生中俊輔さんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

生中俊輔

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ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

2.0

ガッツリあのモンスターを映すんだぁ、、
と思って萎えた。
もっと、人間の内面を精神的関係で描いてほしかったかな。

(2000年製作の映画)

1.0

よく演出で、タバコを吸ったばっかなのに、
すぐ消すって演出あると思うんだけど、
あれなんなん。ほんとやだ。特に貧乏そうな役に限ってそうする。
普通最後まで吸うだろ。俺が貧乏すぎるだけか?笑

ただ、阪
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せかいのおきく(2023年製作の映画)

1.0

「口の周りに、米がついてます」
って演出に萎えた。
もうそんなベッタベタな演出はやめてくれー。

闇の子供たち(2008年製作の映画)

2.0

いわゆる、どんでん返し。 

なかなか残酷なお話。

ラストシーンの鏡の周りに事件の記事を貼り付けて、鏡に自身が映る(つまり、自分も犯罪者)のは、なかなか強烈。

この人身売買や子供の売春、臓器移植の
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ファザー、サン(2003年製作の映画)

1.0

父は息子をいつまでも愛し、
子供も父親をいつまでも愛する。
その本質は苦しめる、苦しめられるという関係。

まさしくその通りだと思った。

しかし、奥さんと死別した父はまた新たに愛する再婚相手を見つけ
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ビリケン(1996年製作の映画)

1.0

王手よりきついテレビの特番みたいな作品。もっと退屈。

變臉(へんめん)/この櫂に手をそえて(1996年製作の映画)

1.0

期待していただけに、、

物語は意外とテレビドラマ的な印象でした。

チャップリンの黄金狂時代(1925年製作の映画)

3.0

ジョージアとの関係性がもっとみたかった。

夢の中の、小屋でのパンを靴代わりにしてのダンスシーンがとても最高!

赦し(2022年製作の映画)

2.0

キャストが引っかかった。
尚玄さんは顔が濃すぎるし、セリフは沖縄訛り?というか、とにかく日本っぽさがないのがいちいち引っかかる。
メグミさんのお芝居は個人的にはまらないし。

この監督は、いちいち丁寧
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マザー、サン(1997年製作の映画)

1.0

たしかに、ピクチャレスクな映像が終始流れている。

母は子を思い、子は母を思い続ける。
それがどんなに尊い事なのかということ。
それだけでいいのだ。

ただ好きではない。

トリとロキタ(2022年製作の映画)

3.0

やはり、俺の中のダルデンヌは、少年と自転車までのようだ。

ダルデンヌで、主人公が死ぬのって初?かな。
そういう意味で驚きはあったが、
ラストいつもの、ここで終わるか〜やるな〜感がなかったのが残念。ま
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The Son/息子(2022年製作の映画)

5.0

ここ数年でもダントツに好きです。

普通の映画なら、この青年の絶望をはっきりとした理由で描くであろうが、
今作は、とは言ってもそれなりの理由があるのだが、それでも大きな曖昧な何か。で苦しむ。
そこが好
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世界の終わりから(2023年製作の映画)

1.0

紀里谷監督の作品を初めて観たが、
恐らく他の作品も嫌いだろう。

思いっきりファンタジー映画だとは。
監督の哲学やイデオロギーが強く出て、それも先走って、物語がついてきてない印象。
おまけに、基本海外
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独裁者(1940年製作の映画)

3.0

とにかく、ラストシーンが全てなんだけども、
持っていき方が強引というか、チャップリンにしてはユーモアよりも力みすぎてるような。
とにかくラストのメッセージを伝えるため物語というか、そうなんだけど、いつ
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汽車はふたたび故郷へ(2010年製作の映画)

1.0

非常につまらない。映画監督としての個人的な物語だからかな。

街の灯(1931年製作の映画)

5.0

紳士に、そしてお茶目に「見えるようになった?」
ってラストのセリフ。
がこんなにペーソスを感じさせるとは。
あぁ、ラストのチャーリーの表情が忘れられなくなった。チャーリーと盲目の娘を順番に映し、フェー
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ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

2.0

エンタメとしても、何かメッセージ性としても、
惰性で終わったようなきがします。

少年(1969年製作の映画)

2.0

当たり屋一家の崩壊を描いたお話。

題材を期待していただけに。

とくに。

月は上りぬ(1955年製作の映画)

4.0

笠智衆は本当に素晴らしい俳優だなぁと。
恐らく現代には誰も担えないと思ってる。

クラシックの恋愛模様は不思議と観ていられるもの。現代は観たくないけれど。
上品なんだなぁ。昔は。

前半パートの次女の
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湖の見知らぬ男(2013年製作の映画)

1.0

湖でのワンシチュエーション。
そこは、ゲイの溜まり場。

フェラチオやオナニーで精子が飛び出るシーンをモザイクなしで描写する映画は初めてだった。

チェッカーで(毎回)勝つ方法(2015年製作の映画)

2.0

兄弟ものには弱いんだおれは。

徴兵制度がくじ引きで決まるなんて。
イカれてる。イカれてるんだよ世界は。

洞窟(2021年製作の映画)

2.0

つまらないが、洞窟を探検するという主題は興味深い。

プレイ(2011年製作の映画)

3.0

定点カメラでいわゆる覗き見カメラワーク。
ずっと。

どう思うよ?あんちゃん?ってずっと問いただされてる気分。

確かにファニーゲーム的ストーリー。

マイノリティを悪に、マジョリティを弱者に逆転させ
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裸足で鳴らしてみせろ(2021年製作の映画)

1.0

主演二人がヘナチョコ。
物語はエモくしようとする魂胆と予定調和。
度々、臭いセリフと演出。

そもそも出会い方に不自然さ。