kotaさんの映画レビュー・感想・評価

kota

kota

今年観た映画、ようやくインスタからの移植が終わりました……。

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

2.7

やだ、パージなのに真っ当(笑)
普通にまぁまぁちゃんとしてる(笑)

パージそのものの怖さで言うと、前2作の方が断然上だけど、映画としてはこれが一番まとまってるかも。
いや、まとまっ「ちゃって」るか?
>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

2.5

出来る子ジェイク・ギレンホール。
今作でも良い振り幅してました。
クレイジーなようでとても繊細な作品。
でも、その繊細さがガサツな私にはそこまで響かなかった…。
登場人物たちの心にあまり寄り添えなかっ
>>続きを読む

愚行録(2017年製作の映画)

3.6

モヤモヤする登場人物ばっかりなのに、引き込まれてしまった。
物語の中では、虐待と殺人、2つの柱があり、暴く側と暴かれる側が曖昧なのが一つの魅力なのだと思う。
何かが掴めそうでいてはぐらかされる展開をじ
>>続きを読む

暗黒女子(2017年製作の映画)

2.9

イヤミスの映画化。
イヤミスの王道的ストーリー展開なので、正直先は読めてしまう。
が、登場人物それぞれが書いた小説パートはなかなか楽しめます。
清水冨美加ちゃん改め千眼さんでしたっけ?の変な空気感、良
>>続きを読む

Dearダニー 君へのうた(2015年製作の映画)

2.8

アル・パチーノはやっぱり恰好いいなぁ。
映画とは関係なく(笑)

取り立てて飛び抜けたところはないですが、普通にイイ映画といった感じ。
アル・パチーノのふとした表情が、さすがの貫録を感じさせてくれます
>>続きを読む

COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

んーーー、イイ題材だと思うのですが、中途半端感が否めません。
ケヴィン・ベーコンの極悪さもあまり伝わってこず。
せっかくの悪役顔を活かしきれていないのが残念です。
そしてきりきり追い詰められる感じも中
>>続きを読む

タンジェリン(2015年製作の映画)

2.7

iPhoneで映画って撮れるんだね。

修羅場シーンと友情シーンで構成された映画。
登場人物の9割はガサツで下品(笑)
ほんと、内容としては取り立てて何ってものはないのですが、憎めない。
色々あるけど
>>続きを読む

フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

1.8

ザ・大味。
何より視点を2つに分けてしまったのが敗因な気がします。
どちらかをもっと密に、ジワジワ追った方が良かったのではないかと。

あ、でも、勝手に津波の映画だと思っていたので、その点勝手に意外性
>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

エイリアンシリーズはモッタリ系女優さんを好みますな。
個人的には酷評だらけのプロメテウスの方が意外と好きだったり。
プロメテウスが好きな理由の70%はマイケル・ファスベンダー演じるデイヴィッドだけども
>>続きを読む

ゾンビーノ(2006年製作の映画)

2.2

ゾンビを制御する術を手に入れた世界。
制御用の首輪をつけたゾンビを使用人として使っている人々。
という設定のハートフルゾンビコメディ。
まぁまぁザックリな設定で、彼らのお食事シーンも出てきますが何事も
>>続きを読む

ハッピーニート おちこぼれ兄弟の小さな奇跡(2011年製作の映画)

2.4

シャマランの「サイン」。
観るたびに発見があり、影響されている主人公。
シャマランの「サイン」。
最初に観た時にクソ映画だと激怒したものの、人に話すほどにこれは名作コメディではないかと認識を改めた私…
>>続きを読む

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.0

内容はしょうもないです。
でも、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリン、ウディ・ハレルソン…キャストがツボすぎる。
ゾンビ映画度をフルーツジュースに例えれば、ゾンビ汁2パーセ
>>続きを読む

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

2.2

キャラクターを見守る気持ちを満喫しました。
テレビ的コミカルさを除くとどうしても手法が濱マイクとかぶり、濱マイクが大好きなもので評価はこうなってしまう…。
洋ちゃんのハードボイルドテイストは、どうして
>>続きを読む

プロメテウス(2012年製作の映画)

2.4

続編を観るにあたり観なおしました。
酷評多いですが、個人的にはそれなりに観られる作品。
マイケル・ファスベンダーのデイヴィッドははまり役だと思う。
いろいろ説明不足だし、ツッコミ所も多いですが、所詮一
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

考え出したらきりがない系の、はっきり答えを示さない作品。
是枝監督らしいといえば、らしい。
福山雅治の演技は得意じゃないのだけれど、思ったより鼻に付かず。
印象的だったのは、勝つことだけを自分の指針と
>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

話のザックリさはともかくとして、ガル・ガドットに尽きる作品。
あのスタイル。
闘うことに違和感がなく、かつ魅力的なあのスタイル。
美しい造形。
しかも愛らしい。
無敵か。

終盤のかめはめ波的なモノは
>>続きを読む

禅と骨(2016年製作の映画)

2.8

禅僧ヘンリー・ミトワの人生を描いたドキュメンタリー。
かなり独特な人で、ある意味欲にあふれていて、禅に根ざしている茶道を習っていた立場としては教えてもらっていた精神論とはかけ離れている感があります(笑
>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

これも観たんだった。
共感・感動・衝撃なんてクソだ。
と言わんばかりの、孤高の「外から見る」作品。
出てくる人みんな理解不能なところはある意味衝撃っちゃ衝撃だけど(笑)

