バタコさんの映画レビュー・感想・評価

バタコ

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クローズド・ノート(2007年製作の映画)

3.4

大人のおとぎ話。美しい場面が続いていく。ただ、ちょっと長かったかも。

ハミングバード(2013年製作の映画)

3.3

社会で報われない人たちがたくさんいてる。主人公にずっと見え続けるハミングバード。重い。

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.4

ヒーローがどのように誕生するのか、なぞが解けました。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.3

前半はコメディ。後半から地元スポーツ熱、賭博で国民性が理解できなくなり、
いきなりのダンス大会で迷子になる。とりあえず、ラストはみんなハッピーエンドでよかった。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

究極のサバイバル。子どもたちがかわいく、けなげ。観ている方も最後まで緊張しつづける。途中で実話と思っていると気づいた。大丈夫か、自分。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.5

青春映画。少しずつゆっくり成長できれば、またできなくてもそれもよし。

きみへの距離、1万キロ(2017年製作の映画)

3.3

距離だけでなくそだってきた環境が違うのに若さと情熱で疾走したふたりのラブストーリー。発想がすごい。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.6

感情的になったときほど落ち着くことが大事。主人公の中に入り込んだ感覚になる新しい体験。

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.4

人は何かに浮かれてしまうと何も見えなくなってしまうのか。ただ、熱が覚めても人生は続き、次のステージが拓かれる。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.6

自分がPCで検索している錯覚に陥る不思議な感覚。SNSの情報があてにならないだけでなく匿名の悪意はこわい。

グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子(2014年製作の映画)

3.3

17年間息子の障害を受け入れられない父の成長の物語。レースのスタートシーンは圧巻。

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.2

「40にして惑わず」はむずかしい。子どもがいると生活が変わる。自分とは、若さとは考えさせられた。

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.6

出てくる男性が欲深いどうしようもない人ばかりでつらい。女王はふたりとも凛としていたのが救い。

運び屋(2018年製作の映画)

3.9

地味で素朴でシンプル。だから、
心にずっと残る。宝物にしたい作品がまたひとつ増えた。

ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

3.0

子ども二人ともおとなとして対応できて偉い。許すことでできるだけ早く親から自由になってほしい。監督の新潟への愛が強すぎるような気がします。逆効果ではないでしょうか。

ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.6

テンポのいいハチャメチャコメディ。おもしろかった。

MR.LONG/ミスター・ロン(2017年製作の映画)

3.7

たとえ監督が作った想像の世界であっても幸せなシーンに泣いてしまった。みんなが笑顔で支え合って暮らせる場所が必ずあると信じられた映画だった。。

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.8

非の打ち所がない。強いて言えば、完璧すぎる。脇役のキャラ、細かい伏線など細部がすごすぎる。

結婚まで1%(2017年製作の映画)

3.5

主人公(女性)が大人に成長する物語。最後の選択に拍手。

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

3.7

なんてやさしい人たちなんだろう。互いに思いやる姿に癒される。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.5

人生は選択の連続。死が近くなると人は周りが見えてくるらしい。監督らしい作品。

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.5

かわいい。そしてなんとなくおしゃれ。癒される。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

パリの芸術家があふれるほど出てきて笑えるほど。ダリやロートレックまでも。前半だけで大満足。幻想だとしてもガートルードスタインやヘミングウェイに小説を批評してもらえるなんて。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.6

上司と部下、世代の違いを越えたお互いに尊敬しあう友情の物語。成功だけでなく仕事そのものが肯定されている。

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.2

おとうさんは人格者。私なら子どもの死を受け入れることができるだろうか。

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