったし、色んな考え方や悲しみか>>続きを読む

クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

4.8

この自分の平凡な人生ですら、これまでの長い歴史において、誰かの犠牲の上に成り立っていると思えば、平凡であれ幸せに思います。

TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

4.2

「結婚は便利なものよ」というヴィヴィカの言葉がとてつもなく心に刺さった。それをうまく利用して生きられる人とそうでない人がいて、私はきっとそうでない人の類いかも。小さい頃からムーミンは好きだったし、これ>>続きを読む

くじらびと(2021年製作の映画)

4.8

私の父は漁師でした。給食に鯨汁が出るような漁港の町で育ちました。あの頃は苦手で鯨の肉というか油というか無理やり飲み込んでました。他に栄養が得られる食べ物があるのになぜ鯨を食べないといけないのかと思うこ>>続きを読む

エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

3.8

出会い方は特別だけど、それ以外は夫婦ってこうやって支え合って生活を築いていくものなんだなーとしみじみ思いました。

ホロコーストの罪人(2020年製作の映画)

4.0

ホロコーストの映画を観るたびに自分ならどうしただろう?と考える。自分がユダヤ人だった場合とそうでない場合両方。ユダヤ人だった場合、選択肢はほとんどないが、ユダヤ人でない場合、彼らを助ける選択肢もあるが>>続きを読む

ブライズ・スピリット 夫をシェアしたくはありません!(2020年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

一番利害のない純粋な愛が叶って、私が願う一番幸せになってほしい人が幸せになって私にはハッピーエンド。

007 ドクター・ノオ/007は殺しの番号(1962年製作の映画)

3.5

1980年代以降のショーン・コネリーしか見たことないので新鮮だった。一作目から色男感すごい。

タイムリミット 見知らぬ影(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

直接手をくだしてなくても、間接的な責任を負う必要があるっていう犯人の言葉納得できる。そして、自分の結婚が破綻してることに気づいてない男の愚かさがすさまじかった。

鉄道運転士の花束(2016年製作の映画)

4.0

鉄道運転士の罪には問われない罪の罪深さがなんとも言えない方法で表現されてて好き。

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

人生のほろ苦さを十分に味わい、そして、マッツを堪能しました。最後に1人が欠けてしまうとは思わなかったけど、その人が残してくれた物は一生もののように思います。待ちに待ったあのダンスシーンがラストとは!

Summer of 85(2020年製作の映画)

3.6

自分の言葉で生き返らせるしかない、そしてアレックスにその才能があって救われた気持ちがした。墓の上で踊るシーンは奇妙ではなく、誰も邪魔しないでほしいと見つめるしかなかった。

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