beatdjamさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(275)
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セブン(1995年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

少し馬鹿だけど頭のキレる新任刑事と、老獪で場数を踏んでいて、経験にモノを言わせるベテランのバディもの。
モーガン・フリーマン演じるサマセットの定年間近に起こる7つの大罪をモチーフとした連続殺人。
手が
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.0

前半は良かった。
無謀な医学生たちが心停止実験を行い、その結果得られたメリットに飛びついて怪現象に巻き込まれるというプロットは面白いと思う(前作そのままだけど。)
突然ホラーになったと思ったら主人公が
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.5

主人公が血も涙もない殺し屋になる理由が、開始15分で見せられて、納得させられて、あとは派手なアクションを見るだけで良いという映画。
キアヌ・リーブスの歳の取り方はこういう役にほんとに向いていて、渋くて
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.4

黒人女性がマーキュリー計画に携わり、差別の壁を乗り越えながらその才能でプロジェクトを成功に導く話。
生々しい差別の描写には苦しくなるものの、それに抗うエネルギッシュな女性たちを見てパワーを貰える映画だ
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SEXテープ(2014年製作の映画)

3.5

無心で笑いながら見られる映画。
登場人物はみんなアホで、終始そうはならんやろ…という感想を抱きながらみていた。

チャッピー(2015年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ディオンも、相手のエンジニアもだいぶ無茶苦茶やってて、マジかこいつらって思いながら見てた。
序盤の赤ん坊のようなチャッピーが成長する様はある種の微笑ましさがあったけど、ある程度固定化された自我を持って
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オデッセイ(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

火星に取り残された植物学者が、知恵で生き延びて生還する話。
原作小説よりは幾分マイルドになっているらしい。
パスファインダー使うことを思いついたところとか、まじで面白いなと思った。
最後のアイアンマン
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

荒唐無稽な父親の話でも、意外な部分で本当のことがあるのが面白かった。
最後の場面で父親の死を息子が語ったとき、相手を思いやるための嘘や誇張もあり、
あまり会っていなかった息子との接し方がわからなかった
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.8

前作から10年が経ち、大物になったキャストやスタッフもいる中どうなるかと思っていたが、変わらないB級ノリをしっかりと発揮してくれた続編。
ロードムービー、仲間の離脱と合流、全員揃っての決戦という前作の
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.5

娯楽映画としては悪くない、適度に笑わせてくれる内容。
とはいえ、内容は殆どないに等しく、かつ本編の延長を見せてくれるわけでもなく、ただの焼き直しを見せられている感覚だった。
ドラマで丁寧に描いたこれま
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

5.0

以前から気になってたこれをようやく見れた。
様々なテイストのキャラクターが一画面でもりもり動く様子と、マンガライクなアニメーションはまじですごかった。

ストーリーとしてもお互いに前に進んだBパーカー
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.0

CGのクオリティはたしかにすごかったけれど、動物のリアルさはライオンキングのストーリー自体には特に良さをもたらすものではなかった。
以前のアニメ版の方が生き生きとキャラクターが描かれていたような気がす
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ギャングース(2018年製作の映画)

3.8

邦画、かつ低予算だろう映画の割には結構面白かった。
ちょっと読んだ記憶しかないけど、原作からの設定を結構変えてたのでびっくり。

比較的軽いノリで描かれる場面が多いけど、暴力はグロめだし、キャラクター
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彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

4.0

BBCが保管していた戦場の映像と当時録音されていた砲撃音、600人の元兵士のインタビューから構成された映画。
リアルな証言と、映像から構成される戦場の様子は恐ろしいの一言に尽きる。

ただ、それらの素
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アラジン(2019年製作の映画)

3.8

アニメ映画の方を視聴済みでも違和感なく入り込める、かなり質のよい実写化だったように思う。
ウィル・スミスのジーニーはものすごく堂に入っていて、ちょくちょく挟まれるコメディシーンでも、「ああ、ジーニーだ
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.8

とにかく作中の海や風景が美しい。
水の描写がものすごく自然ですごいと思った。

利己的だったマウイが成長して、他者への自己犠牲や思いやりに目覚めるところがよかった。

単純に冒険ものとして見ても結構面
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ラブライブ!The School Idol Movie(2015年製作の映画)

3.5

あまりストーリーの中身はない。
TV版よりクオリティの上がった作画と、MVのラッシュといった感じ。
思わせぶりな高山みなみは結局一体どういう立ち位置だったんだ…

ミスト(2007年製作の映画)

4.0

展開は大体予測できちゃう感じであまり意外性はない感じ。それでもドキドキさせられて面白かった。
オリーがめっちゃ強くて好きだった。
ラストもまぁそうなるよなぁと思いつつ、後味はかなり悪い感じ。。

バンブルビー(2018年製作の映画)

