Angeprunelleさんの映画レビュー・感想・評価

Angeprunelle

Angeprunelle

映画はいろんな色に変化する✧
映画・・・好きです。
詳しくないですが・・・好きです♡

社会的知識も浅く
未熟な知能と心ですが
その瞬間自分が感じたことを
等身大の心でレビューしていきたいと思います♡ 

インディペンデントでマイノリティーなものが好き♡

映画を通して作り手の想いや価値観を感じ
世界観を広げ成長していきたいです♬

みなさんのレビュー
楽しく拝見させて頂いています♡

映画(1893)
ドラマ(0)

ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日(2013年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

なんだこりゃ✧

お馬鹿だなぁー♬

今観てもなつかさ半端なかったけど
公開当時見てもなつかしさ半端ないだろうな。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

3.8

有罪か無罪か決定する陪審員の会話劇という
シンプルな脚本だからこそ
それぞれのの性格や価値観など
内面の違いが鋭く見て取れて
とても興味深かった✧

自分はどの人タイプの人間かなーなんて考えたりし
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天と地(1993年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

戦争というものは敵に残酷なことをするだけではなく
仲間や家族にまで残酷なことが出来てしまう
残酷なことが言えてしまう
強烈に狂った状況のことを言うのだな。

母が娘に浴びせる言葉や
赤ちゃんを産んだば
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オールド・ドッグ(2009年製作の映画)

2.8

ジョン・トラヴォルタの薬物スマイル♬笑 

ジャスティン・ロングのキレ芸✧

何も変えてはならない(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

惚れる♡

音楽✧ライティング✧カメラアングル✧空気✧温度✧煙✧

息を呑むほどの映像美。

これ程に格好いいドキュメンタリーが他にあるかな。

無駄なことは一切しない。
削ぎ落とされた映像づく
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ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

3.0

ゆるくて愉快なローワンアトキンソン✧

安定のローワン・アトキンソン♬

女は女である(1961年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なんとも可愛くてお洒落なCollage Movie♡

途切れる音楽✧途切れる映像✧
クラシカルポップなFashion✧アンジェラのWink✧

大胆で厄介だけどお茶目で憎めない男女の喧嘩♡
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デッドゾーン(1983年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

クローネンバーグ監督作品にしてエキセントリック感がなく
比較的マイルドな仕上がり✧

良くも悪くも癖がないので多くの人が観やすいと思います♬

あまりに切なくて悲劇的な人生ではあるけれど
自分の
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

こんなに胸の高鳴る幸福な
初めましての挨拶聞いた事ない♬
もちろんしたこともない。

可愛くて爽やかでもぅたまんない♡

アルプスの少年 ぼくの願い事(2004年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

この少年、やることが結構残酷💦

もの凄く深みのある人間ドラマではなかったけれど
美しくも厳しい大自然と
ジャック・ヴィルレの姿が拝めただけでも十分♡

子供に伝えなきゃならないこと
上手く伝え
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赤い影(1973年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

不確かで曖昧な世界。

孤独な私達人間。

人生の大半は度の合わないレンズの眼鏡をかけて彷徨っているようなもの。

常にぼやけている日々の景色は
自分補正で上手に誤魔化しながら
解釈したり納得したり
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LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

鍵泥棒のメソッドはPOPなら
本作LUCK-KEYはそれより少々CHICな仕上がり♡

どっちも好きです♬

私もヒロインの子にKissされたい✧笑

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

拍手喝采の犯罪者♡
夢に生きる大人♬
厄介な純粋さ♡
仲間を巻き込み突き動かす程の熱い情熱♬

彼は誰一人感じたことのない世界を知っている。

それってなんだかものすごく贅沢だな♡
自らと仲間の支えで
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ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ミクロの世界で起きること、起こすことは
この世の究極を映し出している。

幸福は苦痛が休止した束の間の一瞬でしかないのに
負の感情は絶えることがない。
消えたと思っても忘れたと思っても
あらゆる形で続
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ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

何回観てもほっこりする♡

こんな憎めない泥棒ほかにいない♬
ジョー・ペシ最高♡

おもちゃ屋のおじさんと鳩おばさん大好き✧

それにしてもケビン肝が座ってるし賢いなぁ♡

ラスト・ウィッチ・ハンター(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

死なないなぁ。
もしかしたら死ぬかも・・・とすら思わない。

彼はいつだって不死身だもの。
死ぬまでこのキャラクターで進む覚悟なのかな♬

戦い続けるって大変だ💦

湿地(2006年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

扉の軋む音。
得体のしれない食べ物。

寒々しい。
耳障り。

“汚れへの嫌悪は次第に私達を蝕む
そして最後には日常に戻れなくなるのだ”

こんな寒い夜に観るとより辛い。

血色感が無く体温も失われた
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評決のとき(1996年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人間の真髄が全て詰まってる✧

