Dannyさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

Danny

Danny

絶対に面接で『あなたの好きな映画は何ですか?』と聞かれても
「時計じかけのオレンジです」とは答えるなよ。

映画(468)
ドラマ(22)

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.4

【リアルSFホラー】
SFホラー代表作。
生命科学的ホラーなザ・フライ、絶望系SFホラーなエイリアンに比べ
リアルなサスペンス感がある。
パニックになる様子、クリーチャーのグロテスクさが凄い。

ビバリーヒルズ・コップ2(1987年製作の映画)

3.0

【てってってってれってれってってー】

とりまあの曲が流れればオッケー!
挿入歌、やかましさとテンポの良さ、アメリカって感じ。
スタジャンエディ本当にかっこいい。

くまのプーさん 完全保存版(1977年製作の映画)

2.8

【ゆるい。】
圧倒的な画。圧倒的に世界観映画。
ちょいちょい絵本メタがあって面白いけど、とにかくゆるい。
何も考えずただみて癒される。

…ごめんわたしには退屈すぎるわ。笑

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.6

【やってくれたな…】
カメオ、インターネットの世界観、最高のタイミングのディズニー、プリンセス。キャラ、声優、設定メタまで…
予想通り、最高の出来映え。
やってくれたな!
しかし…

ラルフはじめ、男
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わんわん物語(1955年製作の映画)

4.0

【ベラノッテぇ〜!】
驚きのロマンチック。
犬だからこその良さを完璧に昇華、表現した、王道ラブロマンス。
トランプはじめ、キャラの性格の長所、短所を活かしたストーリーも面白い。
スパゲティのシーンは言
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TAXi(4)(2007年製作の映画)

2.2

【レオンを作った脚本家?】

どうした。
細かいことは気にするなが過ぎる。面白くはない。
これはこれでいいけど。

…コティヤールちゃん出せや!!

TAXi(2)(2000年製作の映画)

2.9

【刺身にしよう!】
良くあるカーアクション物だけど
コメディ要素が多く、ライトで面白い。
コティヤールちゃん大好き。
ちゃんと日本人が日本人で、そんなに違和感ないのがポイント高い。
ワイスピのそれは目
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荒野の七人(1960年製作の映画)

3.3

【胸熱の王道】
強さ、正義、人情。
いわゆる胸熱の王道作品。
男たちの台詞がいちいち良いよね。
強い男の死に場所とか、家族を背負う男の強さとかさ。

七人の侍より先に見てしまったのが心残り…

ソナチネ(1993年製作の映画)

3.7

【北野武の黄金律】
北野武が得意な表現と、やくざ物とのシナジーが異常。
画と間と音をじっくりと活かす。
重々しく、自然な演技の迫力。
それぞれが完璧な調和を魅せ、ぐっと鑑賞者を引きつける。
その中にあ
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.9

【90年代の最高傑作】
切なく節々で涙が止まらない。
主線はラブストーリーなんだけど、
人間の綺麗なところも汚いところも、変な助長、嫌味なしに表現している。

ローマの休日に並ぶ、綺麗なラブストーリー
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三人の騎士(1944年製作の映画)

3.6

【内輪のノリ。】
楽しそうだなこいつら。
実写とアニメ、女とダンスの被さり合い。
…なんか、クセになる。観るたび好きになる…

『あ〜〜〜!』の時のドナルドが
最強に面白い。

バンビ(1942年製作の映画)

3.7

【どっちのモチベで観ればいいの?】
キュートでシビア。
良曲はあるが名曲はなく、歌パートが若干間延びするが
Disneyらしいキャラ、世界観を出しつつ、厳しさ、時代への警告を綺麗に訴えている。
愛でる
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.9

【規格外】
当たり前だこんなん。
Queenのドキュメントだよ。
他の映画の評価のリバランスを考えるレベルにぶち抜いている。

名曲が産まれる瞬間。それぞれの心情、苦悩、歌詞が、そのままパフォーマンス
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ふしぎの国のアリス(1951年製作の映画)

3.5

【え?】

ふしぎー!
アリスちゃんキメてんのか
可愛いから高評価あげちゃう。

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.4

【鎮魂歌】
ドンとして確固たるものを手にしたマイケル。
最終章は、その苦悩に満ち満ちた人生への鎮魂歌というか。

「あなたは人に愛され、俺は人に恐れられた。何故なのか…
人を理解しようと努めた。心が俺
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白雪姫(1937年製作の映画)

3.2

【正しく絵に描いたメルヘン】
言わずと知れた初長編カラーアニメ。
踊ったり、動物と心通わせたり、細かなアニメは勿論、ミュージカルシーンで一気に表現を畳み掛けるのが上手い。
卵が先か鶏が先か、世で認知さ
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ピーター・パン(1953年製作の映画)

3.4

【リアルな子供心】
教訓じみてたり、メルヘン過ぎたりせず、全体通して口煩くない。子どもにリアル。ゆえに稚拙だが、そういった意味で徹底されたセンスがある。
とは言え、ラストの、大人と子供の境界のせめぎ合
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ピノキオ(1940年製作の映画)