映画自体の温度は、とても低い
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

すごく心がザワつく映画でした。
銃撃や砲撃の音が、迫力というよりもイヤラシイくらい神経質。
そう、迫力を感じるより前に、わー、やな感じって思う。←ある意味褒めてます(笑)

そして音楽。
いや、確かに
>>続きを読む

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

とりあえず、多用しているスローをやめたら15分は尺が縮まると思う(笑)

今回のベストスローは、エイリアンの船の上で、騎士達に剣で攻撃されるマーク・ウォールバーグでした。

もっと全開でオプティマスが
>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

活ゾンビ、はじめました。

活きのいいタイプのゾンビ満載の作品。
もっと派手に、もっと強力に、もっと、もっと!とやっていった結果、何やらすばしこくて愛らしい動きのゾンビが誕生しましたね。

爆発的に広
>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

洋ちゃんがとても楽しそうでした。
それはそれはとても。
なので、ほほえましい気持ちで拝見しました。
それで+0.5ポイント(笑)
終盤思い切って窪田くんの鼻腫らしたなーと思ったら素だった(笑)
違うの
>>続きを読む

ティエリー・トグルドーの憂鬱(2015年製作の映画)

2.5

憂鬱のおすそ分け、やたらいただきました(´・ω・`)

いや、原題から考えると良くできてるんだけど、なにぶん淡々と憂鬱のおすそ分けを頂き続けてすっかり憂鬱(´・ω・`)

とりあえず辞めたい仕事も辞め
>>続きを読む

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

姉の希望で再見。
コメディとしてなかなか見所あります。
気になるのはね、なんか色々ルール変わってない?ってとこ。
貞ちゃん井戸から引っ越してるし、ダビングしても拡散しても許してくれないし。
心狭くなっ
>>続きを読む

エスター(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

これは、予想外に面白かった。
なぜならば予想外の種明かしだったから。
本当にそんなことがあり得るのかはとりあえず置いておいて、このキャラ設定どうよ…ってとこも腑に落ちる作りになってるとこが上手い。
>>続きを読む

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE(2015年製作の映画)

1.2

スヌ好きの姉の誕生日に、スヌ好きの姉たちと。

うん、正直なところスヌは飛び出さなくていい(笑)

ちょっと昔っぽいスヌのが可愛いよね。

ほっこりする気持ちはわかるのだけれど、話がとても退屈なので、
>>続きを読む

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

2.5

観直し。
オープニングのかっこよさが好き。
音楽遣いはさすが。
映像はちとやりすぎか。
かっこよさ目指して逆に懐かし感出ちゃったというか。
作品の時代設定的に狙ったのだと言われればそう思えなくもない。
>>続きを読む

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

2.3

コミカルなハードボイルド、という点でちょっと濱マイクとカブりますが、マイクシリーズほどのキャラ・演出の濃さはないです。
原作未読ですが、洋ちゃんはハマっているんじゃないでしょうか。
ストーリー・演出そ
>>続きを読む

ダイ・ビューティフル(2016年製作の映画)

3.0

アイデンティティと友情の物語。
弱さも併せ持つトリシャが良かったです。
あらゆることを共有できたバーブスとの関係もまた良し。
「一般」を超えたアイデンティティを貫くって難しいなと思わせつつ。

Quand on est amoureux c'est merveilleux(原題)(1999年製作の映画)

4.0

『ワンダフル・ラヴ』という20分強の短編。
これ、変態村の特典として入ってるやつなんですが、だいぶ面白かったです。
音とか、映像とか。
あ、もちろんこちらもイカれてます、力強く、そして揺るぎなく(笑)
>>続きを読む

変態村(2004年製作の映画)

2.7

その昔、これを観たくてDISCUSに登録しました(笑)

が。

これはどうした邦題事故でしょう(笑)
原題の意味はゴルゴダの丘なんですがね……狂人たちに追われ、苦しみながらも、彼らを救う。そんな救世
>>続きを読む

マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

3.0

いいっちゃいいけど、普通っちゃ普通っていう(笑)
ドリューは決して美人じゃないのにふとした表情が可愛いですね。
トニ・コレット、病んでからの彼女が美しかったです。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

珍しく公開日に。
若々しくて空回り気味なスパイディが可愛かった^_^
MARVELに帰ってきたのだなぁと感じられるガッツリトニー・スタークリスペクトなスパイディ。
色々盛り込んでいるのに辛気臭くならず
>>続きを読む

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

2.2

もっと振り切れたヤツかと思ってワクワクしていたのですが、思ったよりも真面目でした。
いや、ゾンビは不真面目でした。
ゾンビたるものもっと欲しがらなきゃ。
ハングリー精神に欠けるわ。

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

2.0

ジョニー・デップとバネッサ・パラディの娘、リリー=ローズ・メロディ・デップと、ケビン・スミスの娘ハーレイ・クイン・スミスが主演のグダグダの女子高生ホラーコメディです。
リリー=ローズの両親が共に出演し
>>続きを読む

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

一言で言えばジブリの呪縛。
ジブリほどの時間と予算を使えないのはわかる。
でも動きはジブリを継いで、仕上がりが荒いとなると、ジブリの偽物に見えてしまう。
登場人物の心の変化や距離感の変化も突然に思えて
>>続きを読む