終子さんの映画レビュー・感想・評価

終子

終子

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ドリーム・ホース(2020年製作の映画)

3.0

人生は夢が叶うかどうかよりも、夢を見られるかどうかなのかも

君の名は。(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

だから何? という秒速と同じ感想。
どのタイミングでどう2人が惹かれ合ったのかよくわからなかった。
バッグを開いたカットのダイナマイトがソーセージに見えて、月刊ムーと大量のソーセージを持ち歩いてるのか
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軽蔑(1963年製作の映画)

3.5

言いたいことはわかるが今の感覚だと、女殴ってるんだから軽蔑されて当然じゃね?で終わってしまいそう

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

4.3

人生にはこういう時間が必要な気がしてくる。学生時代の友人に久々に連絡してみようかな。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.2

どんなにダサくてもつまらなくても臭くても、普通のまともな大人として他者と誠実に接するということが、ものすごくかっこよく思えてくる。大泉洋ならではの絶妙なバランス。
小松菜奈は安定の美しさ。

さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.0

音楽だけ聴くと、ハルのソロの方が良さそうだし、レオがいるのは若くて可愛い女の子が2人で歌ってるっていうアイドル的価値しか生んでなさそう。レオはお飾り的ポジションから脱せず、「音楽をやる意味」が自己実現>>続きを読む

ションベン・ライダー(1983年製作の映画)

2.5

いじめられっ子がいじめっ子に復讐するのではなく、助けることでいじめをやめさせるというストーリーは好き。
相米慎二作品、個人的にかなり好きな作品とよくわからん作品の差が激しい。

東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

3.5

誰かのちょっとした一言で、人生が変わることはある。社会までは変えられなくとも。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.5

この前やってたナンバMG5の間宮祥太朗は根は善良な青年という感じだったが、この映画の間宮祥太朗は人の心のないヤクザって感じで、同じ不良役でも引き出しのある役者なんだなと感心した

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

安倍元首相が暗殺され、気を紛らわそうとして最近ハマっている間宮祥太朗目当てで観て、世界観はよくわからんものの小坂と鹿野に案外キュンと来てたのに、背後から突然襲われて死んで鬱になった

男はつらいよ 寅次郎物語(1987年製作の映画)

3.5

良い構図で良い景色が観れる。寅さんみたいに、社会的にはダメでも子供に慕われる大人になりたいわ。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.0

他者に真剣に向き合うということは、相手を通して自分自身に向き合うことでもあるから、自分の直視したくない部分に目を瞑っていては相手のことも見えない部分が出てくる、ということなのかなと思った。

よく知ら
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東京上空いらっしゃいませ(1990年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

相米慎二作品はだいたい好きだがこれはよくわからなかった。20代の男が女子高生に手出すし……。

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.0

少しセリフがクサい部分もあるが、青春の痛みときらめきはちゃんと感じられる

そらのレストラン(2019年製作の映画)

3.2

ホモソ的ノリやルッキズムがちょっとキツい。実際田舎の中年なんてこんなもんというかもっと酷いのでリアルと言えばリアルだが、ほのぼの雰囲気と食い合わせが悪すぎる。

大泉洋がどんどんかっこよく見えるように
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his(2020年製作の映画)

3.7

離婚裁判のシーンの、どっちの辛さも伝わる感じが良かった

サイドカーに犬(2007年製作の映画)

4.5

ヨーコさんの人物造形が魅力的。こういう気が強くてサバサバした女性がどうしようもない男と付き合うことってたまにあるイメージだけど、なんでなんだろ。昔の愛人気質の一類型?

女がちょっと強くものを言っただ
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PicNic(1996年製作の映画)

4.0

こないだCharaがPiCNiCについて「浅野(忠信)くんと出会って妊娠しちゃったじゃん?」というストレートかつスピード感のありすぎる振り返り方をしていたけど、なんかわかる気がした。
ラストシーン好き
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.0

昔サークルの1番面白い先輩が1番好きな映画として挙げていた。従兄弟の俳優同士の話と、ビル・マーレイが好き。

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

ベタベタのベタ。
残り30分くらいでなんか誰か死にそうだなって思ってたら本当に死にそうになった。
「男の子は好きな女の子をいじめちゃうもんなんだよ」とか、同意のない突然のキスとかはさすがに古くて201
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undo(1994年製作の映画)

4.3

昔矯正してた時、矯正器具が外れたら彼氏に歯の表側を舐め回してもらいたいと思ってたけど、まさにこれだった。
山口智子可愛い。2人とも美しさと狂気を兼ね備えていて迫力あった。丘の上のキスシーンは1番好きな
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

イチという普通の男のアプローチのキモさがリアルなキモさで良かったし、それがだんだん真っ直ぐで愛おしく思えてくるのも良かった。
キモくなくてダサくない男が好きだけど、そういう男はだいたい遊び人なんだよな
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転々(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

時効警察にはイマイチハマらなかったがこれはよかった。
親に捨てられた青年と、子供を亡くした中年男性の、井の頭公園から霞ヶ関までの散歩ロードムービー。
「表通りから一本入るとずいぶん静かだよな。東京の街
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

3.6

アニメ作品としてのエヴァンゲリオンシリーズ自体がエヴァンゲリオンみたいなところもあるのかもしれないと思った。人を狂わせるとんでもないアニメをうっかり作ってしまったがために、受け手・作り手ともに収拾がつ>>続きを読む

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