すーさんの映画レビュー・感想・評価

すー

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映画は自分の感性を豊かにしてくれると沁み沁み。素敵な作品を共有できたら嬉しいです。

映画(398)
ドラマ(46)

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

やっと、やっと。観ることができました。
衝撃が強過ぎて鑑賞直後は魂が抜けたと言うか、まともな言葉を話せてませんでした…
ひとりひとりのこれまでの歴史物語を観てきたからこそ、随所随所で感極まりました。後
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.7

なんでもっと早くにmarvelシリーズ観て来なかったんだろう。と率直に思いました。
今まで観てきたヒーロー系統アクション映画って何だったのかと思わされる程衝撃的でした。
全アクションシーンが錚々たるメ
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.0

メタファーが過ぎる…最後まで観るのに精神がパニック状態でした。しんどかったです。映像は確かに綺麗だったのですが過激なシーンの連続のため苦手な人は観ない方がいいです。この作品の魅力に自分はまだ追いつけま>>続きを読む

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.0

最後まで見入ってしまいました…1973年に制作されたことに衝撃。
インスピレーションを得られる皮肉的アニメ作品です。逸脱していました。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.9

エディ・レッドメインの演技は圧巻でした。五体満足で健康に生きていること。そのことに感謝して生きたいと思わされる作品。言葉なくとも伝わる愛情表現の描写が良かったです。

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

4.3

大学の国際概論、原爆の回で鑑賞。衝撃作でした。原爆を作ってしまう男の人の話で、クレイジーかつシュールで混沌とした内容ではありますが至極面白い。原爆という重いメッセージ性を秘めていて、今の時代を生きる人>>続きを読む

ひだまりが聴こえる(2017年製作の映画)

3.5

原作が丁寧に作り込まれているため物語全体の質が良いです。
原作では、同性愛や身体的障害を含むマイノリティに関して、当事者側と第三者、支援者の視点をより細やかに描いているので是非読んでほしいです。原作に
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ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.6

原作がとても好きなので鑑賞。永野芽郁さんの芯のある真っ直ぐな雰囲気が合っていた。

GANTZ(2010年製作の映画)

3.4

漫画が原作なだけに、映画に短縮されるとどうしても薄くなってしまう印象は拭えないです。しかし、GANTZ独特の世界観を伝えるには充分の作品だと思います。

累 かさね(2018年製作の映画)

3.7

原作読んでみたいなと思わせてくれる作品。少女漫画なのにシリアスで展開が読めそうで読めないのが良かった。王道ラブストーリーだけではなく、こういう系統の実写も増えてくれるといいなあと個人的に。

荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE(2011年製作の映画)

3.7

配役が既に楽しいです。原作も読み込んでおくとより落とし込めると思います。真剣なおふざけにハマります。

痛み(2011年製作の映画)

3.2

あまり感情移入はできなかったのですが、主人公2人の雰囲気はとても良かったなという印象。

学校(1993年製作の映画)

4.4

中学校の社会の授業で鑑賞したことをふと思い出しました。夜間学校の存在を明確に知っておらず、こういう世界もあるのだとあの頃は思っていた程度でした。社会人にになった今思い返すと、「教育」とは「学ぶ」とは?>>続きを読む

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.9

これは…流し見していたら置いていかれてしまう。はっと気付かせられるタイプの作品なので、じっくり観なくてはもったないないです。良い意味で疲れます。
物語の始まりから映像の中に流れる空気に違和感しかありま
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21世紀の女の子(2018年製作の映画)

3.6

ミニシアターレイトショーにて鑑賞。夜に小さな劇場で1人で見たいと思う作品でした。短編を集めたものですが、どの作品も余白が残されていて、あの突き放されたような感覚が忘れられません。今の若者世代を表現する>>続きを読む

バーレスク(2010年製作の映画)

4.2

大きいスクリーンで、いや生で、バーレスクを観たい…と切実に思いました。
実際は動画配信で観たのてすが小さな画面の中でさえ迫力が凄く、ショーを観ているようでした!

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.7

青春ロック…時代設定が今からちょい前でダサいのにお洒落で…性癖に突き刺さる映画…最高です。登場人物達のqueerな雰囲気と音楽…エモエモのエモでした。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

野外シネマにて鑑賞。笑えるシーンもシリアスなシーンもあり、タイムトラベルの設定をなんの違和感もなく視聴者は受け入れて楽しめるものだった。主人公のティムがtheイケメンという訳ではなく、内面の良さが滲み>>続きを読む

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.7

主人公の優しさと、否応無く発動される怪力の対照がこの作品の醍醐味だと感じた。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.3

モノは無かったら無いなりに生きていくんだろうな。モノ選び、購入は慎重にしたいなと改めて。日々バックパッカー並みの柔軟性を大事にしたい。

ガタカ(1997年製作の映画)

4.1

最初から最後まで心臓鷲掴みにされました。1997年作の事実に驚きです。

潔く柔く(2013年製作の映画)

3.8

少女漫画原作本は苦手意識があったのですが、こちらはありきたりな構成ではなく内容があって、鑑賞後はタイトルの"潔く、柔く"がしっくり心に届きました。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.3

痛々しくて内容あまり入って来なかったのですが、吉高由里子と松山ケンイチ良かった

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

青春時代の苦味と甘味と酸味と。たくさんの感情が溢れてくる。人の関わり合いでストーリが成り立ち、魅せてくれる映画は本物だと思った。

ミロクローゼ(2012年製作の映画)

4.0

山田孝之にひたすら浸り圧倒され何も考えたくない時に観る用。この意味わからん感じがクセになる…一見の価値ありです。忘れられない。

少女椿(2016年製作の映画)

3.3

説明できない世界観なので一度観て欲しいです。。新境地。

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.3

冷たくて淡白で静かな作品。セリフは多くないけれど考えさせられ、惹き込まれる。静かにひとりゆっくり、社会の喧騒から離れて過ごしたい休日に観たい一本。

アバター(2011年製作の映画)

2.5

この世代の日常に潜む狂気を分かりやすく皮肉った作品。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.1

機内で鑑賞するも笑ってしまうようなB級ホラー感にやられて寝落ちました。。怖くないです。。

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