Mutsumiさんの映画レビュー・感想・評価

Mutsumi

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泡のように消える日々の覚え書きに。お薦め頂いた作品、興味のあるものを観ています。

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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

3.0

声優さんが豪華でした✨
予備知識無しに観たら区別が・・💧
面白くて、良い話でした。
もっとはちゃめちゃかと思ってました。
次はもっとはちゃめちゃを期待します。

僕たちのラストステージ(2018年製作の映画)

4.5

事実は小説より素敵な映画が最近多いきがする。

長い間コンビを組んでいるコメディアンの葛藤とか友情とか。
単純でめちゃめちゃ好みで、後半泣いた。それぞれの妻も良いんですよねー

希望の灯り(2018年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

全体の雰囲気は良かったんだけど、登場人物の行動が突飛過ぎて理解できなかった。
好きな人の鍵のかかった家に無断で侵入する、旦那の暴力に悩んで仕事休んでる主婦が真っ昼間にお風呂で鼻唄唄ってる、昨日までずっ
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

真剣に馬鹿馬鹿しい事を全力で、面白かった。出演者が皆美しく、原作の魔夜峰央さんの面白い耽美の世界観が映画でも完成していた。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

見掛けや嗜好だけで差別したり偏見を持ったりするのは、可能性や愛を狭くするだけで不幸な事。実話だなんて素晴らしい❗️すごく良かったし、安定感がある映画だった。

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.5

宗教であれ人であれ、深く信じる力は尊くて強く、愛は観念を超えて温かい。そんな素敵な映画だった。
楽しく単純明快。シャヒーダー可愛い✨インド映画最高⤴️⤴️
パキスタンの人が観ても温かい気持ちになれるの
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洗骨(2018年製作の映画)

5.0

美しい自然に、風習。周りの人との人情溢れる深い付き合いと煩わしさ。
重くなり過ぎずふざけ過ぎず、すごくいい塩梅で進むのが良かった。泣いた。

劇場版めんたいぴりり(2018年製作の映画)

3.8

新喜劇的人情モノ。
笑ったし泣けたし、大成功には家族や従業員さんの愛があり。
九州生まれの物語ではあるけど、関西人にも刺さりました✨

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.8

これはやっぱり『ロッキー』シリーズを観ておくべきだった(T^T)
前作からのにわかファンではわからない感動すべきシーンが多いらしくて・・残念。話はわかりやすくやっぱり元気になれる✨
クリードはチャンピ
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.5

夢を叶える為に努力する事を忘れちゃだめだけれど、現在進行形の自分を自信持って愛してあげましょう❗️
安心して元気になれる映画だった✨
ダンスは直美ちゃんの方がきっと上手いけど💃
ミシェル・ウィリアムズ
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

4.8

美しい映画だった✨
緊張して、ドキドキした。
感情移入するような感じではなかったけれど、理屈では割りきれない部分が人間ぽいストーリーになってて、大人が楽しめる素敵な映画だと思った。
出てくるお菓子も素
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.5

安くて安全なナプキンの開発に力を注ぐ男性の話。
2時間越えもあっという間で、後半にいくほど盛り上がるし、最後まで面白く鑑賞した✨
主人公も優しいけど単純ですぐ泣くし、物語にほとんど関係無い部分でも、ち
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

すごく元気になれる映画。
NASAを支えた3人のヒロインがとてもカッコいい❗️運命が切り替わる瞬間に、即決断する事。努力を怠らない事。
時代や世間に逆らって、自分の人生を切り開いていく。

タイトルは
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

天才ゆえ、いろんな周りの思惑にさらされる可能性のある姪を守りつつ、何が一番姪の為になるかを考えながら一緒に暮らす叔父さん。
心が温かくなって涙がこぼれる。
間違ってるわけではないけど、何かすれ違ってし
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バルフィ!人生に唄えば(2012年製作の映画)

3.6

耳の不自由なバルフィが魅力的で、ストーリーの中でも激モテ。
バルフィに出会う皆が元気になれる✨
名作映画へのオマージュという部分をもっと確認してみたい。

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.8

マイ・フェア・レディなんですね❗️
華やかで、人の暖かさがあって、すごく面白かった✨
最後はきっちり納まって、観ていてすっきりした。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.3