3.1

【トラウマの真打】
白雪姫〜シンデレラの低迷期に作られて、後に名作認定された作品。
『良心を大切に』という教育的メッセージがはっきりしてるんだけど
『さもないと』の描き方が、容赦がなく、近現代の子ども
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パリより愛をこめて(2010年製作の映画)

2.8

【海外ドラマ】
ファイブオーとかNCISとかを見るテンション。
まぁ外れにくいバディものだし、ジョントラだし、普通に面白い。

シンデレラ(1950年製作の映画)

4.0

【永遠のセンター】
いつ見ても面白いと思う。
子どもに見せたい。
このお話の教訓を、夢と恋とエンタメで増幅させて
綺麗なエラに凝縮している。
1950年作。流石ディズニー。

厳しい生い立ち、味方との
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ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

2.2

【New York行きがち】
1で味をしめたからってNew York行っちゃうこの感じ。
9割1の焼き増しじゃあね…
でも、New Yorkの雰囲気はいいよね。ダントンさんいい。

ルーキー(1990年製作の映画)

2.0

【暴れる以外に何かないのか。】
大物ってだけ。面白くはない。

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

4.3

【幸せって何だっけ?】
女性視点の幸せフォーカス映画は腐る程あるが、男のそれは希少。

結婚と独身、ベテランと若手、男と女
様々な価値観が素直にぶつかり合う。

ジョージクルーニーの強みを自然に活かし
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イナフ(2002年製作の映画)

1.9

【サイコ×アクション】

サイコパスな夫から逃げるミステリーパニック映画と思いきや、アクション映画。
ただ残念ながらうまくミックスはできてない。
くそつまんない。

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

3.2

【 長い。 】
【カメラワーク凄い。】
観るには相当気合がいる。
ではこれだけの時間をみて、感動は?

…そんなに、ない。笑
良い所はあったが、とにかく長過ぎて
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.4

【トトロ的なクリスマス映画】
定番オブ定番。子供心に忠実。
とは言え、子ども、親、祖父など
観る世代によって異なる発見があるのが面白い。トトロみたい。

基本やり過ぎコメディだけど
鍵っ子に見習ってほ
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

3.9

【いやOPやばいだろ】
ファンタジー系映画じゃなかったっけ??
って位、鬱映画。
仕方なし、前後編に分かれてるから。笑

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.2

【セブルススネイプ】
【最後に相応しいどんでん返し】

甘ったるいファンタジー物になるかと思いきや、筋金入りのシビアな物語として大展開、そして着地。
あたし的には、観る度好きになっていった、大好きなシ
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グリース(1978年製作の映画)

3.4

【海→OPで価値は決まった。】

…なんじゃこりゃぁ!
中身が全くない!!
ノリと雰囲気。アメリカのティーンエイジャーもの大好き。
70年代。理由なき反抗寄りの、可愛くまとまらないストイックなこの雰囲
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デビル(1997年製作の映画)

2.9

【正義とは】
人一倍、異なる正義を貫く2人。
正義とは何なのか。

豪華キャストでやるありきたり展開だが、
静かに正義が貫かれる内容と、
この映画のタイトルとについて、
後から考えされられる。

もののけ姫(1997年製作の映画)

3.7

【青年の覚悟】
自然 vs 悪い人間、良い青年
あと可愛い女の子
基本要素にジブリ世界観を加えた
スタンダードな名作。

豚と双璧をなすジブリ男もの、
アシタカ戦記。
豚が、生き様に裏打ちされた、己の
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ニキータ(1990年製作の映画)

2.5

【プロトタイプ:レオン】
不良少女の中にある、あどけなさと
殺し屋としての運命、愛を知る瞬間。
それぞれがぶち当たったときの化学反応が見所。
内容は荒削りだが、これがステップとなり
最高傑作レオンが生
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.6

【芸術】
【金輪際世に出ないだろう傑作】

許されるのか!?
人物、音楽、セックス、暴力に、もはや清々しい格好良ささえ感じさせつつ
下手なサイコパス系のように、話の主線をバイオレンスで誤魔化さない。
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雨の朝巴里に死す(1954年製作の映画)

3.9

【厳しく写実主義な恋愛映画】
すごい。
本格的に男女、経験で見方が変わる。
なんか、結局表面的に
「雨の朝パリに死す」所がフォーカスされ、クズな男が報われた、それだけの話に見えてる人が殆どだと思うが
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マックス・ペイン(2008年製作の映画)

1.9

【だって3Dやりたかったんだもん…】

3Dやりたい気持ちが先走りすぎ。
無意味なスローモーション、銃撃戦の謎の角度、雪の矛盾…詰めが甘い。
黒い天使…繋がりがよくわかんない。
なんの変哲も無いストー
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若草の頃(1944年製作の映画)

2.9

【家族映画のパイオニア】
日常系&ミュージカル…
いやはや私には退屈な映画だった。

古き良きアメリカの家族の日常-兄弟、ご近所、恋愛、結婚、出世など
家族に起こる節目が綺麗に詰まっている。

爺、父
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