ako4uさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(670)
ドラマ(32)

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

2.0

めくるめく雪の世界かと思ったら
紅葉がたいへんお綺麗で
けっこうなもみじ狩りでした
相変わらず 圧倒的な 映像クオリティ 大迫力

1で決着したかに思えた エルサの 自分探しの旅は 続いていた
まだ探
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

2.5

始まって数分
ストップモーションからの “Misirlou”!!
キマってる〜〜
こっちのテンションは いきなりMAXに

で『イングロリアスバスターズ』みたいに キメッキメのシーンが続いてくのかなと
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カラー・オブ・ハート(1998年製作の映画)

2.6

バラ色の頰 逆化粧
ピンクの花びらの散るドライブ

モネ ゴッホ クレー マティス ピカッソ セザンヌ

モノクロの世界に差し込む 色が
それはそれはそれは綺麗で

犬の目はモノクロだと
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.9

てか。分量?
これでいいの?(笑)
2時間半のうち2時間父ちゃんの話だけど?
1と2 合わせて3分の2以上かと思うけど?
… ま、かっけぇから 父でも息子でもいっか
でも終盤、ほんとに決着つくの?って
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.9

はじめっからアニメーションと実写の中間くらいの意識で観るといいですね
急展開に次ぐ急展開 いちいちおおげさなセリフ 思い切ったCGを むしろ楽しめるでしょう

巨大な滝 滝登りの大冒険 青い蝶の衣
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クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

3.8

閉鎖病棟の面会室に一度だけ入ったことがある
そこに友達がいたことがある
こんなところに入らせておいて なにが友達だと思った
救える方法なんてないと思ってた
救う覚悟がなかっただけだろう

たくさん人が
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

1.3

結構それなりの時間を割いて細かく戦国の戦が描写されてて
でももちろん子ども向けなので シビアでもリアルでもなく
かといって アニメならではの型破りな展開があるわけじゃなく
どーせならもっとアニメとして
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オーストラリア(2008年製作の映画)

3.8

大好きなバズ・ラーマン監督の、また違う魅力を見てしまいました
壮大すぎる大地の猛々しさと美しさ
人間が持ち得る 雄々しさ逞しさ
アボリジニへの敬意
初めて観た バズ・ラーマンのハッピーエンド

僕の知
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アイム・ノット・ゼア(2007年製作の映画)

2.0

知ってるのは『Blowin' In the Wind』と『Like a Rolling Stone』だけなんですけどね

でも、たった1人の人物を、まだ生きてる人物を、6人の俳優が表現するだぁなんて(
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.5

『ラブ・アゲイン』て…

自分でつけてないのだから なんとでも言えるのかもしれませんが

でも 詞や言葉を仕事にしている人で
コトバの海に潜って潜って潜って 息のもつ限界まで探して、海底の岩の裏に や
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.7

同じ時間 違う都市
タクシーでの一期一会
きっと観た人ごとに、お気に入りの一話があるのでしょう
僕には ヘルシンキ
良い映画だ

ロサンジェルス
誰もがムービースターを望むとは限らない
一隅に住まう
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アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生(2014年製作の映画)

3.6

感動的にオシャレなの
おばあちゃん達が
ほんとに感動したし
この先の人生で、老いとの闘いに挫けそうになった時に、希望を失いかけた時に、また観たい

特に女性にとって、加齢は恐怖だと思う、失われていくも
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

1.5

アベンジャーズ前作に引き続き、とっちらかってる っつーか
全員主役だと かえって誰にも感情移入できない っつーか
全体的に大味で

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.0

4DX3Dで観たのです
結論から言うと、観づらかった、4DX!!
アフリカの素晴らしい大自然の風景や
最新CGで描きだした 動物たちの躍動感溢れる動きを、堪能しきれない
だって 始終 椅子がガタゴト動
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.5

「春が2階から落ちてきた」
最初の、桜と 春が 落ちてくるシーンが かなり素敵だ

原作が好きなので 長年 観てなかったが
岡田将生も加瀬亮もかなりよかった
想像とは違ってたが、悪くなかった

楽しそ
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ポテチ(2012年製作の映画)

1.2

伊坂幸太郎の小説や映画は ミステリに分類されることが多いですが
実は トリックてほどのトリックはないし
個人的には なんの分類とも言いきれない ノージャンルな作品が多いと感じていて
この作品もまた 輪
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

1.1

池脇千鶴はいい女優さんだと思うのに
なぜか池脇千鶴の出てくる映画が 好みじゃないことが多い

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

3.5

司咲枝という役、すごい迫力だなーと思ってよく見たら、若き日の白石加代子だった!