すれ違いがもどかしいを通り越して、お互いに声を掛ければいいのに、少しだけ気持ちを確かめればいいのに・・と観てるこちらでイライラしてしまう。
すれ違いをわざと作っているようで、感情移入出来なかった。

天国は、ほんとうにある(2014年製作の映画)

3.0

宗教の根本がわかってないので、映画の本質は理解出来てないかも。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.7

さっぱり世界観がわからないんだけど、なんか面白かった❗️とにかく勢いがあった❗️

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

4.0

リバイバル上映を映画舘で鑑賞。
友達が恋人に変わるまでのジレジレ感、ドキドキ感が何度みても良い💕

チャップリンからの贈りもの(2014年製作の映画)

3.8

斬新なストーリーだなぁと思ってたら実話らしいと知った。びっくり。
コメディ。チャップリンの作品をいろいろ知ってると音楽やこの映画のリスペクト感がわかるとの事。でもわからないなりにも面白かった✨

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.8

ウッジョブ❗️と読むんだと今知った。ダブルミーニング。
仕事モノは奥が深く楽しい。そして面白い✨

ミリオンダラー・アーム(2014年製作の映画)

3.5

スポーツエージェントがインドから選手を引っ張ってくる話。わかりやすいサクセスストーリー。日常はほのぼの。

ベイブルース 25歳と364日(2014年製作の映画)

3.0

ベイブルースのコンビは名前を知ってる程度。実話なので感動する所はいっぱいあったけど、映画としてはどうなんだろう。

トラッシュ!-この街が輝く日まで-(2014年製作の映画)

3.5

少年3人が訳ありサイフを拾った事で、追いかけまくられる映画。
最後はやっぱり正義が勝って欲しい。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

この映画大好き❗️
家族の愛、初めての学校、初めての友だち、ケンカ。
自分だけの空間から、周りにどんどん世界が広がっていく時に感じる、辛さや嬉しさや、楽しさにワクワクした。
お姉ちゃんの葛藤も描かれて
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バケモノの子(2015年製作の映画)

4.0

面白かった❗️熊徹は熱くてカッコいい。九太の成長に一緒に一喜一憂してしまった。役者さん上手い人ばっかりで良かった✨

最高の花婿(2014年製作の映画)

3.5

国際結婚の嵐。人種や習慣の違いが笑えるコメディ。フランス映画は何故かおしゃれにみえる。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.6

深刻な内容の実話なのに、ストーリーが進んで行くにつれ緊張が抜けて、恋人を思う気持ち、家族の愛に触れて心が暖かくなっていく。いい映画だった✨
サブタイトルが変。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.5

『ロッキー』の後継作品。わかりやすいストーリーで盛り上がる。あのテーマ♪
『ロッキー』全作品を観ていたらもっと感情移入できるのかも。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.5

野良猫のボブを拾い、どん底の人生からベストセラー作家にまで這い上がる男の実話。薬物依存、ホームレス。自分の弱さに流されながらも、周りの人達に支えられて、すごくラッキーな人生だね!と意地悪い気持ちで観た>>続きを読む

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.0

大怪我から復活を遂げたボクサーの実話。すごい努力の話なんだけれども、サラサラと流れてしまってて印象に残らなかった。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

働く人達頑張れ❗️と言われてるようで観ると元気になれる。ベテランの経験が現役を助けるというところも大好き💕
実力があればキャリアなんて関係ないとは思うけど、経験豊かな人を軽視するのとは違うよね、うんう
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マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014年製作の映画)

3.8

料理で対決し、料理で和解する。出てくる料理も見事だし、人間関係も面白く最後まで楽しんだ。良かった✨
邦題から感じるイメージとは違うけれども。

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.0

個性的なキャラクター達、センスあるインテリア、きれいな画像。『アメリ』の監督なんだなーと思いながら観てた。でも主人公の繊細な心の動きとか、家族愛とか『アメリ』のような奇抜さがないだけに、ストーリーが際>>続きを読む

鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

3.8

大切な人を自殺で亡くしてしまった家族の「どうして自殺したのか?」という疑問と「あの時あんな風に言わなければ失わずに済んだのかもしれないのに」という後悔に苛まれ、苦しく、もがく、悲しい日々。コミカルに描>>続きを読む

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