悔い改めたくなったとき
初心に立ち返りたくなったとき
心を清めたくなったときに
本作を度々再鑑賞します♬

主役から脇役まで豪華俳優陣♡
サザーランド親子は敵同士で
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ビバリーヒルズ・コップ3(1994年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

目くらまし意外と効き目あったなー♬
観覧車で子供達を救出してからの即連行がウケる✧
あの時の顔ほんとやばい(笑)♡

ヒドゥン・フェイス(2011年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

届かないって・・・苦しい。

その距離が近ければ近い程に。

このあといくらでもストーリー展開出来そうなのに
わりとシンプルなラストで締めくくられている✧

もっと面白く出来そうだったので
ちょっぴ
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キッチン・ストーリー(2003年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ゆっくりトモダチ♡

おじさん×おじさん♬

板チョコかじる✧
COFFEE飲む✧
タバコでまったり✧
家電鳴ったら来客✧
胡椒でくしゃみ✧
帽子被ったままヘアカット✧
口からラジオ✧
2人並んでCa
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コンカッション(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

巨大組織はありとあらゆるやり方で
真実を隠蔽したり歪めたりするのは
どこの国も変わらないな。

一人ひとりの人間の弱さが生みだす悲劇。

本当に強い人や善良に生きようとしてる人が
悲しむ世の中にはして
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パラダイスの夕暮れ(1986年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

不器用✧イモ✧強がり✧不自然な言動✧
おかしいほどに愛おしい♡

靴の汚れは身分の低さですか。
結局社会的地位は底辺ですか。

当たり前に濁った瞳で溢れかえってる場所。
厳しく虚しく冷たい。

そんな
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イマジン(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一歩足を踏み出すことの不安や勇気✧

新たな世界を知った時の胸の高鳴りや感動♡

新たな音や新たな香りに触れた時のトキメキ♬

目が見えても見えなくても
それは変わらないのね♬

五体満足な人はその幸
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カラマリ・ユニオン(1985年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

スーツを拝借してからの
サングラス外した後の伏し目からの
煙草とネクタイでTHE END。
このシーンには惚れ惚れした✧
説明出来ないけど惹かれてしまう♡

「世の中は要らないものだらけだ。
人々は震
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

感染系の映画やゾンビ映画は
数える程しか観たことはないですが
その中では群を抜いて洗練されていて
なおかつ大迫力のエンタメ作品に仕上がっています✧

大勢のキャストの方々に拍手を送ります♬
どのソ
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

分からない。
というか分かりたくもない。

無機質な執着心と奇妙な笑顔をぶち抜きたい。

人間の醜さには底がない。
利口になるだけ汚くもなれる。

現代のあらゆる争いや怒りや悲しみには
清々しさや美し
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

役人がどうこうという単純な話ではない。
制度がどうこうという単純な話ではない。

この役所の人々の態度はまさに
高慢なマジョリティの態度そのもの。

何故人はマジョリティになりたがるのだろう。
それは
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ソル・ギョングは作品によって驚くほどに
違う表情をみせてくれる✧

新しい記憶のオチはどんなだろう。
本作がこのオチだと新しい記憶の方は
なんか救いようのない酷いことを想像してしまう💦

とりあえ
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暮れ逢い(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

忍耐の映画。
登場人物も観客も忍耐から始まり忍耐に終わる。
映画見終えてようやく解放される感じ。

誰かを愛し求めるって息苦しい。

スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

超能力とか私には非現実過ぎて
あんまり入り込めなかったなぁ。

ただスキャンしたりされたりでハラハラドキドキもなく
みんな演技頑張ってるなーと
いらないところに感心してしまう始末。

ラストは絶望
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スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

パトリス・ルコント監督の作品は結構興味深くて
たびたび鑑賞させてもらうのですが
アニメーションは初鑑賞♡

前半は陰鬱なトーンが続きますが
話が進むにつれライトな雰囲気になり
最終的にはあの陰鬱さは
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タイピスト!(2012年製作の映画)

3.2

こんなスピードで打てたら気持ち良さそうだな♬

なんかちょっぴりカマキリみたいだったけど✧笑

リズミカルなタイプの音が気持ちいい♬

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

甘美な「〜また会いましょう〜♬」がブラック過ぎて凍える。

この上層部のクレイジーなやりとりが
奇妙だけどやけに生々しくて気絶しそう。

この呆気なくクレイジーで悲劇的な結末に
多少の解放感と救
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潜入者(2015年製作の映画)

3.2

潜入操作中に本当の妻と外出とか大丈夫なのか
自宅がバレてるって大丈夫なのか
危険と家族の距離が近すぎやしないかと
終始不安だったのですが
これノンフィクションなんですよね。

一歩間違えたら家族まで巻
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