ako4uさんの映画レビュー・感想・評価

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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

1.5

圧倒的羊!
こんなにガチな牧羊風景ならびにカウボーイ生活を始めて観た
知らない世界を垣間見るのは好きです
ブロークバックマウンテンのクリアな空や川や湖の景色にも息をのみました

しかし ダメだった〜ハ
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スモーク(1995年製作の映画)

3.0

煙のようにゆっくりとたちのぼり消えてゆく物語

自分では煙草を吸いませんが
煙草を吸うリズムやテンションに あうようにつくられてる気がします
吸う人なら、きっと 映画館で観るより 家で煙草を吸いながら
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.9

明るくて柔らかい気持ちになる 恋愛映画

口紅や香水が好きで「大人の女の人にもっとお家に来て欲しい」女の子達
テントにみんなで寝転がるとこ
三銃士
ジャック・ブラックが唄いまくるレンタル屋デート
アボ
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何者(2016年製作の映画)

2.8

1分間では話しきれません
その一言がすべてですね

ところで このレビューを書くにあたり “日本の就活のいびつさを真正面から描いていて…” なんて安易に書きかけて、ふと気づいた
就活が異様なのは 日本
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ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

3.9

ロマンティック街道 脇目もふらず一直線映画!

偶然見つけた50年前の手紙に ジュリエットとして返事を書く主人公
その返事に動かされ 50年前の恋人を捜す旅にでる、手紙の主

こんなロマンティック設定
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ロッキー(1976年製作の映画)

1.3

んんん…😓
ロッキー その他登場人物の 民度が低すぎて…
あまりにも有名かつ素晴らしいあのテーマ曲と、チラ見したことのある名シーンから
勝手に自分の中で 人物やストーリーのイメージを いー感じに膨らま
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リアル・スティール(2011年製作の映画)

1.5

僕って ほんと ロボット同士の戦いに 興味持てないんだな
トランスフォーマー観た時 あんなに退屈したこと 忘れてた

ボクシングをするヒュー・ジャックマンはかっこいいが
演じてる役が ステレオタイプな
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

2.5

子どもの頃に 幼馴染みの家で何度も観た!
細部を憶えてるわけじゃないけど、懐かしくて大切な映画

愛と哀しみの果て(1985年製作の映画)

1.5

その時代のアフリカとヨーロッパ人のあり方が描かれてるのは興味深いし
その中でメリルが、ヨーロッパ人としての枠に捉われず、1人の人間として アフリカの大地との関係を築いてゆくさまも、よかった

飛行機か
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

1.4

終始、暗い色彩 陰鬱な画 シリアス一辺倒の空気
ストーリーも 同じようなところをグルグル廻って展開を見せず 緩急に乏しい

でもレビューをみる限り皆様の評価は高い
要するに 僕の好みじゃあなかった
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ファーゴ(1996年製作の映画)

1.5

冒頭の「この話は実話である」
賛否あると思うけど
演出あるいは脚本の技法のひとつとして なるほど有効かも…
実話というフィルターを通すかどうかで 違いますよね 特にこのジャンル
そのフィルターを計算し
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キングダム・オブ・ヘブン(2005年製作の映画)

2.3

バリアンが、先代王の申し入れを断らなけりゃよかったんじゃないの?
小乗と大乗じゃないけど
自分の良心に恥じないことに囚われて、大観を見失ったのでは
結果的に、甚大なる“いらぬ犠牲”を出したようにしか思
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0cm4(2000年製作の映画)

1.1

なるほど
色彩に限らず
自分の世界の捉え方(いろんな意味で)を
そのまま誰かに見せる方法なんて ないのか

この世界は 僕にしか見えておらず
この世界は 僕が見ているから 存在する

プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.6

題名からは予想しなかった
柔らかな恋愛映画

長いスカートを着る役が似合うナイトレイ
恋愛と結婚と身分が直結の 長いスカートの時代
なんと不自由な可哀想な…と勝手に思ってたけど
その時代にはその時代な
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ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

3.7

ギンティと居る時のお父さんが本当に最高
僕の観た映画史上No.1お父さんは、トトロのサツキとめいのお父さんなんですが
そこに肩を並べました
名前を忘れちゃうシーン
男は髭をそるんだ娘のほっぺを守るため
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.7

なんて夢のある

風で 並んでた乳母候補者達が吹き飛ばされてゆき
同じ風で メリーポピンズがやって来る
手すりを昇り
亀に乗る
ペンギンダンス
メリーゴーランド
屋根の上の行進
煙突掃除夫たちのダンス
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グラディエーター(2000年製作の映画)

2.9

“剣闘士”
言葉としては知っていたけど、どういう存在なのか考えたことなかったな
捕虜や奴隷に強いられる一方で
皇帝自ら闘うこともあり
「斃すより 観る者を惹きつけろ」
剣闘士の美学か
なるほど知らない
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GO(2001年製作の映画)