4.5

バンブルビーが当初の想定以上に可愛いキャラだった。しゃべれないはずなのに感情表現が豊かに描かれていて、見ていて面白かった。
ヒーロー役のキャラクターがいまいち締まらない感じだったけど、それも含めてコメ
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.0

最後までよくわからなかった。一応ハッピーエンド…?
ギャリーが何故生きてたのか、テレサが死ぬ必要あったの?とか、ウイルスは?とか色々謎が多い
一作目で迷路、二作目で砂漠の厳しさとWICKEDの危うさを
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.8

映画化された範囲までの漫画は読了済みで視聴。
ポスターや予告映像を見たときは、流石にアリータのこの見た目は違和感出るんじゃないか…とも思ったけど、意外と馴染んでいたのがびっくりだった。
クズ鉄町の雑多
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アサシン クリード(2016年製作の映画)

3.3

ゲームを少しだけやったことある状態で視聴。
ゲームの知識や設定をある程度知っている前提でストーリーが進むので、この映画からアサクリを知った人はなかなかつらいかも…
かといってゲーム準拠ではなくオリジナ
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

類似の実話を元にした、学生たちのカンニングを描く映画。
小さなことがきっかけでカンニングの片棒を担いだ主人公を中心に、どんどんスケールが大きくなっていく。
正直そこまでやるならちゃんと勉強したほうがい
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search/サーチ(2018年製作の映画)

5.0

2019年に見た映画で個人的ベスト。
全編PCの画面越しの視点で描かれる意欲作。
何を言ってもネタバレになる気がするので何も書かないけど、本当に最後までドキドキ、ハラハラさせられて、最高の映画だった。
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.2

スパイダーマンのライバルとしても有名なヴェノムを主人公においたダークヒーロー作品。MCUではないものの、ホームカミングとは世界観共有してるらしい。
合流してくれ〜!

ヴェノムと、ヴェノムに寄生された
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シャザム!(2019年製作の映画)

4.0

悪魔の力を手に入れた愛されなかった者と、ヒーローの力を手に入れた愛されなかったものの戦いという軸だったような気がする。

主人公が家族愛を学び、成長するところが良かった。

戦闘シーン含め全体的にだい
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

実写でポケモンのいる世界を舞台にした意欲作。
確かに劇中に登場するポケモンはその場にいるようだったし、それらが当たり前に存在しているという生活がしっかり描かれていた。
評価点はほぼこの部分。

ストー
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メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.6

シリーズ中ではあまり評判が良くないと聞いていたが、個人的には前作より楽しめた。
タイトルの割に迷宮はでてこないものの、新たな敵や緊迫感のあるシーン、
初めて描かれる外の世界の様子などの見どころがあった
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.5

父親たちの星条旗のあとに視聴。あちらは実話を元にしたフィクションだが、こちらは史実を元にしたフィクションといった感じ。

戦場のリアリティや兵士たちの空気感、絶望、思いといったものは胸に迫るものがある
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キャリー(2013年製作の映画)

2.8

デ・パルマ版未視聴。
狂信的な母親はやばかったけど、キャリーがなぜ力を持ったのかよくわからなかった。
スーは自分に都合よく許されたいと思い過ぎだし、クリスはただただ性格悪いし、トミーも「やってやってる
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

4.2

作られた英雄の悩み、苦しみ。
戦場のシーンでは当たり前のように撃ち、撃たれ死んでいく兵士たちが印象に残った。

特にアイラは、インディアンとして蔑まれながら、英雄としてまつりあげられ、戦場に置いてきた
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.0

前作がわかりやすい王道だったのに対し、今作は勢力同士のいざこざや、物語構造の複雑さなど、割と難しめの物語になっていた。

変わらず、強い女性としてのアナとエルサが描かれながらも、未知の存在への恐怖、恐
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.0

説明を極度に省いて、謎解き要素と迷路要素を端折ったバイオハザードという感じ。

トーマスが嫌われる理由も、好かれる理由も、やたらと強靭な体を持っている理由もよくわからなかった。
いきあたりばったりで方
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.0

だいたいマイティ・ソー。
悪い弟を筋肉バカがぶん殴る感じ。
いい感じのヒロインがいるのと、アトランティスがアスガルドよりも超科学って感じなところが強いて言えば違ったか。

たくさん人が出てくるけど話に
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.5

冒頭10分の戦闘シーンは迫力があった。設定は面白く、それを活かすギミックも多かったが、原作小説の要素をこれでもかと盛り込んだ結果、大筋で原作通りの展開を描いたものの、終始とっちらかった印象となってしま>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

もうこいつ一人でいいんじゃないかな感ある強さで笑った。
予想しやすいストーリーだったものの、テンポの良い展開やアクション、コメディタッチの描き方で楽しめた。

ただ、シリアスなシーンでもギャグを挟んで
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