ミサトmomoさんの映画レビュー・感想・評価

ミサトmomo

ミサトmomo

シックス・センス(1999年製作の映画)

4.2

静かな展開の中に
『死』
を見つめる姿勢を感じる。

死生観とは何なのか。

生きている間に躊躇していて成しえなかったことが後悔として残る。
そんな思いを抱えないよう
日々を丁寧に生きることが
とても
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.5

長いです。
見応えはあります。
アンハサウェイのファンになりました。

セブン(1995年製作の映画)

4.5

ケヴィン・スペイシー The role of addict

Self-defense theory peculiar to abnormal people

Extremely unpleasant
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

5.0

映像の素晴らしさ
俳優陣も完璧
     ⚠️MUST-SEE⚠️

コロンビアーナ(2011年製作の映画)

4.8

素敵

劣悪なものを抹消するためにリスクはあるけど
スキルで乗り切れるなら動く

一生逃れられないけど

最後の初恋(2008年製作の映画)

4.8

愛する人に出逢えることは奇跡
その奇跡を育めることはとても貴重で大切な時間

いろいろな理由でその時間を奪い取られ
二度と戻ってこないことを
受け取めることの難しさは
誰しもが困難を極める
・・・大切
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

5.0

どんな環境でも
学歴がなくても
貧しくても
人としての価値がある大人達から
たくさんの愛情を注がれて
子供たちは育つべき。
人間のベースがしっかり育まれたなら
最高の人生。

それは
いつからでも
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アントキノイノチ(2011年製作の映画)

2.8

なんで?
苦しくても前を向いて生きましょう
ってメッセージの映画じゃないの?
過程が丁寧に描かれている分
最後が残念な終わり方。

長いお別れ(2019年製作の映画)

3.8

どんな状態になっても
人には
プライドがあるし
尊厳されないといけない。
それはとても難しいし大変な事だけど・・・
コロナ渦の今、医療現場がこの頃のようにまで戻って欲しい。

悪人(2010年製作の映画)

4.8

朝日新聞連載時からの小説推しでした。
吉田修一の世界観を忠実に再現された映画

人の価値をお金で評価されるのが当たり前になって
一生懸命な人を嘲笑うのが当たり前になって
人を気落とすことで自己肯定する
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.3


 ハナレグミ『オリビアを聴きながら』
       良かったな。

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

4.2

『自分の問題くらい自分で解決しなよ』

何気なく放った言葉で一人の人生を終わらせることが出来る

『絶望に追いつかれないよう走れ』

その言葉が支えで生きづらい中 歩みを進められる

空に放たれた時
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.2

『再見直し観賞』

その後、
まだ14歳のシンジは周りの大人に不信感を抱きつつカヲルくんと共に時を過ごす。
時に自分を見失いそうになりながら

これは大人になったら理解できる映画じゃない?小学生、中学
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.2

45歳の店長と女子高校生
出会いは病院の帰り道

一歩間違えれば援交になっちゃうから
ぎこちない始まり

お互いに思い合って友達からでいいかな?
まだまだこれからだし✌️

爽やかで
いい映画でした。

淵に立つ(2016年製作の映画)

4.2

すべて『あの男』のせいにして現実逃避しているだけ。
悪事を犯せば報いは代々後世まで引き継がれる。
人を殺めれば
人を陥れれば
必ず、
いつか、
自分
もしくは
大切な人が
罪を償う。

恋空(2007年製作の映画)

4.5

思春期の頃の一途な恋が不器用に空回りして・

いろんな人の色々な恋がある・・・

恋をして
その人のことを大切に思って
大切だからこそ色々考えてしまって・・・

胸が『キュン』と痛くなって

心の涙が
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フラッシュダンス(1983年製作の映画)

5.0

女子高の授業課程で吹替も字幕も無く視聴したのが最初。
30年弱経った今も感動は変わらない。

いくつになっても、
歳を重ねても
可能な時なら、
チャンスがあるなら
後悔を残して死ぬよりTryすべき。
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.8

自分がまともなのか?狂ってるのか?
世間体として通用している尊敬に値する人間なんて紙一重

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.5

映像が綺麗。
旧とは違ったストーリーと登場人物だけど丁寧なストーリー展開です。
音楽も『え?』的な引用。
エンドロール後のカオル君まで観て欲しいな。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

5.0

カッコいいイギリスの男たちの映画。
ギャングとか出てくるけど色々と間が抜けてたりとち狂ってたり。
おバカだけど憎めない男特有の仲間っていいな

ラフに楽しめて最高!🎶

チョコレート(2001年製作の映画)

4.5

『チョコレート』
死刑囚
黒人
下等な人間
『チョコレート』
人種差別主義の父
無差別主義の息子
貧困な女
『チョコレート』
幸せに満たされた男
敵を愛した女
胸に秘めたまま生きる覚悟

サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.8

養女の異変に気付き助けたい気持ちは理解出来るけど・・・。
明らかに異質な場所に踏み込んで行くなんて↓
女性警察官には助かって欲しかった。
最後のシーンは唯一の救いが断たれて絶望感に支配された。

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

4.5

コロナ渦に世界中が巻き込まれてから久しく遠くなっていた日常を思い出しました。
手を繋ぎあったり出会いがあったり支えあったり・・・
そんな当たり前の日々。老若男女いろんな人がいろんな悩みを抱えて今も一生
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

前半の流れはレースの如く急速でひとつひとつの単語の理解力を求められる。

ロビリストの存在は認知していなかった。

得体の知れない大きな権力にたち向かうことは『非』に等しい。
表に出ていない知られざる
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.2

ジュールズとベンが最高!

人間関係って
お互い距離を推し測りながら
近くなったり遠くなったり。
親子くらいの距離で親友になれるなんて❗
違う価値観だから救えることもあるんだって思えた。
『行動あるの
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あん(2015年製作の映画)

4.0

静かな時の流れのなかで
不条理な偏見に晒されながらも
丁寧に生き続けることの
難しさを
改めて教えられる映画です。
もがき苦しんでも
せめて自分だけは
周りに配慮の出来る人間でいたい。
それが『不器用
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

1.0

排他的
自虐的
サディズム

徒党を作り逃れる者にリンチを加えお互いがお互いを食い潰していく『浅間山山荘事件』を思い出す。

狂っていることを認めたくないから
むやみやたらに暴力で支配していく。

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二重生活(2016年製作の映画)

4.5

約30年前程。
『憧れの東京』『憧れの独り暮らし』が持て囃された。
周りに干渉されず自分の意のまま生活出来る。
好きな時に好きな人たちと好きなことに囲まれた生活。
しかし、ある時気付く。心が完全に満た
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マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

4.5

当時から移行して再鑑賞する。
痩せ過ぎている。声もあまり出せてないような。MJを蝕んだものは彼自身を崩壊させるほど追い込んでいったと解る。
今でも色褪せることなく彼は素晴らしいアーティストだった。
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葛城事件(2016年製作の映画)

1.0

プライドだけに囚われて同居人を自分の『家族』という位置付けのうえで自分の意のままに操れなかった可哀想な男の話。
最後に選んだ行為すらもシンボルの木に拒絶される。
こんな人、多いのかな?

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