バタコさんの映画レビュー・感想・評価

バタコ

バタコ

映画(1325)
ドラマ(24)

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男(2004年製作の映画)

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主人公の闇に引きずり込まれそうになる。ネガティブオーラが強すぎ。

バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

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敬虔で静粛で慎ましい村の生活。一夜のパリ一番の超豪華なフレンチ。自分がクリスチャンならこの作品の奥深さがわかっただろうに。

顔のないヒトラーたち(2014年製作の映画)

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アイヒマンを追えがすぐに頭に浮かんだ。迷ってどん底まで行って、やはり正義にもどってくる。力付けられた。

世界イチ不運な男(2014年製作の映画)

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間違っていると思いつつ、ステキな一家、友だちに囲まれている加害者側の主人公がうらやましくなった。ラストは賛否あるかもしれないが、監督はラストに何かインパクトのある「オチ」をつけたかったのかもしれない。

隠された時間(2016年製作の映画)

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不思議な体験ができた。ジャンルとしてはSFラブストーリーなのかもしれないが、誰にも信じてもらえない体験を共有している二人が支え合っているという感じ(男女を超えて)の方が強く心に残る。孤独と不安に耐えて>>続きを読む

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

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どこまで実話に基づいているのかわかりませんが、主人公のサイコパス的な行動が詳細に描かれていて興味深かったです。アルゼンチンの映画はあまり観る機会がなく、映像がカラフルでエキゾチックでよかったです。

スライディング・ドア(1997年製作の映画)

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目まぐるしく場面が変わり、正直疲れた。ほんの些細な出来事で、その人の人生は変わってしまうというのは真実。「あのときこうすればよかった」「こうしたら今の人生がもっとよかったのかも」などの後悔や反省はあま>>続きを読む

GONIN サーガ(2015年製作の映画)

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シリーズものと知らずに観たが、監督の世界観が表現されている。キャストでは、柄本さんと井上さんがよかった。

ファインド・アウト(2012年製作の映画)

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犯人が再び現れる恐怖と不安でも準備を怠らず、たった一人になっても結果をだす。警察も早くから見切りをつけて最後まで信じない。主人公が最高

インベージョン(2007年製作の映画)

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カルト宗教の洗脳のよう。それがマジョリティになったときのシミュレーション。

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

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人種差別リーダーたちの伝記的な映画はこれもでもあったが、今作は、映像より、作家の言葉が冷静に的確に状況を言い表している点でこれまでとは違う。対立構造がありそれぞれが自分の理不尽さを訴える場合、そのもと>>続きを読む

NICE 2 MEET U ナイス・トゥ・ミート・ユー(2013年製作の映画)

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ロンドンを満喫できる作品。他人の恋愛話をたっぷり聴かせてもらっている気分。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

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ホラーは苦手だけど、おもしろかった。どんなに怖いことも、友情、姉妹愛、恋愛があれば、超えていけるのか。

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

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想像以上にアクションだった。運動嫌いな自分が体を鍛えたくなったほど。無謀な命がけの観測。研究者の信念を感じた。

猫侍(2014年製作の映画)

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北村さん見たさについ観てしまう作品。ギャップがいい。

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

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実話。こどもには逃げる場所がない。誰かが守ってあげなければ。こんなことが再び起こってはならない。キャスト全員演技力がすごい。

風をつかまえた少年(2019年製作の映画)

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何もかも失う辛さを自分はまだ経験していないのだと気づいた。風車がまわったとき、水が流れたとき、生まれた希望。泣いた。

海炭市叙景(2010年製作の映画)

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主要キャストと端役の方の演技力の格差が大きくて現実に引き戻されたのが気になった。全体的には、久しぶりに邦画っていいなと思えた作品。

アメリカン・ラプソディ(2001年製作の映画)

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子役の人が可愛かった。ナターシャキンスキーのテスを思い出した。変わってない

わすれな歌(2002年製作の映画)

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主人公の行動に怒りながら観てたが、なぜか最後はほっこりした

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