セナさんの映画レビュー・感想・評価

セナ

セナ

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

2.5

バッキーの今後は気になる。それ以外の人々の関連性には全く興味持てず。

マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

2.0

過去に観た作品もイチから観返してやっとマークしてないとこまできた。
なんでセルヴィグ博士は全裸ストーンヘンジしてるの?
とりあえずあの石みたいな液体みたいのが今後重要になってくるってのはわかった。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.5

真面目に観直し。
軽率に動物死ぬとこ除いたら完璧だ。
一時停止したケーブルカーの揺れる音と劇伴シンクロしてんの天才か?
全員衣装がよすぎるんだけど(結婚式のコンシェルジュ達の色とりどりのスーツ!!!)
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.0

OBEY
MARRY AND REPRODUCE
CONSUME
NO THOUGHT
…街の看板がこれらの命令口調に見えるサングラスをかけるかけないで10分くらい殴り合うSF映画。
Reproduc
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死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット(1993年製作の映画)

3.0

素敵なアクションコメディ。ジャケがとてもいい。アッシュ顔芸極めすぎて時々ジム・キャリーに見える。
腕にスポッてチェーンソーはまった時普通に声出して笑った。Sマートで銃買おう。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.0

伝えたいことがユルさとオシャレさで見えなくなりそうになるけど、ラストは爽快ですなぁ。
ペッパースプレー噴射するのも月の光流しながらインドの薬でハイになるのもおもろすぎる。
デタッチメントで完全にファン
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紅の豚(1992年製作の映画)

4.0

シブさ致死量こえてたけど、所々コミカルで可愛いし、空賊が憎めない。
ローストポークになっちゃうから…のあたりのやり取り好き。

NANA(2005年製作の映画)

2.5

細眉、シャギー、フレンチネイル、ガラケーが超絶懐かしい。
当時原作読んだ時も幸子のわざとだよの場面で発狂した記憶あるけど紗栄子いい感じに再現できてたのでは。
ブラストとトラネスの曲、わりとどっちも名曲
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.0

60年代のショービジネス界の男性達のどうしようもなさは言うまでもなく、エロイーズがロンドン着いて乗ったタクシーの運転手みたいな人ってあと何年くらいいるんだろうな。生きてるうちに女性が搾取されることのな>>続きを読む

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

4.0

バスから降りてきた時のマーゴの表情とNico版のThese Daysが流れるシーンが完璧すぎる。
架空の小説を映画化という設定も好き。シュールであたたかくて使われてる音楽全てが素晴らしくて、どこを切り
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.0

置かれた立場によって何が正しいかって変わってくるよなぁ。
とりあえず高校生の頃親友がずっとモロの真似してきた理由がわかった。

死霊のはらわた II(1987年製作の映画)

4.0

なんか愛おしくて元気出るわ。
字幕の言葉のチョイスもすごくいい。
チェーンソーで切り落とした手閉じ込める箱の重しがわりにA Farewell to Armsの本置くの最高!

死霊のはらわた(1981年製作の映画)

3.5

死霊視点のカメラワーク普通にすごくないか?血だけじゃなく牛乳みたいのまで飛び散るのなんなんだよ。リンダの唐突な私正気になったわ発言、赤ちゃんでも騙されないだろ。面白すぎるよ。明日は2観ます。

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

5.0

いつもの北野武のヤクザパワー全開作品ではないので逆に現実味あってへこむ。登場人物達を見ていると、なんか自分を見てるような気がした。
ラストでマサルはシンジに対して有名なあのセリフを返すけど、それぞれの
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七人の侍(1954年製作の映画)

4.0

途中で休憩挟む映画、2001年宇宙の旅以来。休憩なんてしないで時間を忘れて観た。白黒であの迫力。何回か普通に声出た。
最初はもうほんっと百姓たちが不憫で見てらんないんだけど、最後の生き生きした彼らの田
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偶然と想像(2021年製作の映画)

