えりえりさんの映画レビュー・感想・評価

えりえり

えりえり

母と暮せば(2015年製作の映画)

3.0

最初の原爆投下のシーン、演出が凄くてとても怖かった。原爆の恐ろしさや無慈悲さは、冒頭の数シーンで伝わりました。グロさとかはないんだけど、今まで見てきた原爆のシーンの中でも一番、、、

二宮の演技が素晴
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忍びの国(2017年製作の映画)

3.5

7月公開のロングランヒット作品ということで、終了間際ですが期待を持って鑑賞しました。

原作は、大人気小説。そのまま映像化したら4時間は超えるであろう大作。そこをぎゅっと2時間に凝縮したそう。

派手
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亜人(2017年製作の映画)

3.5

佐藤をどう演じるのかな、と思ったけど、流石綾野剛、再現度が高かったです。ぶっ飛んでた。

ストーリーはほぼ別物だったけど、アクションシーンがとても多くて飽きない内容でした。

とはいえ、誰を応援する
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幸せになるための27のドレス(2008年製作の映画)

3.5

男性陣は総じて魅力がよくわからない。妹の魅力もよくわからない。
でも、主人公がすごく好き。

お姉ちゃんコンプレックスな感じで、自分のために頑張れって応援したくなりました。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.2

後半になるにつれ、どんどん楽しくなっていく。

ラスト、思わず声をあげそうになりました。
ちゃんとスターウォーズらしさがあって、でもオマージュではない今作らしさも感じられて、大満足です。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

面白かった、と言うよりも、楽しかったの方が適切かも。

面白魔法動物達に癒され、魔法バトルにドキドキして。ニュートさんも素晴らしいですね。一見頼りなさげな感じなんだけれど、映画の中で色々な表情を見せて
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美女と野獣(2014年製作の映画)

2.4

映像が綺麗。ただ、演出に凝りすぎて中身が薄くなった感は否めない、、、

ベルはとっても美しかった。野獣は…ちょっと残念な感じ。姿勢がいいですね、あと細い。

あれだけ映像美にこだわってるのだから、野獣
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デジャヴ(2006年製作の映画)

3.7

面白かった!

繋がっていく瞬間瞬間にドキドキしてた!

マエストロ!(2015年製作の映画)

2.5

音楽映画!

久々の、音楽っていいよね!って思わせたいであろう映画でした。

役者か吹き替えなしで演奏シーン撮影したということでしたが、比較的違和感なく見れると思います。数名絶対弾いてない!って人いた
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善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.2

東ドイツの監視社会の様子が新鮮でした。「最新のテクノロジー」「協力者」の意図するところがピンとこなくて、映画を見終わったあとシュタージについて軽く調べてみて納得しました。

なんだろう、映像も展開も地
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.8

オシャレ映画ですね。サマーがひたすら自由奔放で可愛くて素敵です。

サマーがトムに惹かれながらも違和感を感じていた理由が、わかる気がしました。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

期待しすぎた…

最近はスーパーヒーローが共闘して地球を守ったりあるいは戦ったりするスペクタクルな作品がとても多いけど、それの中の一つでした。それとして見るには、最後まさかの結末だし楽しめるかも。
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椿三十郎(1962年製作の映画)

4.0

見所たくさん、黒澤明ワールド炸裂!
本当に面白かった!

まず、登場人物が魅力的。敵も味方も割と可愛らしく演出されていて、そんな周囲にドギマギして振り回されてるような三船敏郎もまたよい。

そして殺陣
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.6

爽快!ブラピは、あたまがよくてでも飄々とした役がとても似合う!

裏読みや深読みは登場人物がしっかりやってくれるので、見ている側は難しく考えないでただ楽しめばいい、って作りです

最後思いっきりやっち
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野良犬(1949年製作の映画)

3.8

拳銃が盗まれたって始まりは、今ではよくある導入だけど、当時は新鮮だったのかな、と。

監督が作り出す戦後の世界観がたまらなく好きでした。

年を重ねて渋い三船敏郎も素敵だけど、若い三船敏郎はなんだか美
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大脱走(1963年製作の映画)

4.1

長いなって思ってたけど、見始めたら体感はそうでもなかったです。

戦争中だよねって思うほどコミカルなシーンもあって、でもやっぱり戦争中で…

ヒルツ役のスティーブ・マックィーン、軽妙だけど渋くて、芯が
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セッション(2014年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

音楽っていいな〜って映画かと思いきや…

緊張感の絶えない感じでした。鬼教師の言葉が痛い痛い。

教師の言動の意図が読めなかったけど、原題とその意味を知って納得。ジャズの知識があった方が楽しめる。好み
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シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

2.8

わりとよくある話だし、脚本もその後の展開を隠してないから先が読めるんだけど、あえてそうしてるのかも。

わかっているからこそジョニー・デップの言動の変化が怖い。人間の狂気ってどんなホラーよりも不気味で
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ネバーランド(2004年製作の映画)

3.8

ジョニー・デップがカッコいいです。

悲しいことがあると強い心で乗り越える、そういう映画は多いけど、この映画はそうじゃなくて、悲しい気持ちも楽しい気持ちも全部大切にして生きています。

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(2007年製作の映画)

3.2

キラッキラでファンタジーな幸せな世界!

難しいことを考えないで、頭を空っぽにして楽しめる作品

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.2

前半は世界観を知らないがために話が掴みづらかったけど、後半は時間を忘れるくらい引き込まれました。

洗礼式からラストのシーンは圧巻です!
アルパチーノカッコいい!

シンデレラ(2015年製作の映画)

3.8

とても綺麗な作品でした!

映像も音楽もキラキラしてて、THE・ディズニー、THE・女の子が憧れるプリンセスの世界。

ストーリーは誰もが親しむシンデレラの話。エラ役の方も王子役の方も素敵ですが、その
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幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

4.5

確かな名作。邦題で損してる洋画は多くあるけれど、その中でもトップクラスかも。
全編通して映像は明るく、御涙頂戴な雰囲気ではないです。だからこそ、ラストの締め方が素晴らしい。最後に強く印象付けさせられる
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