りとさんの映画レビュー・感想・評価

りと

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007/オクトパシー(1983年製作の映画)

3.4

たこベッドはさすがに笑いました。ムーアボンドはやっぱりギャグ路線強い…

007/ユア・アイズ・オンリー(1981年製作の映画)

3.5

アクションシーンに力入っている作品!特にスキーチェイスはすごかった…前作ムーンレイカーのおふざけは一体何だったんだと思うぐらい真面目な作品になってました。ただ、あの装置がちゃちすぎて笑ったけど!!

007/ロシアより愛をこめて(1963年製作の映画)

3.6

スペクターNo.3のおばさんがMVP!!ボンドガールも相当かわいかったけど、靴使いこなせてないおばさんが最高でした…笑

007/ドクター・ノオ(1962年製作の映画)

3.2

結局、ドクターノオ、ロケット妨害して何したかったの!?
放射能で妨害電波作ってたの!?
そんなちょっと雑なストーリーです笑
しかも、仲間があっさり死んでも悲しんだりしないし、簡単に人殺すし、なかなか冷
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007/ムーンレイカー(1979年製作の映画)

3.5

007何作か見たけど、この作品は特出して狂ってる!!
謎の剣道は、めんをどうって言ってるし、そもそも竹刀で殺す気あるのかよという疑問とか、蛇の水に落ちる仕掛けなんかもはやコント番組だし、蛇と戦うボンド
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007/サンダーボール作戦(1965年製作の映画)

3.4

ラストの船内戦が明らかに早回しでもはやコメディの域。
ごめんなさい。盛大に笑いました。殴り合いながら、ボンドと敵のラルゴが交互に船の操縦して岩を避けてるし、コンビネーション抜群か!!笑笑
そして、救世
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

4.5

ターシャの生き方が美しく感じるのは、彼女が思い描く生き方を実現しているからだと思う。
それは…難しいことだと思う。誰だって、他人と違う自分を不安に思い、他人の意見についつい流されてしまう。良いと思って
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

『愛しいひと、あなたは私の中に流れる血』

その言葉を聞いた彼女は、きっと幸福を感じただろう…
ただ生きていたら手に入らないくらいの。

それでも…私は悲しかったよ。あの終わり方。
彼は正しかったのか
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0

想いを持って生活する。
それこそが、人生を豊かにする。
自分のできることはする。ゆっくりじっくり時間をかけて。
時間をかけたものには、想いが宿る。モノにも人にも。
だから、かけがえのない唯一の大切な人
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007/ゴールドフィンガー(1964年製作の映画)

3.7

なんなんだ、あの帽子…
今作は、ゴールドフィンガーさんの銀行を狙う真の目的が、実利的で興味深った。
それにしても、ボンドガール風が毎回あっさり死んだなぁ〜
あれ、意味あったの?笑

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

4.5

胸の中にぎゅっと大切にしまっておきたい映画。
こうなるんだろうなと思った通りに確かに進んでいくんだけど、不思議と退屈ではなく、いろんなシーンや言葉が心に残りました。
それは…人生と似ているのかもしれま
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アメリ(2001年製作の映画)

4.5

アメリの遠回しの思いの伝え方が独特でかわいらしい。
特にドワーフのくだりが私は好きでした。
アメリのイタズラめいた毎日は幸せに満ちてて、観てるだけでも幸福な気持ちになれる素敵な映画です。

犬猿(2017年製作の映画)

4.0

一人一人の感情のあり様がリアルな映画。
自分が身内を悪く言うのはいいけど、他人が身内を悪く言うのは許せなくて逆に身内を庇ったり…
お互いがお互いの一番欲しいと思っているものを持っている兄弟、姉妹は大変
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伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

3.6

映画はEの女編だと思った方がいい。ドラマはA〜Dを一人一人取り上げていくけれど、映画だとダイジェストに感じる。でも、それでいい。何故なら、これは、矢崎莉桜の話だから。最後の伊藤くんとの言い合い、私は好>>続きを読む

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.8

見終わった後に、じわじわと優しい気持ちが広がっていく映画。
世の中良いことばかりではないけど、だからこそ出会える大切な人たちもいるんだね。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.5

まさかキングスマンで泣くとは。
続編だからこそ、前作から続く仲間たちの友情がより熱かった。
キーワードは、カントリーロード。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

愛の力よりも、マン博士のクソ野郎具合が印象に残ってしまったそんな映画。
さすがマットデイモン。
クソ野郎ぅぅぅぅ!!って思わず叫ぶ映画もなかなかないよね。
そのぐらい最低デイモンでした。

スティング(1973年製作の映画)

4.0

これぞ復讐劇の鉄板!
昔の作品だけど、色褪せない面白さです。
スマートに騙されたい方にはおすすめ。

ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

3.8

元祖パニック映画!
牧師さんが超有能だから、ダイハードなどが好きな方にはおすすめかな。

街の灯(1931年製作の映画)

4.1

ラストシーンの美しさが忘れられなくなる映画。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

ヨシカのこと、痛々しいなと思うのに、どこか彼女に自分を見てしまう。
一方で、後半弾ける彼女に羨ましさも感じる。
なんだろう。相反する感情を持ちながらぐるぐるする映画。
アンモナイトのぐるぐるのように。

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