3.5

二話目が多分、一番自分に刺さったであろう内容だったんだけど、お腹が鳴りまくってしまい会話が頭に入らず。あの棒読みっぽいセリフを棒読みっぽく聞かせないってとんでもない演技力よなぁ、とお腹抑えながら思った>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.0

真剣にふざけている。草加せんべいで踏み絵は心にヒットした。
池袋の街並みがブレードランナーと同じ世界観で描かれていてとても好き。ジャパニーズディストピアサイバーパンクおバカ映画。

浅草キッド(2021年製作の映画)

4.5

劇団ひとり、今までラジオで太田光とデカい声でケンカする人くらいにしか思ってなかったけどこんないい映画撮れる人だったんだ。
ビートたけし好きの一部のコアなファン層に向けたものじゃなくて、誰でもわかりやす
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東京物語(1953年製作の映画)

3.5

この作品の中に家族と夫婦と他人と人生全部詰まってる。
計算されすぎて恐怖すら感じるほどの美しい構図。

音楽(2019年製作の映画)

4.0

ユルさとアツさに感動。
初期衝動ってイイなぁ。。。
音楽を聴いた時の、あの突き抜けるような、脳内にモノリスぶっ立つような感覚、よくわかる。
観客にジョン・レノンと聖徳太子みたいの混ざっとるぞー!

横道世之介(2013年製作の映画)

4.0

世之介とそのまわりの人たちの物語なんだけど、ずっと観ていたくなる。
お母さんの手紙の言葉が良い。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

2.5

人間の負の部分の詰め合わせパック。
この監督の作品を観るのはこれで2本目。いつも登場人物は極端に不幸にならないけど、ずーっとモヤモヤした気分にさせられる。
ジャスティス聴きながらジャスティスしに行くの
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Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.0

うーん、結構期待してたんだけど色々突っ込みどころあったなぁ。ハマらなかったなぁ。
エンディングの80sテイストな曲は◎

マシニスト(2004年製作の映画)

4.0

こんなに映画観て引き込まれたの久方ぶりだわ。

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

4.0

スーツに裸足、最高じゃあないか。
何曲か聴いたことあってテンション上がった。『Lazy』が特に好きだな。
普段観ないタイプの作品だったけど、使ってなかった脳の一部にグゥワーッと何かを訴えかけられるよう
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

4.0

人は思いもしない出来事に遭遇した時、自分の価値観に沿った行動を取れるとは限らない。
いつだって不安定で曖昧で、他人や自分自身が求める理想の姿にはなれないもの。
認識の違いがあることを考えずに、他人には
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ショック・ドゥ・フューチャー(2019年製作の映画)

3.0

さくさくと話が進んでいったなぁ。
実は電子音楽黎明期のアーティストはほとんど知らないのだけど、畑は同じ音楽をいつも聴いてるのでお勉強がてら。一日限りの上映ということで久々のキノ。
男性優位のあの時代で
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.0

二郎の声、味があってすごくいいと思うのは自分だけなのだろうか。
シベリアとクレソンのサラダ食べたいと思わずにはいられないのではないだろうか。
菜穂子さんも飛行機なのだろうか。
荒井時代のユーミンはやっ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.0

失恋映画。
ディレクターズカット版もあるなら先言うてー!
もう観ないけど。

心の傷を癒すということ《劇場版》(2021年製作の映画)

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記録忘れておりました。
安先生が具体的に何したのか理解しきれなかったので原作読まねば。

狂った一頁(1926年製作の映画)

2.5

音楽や撮影技法でいいなと思う部分は多々あったけど、好きなタイプの意味わからなさではなかった。

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.0

きれいに青春しててとてもよかった。クラシック好きだったのにベルセバで踊っちゃう、好きなひとの好きなものは好きになるよね。ひげを剃るのは、大人への一歩という意味も含まれてるらしい。

ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

4.0

やべえ、何の学びもないのに面白い。ちょうど最近聴いてるジャンルの曲が使われててよかった。

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