かめれおんライダーさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

かめれおんライダー

かめれおんライダー

アウトブレイク(1995年製作の映画)

3.1

伝染病怖い系映画。
「バイオハザード」ばりのパワープレイ型対処には「おいおい」と。
元嫁との件は要らない。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.1

佐藤泰志原作。
「海炭市叙景」同様、辛く厳しい現実。
ラストで僅かに救いはあるも正直しんどいしずっしり重い。
鑑賞時のメンタル状態により評価が分かれそう。

大脱出(2013年製作の映画)

3.5

カツ煮のせニンニクホルモン丼。胸焼け胃もたれ必至の漢飯に見えるが意外や意外、ちゃんと食べられるものに。失礼。

ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

3.3

シリーズおさらい。3作目。
更にブーストがかかってきた、と言うか吹っ切れたのか。

ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

3.5

シリーズおさらい。2作目。
殺戮マシーンへと大幅な路線変更。
おそらく「1」との較差のせいでのラジー賞4部門受賞。
ランボーと言えばここからのイメージ、酷評されるほどとは思えず。エンタメしていて良いと
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超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

2.1

ギャグ漫画ライクなコミカルさ。
ノリの合う合わないで分岐。面白くない路線に乗ったため終始寒い寄り。

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

2.1

監督交代が要因か、全てにおいてパワーダウンで残念。
二匹目の泥鰌はいなかった続編。

マッドマックス:フュリオサ(2024年製作の映画)

4.0

『怒りのデス・ロード』の前日譚。
掘り下げ要素、肉付け要素があり楽しい。まだまだ噛めば味がしそうな世界。
アニャオサ、ややヒョロいが問題無し。良。
ママオサは『恋するプリテンダー』の元カノか。
以下、
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MAMA(2013年製作の映画)

3.5

ギレルモ・デル・トロ製作総指揮。
「リング」「呪怨」などJホラーのテイストがあって良い。
祓えない最恐ファンタジー洋物姑獲鳥。一瞬江頭に見える。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.5

12年間少しずつ撮影。
目立った事件が起きないのがリアルで、少年の成長記録に思えて感情移入。親目線的にも追体験できる。

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

3.5

面白いが、一気見には不向きなシリーズ。
公開年通りに間隔おいて観るべき。毎週同窓会はそりゃキツいわな。

デイ・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)

3.2

「死霊のえじき」のリメイク。
ミーナ・スヴァーリが可愛い。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.5

テーマや大筋は原作に概ね忠実。
時系列をいじる事で動きが。
原作も好きだが、これはこれで良い改変。永作博美◎

変態小説家(2012年製作の映画)

1.2

サイモン・ペッグに釣られて。
うーん、只々退屈なだけだった、、、

エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.5

往年のアクションスター集結ってだけで満足。なのに温い同窓会にはせず、あの頃のノリまで披露していただいて。ありがたい。

ポール・ヴァーホーヴェン トリック(2012年製作の映画)

3.3

冒頭4分以降の脚本を一般公募して製作するという攻めた企画。
製作の裏話は興味深い。話の方は思いの外ヴァーホーヴェン風。無作為じゃないからそりゃそうか。良いイカれ具合。

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ(2023年製作の映画)

4.6

こういった旨い出汁の様に沁み入るタイプのお話はアレクサンダー・ペイン監督の真骨頂。
70年代の時代設定に沿った風合い。
思いやる心があり敬意をはらえるがハリネズミな三者の触れ合い。
熱燗やホットウイス
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アフターショック(2012年製作の映画)

2.5

イーライ・ロスらしいグロさ。
上映時間の割にダレる。

インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

2.0

PTA監督、トマス・ピンチョン原作。
長いし退屈、襲い掛かる睡魔には勝てず。

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

3.5

安心安定の面白さ。『くもりときどきミートボール』の方が好き。

TOKYO TRIBE(2014年製作の映画)

1.0

自分史上ワーストを更新する勢いの酷さつまらなさ。笑えないタイプのアホ。恥を知れ。

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

3.5

異なる人種ふたりの交流。悪くない。
「最強のふたり」の祖?

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.5

曲者スパイク・ジョーンズ、の割には普通寄り。
コミュニケーションの大切さ。至極当然。

悪の法則(2013年製作の映画)

2.4

リドリー・スコット監督、コーマック・マッカーシー脚本、キャストは豪華。これだけの素材なのに何故かいまいち。

エンド・オブ・ウォッチ(2012年製作の映画)

3.1

POV風で臨場感あり。
ロス市警も色々大変ですなと。
Public Enemy 「Harder Than You Think」ナイス選曲

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.5

デビッド・フィンチャー監督によるリメイク。
情報過多の詰込み教育、ミステリー感薄め。
やや垢抜けた感あり。
リスベットはオリジナル版と甲乙つけ難し。

セキュリティ・チェック(2024年製作の映画)

3.5

一応際物って事で。
手荷物通すだけでよく2時間もたせたなと。
ミッションの畳み掛け、スピード感があって良い。ただ、その功罪として犯人グループが用意周到の知能犯なのか脳筋ゴリ押し集団なのかブレブレ。チェ
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レッド・ワン(2024年製作の映画)

3.0

いま時期なので際物を。
ジェイク・カスダン監督で「ジュマンジ」のノリ。
ゴム毬みたいに跳ね回り叩きつけられても無傷のアクション。死なない安心感。
味方も敵も可愛げがあり、ヒール側の大義も極悪なものでも
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.0

実話ベース。
キャスリン・ビグロー監督らしい硬派で骨太なサスペンス。面白いけど疲れる。

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

2.9

凄絶ではあるが、身から出た錆という所もあり、変に美化されていてモヤモヤが残る。
迷惑かけんな、いらん事すなって事。

スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

1.0

浮かれポンキチならそれらしくあれ。
ダルいだけ。時間の無駄。

フューリー(2014年製作の映画)

3.8

2024.12.17 再視聴
戦乱最中ゆえの狂気、マチズモとホモソーシャル。剣道部の部室超えの野郎臭さ。
ベストキャスト、特にカリスマボスのブラピと砲手シャイア・ラブーフ。
戦闘シーンの迫力◎ ミリヲ
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.0

大画面で観るべき、映画館で見逃した事は痛恨。
科学的な考証や某国に阿った話などミソが付いた所はあるが、そんなモンは映像の力で封殺。

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

3.3

ピクサーアニメ。
記憶と人格形成、感情を経てなされる。
最も身近で不明な所をファンタジーにエンタメとして映像化、素晴らしい。
あるある(苦笑)