alekさんの映画レビュー・感想・評価

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マローナの素晴らしき旅/マロナの幻想的な物語り(2019年製作の映画)

4.0

冒頭で提示されるものの、予想以上に悲しいお話だった。みんなペットは責任持って飼おうね・・・。アートアニメーション久しぶりに観たよ。

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

そういや話題になってたよな(ホラー映画かな?)ぐらいの認識で観たら全然違っていました。実話に着想を得た作品ということで、ホラー映画どころの話じゃなかった。悲惨すぎる。実際の事件にあった子を少しでも誰か>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

4.0

ボヘミアンラプソディと続けて観た。天才はいつの世も孤独で、寂しさを埋めるために甘言をささやくクズ男にひっかかり・・・ってそんなとこまで似なくていいのに。
ボラプはフレディ(故人)へのリスペクトでシリア
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

女の子版のマイルドな『怪物はささやく』。キャストもいいし、バーバラが内向的じゃないところも新鮮でいいけど、先行作品があるとどうしても不利だよね。あと、ラストで出てくる母親がとても健康そうだったのが残念>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.0

ドロドロした愛憎入り乱れる宮廷劇。メイン3人が素晴らしい。地位と権力に固執と愛情に固執して、誰が勝つかという話だけど、はたして勝利ってそんなによいものなのか?

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.7

ビデオゲームをリアルに体験することになったら・・・というネタは相変わらず面白かったけど、前作には劣る。いわゆるアメリカンジョークがハマるときとハマらないときがあり、今回は後者でちょっとしらけてしまった>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

想いは人ではなく場所に残るという解釈の幽霊譚。切なくて美しい。
一方、地縛霊ってアメリカにもいるんだ!あと幽霊なのに物持てるんだ!(だからポルターガイストが起きる) と、幽霊の解釈が自分的には斬新だっ
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.8

今回は事実上タラハシーさんが主役。ゾンビ映画だけど、ほのぼのとしていてかわいらしいのは前作と変わらず。

ムタフカズ(2016年製作の映画)

3.6

ぶっちゃけつまんなかったんだけど、不思議と心に残る映画。映像(というか美術)が印象的だったからかな。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.6

「この映画はお祭りだから(内容とかどうでもいいんだよ)」という感想を見かけたことがあるんだけど、正にその通りだった。でも教会の場面はちょっと感動しました。くそう。リリージェームスはかわいいし歌上手いけ>>続きを読む

ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.9

登場人物がそれぞれに賢いので(特に彼氏がいい)、ストレスなく観られるホラー映画。短めだし怖さもほどよくオススメです。

彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

4.0

これは第一次世界大戦のドキュメンタリーだから比べるのはおかしいのかもしれないし、食料や衣服がなくて大変だったみたいな証言も出てくるけど、それでも第二次世界大戦の日本に比べれば明らかにマシな状況に見えて>>続きを読む

トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

3.8

トールキンの生い立ちが、後の彼の著作にいかに影響を与えたかというお話。

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

しっかりゴアできっちりホラーSFしてるし、まさかのバッドエンド。徹底してて好きです。最後に出てくるマイケルルーカーでほのぼのしてしまうのが欠点かも(人による)。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.7

すごいバカっぽい(ほめ言葉)。明るいギリシャのリゾート地、ABBAのヒット曲の数々、結婚式、とハッピーでテンション高い映画。しかし、イケおじ3人が過去の一瞬の恋のために戻ってくるほどの説得力をドナに感>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

1よりも面白かったけど、キャラ多すぎ+場面転換多すぎでやや混乱したというか、ダイジェストっぽく感じた。クライマックスは唐突じゃなかった?ジョニーデップは悪くないんだけど、いかにも悪役っぽいビジュアルが>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.7

ステイサムが勝つに決まってるので緊張感はないけど、要所要所で驚かせてもらったからいいや。海に行きたいねえ(サメのいないところで)。

アングリーバード2(2019年製作の映画)

3.7

典型的な米国産CGアニメーション映画。つまらないわけじゃないけど、特別面白いわけでもない。でも嫌いじゃないな・・・新キャラのちびっこ達出して子供向けにしてるのに、ギャグやメインのストーリーが大人向けで>>続きを読む

アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

3.7

思ってたのと違った・・・。ミュージカルパートは楽しい。舞台で観てみたい。ツッコミ所はあるし、実は主人公に都合のいい話だったりするところもひっかかるんだけど、ティーンムービーとして観ればある種の願望充足>>続きを読む

スモールフット(2018年製作の映画)

3.8

吹替で。イエティの顔が怖くて微妙になじめなかったけど、ミュージカルパートは好き。最近は声優さんも歌が上手い人が多くて安心して観られるね。意外に真面目な話なので、そこは評価が分かれるかなあ。おきらくエン>>続きを読む

アングリーバード(2016年製作の映画)

3.7

人気ゲーム(やったことないけど)の映画化。映画にする意味はあるのか・・・?という疑問は消えないけど、カラフルで目に楽しいキャラクターと結構キツめのあんまり子供向けじゃないギャグとのギャップが個性的で、>>続きを読む

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.8

予想よりもずっと面白かったけど、目はでかくしない方がよかったのでは。そういう加工をするんならアニメの方がよかったのでは・・・。アクションは最高でした!

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

美しくアメリカナイズされたメキシコ文化のお話でした。ディズニー/ピクサーは泣かせにくるのが本当に上手いなあ。曲もよかった。しかし原題COCOをリメンバー・ミーに変えたのはダメだと思う。それじゃ話の主体>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

TVで。「自分たちが作り出した以上、責任があるから守る」ならいいんだけど、「かわいそうだから助ける」は、違うんじゃないの?無責任なのは誰?それなら最初から参加しなければよかったのでは?とモヤモヤしてあ>>続きを読む

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.6

映像はきれいでした。劇伴もすばらしい。でもこういう抽象的・スピリチュアル的なテーマを扱うなら、プロの声優か声の演技がしっかりできる俳優を使うべきでは。説得力なくなっちゃうんだよねえ。芦田愛菜ちゃんは流>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

タイムトラベル+ロマコメというよりは、家族・父子もの。日常のささやかな幸せについてのお話。保守的すぎて合わないという人もいるだろうけど、6年前の映画だしそこは大目にみてあげてほしいな。あとレイチェルマ>>続きを読む

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「真夏の夜の夢」(2019年製作の映画)

4.0

これは絶対に生で観た方が面白いよなあ。私も最後にステージの周りをグルグル回りたかった。
女性が魅力的な舞台でした。特にヘレナのキレっぷりが印象的。

いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

3.9

やっぱりたまには全てが穏やかで美しく、ハッピーエンド(一応)な話を観てうっとりしたいよねえ。どんなにお約束でも!!2時間半もあるけど、全然飽きなかった。なんだかんだいってオースティン好きなんだよね。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

楽しい映画。でもつまんない人の気持ちもわかる。元ネタわかんなくてもそれなりに楽しめるだろうけど(実際わからないのも多かった)、でも非オタだったりゲーム全く興味無い人にとっては置いてけぼりだったのでは・>>続きを読む

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