ルービーメメントさんの映画レビュー・感想・評価

ルービーメメント

ルービーメメント

映画を見ずに死ねるか!
頭悪いのでつたない感想です。極端かつ独断と偏見で綴ります。偉そうなレビューもありますが悪しからず

映画(594)
ドラマ(2)

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.0

会話のテンポがいい。イカレ女が可愛い。皆闇を抱えてる。ハムがひっつく。大人っぽいかと思いきや芯の心持ちは純粋な子供っぽさを帯びてて絶妙な年齢へのリアリティを演出している。あーいう出会い方っていいよね。>>続きを読む

ビジランテ(2017年製作の映画)

3.0

カタルシスのない狂気的な世界観はほんま怖いですね。悪と悪の衝突シーンはハラハラものですね。結局悪がまだ生き残っているので怖いですよね。
どうして厭世的世界観でエロ描写は映えるのでしょうか?個人的に八神
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ビウェア!チルドレン・アト・プレー(1989年製作の映画)

-

会話が長え。英語で見たから意味がさっぱりです。トロマだからグロい。最後にガキどもが大人にしばかれまくる。最後の殺戮シーンなんかじわじわっと来るおもしろさですね。殺しに覇気がなさ過ぎる

ドランク・モンキー/酔拳(1978年製作の映画)

3.0

いきなり英語か!?といきなり青いクウガに変身した五代くんばりに面をくらいスタート。心地よい広東語かと思えば急に英語と落ち着きがない。ジャッキーも落ち着きがない。構成が見事ですね。イキリ。入門。脱走。敗>>続きを読む

リプレイスメント・キラー(1998年製作の映画)

3.5

普通におもろいのに評価低過ぎ

ティル兄貴にダニー兄貴が殺し屋として出てる!怖いぞ!!ジョンウーらしいベレッタ。鳩がいない。優しいチョウユンファ。意外と仕事の歴が浅いのに驚きですね。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

すっごい度胸ですね。よーやりはりますわ。2人の関係性も不思議。どっちも必死さはあるけどどこか落ち着いているというか謎の信頼関係が見て取れる。最後もFBIで働くだなんて本当映画的ですよね

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.0

鬼畜ジャップに怒りの鉄拳を叩き込む。日本兵のウザさっぷりが凄まじくて腹が立ちました。三浦閣下は物分かりのいいやつなんですが、側近の眼鏡野郎がクソすぎてこれはしばいてもらわないと気が済みません。まさかあ>>続きを読む

ザ・ミッション 非情の掟(1999年製作の映画)

4.5

英語字幕で見たから何言ってるかよくわからんかったけど、それでも意図が伝わるし、画力が凄い。
チャラララララーン〜テーテー♪の音楽がカッコいい。汗と眉間が印象的。香港ノワール調のブルーがかった色彩もかっ
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.8

最初アンサンブル的なドラマで徐々に影響しあって行くのかとお思ったけどそうでもないらしい。いろんな現実、いろんな背景、いろんなストレスを持った人たち、時に人に優しく分かり合えたり反発しあったり、ネグレク>>続きを読む

UDON(2006年製作の映画)

2.9

うどんは素手で食うしうどんクイズなるものがある。これがうどん県か〜と。映画の長さが気になるが、うどんの長さとかけているっていうメタファーだと思うと...いや全然納得できない

劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

2.0

松坂桃李、長谷川博己らサブキャラクターがめちゃくちゃカッコよく癖の強い奴らで楽しかったのですが、倉木は一体何を求めてたんだっけ?あれ?コイツこんなところで何してんの?ってな感じでストーリーがそこにあら>>続きを読む

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.0

長い。過去作見てないとなんのこっちゃわからへんな。最後もなんか俺の知ってるボンドっぽくない終わり方やったな

一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-(2018年製作の映画)

3.5

本格アクション。弱いものいじめが許せない一文字くんはガンガン空手という凶器でチンピラたちをしばくという皮肉が効いてて面白かったです。登場シーンのパープルにスモークがめちゃくちゃカッコいい。最高の色彩。>>続きを読む

ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

4.0

カメラのブレが酔う!!笑
最初は荒さというか、おやおや?ってなりますがそこは大目に。
とにかく笑える。不謹慎、ブラックユーモアそして伝説の教祖が観れる!!TENGAもセックスも!!これはすごい映画だぞ
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.0

シンプルにしてカッコいい。そんな簡単に車が爆発するかよ!ってぐらい火薬マシマシ。ウィレムデフォーの顔芸ヤバイっすね

K-20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝(2008年製作の映画)

4.0

パルクールな金城武。もうリターナーの宮本が何回もチラつきますがカッコいいからオールオッケーですね。エンターテインメントですよ。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.6

人間臭過ぎる奴らばっかりでしたね。胸糞でした。まともな奴探す方がむずいほど共感性に欠ける人間ばかりでしたね。

亜人(2017年製作の映画)

3.8

唐突のHIKAKINに草。
アトラクションですねこれは。全然歯が立たなくてこれ決着つくんか?って思ってましたけど、その手があったか〜って感じでした。

スペーストラベラーズ(2000年製作の映画)

3.0

舞台っぽい感じ。金城武がちょくちょくリターナーのミヤモトと被るのが個人的に嬉しかったですね。

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

4.0

詠春拳カッケーからの純粋なボクシング映画へと昇華されていく。人には人の拳法

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.8

戦時中でもピアノでみんなを笑顔にするぜ!みたいな感じの映画だとずっと思ってたけど、全然ちゃいますね。めちゃ重い。ユダヤ人に対するナチの理不尽っぷりに怒りがおさまりませんでした。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.7

行く先々みんないい人で感動。アレックスの生き方に憧れる。日本じゃ無理な生き方かな

トム・ヤム・クン!(2005年製作の映画)

3.3

トニージャーもすごいが、演技する象、そしてこんなにも象を操り描いた監督もすごいよ。長回しも多くてライブ感にあふれる。

いま、殺りにゆきます(2012年製作の映画)

1.0

絶妙なあんばいのレベルの女の子たちを恐怖に陥れる、これはホラーなんですか?サイコスリラーかな?
いちいちセリフで説明するのに違和感。演劇みたいな独白。邦画の悪いところが出ている
1話の刺繍売りはなんて
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大脳分裂(2000年製作の映画)

-

別に大脳は分裂しない。じめっとしたエログロ。意味不明だ。童貞が妊娠の神秘に興味を持つ話?まではなんとなくわかったがその後がさっぱり意味がわからん。わからな過ぎて逆に怖い。意味のない夢を見ているようだ。

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.0

ありえない現象をマジックだとゴリ押しする精神が僕は好きですね。手錠のシーンとかムッチャ映画的だなぁって思いますね。催眠術とかやり過ぎだろって思いますけどあれくらい飛躍してた方が面白いですね。2とは大違>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.0

フィルムと映画館と人情が詰まっている。映画館あるあるを網羅している作品。2人の関係性もいいですね。最後はズルイわ。泣くだろあんなの

八仙飯店之人肉饅頭(1993年製作の映画)

3.0

エグいわ。割り箸をブッ刺す。ガキをしばく。饅頭はオマケじゃ。カッコいいアンソニーおじさんはそこにはいない

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009年製作の映画)

3.0

静寂がゆえに次に何が発せられるのか食いついてしまう。見事な演出だ。だがそのせいで退屈でもある。殺し屋たちのキャラクターが愛おしい。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

南極という閉鎖空間。擬態する物体X。疑心暗鬼のクルー。なんか知らんけど豊富な武器の数々。カートラッセルが血走る!!ドッカンドッカン大爆破。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

2.0

イーストウッドの割には心に響かずつまらなかった。何でやろか

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

1.0

スーパーマンってめっちゃ嫌なやつだな。なんで生き返らせたんや。眼球がえらい疲れただけでした。チーン

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