伝染病怖い系映画。
「バイオハザード」ばりのパワープレイ型対処には「おいおい」と。
元嫁との件は要らない。
佐藤泰志原作。
「海炭市叙景」同様、辛く厳しい現実。
ラストで僅かに救いはあるも正直しんどいしずっしり重い。
鑑賞時のメンタル状態により評価が分かれそう。
カツ煮のせニンニクホルモン丼。胸焼け胃もたれ必至の漢飯に見えるが意外や意外、ちゃんと食べられるものに。失礼。
シリーズおさらい。3作目。
更にブーストがかかってきた、と言うか吹っ切れたのか。
シリーズおさらい。2作目。
殺戮マシーンへと大幅な路線変更。
おそらく「1」との較差のせいでのラジー賞4部門受賞。
ランボーと言えばここからのイメージ、酷評されるほどとは思えず。エンタメしていて良いと>>続きを読む
ギャグ漫画ライクなコミカルさ。
ノリの合う合わないで分岐。面白くない路線に乗ったため終始寒い寄り。
監督交代が要因か、全てにおいてパワーダウンで残念。
二匹目の泥鰌はいなかった続編。
『怒りのデス・ロード』の前日譚。
掘り下げ要素、肉付け要素があり楽しい。まだまだ噛めば味がしそうな世界。
アニャオサ、ややヒョロいが問題無し。良。
ママオサは『恋するプリテンダー』の元カノか。
以下、>>続きを読む
ギレルモ・デル・トロ製作総指揮。
「リング」「呪怨」などJホラーのテイストがあって良い。
祓えない最恐ファンタジー洋物姑獲鳥。一瞬江頭に見える。
12年間少しずつ撮影。
目立った事件が起きないのがリアルで、少年の成長記録に思えて感情移入。親目線的にも追体験できる。
面白いが、一気見には不向きなシリーズ。
公開年通りに間隔おいて観るべき。毎週同窓会はそりゃキツいわな。
テーマや大筋は原作に概ね忠実。
時系列をいじる事で動きが。
原作も好きだが、これはこれで良い改変。永作博美◎
往年のアクションスター集結ってだけで満足。なのに温い同窓会にはせず、あの頃のノリまで披露していただいて。ありがたい。
冒頭4分以降の脚本を一般公募して製作するという攻めた企画。
製作の裏話は興味深い。話の方は思いの外ヴァーホーヴェン風。無作為じゃないからそりゃそうか。良いイカれ具合。
こういった旨い出汁の様に沁み入るタイプのお話はアレクサンダー・ペイン監督の真骨頂。
70年代の時代設定に沿った風合い。
思いやる心があり敬意をはらえるがハリネズミな三者の触れ合い。
熱燗やホットウイス>>続きを読む
PTA監督、トマス・ピンチョン原作。
長いし退屈、襲い掛かる睡魔には勝てず。
自分史上ワーストを更新する勢いの酷さつまらなさ。笑えないタイプのアホ。恥を知れ。
異なる人種ふたりの交流。悪くない。
「最強のふたり」の祖?
曲者スパイク・ジョーンズ、の割には普通寄り。
コミュニケーションの大切さ。至極当然。
リドリー・スコット監督、コーマック・マッカーシー脚本、キャストは豪華。これだけの素材なのに何故かいまいち。
POV風で臨場感あり。
ロス市警も色々大変ですなと。
Public Enemy 「Harder Than You Think」ナイス選曲
デビッド・フィンチャー監督によるリメイク。
情報過多の詰込み教育、ミステリー感薄め。
やや垢抜けた感あり。
リスベットはオリジナル版と甲乙つけ難し。
一応際物って事で。
手荷物通すだけでよく2時間もたせたなと。
ミッションの畳み掛け、スピード感があって良い。ただ、その功罪として犯人グループが用意周到の知能犯なのか脳筋ゴリ押し集団なのかブレブレ。チェ>>続きを読む
いま時期なので際物を。
ジェイク・カスダン監督で「ジュマンジ」のノリ。
ゴム毬みたいに跳ね回り叩きつけられても無傷のアクション。死なない安心感。
味方も敵も可愛げがあり、ヒール側の大義も極悪なものでも>>続きを読む
実話ベース。
キャスリン・ビグロー監督らしい硬派で骨太なサスペンス。面白いけど疲れる。
凄絶ではあるが、身から出た錆という所もあり、変に美化されていてモヤモヤが残る。
迷惑かけんな、いらん事すなって事。
2024.12.17 再視聴
戦乱最中ゆえの狂気、マチズモとホモソーシャル。剣道部の部室超えの野郎臭さ。
ベストキャスト、特にカリスマボスのブラピと砲手シャイア・ラブーフ。
戦闘シーンの迫力◎ ミリヲ>>続きを読む
大画面で観るべき、映画館で見逃した事は痛恨。
科学的な考証や某国に阿った話などミソが付いた所はあるが、そんなモンは映像の力で封殺。
ピクサーアニメ。
記憶と人格形成、感情を経てなされる。
最も身近で不明な所をファンタジーにエンタメとして映像化、素晴らしい。
あるある(苦笑)