セバーグ顧客19号さんの映画レビュー・感想・評価

セバーグ顧客19号

セバーグ顧客19号

心の傷を癒すということ《劇場版》(2021年製作の映画)

4.1

テレビドラマ版も良かったけど、あらためてこの劇場版をここ、パルシネマしんこうえんで観賞出来た幸せをかみしめる。

劇中での恐らく阪急文化をモデルとした映画館ロケがパルシネマしんこうえんだったと知って本
>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.9

連休初日にみなみ会館で。

事前情報全く無く観賞したがしみじみ良かった。

息子が私と同じ年、母親は大恐慌の年誕生(depressionとか言ってたような?昭和4年生まれやからヒトケタ世代)だから本当
>>続きを読む

映画をつづける(2020年製作の映画)

3.9

アン ホイ監督の自伝ドキュメンタリー。

私の好きな1980年後半の香港映画を紹介してくれてそこが本当に良かった。ツイ ハークとアン ホイが香港大学時代同級生やったとか、アン ホイのお母さんが日本人で
>>続きを読む

街の上で(2019年製作の映画)

4.3

もう最高。

ぜーったい狙って撮ったと思うところ、城定監督の話をする2人の間に貼ってある「嵐電」。。
会話が面白すぎてあっという間やった。


追記その1
主人公青が最初にフラれた相手の名前がユキ。
>>続きを読む

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

3.9

過去観賞記録

やっぱりチョウ チャンとフラーが好きやったなぁ。
チョウ チャン役の子が後に酷い嫌がらせを受けたと告白していたのはちと悲しかった。
フラーにはTENETで再開して、「お、君も頑張っとる
>>続きを読む

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.3

過去観賞記録。
ダンブルドア校長が自分の中で全く違和感なく引き継がれているのに驚いた記憶。主役達がそれぞれ大人になっていった感じと、画像が暗めになっている様子が好きだった。

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.1

過去観賞記録。
この作品までダンブルドア校長がリチャード ハリスやった。ご冥福をお祈りします、と当時思った記憶あり。

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.0

秋編の最後に母親からの手紙を受け取ったいち子の冬から春、そして5年後まで。

相変わらず収穫と料理、一人語りからのドラマの色々。
橋本 愛の身体全体から出て来る自然と一体となった映像、風景がこの作品の
>>続きを読む

ノンストップ(2019年製作の映画)

3.6

このレビューに色んな方が、xxxに似てる、xxxの若い時にそっくり、とか書かれているので私も便乗。
フライヤー写真では、仲里依紗がちと老けた奥さんと、ナイツの土屋ちゃうか?と思った。
でも映画を観た後
>>続きを読む

レイジング・ブル(1980年製作の映画)

3.5

過去鑑賞記録
今はもう影も形も残ってない神戸三ノ宮にあった、ビッグ映劇にて。
ロバートデニーロがロバート秋山みたいなお腹になっていた作品。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.0

映画館では観ていなかったが、現在81歳の母親がこの作品が好き過ぎてDVDを購入し、月1ペースで鑑賞している。
彼女の言葉を借りるなら、季節毎にそれぞれの話が自分にとって必要なことを教えてくれるそうだ。
>>続きを読む

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.0

あいみょんの曲は良かった。
男の人keyでは歌うのしんどそうやった、吉岡里帆で無くてよくね?とも思った。

ブラックミルク(2020年製作の映画)

-

大阪アジアン映画祭にて鑑賞。
15時30分の開演に間に合わせる為、甲子園球場での阪神巨人戦を6回終了で諦めてこの映画を観た自分を褒めてあげよう。

男たちの挽歌 II(1987年製作の映画)

3.3

ケン!
いや、あんさんマークやろ。
と、誰もが一度はツッコム映画。
一作目は超えられんかったかなぁ。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.9

昔鑑賞分

オリジナルの「rain」と最後の秦基博版「rain」では切なさの深度が違うかも?
声質とか歌い方とか。

ただ映像をみながら聴くこの曲はあらためて名曲、そしてこの作品の良さを際立たせてくれ
>>続きを読む

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.1

演技なんやろか?
いや、素か?
しかしドキドキするシーンとか終わらせ方とか楽しかった。

あ、ファッキン シット君、同じ顔でメガネかけた妹さんみたいな子が「ブックスマート」に出てたよなぁ? うり2つや
>>続きを読む

蝉しぐれ(2005年製作の映画)

3.4

切腹させられた父の遺骸を一人で俥を引っ張る主人公。
泣きながら後ろから手伝う幼馴染の女の子、この場面は石田卓也、佐津川愛美のベストシーンだと思う。
後半この二人がそれぞれ松本幸四郎と木村佳乃になるので
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

公開当時はスゴク感動して2回も観た筈なのに、今記憶を辿るとそんなに書く事が無い。
映画館の空間と音響でこそ楽しめた作品。

アバター(2009年製作の映画)

3.5

公開当時、画像がキレイやった印象が。
続編作ってるけど公開まだまだ詐欺みたい😅
十年経ってしまってるんですね。

ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

-

カンヌ国際映画祭の「ある視点賞」の作品と自分の相性が悪いことを再確認させてくれた。

>|