殺された死体の発見シーンが やっぱり印象的

話も面白いんです!
すごいなーって感動しつつ観ています
やっぱり、40年
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.5

見城徹の本の
角川春樹と一緒に角川映画で大勝負したくだりを読んで
観てみたくなったのですが

伝説の 沼から足が!シーンしか知らなかったけど
今観てもぐっとくる演出が けっこうあって 観応えありました
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

1.1

ジュマンジという単語には聞き覚えがあったけど 長い間 観たことなかった

でも、けっこうガチでスリル満点で
虫とか怖くて
子どもの頃見てたら トラウマだったかも
すごろく恐怖症
ボードゲームからから聴
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

はい面白かったーー よくできてたーー
やっぱり オーシャンズシリーズの テンポの良さやスタイリッシュさは 好み

レディ達が主役だけあって
色とりどりのドレス宝石インテリア
まあ眼福
アン・ハサウェ
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メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.5

暗殺の教科書(笑)?
ストーリーどうこうじゃなく
どーやって殺ってくれちゃうの どーやって逃げちゃうの つって もうわっくわく

終盤 ラスボスのあたりは 正攻法つーか よくあるアクション映画
ビシ
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海月姫(2014年製作の映画)

1.1

この映画の菅田将暉が、他で見たどの菅田将暉より好きだ!
女装 めっちゃ絵になってる、可愛いし 美脚だし、かなり見惚れた
そしてウィッグをとった下の 金色短髪が またかっけぇ

ダンケルク(2017年製作の映画)

1.8

『プライベートライアン』で描かれた ノルマンディー上陸作戦は
終始 重暗く曇っていて 空も海も灰色だった

この映画はね、ダンケルク撤退はね
空も海も 碧いんですよ
どんなに 愚かしく幼稚で悲惨で無意
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.0

脚本がウィットに富んでて小気味いい
インタビュー中のプロポーズは名シーンだと思う

予想以上の展開でした
熾烈な闘い
ホラーまがいな 人間の恐さ
アメリカのロードショーってほんとにこんななの?恐ろしい
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オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

3.5

色彩を楽しむ映画でした

木漏れ日の庭
水色の家
ペパーミントグリーンの壁紙
白いレースの天蓋のベッド
色とりどりの服がいっぱいに詰まったクロゼット
ピンクの麦わら帽子
虹色のバスフォームとシャボン
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ロバと王女(1970年製作の映画)

3.5

華やかでハッピーなプリセンス映画がつぎつぎと制作されてる昨今ですが
それらとは一味も二味も違った独特の空気
童話本来のあのシュールさを そのまま映像化

童話って 初めて会った瞬間に 王子様とお姫様は
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

2.2

レイチェル、知的な役もこなすのね
豪華キャストによる 安定のアンサンブル

それにしても カトリックの教会って 古来から おどろおどろしい話ばかりだな
性的な虐待の温床
信仰心ゆえに 信じがたい選択を
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

ジョン・カーニー映画にしかない魅力が今回も全開!
彼の映画のなかで、アーティストたちが音楽を奏でる姿に、なぜかいつも超泣ける
その前後のストーリーがどうとかじゃなくて
奏でる姿が輝いて見えて、聴こえる
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

3.7

大好きなアーティストの新譜のタイトルが『aurora arc』でね
アーティストの彼らが、アルバムのジャケット写真を撮りにイエローナイフに行って オーロラ見たって言うから
自分も見たくなったのです
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天国から来たチャンピオン(1978年製作の映画)

2.5

昔 読んだ小説のあとがきに このタイトルが出てきて以来、なんとなく気になっていた映画

お伽話のような、どこか呑気で可愛い話

ソプラノサックスがチャームポイントです
エンドロールもちゃんと ソプラノ
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

2.5

バチェラー(笑)

固唾をのんで見いってしまうような少女達の魅惑
退屈 辛辣 残酷
予想の斜め上をいく展開

いかにも ソフィア・コッポラな作品

勝手に借りたイヤリング
とっておきのブローチ
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北のカナリアたち(2012年製作の映画)

2.5

子ども達の歌声がヤバいのです
なるほどカナリヤです
これだけで 充分に観る価値があった
『クリスマス イヴ』
『あの青い空のように』
そのシーンばかり繰り返して 唄に聴き入ってしまいます

クソ豪華な
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バスキア(1996年製作の映画)

2.5

世に名だたるロッカー達が27歳で死んでいったなか
このバスキアが逝ったのも 27歳
ロックミュージシャンになりたかったというバスキア
フィールドは違えど 魂はそうなんだ 彼はロッカーだ
そう 肚に落ち
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.6

破天荒!!
こんなにあっけらかんとセックス&ドラッグ
こんなにあっけらかんと株屋の本音
圧倒的な乱痴気騒ぎ
狂気のるつぼ 欲望の祭典
ポップ! そんで ロック!!

オイオイ、すべての語頭にファッ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

後輩に
「爆音映画祭で観るのが吉」と薦められ
けれどいつも上映スケジュールと予定が噛み合わず
今ごろ 満を持しての 爆音ボヘミアンラプソディ

いーーやーー大吉でした、爆音ラプソディ
ライブかよ
マジ
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