picoさんの映画レビュー・感想・評価

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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.9

とにかくミアが可愛い。
映画の雰囲気もとても好き。

残されて死を受け入れられないままの人
死して思いを遂げられなかった人
思いを残したいこれから死にゆく人

加瀬亮演じる日本兵の存在を
どう絡ませる
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ターンレフト ターンライト(2002年製作の映画)

2.8

アジア映画の恋しさと
金城武の懐かしさで鑑賞。

ちょいとサブキャラが鬱陶しすぎた。

バクマン。(2015年製作の映画)

3.4

青春だね。

編集者とのやりとりは裏側のぞいてる感じで興味深かった。

すごいん技術なんだろうけど、
プロジェクトマッピングのシーンあたりは私は気持ちが冷めてしまったかなぁ。。。

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

4.8

とてもとても優しい。
愛に満ち溢れた映画。

この映画が、
映画ファンに愛されている理由がわかる。

友人におすすめ映画をきかれたら、
この映画を進めようと思う。

怒り(2016年製作の映画)

3.6

3人が3人とも犯人に思えた。

人を信じるとは。
人を信じることは正義か。
私は信じ通せないだろうな。
こわかった。

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.8

「学ぶ」とはこういうことなんだろうな。

自ら切り拓いていくもの。
その中で生徒たちの態度が変わっていくのも興味深かった。

決して指導者から
押し付けられて教わるものではない。
素晴らしい指導者は支
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何者(2016年製作の映画)

3.2

SNS世代には響くんだろうなぁ。

最後の岡田将生の言葉は
してやられた。気づかなかった。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

5.0

邦画の良さがすべて詰まっている映画。

邦画離れしても
こういう映画に出会えるから。
たまには邦画観ないとな。

タイトルだけ気になってて
前情報なしでみて大正解。

この不思議な空気感作り出してる
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ブロークン・イングリッシュ(2007年製作の映画)

3.8

雰囲気いい。好き。

アラサーには刺さるねー。

行動にでた彼女はすごく好きだし、
終わり方もよかったなぁ。

まぁ、会えてしまうところは
「映画」なんだけどねー。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

5.0

3/4.18

最高傑作。

ジョージ・マッケイの眼差しが表情が
頭から離れない。

美しいといってしまうのは良くないのかもしれないけれど、夜の焼夷弾のシーンが美しすぎて何度でもあの世界観に浸りたい。
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.5

お噂通りめちゃくちゃおもしろい。

三部構成が映画としてうまく出来ている。

一部の終わりで「えっ」となって
そのまま引き摺り込まれた。

これ、日本を模写している韓国の人たちなわけだけど、他国の人は
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.8

ラスト
何度か終われそうな箇所はあったのに
そこで終わらずに
考えうる最も最悪な結末を用意してくるあたりが、韓国映画はおもしろいしすごいなと思う。

階段を水が激しく流れ落ちるシーンが
とても美しかっ
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.6

とてもリアル。つらい。

だけど、暗すぎず。
映画みたいになりすぎず。

その辺がとてもリアル。

誰か一人でも気づいてくれるだけで、
救われる。希望がある。

これはとても優しい映画。

台北の朝、僕は恋をする(2009年製作の映画)

5.0

はい。好き。
何回でも観たい。

とにかく音楽がいいよね。お洒落だね。

このゆるさ。色味。湿度感。
最後のダンスも受け入れられる。
むしろ調度よい。

なんで台湾の女の子って
こんなに可愛いんだろー
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

なんだかピンとこなかったな。

「あなたの恋愛観を変える」
って感じでもなかった。

タイトルでネタバレ感あるから、
先も想像できたし。

最後のオチも府に落ちてない。

十和子のいう「最初で最後の恋
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.6

完結はしてるけど…笑。

途中、自分何観てるんだっけ?
これシャイニングの続編だったよね?
てなった。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.2

終始号泣。

「こいすてふ」と「しのぶれど」。
状況が重なりすぎてて、
うまいなー!浪漫だなー!
ふだが詠まれた時、ふるえたなー!

ようやく新のかるたシーンも観られて、
上・下耐えた甲斐があった…
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