5.0

窪塚洋介が文句なくかっけぇ映画!
惚れる
また芯の通った いい役なんですよね、それを爽快に演じてる
弔い合戦を断る
父に喧嘩ふっかける「この男は弱音なんか吐いちゃダメだ」
通りがかりの警官とコーヒー飲
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つぐない(2007年製作の映画)

2.1

映像は雰囲気ありますが
いまいち退屈しました

子どもの頃のブライオニーの透明感がすごい
いかにも あんな嘘をつくのが似合いそうな

大人のブライオニー役の女優さんには少しもその透明感がなかったので、
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GOEMON(2008年製作の映画)

4.4

異国情緒(その映画のなか以外で見たことないと言う意味においての)たっぷり
街並み 祭 金庫 衣裳や髪型やメイク(茶々の黄金の花嫁衣裳とベールなんてほんと素敵)

映画小説漫画 なんにしろ、異世界へ連れ
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CASSHERN(2004年製作の映画)

2.7

紀里谷監督のPVが大好きで 宇多田のDVDは買っちゃったし
『GOEMON』もすごくよかったが
あっちを先に観ててよかった、こっちを先に観てたら『GOEMON』観なかったかも

新造人間の見た目動き諸
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.9

モリーにつくる ニンニクたっぷりパスタ
パーシーにつくる チーズトースト
もちろんキューバサンド
とにかく料理は美味しそう

描かれる人間関係がどれもこれも、ちょっと理想だなって思っちゃうくらい優しく
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トランセンデンス(2014年製作の映画)

1.5

“シンギュラリティ”というテーマ ならびに エキセントリックな役じゃないジョニデ
に惹かれて 観ましたが

個人レベルでこじんまりと話がまとまってしまい
ちょっと期待はずれでしたかねー

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.6

随所に盛り込まれる歌と踊り
これが噂のインドムービーか!
でも勝手に持ってた先入観より 断然キュートでエンターテーメント
独特だけど 慣れるとクセになります

場面に合った いかにもなBGMが流れたり
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壬生義士伝(2002年製作の映画)

1.8

難しい役だと思うんですよ
空気を読まない守銭奴の田舎侍
その奥の 強さ優しさ賢明さ実直さ 家族への想い 侍としての矜持
そういう1人の人間としての細かい襞を 中井貴一が見事に演じきってるな と
新撰組
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テッド(2012年製作の映画)

1.4

下品だ下品だという前評判を読んでいたが なるほど下品(笑)
普通の中年俳優が演ってたら 目もあてられない内容を、愛らしいテディベアとマッチさせたら当たる!と読んだ製作陣の先見性(?)

青い春(2001年製作の映画)

1.8

明るく健全な高校時代を送ってしまった僕には、残念ながら ぜんぜん“わからない”映画でした

ただ
「お前学校好きだろう」
「天国だよここは」
「そりゃあ将来決めらんねえやお気の毒」
っていう会話は ち
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.6

音楽と ダンス&パフォーマンス、躍動感があって素晴らしいです
知ってるミュージカル映画のなかではいちばん好みかも
サントラ手に入れました
演出やカメラワークもよかった
鳥肌たつことありました

たまた
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テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

2.3

いかな阿部寛といえどさすがにローマ人は!と思ってたが
ありかなしかでいったら…あり
ライティングやメイクも工夫され、他の役者さんも含め まあまあ外人ぽく見えます

てか阿部寛のリアクション マジおもし
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幸せになるための27のドレス(2008年製作の映画)

1.3

『プラダを着た悪魔』のスタッフ、と聞いて期待してたのですが
27のドレスも、それ以外も
びっくりするほどオシャレじゃなくて、がっかり😞
ストーリーも想定の範囲を越えず
演出やキャストも これといって目
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南極料理人(2009年製作の映画)

1.5

演出が演劇っぽいですよね
ワンシチュエーションの舞台を観てるみたいでした

南極の日常はたいへん興味深く
ふっと笑えるシーンもたくさんありましたが
アップテンポがお好みの僕には、少々間が長く、集中が切
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.5

魅惑のトニー・スターク☆
粋でキュートでセクシーで金持ちで天才で余裕で痛快で強くて心があってロックで
パーフェクトでしょ、惚れずにゃおれん
彼に恋してる(笑)友人から強く勧められて今作を観ましたが、ま
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

1.4

66年型サンダーバード かっけぇ
こいつで、広大で透明なアメリカの空と大地を駆け抜ける 2人の女…たしかに絵になります

ただ、“逃避行”設定の時点で、誰しもの脳裏をよぎるだろう“ボニー&クライド”
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.1

黄色のポンコツワーゲンが最高の脇役
互いに笑いあえなくなっちゃってる人達が
どうやったらつい、いろいろ忘れて笑っちゃうか、手を繋いじゃうか
“ワーゲンにとびのる”って、ほんと絶妙なライン

もっとのん
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

2.0

題名からは なんとなくコメディかなと思ってたら
意外にシリアスなロミジュリで しかも結構シュール

ラストはあれでいいのか?僕には不完全燃焼でした…

でも、吉野家の牛丼の使い方はうまい
およそロマン
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