Tetsu3さんの映画レビュー・感想・評価

Tetsu3

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映画(281)
ドラマ(2)

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.0

映画館に行くのを躊躇してしまうので自宅鑑賞。ここ最近、Amazonプライム・ビデオに興味を惹く作品が多くなった気がする。その中から今回も2時間を切るものを選んでみた。
凶悪の強盗にエリザベス・シュー演
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皆殺しの流儀(2014年製作の映画)

2.0

既に引退していた元ギャングが、新興の若いギャングに兄を殺され、昔の仲間と一緒に復讐する話。引退していただけあって仲間達とともにかなり年配で、スピード感ある場面は望めないが、安心して観ていることが出来る>>続きを読む

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.0

封切り時に気になってた作品。
アメリカの刑務所ってあんなに怖いところなのだろうか。日本のも知らないのだが、あれでは1日で首を吊ってしまいそう。
単なるトレーダーだった主人公が交通事故で刑務所に入り、自
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レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

4.0

パラサイトとカンヌでパルムドールを争ったという作品。パラサイトは格差を描いたと言ってもエンタメ色が非情に強いが、こちらは移民問題をドキュメンタリーのように描いた作品。自分ならばこちらに一票。子供達が起>>続きを読む

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像(2018年製作の映画)

3.0

自分勝手なジジイで腹立たしかったけど、最後に愛情を感じて良かった。まぁ死ぬ間際に気付いても遅いけど。
どんでん返し的な終わり方も良く、たまにこういう映画が観れると良い。
聞き慣れない言葉でどこの国の映
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6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.0

前半1時間を観てから2ヶ月くらい開けて残りを観たので何となくしかストーリーを理解できていない。
この派手なアクション映画を劇場公開せずにNetflix契約者だけに観せるというのが正しいのかどうか。少な
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グレイス -消えゆく幸せ-(2020年製作の映画)

3.0

突っ込みどころはあるのだけど、最後に予想外の展開にして、後半にかけては楽しめた。間抜けな弁護士でかなりイライラしたけれど。

彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

2.0

評価が高く興味が湧いて観に行ったが、朝10時上映のせいもあって半分寝てしまった。記録映画であるし家で観て十分と思う。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

映画館で観たかったのだが難しそうなので家で鑑賞。いつもならば家で観ると途中で眠くなったりして日を分けることが多いのだが、これは一気に観た。
とにかく二人の演技が巧すぎ。壮絶な口喧嘩の果てに我に帰ったア
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.0

週刊文春の映画批評欄で5人とも「一食抜いても是非」としていたので観てきた。リーマンショック後にアメリカで実際に起きたストリップバーで睡眠ドラッグを使って大金を使わせる連続犯罪。ジェニファー・ロペスと3>>続きを読む

大脱走(1963年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭で。
50年以上前にテレビ放映で観た記憶があるのだが、スティーブ・マックウイーンがオートバイで逃げて最後に捕まってしまったシーンしか覚えていなく、当時のテレビも白黒だったかもしれない。
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グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

3.0

ヘレンミレンの作品は概して面白いのが多い。今回も期待に違わず最後まで面白く鑑賞出来た。やはり面白いのは脚本がしっかりしている。
ヘレン・ミレンは今年75歳なんだけど精力的に様々な役で出演し続けていて凄
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

100%ワンカットじゃないけど、どうやって撮ったのかが気になった。塹壕のシーンも「戦場のピアニスト」の瓦礫の山と同じように物凄いものを観たという感じ。アカデミー賞撮影賞にふさわしい。物語はハラハラドキ>>続きを読む

ザ・レポート(2019年製作の映画)

3.0

観るたびに途中で眠くなってしまうので3、4回に分けて3週間かかって見終わった。事実に基づいた話だがCIAが行った拷問を調査するお話で身近じゃないし、難しい言葉もあって途中でどうでもよくなってしまって。>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.0

ダニエル・クレイグ主演の探偵もの。意外にも約4,000万ドルの製作費で全世界累計で約3億ドル近い興行収入を叩き出す大ヒットを記録したので、続編が既に予定されてシリーズ化もあり得るらしい。
今回の共演は
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

ヒトラーユーゲントだけどウサギを殺せない心優しい主人公の少年ジョジョの演技が素晴らしい。母親役のスカーレット・ヨハンソン、教官役のサム・ロックウェル、空想のヒトラー役であり監督のタイカ・ワイティティ、>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.0

ジョジョ・ラビットの時間が合わなかったのでこちらを。
フランス映画なので小粒のサスペンスなれど普通に楽しむことが出来た。特に後半からの解決までの部分が面白かった。
でもレンタルか動画配信でも同じくらい
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

イーストウッド監督作品にハズレなし。
1996年のアトランタ爆破テロ事件での真実を丁寧に丁寧に淡々とえがく。
サム・ロックウェルとともにキャシー・ベイツが素晴らしい。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

