チャッキーさんの映画レビュー・感想・評価

チャッキー

チャッキー

海へ行くつもりじゃなかった(2017年製作の映画)

2.8

魅力的なキャラクターと美しいカットに愛おしくなる。
磯部鉄平作品で1番好きかも。

劇場版ほんとうにあった怖い話〜事故物件芸人3〜(2021年製作の映画)

2.6

ザ・マミィの酒井がめちゃくちゃ面白い。
このシリーズは芸人の大根芝居を楽しむためにあると勝手に思ってるのでその部分に関してはクリアできてるので良かったしホラーとしてもちゃんと怖さもある。

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

2.8

ウルトラマンを観て育ったとか全く無いし、ほとんど観たことないので細かいことは分からないけど、思ったよりウルトラマン出てこなくて肩透かし。
斎藤工の不気味さは相変わらず最高。

雨を告げる漂流団地(2022年製作の映画)

3.5

『ペンギン・ハイウェイ』も面白かったけど、それを越えてきたかもしれない。
だいぶファンタジーなので世界観に入り込めないと約2時間観るのはきついかもしれないが、アニメーションとしての面白さやジュブナイル
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呪詛(2022年製作の映画)

3.4

話題になってるから、どんなものかと観てみたらそこまで怖さは感じなかった。
直接的な恐怖描写も控えめな印象だが、細部までよく作られててそこには関心したし不気味な呪文やPOV、モキュメンタリーとしても映画
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恋は光(2022年製作の映画)

3.4

小林啓一さんの新作となったら見逃すわけもなく、『殺さない彼と死なない彼女』のように独自固有でいて、どこか爽やかさもあり映画的興趣に溢れた作品。
ファンタジックでありながら、全然映画内世界に入り込めない
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still dark(2019年製作の映画)

3.7

髙橋雄祐監督、脚本、主演。
余計な演出が全く無く丁寧で暖かい。

盲目の主人公ユウキを演じる髙橋雄祐の芝居のうまさは言うまでもなく、ケンタのユウキを全く特別扱いしないところがめちゃくちゃいい。
この二
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我らの罪を赦したまえ(2022年製作の映画)

3.2

NETFLIX短編のクオリティーの高さに毎回圧倒される。
短いながら強烈なメッセージを突きつけてくる。

ペンギンガール(2022年製作の映画)

3.0

台湾映画らしいポップさとキュートさが詰まっていて可愛らしかった。

ハッピーアイランド(2017年製作の映画)

2.8

主人公が地方に行き人生を見つめ直すこの手の話は好みなので楽しめた。
吉村界人の独特の存在感はほんとに映画映えする。
萩原聖人の渋みと円熟味も最近ほんとにいいなぁと思う。

めがね(2007年製作の映画)

2.7

波の音、風の音、自然に身を任せこんなふうに将来は過ごしたい。

謎の体操と音楽がクセになる。

自分の部屋で迷子になるには(2021年製作の映画)

3.2

VR世界が現実世界と繫がったら、、、
発想の面白さと緊張感のあるVR映像が恐怖を煽る。
長編で観てみたい。

ブッチャーズヒル:甘い罠(2008年製作の映画)

2.3

短編ホラーの王道の流れだけど思ったよりもグロかった。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

2.7

悪く言ってしまえば何も起きない映画なんだけど荻上作品特有のゆるい世界観とジワジワ来る魅力的キャラクターの融合が妙に心地が良い。
小林聡美の魅力である声と眼差し、片桐はいりの画面力と、もたいまさこの安心
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女優 原田ヒサ子(2019年製作の映画)

3.2

ドキュメンタリーとしての作り上がりが見事すぎる。
興味をそそられるプロット。
魅力的な原田ヒサ子という人間。

永峰中村飯塚(2021年製作の映画)

3.1

四年付き合っている永峰と中村、そして同級生の飯塚の3人の会話劇。
確信をズキズキ突きまくってくる台詞の応酬にラストの長回しの永峰と中村のリアルな言い合いシーンは今泉作品っぽさもあり、多分監督は今泉作品
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私はたぶん絶対にかわいい(2022年製作の映画)

2.7

リアルな車内での会話。
何気ない言葉だったりが1番覚えてたりする。

マンガガールズ(2022年製作の映画)

2.3

漫画内世界の話かと思ったら現実だった。
もう一捻りほしかったなぁ。

バーバー吉野(2003年製作の映画)

3.0

これまたシュールな作品。
町の小学生がおかっぱで統一されていて、若き石田法嗣が転校生役。
転校生がカッコイイ髪型をしているのを機に小学生たちの反発が始まる。

前作『星ノくん、夢ノくん』に続いてぶっ飛
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星ノくん・夢ノくん(2000年製作の映画)

2.9

なんじゃこの世界観。
だんだんとクセになってくる。
星ノくんと夢ノくんの話し方とかやり取りが面白く、いい意味で雑な設定も笑った。
1番好きなジャンルでロードムービーなのも良かったし、日本映画独特のゆる
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最後にして最初の人類(2020年製作の映画)

3.0

SF作品として観たら肩透かしを食らうが、壮大なメッセージがドゥニ・ヴィルヌーヴの『メッセージ』を連想せざるを得ないし、まさに独自固有な映画。
ヨハン・ヨハンソンという偉大な作曲家を失ってしまったことが
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遠くへ,もっと遠くへ(2022年製作の映画)

3.1

今年8月、9月で4本の公開ラッシュ中のいまおかしんじ監督作品。
近年の作品ペースが異常すぎるのでちょっと休んでいただきたいくらい働きすぎだ!

新藤まなみは初見だったけど自由奔放で天真爛漫でハチャメチ
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真・事故物件 本当に怖い住民たち(2021年製作の映画)

2.9

序盤の展開とキャストが地雷臭がすごくてこりゃ外れかと思ってしまうが中盤から後半にかけての怒涛の展開に度肝を抜かれる。

渋江譲二のこんな役観たことないので楽しめたし小野健斗のクソヤロウ感とボロクソ言わ
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

4.5

日本映画史に残るシリアルキラー榛村を演じる阿部サダヲの不気味な佇まいに恐怖を感じずにいられない。
面会室での榛村の漆黒の目が印象に残るが照明や美術などのスタッフ陣がもっと称賛されるべき。
PG12とは
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ひな鳥の冒険(2016年製作の映画)

3.0

勇気を出すことで世界が変わって見える。
チャレンジしなきゃわからないことが沢山あるということをたった6分で魅せるピクサー流石。

バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

3.5

トイ・ストーリーと切り離して単独の作品としても充分に楽しめる。
SF作品としても面白いしソックスが愛らしい。

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