チャッキーさんの映画レビュー・感想・評価

チャッキー

チャッキー

FALL/フォール(2022年製作の映画)

3.7

高所恐怖症には卒倒レベルに怖い映画。
手に汗握るとはまさにこのこと。

こんな塔にそもそも登ろうとするのが馬鹿げてるのだけど、ただ高いところで繰り広げられるソリッド・シチュエーション・スリラーはそうい
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非常宣言(2020年製作の映画)

4.0

この手のエンタメ作品の韓国の質の高さに脱帽する。
日本じゃ作れないだろうしハリウッドにも無理だ。

エンタメ作品なので突っ込みどころ(自衛隊があんな撃つわけないだろうとか)は当然あるけどそれすら超えて
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テリファー 終わらない惨劇(2022年製作の映画)

2.8

前作のが面白くて好みだけど相変わらずヤバさ炸裂してるアート・ザ・クラウン。
このシリーズはピエロ野郎の顔芸が一番楽しいんだよなぁ。

3作目はどこまでやるんだ!?

ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー(2023年製作の映画)

4.3

ちさととまひろの今度の相手が同じ殺し屋の兄弟。
丞威と濱田龍臣のコンビだけで一本撮れるくらいの作り上がりで完璧だし水石亜飛夢の坂元組での安定感、若手注目株の中井友望も光るものがある。

そしてまさか『
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Dr.コトー診療所(2022年製作の映画)

4.2

あの傑作ドラマが16年の時を経て帰ってきたことだけで嬉しいし、ほぼ全てのキャストも続投したことにも感謝。
コトー先生と彩佳の結婚や妊娠など、あぁ確かにこの空白の16年に志木那島でコトー先生たちは生きて
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.1

一作目よりパワーアップしたふざけっぷり。
もう色んな作品いじりまくりすぎてて笑いが止まらない。
福田さんやりすぎです!笑

スイート・マイホーム(2023年製作の映画)

3.1

映画通の斎藤工らしさは感じるが狙い過ぎ感が透けて見えてしまう。
もっとシンプルでも良かった気がするけどストーリー展開や構成は面白かった。

戦慄怪奇ワールド コワすぎ!(2023年製作の映画)

3.6

8年の沈黙を経て帰ってきた『コワすぎ!』シリーズ最新作にして最終作!?
相変わらず工藤のめちゃくちゃぶりに爆笑!
市川との掛け合いの安定感も変わってなくて、やっぱこの2人は最高だよ。

白石さんのモキ
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銀魂(2017年製作の映画)

2.8

こんなふざけた作品だとは全然知らなかった。
固有名詞バンバン出して豪華役者陣で福田雄一節ガンギマリ。
シンプルに面白かった。

沈黙のパレード(2022年製作の映画)

2.8

シリーズを重ねるごとに失速している印象。
純粋に映画として物足りない。

ただ役者陣は悪くない。

放課後アングラーライフ(2023年製作の映画)

3.2

余計なことをしない王道の青春ものとして仕上げているのが良い。
城定さんは『アルプススタンドのはしの方』でも青春映画撮れるんだぞというのを遺憾なく発揮しているし見応えたっぷりで面白かった。
めざしを演じ
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銀平町シネマブルース(2022年製作の映画)

3.1

城定さんといまおかさんのタッグは最高。
そしてこの作品に小出恵介が主演することに意味がある。
脇を固める役者陣も好みすぎる。

くまのプーさん 完全保存版(1977年製作の映画)

3.0

意外とアニメ版作品を観たことなくて観てみたら面白いし、ハッとさせられるような名言をふいにぶっこんでくるプーさんにハマってしまった。

アラジン(1992年製作の映画)

2.7

ディズニー作品ほとんど観てきてこなかったけどなかなか面白かった。
展開の速さとキャラの飲み込みの速さには笑っちゃったけど。

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.7

新海さんの集大成となるか。
新たなフェーズへと向かっていくのか楽しみ。

はい、泳げません(2022年製作の映画)

3.2

お初の渡辺謙作作品。
期待してなかったけど綾瀬はるかと長谷川博己のやり取りが可笑しくてめっちゃ笑った。
コメディとしてのシンプルに面白いが、長谷川博己演じる小鳥遊がなぜ泳げなくて水を恐れているのか、小
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

3.3

クレヨンしんちゃん自体観るのが超久しぶりで、評価の高い本作だったのでどんなもんかと観たら面白いしラスト泣けるしで大満足。

ア・ストーリー・オン・ザ・ショア(2019年製作の映画)

2.8

是枝さんはもう世界のトップ監督の一人であり、アジアの映画界を引っ張っていっている。
ホウ・シャオシェンやジャ・ジャンクーをも超えていく。

渇水(2023年製作の映画)

3.2

前情報ほとんど入れず観たら予想とだいぶ違った話だった。
ミニマルな話でありとても身近で、この作品の子供たちのような子は沢山いるんであろう。

終盤のやり過ぎ感が少し冷めるが、役者陣のエネルギーが画面か
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水は海に向かって流れる(2023年製作の映画)

3.1

そうか広瀬すずもこんな役をするようになったんだなぁと感慨深い。
『海街diary』を観たときの鮮烈な印象から着実にキャリアを積み上げていっている。

大西利空演じる10こ年下の直達との掛け合いが楽しい
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教誨師(2018年製作の映画)

2.8

名優・大杉漣の遺作。
大杉漣と古舘寛治、光石研、烏丸せつこなどの会話劇に惹き込まれる。
青木柚が出ていたのはノーマークだった。

八月の朝(2014年製作の映画)

2.6

どうしようもないことを、ただ見ているだけなことって沢山ある。
少女の父を見つめる眼差しが切ない。

少年と戦車(2022年製作の映画)

2.7

鈴木福、どんどん面白い俳優になってるのと大衆を裏切り続ける俳優としての剛腕さが今後も楽しみ。

(2023年製作の映画)

2.4

【SSFF & ASIA 2023 U-25プロジェクト】
原菜乃華ちゃん今後色んな作品観たいと思わせる。

おもかげ(2022年製作の映画)

2.3

【SSFF & ASIA 2023 U-25プロジェクト】
尺が短すぎた。雰囲気は良い。

醒めてまぼろし(2021年製作の映画)

2.9

小野花梨と青木柚をキャスティングの時点で大勝利。
この2人の醸し出す空気感が心地良くて映画的で映える。

月の満ち欠け(2022年製作の映画)

2.4

豪華キャストを揃えてるけど、いかんせんストーリーが。
ファンタジー作品はやはりなかなか自分には合わないし乗れない。
非現実的な話は一歩二歩引いて観てしまう。

役者陣は素晴らしいけどね。

SEE HEAR LOVE 見えなくても聞こえなくても愛してる(2023年製作の映画)

2.3

『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督でラブストーリーでまぁまぁ期待してたけど、演出、配役、音楽、編集など良いところが全く見つからず。

なんでこんなぶつ切りなのか。
違和感しか残らなかった。
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サバカン SABAKAN(2022年製作の映画)

2.6

子役2人はなかなか良かったし竹原ピストルと尾野真千子も素晴らしいが、決定打に欠けてしまって想像以上のものを得ることができなかった。

希望と絶望 その涙を誰も知らない(2022年製作の映画)

3.0

アイドルにとって大打撃になった未知のウイルス。
ファンとの交流を失うことがどれだけのダメージを与えるのか。

これでいいのか、これで良かったのか。
自問自答する。
無観客ライブはアーティストにとって"
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