バタコさんの映画レビュー・感想・評価

バタコ

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

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この前観た「ラビットホール」の監督の作品とあとで知って驚く。
ラストは不思議なイメージの映像と迫力ある曲が畳みかけるように数曲続き、気持ちが浄化され、鑑賞後の解放感がはんぱない。舞台の映画化のようなの
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スターダスト(2020年製作の映画)

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デビッドボーイの華やかな部分しか知らなかったので、新鮮だった。

クローブヒッチ・キラー(2018年製作の映画)

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最初から犯人がわかっているのに、最後まで展開に引き込まれる。日常生活にあたりまえにある宗教の活動と習慣、熱心なボーイスカウト。アメリカならではの異文化を体験できた。主役のチャーリー・プラマーの気持ちの>>続きを読む

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

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なんて知的なストーリー! 本好きにはたまらない作品。また、映像の美しさ、1920年(?)くらいの感じも良く、キャストのすばらしい演技で、余韻が半端ない。
フィッツジェラルドといえば、村上春樹。日本人は
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

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原作未読。本屋大賞で知って、トライしたが、最初から、地元に人々の主人公への態度がひどくて耐えられなくて、途中で読めなくなってしまった。なので、本作も観るのを躊躇した。
ミステリーではないのは承知だが、
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キャンディマン(2021年製作の映画)

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ファーストシーン、1977年、シカゴの公営住宅地「カブリーニ・グリーン」という場所からすでにこわい。

モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

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「グアンタナモ、僕達が見た真実」を以前に観たので、施設の様子はわかっていたが、やはり恐ろしかった。自分なら耐えられない。
キャストが全員いい。

愛の部屋、裸の2日間/朝までの二夜(2015年製作の映画)

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フランス女性とフィンランド男性が、リトアニアで出会う大人のラブストーリー。こじらせてる女性の成長の物語でもある

7500(2013年製作の映画)

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あまり怖くなった。なんでだろう。
ジョセフ・ゴードン=レヴィット出演の作品と間違った。1時間観たとこで気づいた。

ニード・フォー・スピード(2014年製作の映画)

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ストーリーは辻褄が合わないことばかりだが、レースの迫力で乗り切った感じがする。エンタメとして楽しむための作品。
冷静に考えると、実際にあれば、多くの人がケガをしたり最悪死んだりしていると思う。かつて「
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