話題の映画を観てきた。
噂では聞いている就職難とか韓国の格差社会の中で起きる悲喜劇を描いたものであるが、この格差社会は世界共通のものとも言える。
貧困の匂いが悲劇のキーになっているようにも思えるが、画
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

5.0

見応えのある映画だった。
フェラーリを打ち負かそうとする二人の男の友情や家族愛を含めた実話を基にしたドラマ。今までに観た中でレースシーンが一番素晴らしい。
宣伝も少なく地味なようだが是非おすすめしたい
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マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.0

エドワード・ノートンが好きで観てきた。アメリカンノワール。ハードボイルドタッチで、まぁまぁのレベルで面白かった。
ブルース・ウィルス、ウィレム・デフォー、アレックス・ボールドウィンと豪華キャスト。

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

ようやく観てきた。スターウォーズは、そう思入れがあるわけではなく、おもちゃのライトセイバーが欲しい程度のレベル。なので、これで終わったことになるが特に感慨はなく、今までのシリーズの一本を観た時と同じ。>>続きを読む

アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

2.0

2時間を超えない作品を探してこれにした。俳優陣は比較的豪華なほうで可もなく不可もなくの作品。オーランド・ブルームが意外にも悪役。

スターウォーズをまだ観ていないが今年はこれで見納め。映画館には66回
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シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢(2018年製作の映画)

3.0

ひとりの郵便配達員の男が愛娘のために33年もの歳月をかけ、手作りの宮殿をたった1人で完成させた実話。33年の間にはさまざまな過酷な運命に遭いながらも信念をもって完成させる。出てくる人が全員深い愛情を持>>続きを読む

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.0

「世界で最も理想的な女性」の第1位に選ばれたことがあるエミリア・クラーク主演のロマンチック・コメディ。恋話のものはほとんど観ないのだが、クリスマスも近いし評価も高いので、たまにはこんなのも良いかと思っ>>続きを読む

ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.0

娘に「面白いよ」と教えられて観たらたしかに面白かった。アメリカコメディらしく下ネタもあって単純に面白い。
家で楽しむにはこういうのが一番。

家族を想うとき(2019年製作の映画)

5.0

初めての社会派ケン・ローチ監督作品。83歳になるケン・ローチが引退を延期して撮ったという。今のイギリスでは珍しくはないようなのだがホントに切ない内容だった。
リーマンショックか何かで職も家も失い借金を
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

Netflixで何か観ようと思い調べていると今話題のものがほとんど2時間超えで躊躇してしまう中で、適度な長さのこれを選んだ。
一作目はかなり前でロビン・ウィリアムスだったと思うが、同じくらいに普通に面
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ファイティング・ファミリー(2019年製作の映画)

3.0

家族を中心としたイギリスのインディープロレス団体からアメリカの最高峰WWEに挑戦し、王座まで昇り詰めた女子プロレスラーの実話。アントニオ猪木以降、プロレスにはまったく疎いのだが、WWEに行けなかった兄>>続きを読む

THE INFORMER/三秒間の死角(2019年製作の映画)

3.0

模範囚として刑務所で服役中だった主人公が、自由の身と引き換えにFBIの情報屋となって危険な捜査協を。その最後の任務として刑務所に戻ってから裏切りにあったりして絶体絶命の危機に。
と言った内容で緊張感が
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.0

昨日の前作復習はやはり意味はほとんどなかったが、前作よりもパワーアップしていて楽しめた。アカデミー主演女優賞者でもノミネート者でも馬鹿馬鹿しい作品を楽しみながら演じているようで、やはりハリウッドは素晴>>続きを読む

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.0

明日ダブルタップを観に行くので一応復習のため。この内容ならば復習の必要はないかも。

アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール(2018年製作の映画)

3.0

全裸と半裸が多く出てくるという「欲望のローマ」に惹かれたが、同じくイタリア映画のこちらを観た。オペラの世界はまったくと言っていいほど知らないのだが、イタリアを代表する盲目のテノール歌手のアンドレア・ボ>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド/エクステンデッド・カット(2019年製作の映画)

5.0

三回目の鑑賞は拡張版。中身はまったく同じだが前後にオマケのシーン(オマケの話)がついていて愉しめるようになっている。
今回はリックダルトンの情けない姿に観客席から笑い声が絶え間なく、過去二回以上に楽し
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フラクチャード(2019年製作の映画)

2.0

ひさびさにNetflix。解説が面白そうに感じたのと「崖っぷちの男」のサム・ワーシントンに期待して選んだもの。
前半部分は期待を持たせたけど、途中から何となく予想ができて単調で既視感がある内容のごく普
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永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

3.0

ウィレム・デフォーがゴッホに瓜二つ。かなり前になるがオランダのゴッホ美術館で鑑賞したのを思い出す。あのキャンバスに殴りつけたような筆使いは狂人の筆使いかと思って鑑賞してきたが、どうもそうではなかったよ>>続きを読む

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